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ご挨拶。写真展§4 9月12日(火) 6163
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b0069507_02243109.jpg昼過ぎ、六本木の立木義浩事務所へ、ご挨拶に伺いました。
10月14日(土)17:00~ から「写真展Toward the landscape -見える時、見えない時-」ギャラリートークのゲストを引き受けてくださったので、展示する作品を見ていただきました。
持っていった作品を肴に1時間ちょっと、色々と楽しいお話ができました。
この続きをギャラリートークでできたらと思います。
立木さんは、私の世代のフォトグラファーにとっては、憧れの人なのです。
1960年代後半から始まった日本の高度経済成長時代、立木さん、篠山紀信さん、沢渡朔さん、荒木経惟さん、繰上和美さん、有田泰而さん・・・達は、それまでの土門拳さん、秋山庄太郎さん、中村昌也さん達と違った「風」をまとって登場しました。
特に、立木さんは「夜のヒットスタジオ」という番組で、毎週タレントさんやミュージシャンのステキな写真を発表していました。それを憧れの眼差し見ていたのが、我々の世代の写真少年だったのです。
2014年暮れにCANONギャラリーの忘年会で初めて立木さんと立ち話、2015年の暮れにCANONギャラリーの忘年会の流れで立木さんを中心にみんなでお酒を飲み、その時に写真展Old fashioned portraitのギャラリートークのゲストを無謀にもお願いし、2016年前の1月にギャラリートークをして、その年の秋に立木さんの写真展でお会いしたくらいで、しらふで、ちゃんとお話するのは初めてなのです。
立木さんにギャラリートークのゲストを、図々しくも再度お願いしたのは、憧れの写真家だからだけではありません。
立木さんがCAPAに連載している「スナップショット - 日常茶飯事」や写真集「動機なき写真」などの、立木さんの、私には絶対撮れないであろうスナップ写真がすきなのです。
さて、お話の名手である立木さんとどんなギャラリートークになるやら、全く予想はつきません。
(ギャラリーには、皆様におすわりいただける椅子がありません。もしかしたら、ギャラリーの床におすわりになっていただく事になるかもしれません。)

写真展Toward the landscape -見える時、見えない時- の詳細はココからどうぞ

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by mash_boss | 2017-09-13 07:45 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
アシスタント 9月1日(金) 6152

b0069507_03385445.jpg新しいアシスタント君が入社する事になりました。今日の夕方は、入社時に渡す新人教育用の書類をチェックです。
「アシスタントの基本業務」は文字どおりアシスタントの仕事が書いてあります。
これは、歴代のアシスタント君達が撮影中に、フォトグラファーから言われた事をまとめた物です。
MASHには、複数のフォトグラファーがいます。当然、アシスタント君は複数のフォトグラファーのアシスタントをし、色々な事を言われます。
その言われた事をまとめたものに、フォトグラファー側からの要望を付け加えたのが「アシスタントの基本業務」です。
フォトグラファー達が言った事を、アシスタント君達の間で共有する事で、彼らの勉強にもなるし、無駄な時間が省けます。
この他に、会社概要、仕事の流れ、社則等を入社初日に渡します。
渡した書類は、全部読んでもらって、そこからアシスタントスタートです。





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SONY α7ⅡR +SIGUMA MC11にCANONのレンズを付けたら、どんな具合かを試してみました。
EF24-70mm F2.8LとEF70-200mm F2.8 L IS ⅡUSMは、AFもスムーズに動きます。
ピント合わせのスピードも通常の撮影には、問題が無いと思います。
BODY内手ブレ防止はレンズに手ブレ防止機能の無い24-70mmは効くようですが、レンズに手ブレ防止機能を持っているF70-200mmでは効かないようです。
もう、かなり以前に発売されて、今はもう売っていない28-135mmはAFは全く使い物にはなりません。
NikonもCanonも、やがてフルサイズのミラーレスを発売すると思いますが、自社の一眼レフ用レンズ資産を生かすためには、当然アダプターを介してのレンズ装着になると思います。そういった事もあり、レンズアダプター、これからどう進化していくのか注目です。


by mash_boss | 2017-09-02 07:30 | スタジオ | Trackback | Comments(0)
写真展開催 §2 DM   8月29日(火) 6149
b0069507_00350243.jpgDMができました。正確にはデザインが決まりました。
この写真を見て、風景じゃないよな~ と思われる方もいらっしゃるでしょう。もっともです。会場には、もっと風景な写真もあります。
でも、私にとっては写真のジャンルはどうでも良い事なのです。
それは、全部、私が「見えた時」「感じた時」にシャッターを押したには違いない写真だからです。
2003年頃から現在まで撮りためた写真、数千枚から今の気分で選んだ写真です。相当なブレというか巾があります。
難しい事等考えずに、見て、何かを感じていただけたら嬉しく思います。

2周間と会期が長いので、途中2回ほどゲストをお迎えして、ギャラリートークをしたいと思っています。
ゲストを写真家の立木義浩さんと、フォトエディターで前CAPA編集長の石田立雄さんにお願いしました。
立木さんの洒落た女性写真と粋なスナップ写真大好きです。
昨年始めのキヤノンギャラリーでの写真展の時にも、来ていただきギャラリートークをしました。
その時は上がってしまって、ちゃんとお話ができませんでした。
今回は、ちゃんと写真のお話をしたいと思っています。
石田さんは、長く写真誌CAPAの編集をなさっていました。業界の「名物」編集者で、石田さんがCAPA編集長をお辞めになる時は、大勢の写真家や関係者が集まりフェアウェルパーティーが開かれました。
石田さんとお会いしたのは今から10年前、キヤノンギャラリーでの私の写真展においでになった時です。「こんな感じでCAPA Nxxe(この言葉が載っているだけでWebが見られない会社があるようなので、伏字です。)撮ってみない」との突然のオファーでビックリしました。何せ、初めてお会いしたのです。
そんな石田さんが「フォトグラファー」の何を見ているかをお聞きしたいと思います。
ギャラリーには十分な数の椅子が無いので、床に座っていただく格好になると思います。事前予約制でもないので混み合うこともあるかもしれません。ご容赦を。
詳しくは、もうすぐ詳しく掲載されるSONYイメージングギャラリーのWebをご覧ください。

さて、来週あたりから本番プリントを始めます。


by mash_boss | 2017-08-30 07:15 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
次はSONYです。写真展開催 §1お知らせ 8月28日(月) 6418
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写真の銀座スペース6FにあるSONYイメージングギャラリーで写真展を開催する事になりました。
今度の写真展は「風景」です。
「Toward the Landscape -見える時、見えない時-」
風景に「」付きなのは、私は風景写真と思っているのですが、風景では無いと言われても、そうかも知れないとおもうからなのです。
仕事とは関係の無い撮りためた写真が結構あるのですが、これまでグループ展に少し出展したり、Webで発表したりした事はあるのですが、ここらでまとめて発表しようと少し前から思っていました。
ある時Webを見ていたら、SONYのギャラリーが出展者を公募しているのを発見しました。しかも、Webからの応募だったので、プリントをする必要も無いので、応募をしてみる事にしました。
急いで、作品をまとめて締め切り最終日に「Enter」を押しました。
おまけに、応募締め切り時間は13時だったのですが、午後3時と間違えて12時から最終応募作業をし始めて、そこで締め切り時間を勘違いしていたのがわかり大慌てでした。
どうにか作業を終了して、Enterを押したのは締め切り2分前。しばらくして「応募受付ました。」のメールが来てホッと一息でした。
それから約一ヶ月、1次審査をパスした連絡があり、2次審査は面接。1時間弱3人の方から質問をお受けし、こちらも写真についてお話して終了。
面接日から一ヶ月程して、合格のお知らせをいただきましたが、写真展開催を発表してよくなったのが最近です。
DMはデザイン修正中です。

写真展 Toward the Landscape -見える時、見えない時-
会期:10月13(金)~26日(木)
開催時間:11時~19時
開催場所:SONYイメージングギャラリー銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座5−8−1 銀座プレイス6F




by mash_boss | 2017-08-29 08:03 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
たいした、たまげた!ⅲ 8月24日(木) 6144

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b0069507_04093353.jpg今日は1日、Photo directorとして三次君の撮影に立ち会いました。
撮影を違った立場で見られるので、おもしろい立場でした。
機材ですがカメラは、Canon 5D MkⅣ+EF24-105mm F4L IS II USM, ティザー、現像ソフトはC1version10という組み合わせでの撮影でした。
b0069507_04420843.jpg昨日のエントリーで発表発売間近と書いたら、D850,今日発表になりました。そして、発売日は何と9月8日!
お値段は価格.comの最安値で¥359,640,-という驚きのバーゲンプライス!!
同じく価格.comの最安値で、CANON 5D Mark IVは¥321,480,- 5Dsは¥387,647,- 5DsRは¥403,675,- SONY α9は ¥448,880,-です。他のメーカーさん、どうするんでしょう?
来年モデルチェンジが噂されている、5Ds、5DsRや、やがて発表されるだろう α9Rの価格設定は悩むところでしょう。
噂では、まずα9からコンシュマーの眼をそらすのが、他のメーカーさんの目下の目標とか… そういう意味での価格設定もあるのかもしれません。
いずれにせよ、D850はエポックメーキングなカメラだったと、後世では評価されるかもしれません。
そして、9月8日発売だと、10日のヨドバシカメラ京都撮影会のレンタル機材として、登場するのでしょうか?
今から、楽しみです。



by mash_boss | 2017-08-25 07:03 | カメラ | Trackback | Comments(0)
“My First SONY”  8月16日(水) 6135
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“My First SONY”これは、1980年代後半、SONYが展開した子供向けのAV機器のブランド名です。TVCMで流れていたので、強く印象に残っています。思えばソニーの調子が良い頃でした。
このところ経営的にちょっと大変だったSONYですが、最近は営業成績も良くなってきたと報道されるようになりました。数あるSONY製品の中でもデジタルカメラは絶好調のようです。
カメラ業界、写真業界、フォトグラファーの間でも、このところのSONYの「積極性」が話題にならない事はありません。
そんなSONYのギャラリーで写真展を開催する事になったのですが、展示する写真はSONYとは縁が無いものばかりです。SONYさんが見かねて、SONY α7RⅡと単焦点レンズを3本を貸してくれました。
αシリーズは殆ど触った事がなかったので、説明書片手に勉強中です。
“My First SONY”です。
b0069507_2552896.jpgお貸しいただいた単焦点レンズはすばらしい性能なのですが、今度の写真展のような作品を撮影するには、ズームレンズが私の場合は不可欠なのです。
SONY α7RⅡで、ズームレンズが使える、一番コストパフォーマンスが良い方法は、これまでのレンズを生かす事です。という訳でシグマのマウントアダプターLC11をヨドバシカメラで購入し、スタジオにあるシグマ Art 24-105mm F4 DG OS HSM キヤノンEOS用を付けて使用することにしました。
α7RⅡは4200万画素もあるので、使うレンズも優秀でなければカメラの性能を引き出せません。その点シグマのArtシリーズは合格でしょう。
α7RⅡ+LC11+ Art 24-105mm F4 DG OS HSM キヤノンEOS用の組み合わせは、心配したオートフォーカスのスピードも、私の撮影では問題ありません。ただし、顔認識は使用できません。
これで、先日導入したArt 12-24mm F4 DG HSMも180mmマクロも、150mmマクロも使えます。
デジタル時代になり、カメラの性能もレンズの性能も、ドンドン良くなるとともにお値段も・・・
スティルカメラもムービーカメラのように、レンズマウントの種類が少なくなって、レンズとボディーは「適材適所」の組み合わせで使うのが当たり前になるようにはならないでしょうか?
そうしないと、プロのフォトグラファーはやっていけません。
その解決策のひとつは、高性能のマウントアダプターかもしれません。
性能が良いから、即プロ用機材という訳ではありません。
プロのフォトグラファーの機材選びの条件、特に広告系のニーズをいくつか考えると、性能の良さ、丈夫な事、プロサービスがある事、レンタル機材屋さんにも機材がある事、それに加えてカメラ本体がティザー撮影ができる事、さらに言えばキャプチャーワンでティザー撮影ができる事等です。
この条件、特に最後の条件を満たすのは35mm系では、CANON、Nikon、そしてSONYだけです。
SONYはプロサービスを今年からはじめました。レンズのラインナップはもう少し頑張って欲しいところです。
最近レンタル屋さんでも、SONY α Eマウント系はレンズもボディーも扱われるようになりました。
残る「丈夫さ」についての評価はもう少し時間がかかるかもしれません。
SONYがフルサイズミラーレスというNikonもCanonも持っていなかった路線で「仕掛けて」いますが、NikonはD850 (?)で反転攻勢にでるようですし、本格的ミラーレスも発売すると表明済み。
キヤノンも音無の構えですが、それは「今のところ」で、遠くない将来には必ず手を打ってくると思います。
プロフェッショナルフォトグラファーの悩みは尽きません。


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by mash_boss | 2017-08-17 07:20 | カメラ | Trackback | Comments(0)
締め切り1分前。  8月9日(水)   6128
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写真展「Toward the Landscape. ~見える時、見えない時~をSONYイメージングギャラリー銀座で開催する事になりました。
開催期間は10月13日(金)〜26日(木)までの2週間です。
これまでのポラロイドギャラリー、キヤノンギャラリーでの4回の個展は、全部人物、しかもモデルさんを写した写真展でした。
今回は、私なりの「風景」写真展です。
私は、毎日肩からカメラをぶら下げている「珍しい」プロフェッショナルフォトグラファーです。
カメラをぶら下げていれば、当然様々な写真を写します。
写真展のパーティーや、このブログ用の写真等々・・・ そして、気になる風景があれば、シャッターを押します。
今回はその気になる「風景」の写真展です。
私は、風景写真家の皆さんのように、撮影目的で旅に出る事はしません。私の行動範囲の中の「風景」です。
b0069507_424779.jpg東京生まれ、東京育ち、東京ベースで活動してしているので、東京中心の「風景」になりました。
毎日の行動の途中に撮る「風景」写真、「風景」が毎日、見える、感じられる訳ではありません。ですから題名に~見える時、見えない時~を加えました。
撮影期間は2003年位から現在まで写した写真から、40数点を展示しようと思います。まだingです。
撮り貯めた写真をどうしようかと思う今日この頃です。(歳ですね。)
「風景」写真、ブログで発表したり、共同展に数点出展したりした事はありますが、まとめてプリントで発表した事はありませんでした。
現在、社会全体がデジタルになり、写真の発表メディアの種類も増えましたが、最終的には紙媒体、プリントで発表したいと思い続けていました。
そんな時にSONYのWebサイトに写真展公募が載っているのを見つけました。
迷いましたが、応募してみる事にしました。
迷ったのは、SONYのカメラとは縁が無かったのです。
これまでのキヤノンギャラリーでの写真展ではキヤノンのカメラを使い、ポラロイドギャラリーでは、ポラロイドフィルムを使っていました。
応募規定には、使用カメラ問わずとはありますが、本当にいいのかな〜 と逡巡しました。
SONYは、Netでの応募です。急に応募する事にしたので、プリントをする時間もなくNet応募でなければ、応募できませんでした。
決心がつき、応募の行動を起こしたのですが、応募の締め切り時間を午後3時と思っていたのですが、締め切り時間は13時。勘違いしていました。2時間も早かったのです。
大慌てで応募フォームに記入し、Enterのキーを押したのが、締め切り1分前でした。
しばらくして、受付たとのメールが来てホットしました。
1ヶ月くらいして、1次審査受かりましたと連絡があり、それからSONY本社で面接の2次審査があり7月中旬に合格、写真展開催決定のメールが来ました。
そして今日、SONYでDMや写真展紹介用の文章の打ち合わせがあり、写真展を開催する事をオープンにして良くなったというわけです。
SONYのサイト等には順次掲載されます。
これからしばらく、プリントのできに試行錯誤しながらの日々が続きます。


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by mash_boss | 2017-08-10 06:50 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
It’s a SONY.  7月7日(金)6096

今、カメラメーカーで元気なのはSONYです。我々プロに対するアプローチも熱心です。
失礼ながら、数年前とは全く違います。昨年からプロサービスも始めました。
今日は、そんなSONYさんがMASH&MASHmanagement関係フォトグラファー向けのα9,7とレンズの体験会を開催してくれました。
みんな結構忙しく、参加できたのは14人でした。
このイベントが決まった時に、SONYさんにお願いしたのは、プロ用の体験会にしてほしいという事です。
プロ用といっても難しい事では無く、NikonとCANONのレンズをSONY α シリーズに付けるアダプターの用意とティザー撮影環境の実施、プロサービスの内容説明の3点を体験会にいれて欲しいという事です。
SONYさんの社内事情を乗り越えて、銀座のGINZA PLACEのSONYショールーム内での実施になりました。
最初の50分間は、SONYのカメラを使っているフォトグラファー中西氏のαシリーズの説明と御自分の作品を使っての解説。その次はタッチ&トライの時間でした。
b0069507_791339.jpgアダプターはシグマMC-11とCommlite,メタボーンズのニコンとキヤノン用を体験できました。
レンズとアダプターの組み合わせにより、AFスピード等の差がある事がわかりました。
個人的にはシグマのアダプターが一番良かった思います。アダプターを使うと、顔認識モードは作動しないらしい事も判明。
CANONやNikonのレンズ資産を上手に使うには、研究が必要なようです。
b0069507_07300555.jpg未発売の100mm~400mmにも触れました。
SONYのカメラを殆ど知らない私等はレンズのシリーズの違いから覚えました。
ツアイスのムービー対応の絞りの動きができるレンズ等、興味を引くレンズがありました。
b0069507_08095192.jpgティザー撮影も体験できました。
最初からCapture One対応はプロにとっては嬉しいです。
ちょっと不思議なのは、最新のα9でもUSB2.0なのです。またα9には、競技場などで無線LANがオーバーフローしてしまう事を考慮して有線LANのコネクターが付いていたり、なかなか個性のあるカメラです。

最後に、プロサービスの説明があり、18時過ぎにお開きとなりました。
SONYさん、ありがとうございました。

b0069507_08100696.jpg体験会後は、同じビルの地下のビヤホール、ライオンで懇親会。
ここでの話の方を、SONYさんにお聞かせしたかったです。(^○^) 秘密です。(^_^;


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by mash_boss | 2017-07-08 08:45 | カメラ | Trackback | Comments(0)
北朝鮮も… 6月13日(火) 6072

b0069507_5573052.jpg今日のチョット気になったニュースは、北朝鮮の無人機のニュース。
積まれていたカメラはソニー製のミラーレスだったとか? α9??
ニュース発表は今日でしたが、実際に住民の通報により韓国軍が捕獲した日は不明なので、積んでいたカメラは何だったのでしょう? 無人機に積むには軽い方がいいので、ひょっとしてAPS-Cのα6500だったりして… 
2014年に見つかった北朝鮮無人機は、CANON EOS,次に見つかった無人機にはNIKON D800系、そして今回はSONYミラーレス、そして板門店で韓国・アメリカ側を写していた北朝鮮兵士が使っていたカメラはFUJIのXT系と何となくトレンドをおさえているようです。
メーカーさんにとっては、技術力の証明になるのでしょうが、相手が相手なので迷惑な話でしょうか?
b0069507_528204.jpg
明るい話題にチェンジです。
今度の日曜日、18日は名古屋でヨドバシカメラ撮影会です。
今のところ、天気は曇りです。
昨年の8月の灼熱撮影会を思い出します。
皆さん、お待ちしています。
詳しくは、ココからどうぞ!
b0069507_5582823.jpgそして、その撮影会でお世話になっている、フォトグラファー山岸伸さんの写真展「KAO'S2」に伺いました。
私は20数年前の「KAO'S」写真展も見ているのですが、山岸伸さん、米米CLUBの石井竜也さん、ジェームス小野田さんのコラボレーション、改めて見ても迫力満点です。
今回は、新しい試みでフォトジュエリーアーティストの大園めぐさんが加工した作品が何点か加わっています。
詳しくはココからどうぞ!


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by mash_boss | 2017-06-14 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
流れ・・・ 6月9日(金)6068

b0069507_6132287.jpg夕方にJPSの広報委員会に顔をだすと、テーブルの上にありました。最新の流れというか、トレンドというか…
α9+MC11+Canon EFレンズ。
このカメラの持ち主は、スポーツ撮影の多いフォトグラファー某君です。
α9の秒間20コマ、しかもミラーアップで画像が見えなくならない20コマは魅力的なようです。
私のジャンルではCanon EFレンズが使える事が魅力です。そのために必要なアダプターですが、幾つかありますがSIGUMAのMC11 が、工作精度も高く、その他の面でも一番よいそうです。
アダプターを介すと、AFのスピードが落ちると言いますが、某君いわく、MC11に関しては普通の撮影では問題は無いという事です。
b0069507_6324186.jpg会議を抜け出して、フォトグラファーの桃井君と向かったのは恵比寿のギャラリーZAVA。
撮影会の総合プロデューサーでフォトグラファーネームRYU YUDAIさんの写真展オープニングレセプション。
先日の豊島園の撮影会の講師も殆どいて、盛り上がりました。
b0069507_6415626.jpgレセプションの後は、モモゃんツッチーと2次会。
話題は写真界やカメラの事… この話は決して外には漏らせません。
寂しいかな、女の子の話なんて出ませんでした。みんなもうオジサンだもね~

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by mash_boss | 2017-06-10 07:00 | カメラ | Trackback | Comments(0)