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大変な時代に・・・ 6月7日(水) 6066


b0069507_3203710.jpg日曜日の撮影会で105mm1.4を使いえらく感激したNikonに関して「デジカメinfo」に定期購読専門誌・選択からとして「フジフイルムがニコンを救済する」というエントリーが載っていました。
世の中、一寸先は闇というか、何が起きるか分からないというか、デジタルの影響って凄いとしか言いよう無いと、改めて思いました。
ただ「選択」のツイッターに「6月号の記事が『うわさ』として海外サイトで紹介されました。全文を読むのには購読が必要なため、よくわからないとありますが、ちゃんとフジの反応まで書いてあるので、読んで頂きたいです。」と否定的とも捉えられるツイートをしています。どなたか「選択」お読みになっている方はいらっしゃいませんでしょうか?
現在、「選択」のWebでの公開記事一覧という項目に「名門ニコンのはかなき『余命』」という 4月号のショッキングな記事が掲載されているのですが、これを読むと大変だ~ と思います。
今回の「うわさ」がでる要因として「デジカメ市場は、ピークだった2010年に比べて、出荷台数は1/5まで減っている」という事があるようです。スマホに食われたのです。
また、Nikonに限って言えばステッパー事業でも1986年にできたオランダの会社に大きく持っていたシェアを食われてしまったそうです。デジタル時代ならではのスピードです。そのステッパーもキヤノンが全く異なる製造方法を開発して今年から反転攻勢に動くようで、こうなると何がなんだかわかりません。
こんな時に耳の中に聞こえて来るのは、何故か野坂昭如さんが歌った「マリリンモンロー ノーリターン」が聞こえてくるのです。~この世はもうすぐおしまいだ~
今年創立100年、高校生の写真小僧時代からアシスタントの時まで、Nikomat FT,Nikon F, F2とおっ世話になったNikon、がんばってください。

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by mash_boss | 2017-06-08 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(1)
凄いレンズ!  6月5日(月)  6064

b0069507_16572020.jpg昨日の撮影会用に、Nikonから話題のAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDとD5を貸していただきました。
APAの総会懇親会中に、プロ担当の方と話していたら浮かび上がったお話です。
ヨドバシの撮影会で「105mm 1.4使ってる方、結構いますよ。」というお話からはじまりました。
「明日の撮影会で、試してみて」というお話になり、懇親会場は、銀座Nikonプラザの隣の銀座ライオンだったので、あっという間に機材が揃い、パーティーはお開きに…
2次会も少しだけお付き合いして、帰途につきました。
結構、酔っていたので、レンズとボディーが入ったNikonのペーパーバック電車のなかに忘れないように、気をはって帰りました。だって、総額80万円以上の機材が入っているのです。
そして、昨日の撮影会でお約束どおり、使用してみました。
「凄い!!」の一言です。
85mm1.4や1.2と違った雰囲気の画が撮れます。焦点距離20mmの違い、大きいです。
こういうレンズ使うと、同じ画素数のデジカメでも、倍くらいの画素数のカメラで写したのでは見間違える写真が撮れます。
b0069507_17204333.jpg撮影会で撮影したモデルさんの写真は掲載できないので、猫ちゃんの写真で勘弁を。
明るいレンズに求めるのは、ボケ味です。開放で撮影。鼻にピントを合わせたら、目はもうピントが外れています。
この距離では、被写界深度は数センチどころか1~2Cm位な感じです。
ピントが会っている鼻のシャープさは見事です。ボケもきれいです。
顔が浮き立つように撮れるこのレンズで撮影すると、もう16年才、人間だと80才を超える猫ちゃんも若々しく撮れました。
撮影会での写真、お見せできないのが本当に残念です。
レンズ=ズームが当たり前になったのは、フィルムのEOSが発売された時からです。当時EOS用に発売された28mm~80mm 2.8と80mm〜200mm 2.8はズームの常識を変えたレンズでした。それからは、各メーカーさんはズームレンズをどんどん開発して発表発売。デジタルカメラの時代になりレンズの光学的な欠点もソフト上で直せるようになると、単焦点レンズが特殊レンズのような状態になってしまいました。
久しぶりに、素晴らしい描写力の単焦点レンズでの撮影、忘れていたものを思い出させてくれました。

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by mash_boss | 2017-06-06 10:07 | 機材 | Trackback | Comments(0)
ランドマークの終焉。  9月8日(木)  5797


b0069507_692949.jpg夕方、フォトグラファーの佐藤君が、アルゼンチンの女性写真家・映像作家セレステ・ウレアガさんを連れてきました。
彼女は、明るく、人なつっこく、写真のとおりの楽しい人でした。
今回、(公社)日本写真協会主催〜アルゼンチン人写真家 セレステ・ウレアガ講演会「地球の裏側から」〜 等のために来日し、今日、縁あって広告系の写真を見せに来てくれました。
「ロックは生き方!反逆心、戦い、壁を打ち破る…それは音楽を越えた概念です」と語る彼女は昨年2015年、アルゼンチンのロックバンドの写真展を、東京で開催したようですが、残念、知りませんでした。
今日、お見せ頂いたアルゼンチンのFM放送局のキャンペーン写真等は、とても面白いものでした。
何点かお預かりして、どうプロモーションをしたら良いかを検討する事になりました。

セレステ・ウレアガ Webはココからどうぞ!


b0069507_531226.jpg今日は、朝10時からJPS会報取材の為に銀座のNikon PLAZAへ行きました。
昨日と同じく、JPS会報リオオリンピック特集の取材のためです。面白いお話をきけましたが、それはJPS会報とWebで・・・
その、銀座の重要なランドマークの一つ、数寄屋橋交差点角の銀座SONYビルが来年の3月31日に閉館されると、6月に発表されました。閉館後解体され2020年のオリンピックの時は、公園として迎え新たなSONYビルに建て替えられるのは2022年になるそうです。
銀座SONYビルが完成したのは1966年。高校生くらいから何度も行きました。そこにはいつも新しい「物」と「文化」がありました。
6階の「あるでん亭」は、以前「プチモンド」というレストランで、そこにはよくいっていました。当時、高橋さんという、すてきなウエイトレスのお姉さんがいました。今、どうしているかな〜
写真は、長い間、重要なランドマークの役割を終えようとしているSONYビルと、手前は新しいランドマークのひとつ、今年の3月31日にオープンした東急プラザ銀座です。
二つのランドマークには、大きな違いがあります。SONYビルには文化がありましたが、東急プラザには文化は、あまり感じられません。
祖父の時代から東京の中心部で生まれ育った者にとっては、東急が銀座に進出する事からして、よくは思えないのです。東急は渋谷より向こうで頑張ってくれていればよいとおもうのです。銀座には西武も出てきて欲しくはありません。
名前からして何で、銀座東急プラザでは無く、東急プラザ銀座なのでしょうか? 銀座にリスペクトというか、出店する土地にリスペクト不足です。
セントラルアパート、GAPと続いた後の神宮前交差点角に東急プラザ表参道ができた時にも、複雑な思いをしました。(東急関係者の皆さま、すみません。)

最近、元気を取り戻しつつあるSONY。2022年には、SONYらしい新しいSONYビルをお願いします。


b0069507_5553557.jpgSONYビル閉館より一足早く、SONYの象徴のショールームとギャラリー、スティルカメラのプロサービス,ストア等が、銀座4丁目の日産ショールーム跡に新しくオープンするGINZA PLACEの4,5,6Fに移転します。
GINZA PLACEの1Fには、日産が「日産ブランドセンター」(仮称)として戻ってきましす。ビルのオーナー、サッポロビールのビヤホール、銀座ライオンGINZA PLACE店は8月3日よりオープンしています。

SONY関連施設は2022年に新しいSONYビルができたときには、当然、移動するのでしょう。
その年は、北京冬季オリンピックの年です。8Kなんて当たり前になっている事でしょう。
その頃、中国はどうなっているのでしょう? 経済は、尖閣諸島は、南シナ海問題は・・・
難しい世界になってきました。



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by mash_boss | 2016-09-09 08:24 | Trackback | Comments(0)
懐かしい・・・ 9月18日(金)5306


b0069507_5101139.jpg今日の午後、転勤で沖縄・那覇に行っている友人から突然電話。
「土産があるから、行くぞ」との事。彼の場合は木戸銭御免というか、いつでもOKの仲。
お土産は、南大東島産のラム酒。
『ラム酒の原料がサトウキビであることを知り、「もしかして沖縄のサトウキビでもラム酒が造れるのでは!?」と思い立ち上げました。』という「単純」な理由で、女性社長が起こしたグレイスラムのCOR COR(コルコル)ラム酒。ラベルは南大東島をかたどっているそうです。
連休前なので、飲んじゃえ という事で1杯だけ飲みました。
ラム酒を飲むといつも想い出すのは映画「ラムの大通り」リノ・ヴァンチュラとB.B ブリジッド・バルドー良かったな〜
さて、もうひとつ持って来たのはNikon D200.懐かしいです。D200が発売されたのは2005年の12月16日。ちょうど10年前です。
今日、友人のD200、久しぶりに触ってみたのですが、今見ても、本当にしっかり作っているカメラです。画素数ですが、10年後の今から見ると僅か1000万画素のCCDです。
2年後の2007年に1200万画素のD300、2009年にはD300Sが発売された後、6年も後継機は発売されず、Nikonファンから未だにD400 待望の声が聞こえる名機の元祖です。(最近も、D400がD5と近い将来発表されるかの知れないという噂がたっています。)
D200を使って、2006年のPhotoexpoに作品を提供したり、エキサイトのismで編集者の板見さんとペアで連載をしました。
少し古いですが、エキサイト ismコンシェルジュ デジタルフォト、エキサイトに残っていました。
ココからご覧いただけます。

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by mash_boss | 2015-09-19 07:18 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)