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Day 14 Last Day 10月26日(木) 6206
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b0069507_04232224.jpg最終日は晴れました。
気持ちいい日です。
この2週間、一日一日を意識したのは初めてでした。
季節もすっかり変わりました。
そして、晴れたのは2日間でした。

b0069507_04304104.jpg最後にゲストブックにサインしていただいたのは、次の写真展「熊野古道をあるいています。」を開催するフォトグラファー山本まりこさん。
b0069507_04361270.jpg引き継ぎ記念写真です。
山本さん、2週間がんばってください。
楽しんでください。
b0069507_04380731.jpgかたづけは、あっという間。
19時20分には、ギャラリーを出ました。
写真展においでいただいた皆様、ありがとうございました。



by mash_boss | 2017-10-27 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Day 13 100P 10月25日(水)  6205
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b0069507_05284739.jpg芳名帳です。本日100ページになりました。
1ページ5名なので、500人のご芳名をいただきました。
以前、私は写真展にお伺いしても、芳名帳に名前を書く事はしませんでした。
字はへたくそだし、ちょっと恥ずかしかったのです。
2007年にキヤノンギャラリーで、久しぶりに写真展を開催して以来、拝見させていただいた写真展では、名前を書くようになりました。
その時、お名前を頂くと元気がでるような気がしましたからです。
「人が創ったものは、すべていいものだ。」と師匠の一人、ケン・モリさんが言っていたのを思い出し、サインをさせて頂いています。
サインは、クリエイティブした方へ尊敬と励ましです。される側は、次への制作意欲が沸くような気がします。

b0069507_06540588.jpeg発表されましたね〜!SONY α7RⅢ!
MASHではスポーツ写真を写さないので、α9よりα7RⅢの方が向いています。
4200万画素、動画性能満載で¥370,000,-。
Nikon D850と真っ向勝負です。
最近、スタジオストロボはワイヤレスで発光させる事が多いのですが、それでも、シンクロターミナルを付けた事はありがたいです。
ちょっと残念なのは、フォーカスエリアがα9より狭い事。カメラの「格」が違うのでしょうがないのでしょうか?
新しいティザー撮影ソフトも、もうすぐダウンロードできるようになるようだし、SONYは注目です。
来年発表と噂されるNikonの本格ミラーレス。更にはキヤノンの本格ミラーレス。老舗一眼レフメーカーの対応が注目されます。


by mash_boss | 2017-10-26 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Day 7 撮影可? 10月19日(木) 6199

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b0069507_05580030.jpg最近多くなったのは、会場撮影可の写真展です。
目的はSNS等で拡散してもらい、来場者を増やすこと等々。
現在開催中の私の写真展も会場内撮影可です。
会場で見ていると、来場者の数パーセント位の方が撮影をなさっています。
会場入り口に撮影OKの掲示をしていますが、丁寧な方は撮影していいかを、聞いてくれます。
若い方は、会場での撮影可は当然のようにさらりと撮影、時には友人との記念撮影を会場でなさる方もいます。
SONYのギャラリーは銀座の真ん中、しかもSONYのショールームにあるので、外国人観光客と思われる方もたくさん見に来られます。
時には、ギャラリー内全部が外国の方という事もあります。
比較的ゆっくり御覧になっていくのは、非アジア系の方達です。その方たちは、殆ど会場内の撮影をしません。
アジア系の方たちは、さっと見て、会場内での撮影比率も高く、友人やカップルでの記念撮影もしていかれます。
困ってしまうというか、あまり愉快でないのは、写真を複写的に撮影なさる方がいる事…
これは、日本の方とアジア系の方に多いようです。
複写的撮影禁止の表示は出してはいませんが、世の中そんなものかな~ 
会場を撮影している方の殆どはスマホで撮影をしています。カメラを持っている方も、スマホで撮影をしている方もいます。そういえば、どこかの写真展会場で、スマホでの撮影はOKでカメラでの撮影はNGという表示がありました。
コンパクトデジカメで写している方は皆無です。コンパクトデジカメ、売れないわけだよな~


b0069507_06550010.jpg夕方、フォトグラファーの山田久美夫さんとシグマの桑山さんがいらっしゃいました。
桑山さんが、バナナが好きというのは、業界でわりと知られています。今日はバナナ無いんですかと、お聞きしたら、鞄から出てきたのはシグマのdp Quattroでした。

b0069507_06581331.jpg夜は、恵比寿の弘重ギャラリーで開催中の「OTO」sound of photo 育ち盛りの写真家6任天展のオープニングレセプションへ行きました。
4人は知っているメンバーです。
写真は、中締めをする大貝君。
アサヒカメラのフリーの編集者であり、フォトグラファーでもあります。
着物姿はアサヒカメラ佐々木編集長。
パーティー等でお会いする時の9割以上は着物姿です。

「OTO写真展」の詳細はココからどうぞ

私の写真展 Toward the Landscape -見える時、見えない時-の詳細はココからどうぞ

20日(金)17時30分~18時15分は前CAPA編集長、フォトエディターの石田立雄さんとのギャラリートークです。



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by mash_boss | 2017-10-20 07:23 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
準備完了 Day 0 10月12日(木) 6192
b0069507_04084222.jpgさあ、いよいよ準備開始です。
思えば、偶然見つけたSONYのWebサイトのギャラリー公募をポッチっとしたのは、3月中旬だったと思います。
締め切り最終日の締め切り時間を間違えて、応募書類の説明の項目は不十分のまま、送信ボタンをクリックしたのは、締め切り1分前でした。
それから、1次合格、2次面接を経て、今日にいたりました。

写真展詳細はココからどうぞ

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準備開始の時に現れたのは、長友さんの弟弟子のフォトグラファーモモちゃん事、桃井君です。
今日は、トレードカラーのピンクでは無く、オレンジで登場。
11月2日からの桃井君の写真展「VORISE TIME」に借りるSONYさんの4KTVのテストに来たのでした。
モモちゃんの写真展は、建築家でありながら、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社の創立者の一人としてメンソレータムメンソレータム(現メンターム)を広く日本に普及させた実業家でもある、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の設計した建物の写真展です。北は北海道から南は台湾まで撮影した力作です。
モモちゃんが卒業した高校が近江兄弟社高等学校だった縁で始まった撮影プロジェクトです。

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展示作業は、SONYイメージング銀座指定のイマジンアートプランニングさん。
額装は、これまでお世話になったフレームマンさんにお願いしました。

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糸を水平に張り、釘を打ちプロの作業は早くて、正確で、見ていて気持ちが良いです。
レーザー墨出し器なんて使いません!

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レーザー墨出し器は会場入り口の写真展案内のインレタを貼る時に使用して、水平を出していました。
SONYは展覧会題名をインレタで貼ってくれます。また、外国人も多いので、作品解説は英語版も作ってくれまます。

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最終段階は、照明の調整です。
作品点数は50点、スポットライト足りるか心配でしたが、たりました。

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前展覧会の撤去作業開始が19時、30 分程で片付けがほぼ終了、平行して展示作業に入り、全ての作業終了は21時少し過ぎでした。
プロの技に乾杯!

明日13日(金)はオープンの11時からギャラリーにいます。



by mash_boss | 2017-10-13 07:20 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
気になるカメラ 10月5日(木) 6186

b0069507_05433940.jpg今日の午後は、JPS・公益社団法人日本写真家協会の会報誌編集会議に参加。
そこにあったのがこのカメラ、SONY RX10Ⅳ。
会報編集委員の小城君が持ってきました。
このジャンルのカメラ、PANASONIC DMC-FZH1,発売いらい3年たっていますがLeica V-LUX等、ちょっと気になります。
理由は簡単。高倍率の光学ズームと1インチセンサーとRAW撮影可能。
今回の写真展の作品のように、毎日カメラをぶら下げて写すカメラとしては最適に思えるのです。
ちょっと触りましたが、結構いい感じです。
絞りリングは、ムービー撮影を考慮してか、クリック無しで動きます。
高感度にしても、ノイズは少ないとか…
気になるな~





b0069507_06153200.jpg35mmフルサイズ換算、24mm~600mm!!。
小城君は600mmで飛行機を写したそうですが、OKでしたという事です。
このカメラはワイドと望遠では、レンズの長さが違いますが、Panasonic DMC-FZH1は望遠側が480mmですが、広角とワイドでレンズの長さが同じです。
レンズが大きくなると思いますが、望遠側開放値が変わらなければともっと良いのに…
ついでに、ティザー撮影も…
機材の進歩は早いです。次のモデルチェンジで可能になるかもです。



by mash_boss | 2017-10-06 07:07 | カメラ | Trackback | Comments(0)
手離れ。 10月2日(月) 6183

b0069507_04261621.jpg今日の午後、修正したデーターを3枚プリントして、プリント作業終了しました。
写真の縦横比3:4と2:3の作品があるので、2箱に分けて、額装をしてくれるフレームマンさんを待ちます。
b0069507_04402804.jpg夕方17時半過ぎに、フレームマンさんが引き取りに来ました。
手離れです。
あとは、12日19時の搬入で額装なった作品に再会です。

13 日から始まる私の写真展"Toward the Landscape"-見える時、見えない時-の詳細はココからどうぞ
b0069507_04462478.jpgおまけです。このお店、ヨドバシカメラ新宿西口カメラ館の近くにあります。
今日の昼に、ペーパーを買いに行った時に写しました。
鉄道写真は写しませんが「とり鉄」が「撮鉄」に見えてしまうのです。
最近、訳ありで「ダイヤ」に興味を持っている影響でしょうか。
iPadに自分が乗っている電車がダイヤ上のどこを走っているかが分かるアプリをいれて楽しんでいます。


by mash_boss | 2017-10-03 07:26 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
ご挨拶。写真展§4 9月12日(火) 6163
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b0069507_02243109.jpg昼過ぎ、六本木の立木義浩事務所へ、ご挨拶に伺いました。
10月14日(土)17:00~ から「写真展Toward the landscape -見える時、見えない時-」ギャラリートークのゲストを引き受けてくださったので、展示する作品を見ていただきました。
持っていった作品を肴に1時間ちょっと、色々と楽しいお話ができました。
この続きをギャラリートークでできたらと思います。
立木さんは、私の世代のフォトグラファーにとっては、憧れの人なのです。
1960年代後半から始まった日本の高度経済成長時代、立木さん、篠山紀信さん、沢渡朔さん、荒木経惟さん、繰上和美さん、有田泰而さん・・・達は、それまでの土門拳さん、秋山庄太郎さん、中村昌也さん達と違った「風」をまとって登場しました。
特に、立木さんは「夜のヒットスタジオ」という番組で、毎週タレントさんやミュージシャンのステキな写真を発表していました。それを憧れの眼差し見ていたのが、我々の世代の写真少年だったのです。
2014年暮れにCANONギャラリーの忘年会で初めて立木さんと立ち話、2015年の暮れにCANONギャラリーの忘年会の流れで立木さんを中心にみんなでお酒を飲み、その時に写真展Old fashioned portraitのギャラリートークのゲストを無謀にもお願いし、2016年前の1月にギャラリートークをして、その年の秋に立木さんの写真展でお会いしたくらいで、しらふで、ちゃんとお話するのは初めてなのです。
立木さんにギャラリートークのゲストを、図々しくも再度お願いしたのは、憧れの写真家だからだけではありません。
立木さんがCAPAに連載している「スナップショット - 日常茶飯事」や写真集「動機なき写真」などの、立木さんの、私には絶対撮れないであろうスナップ写真がすきなのです。
さて、お話の名手である立木さんとどんなギャラリートークになるやら、全く予想はつきません。
(ギャラリーには、皆様におすわりいただける椅子がありません。もしかしたら、ギャラリーの床におすわりになっていただく事になるかもしれません。)

写真展Toward the landscape -見える時、見えない時- の詳細はココからどうぞ

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by mash_boss | 2017-09-13 07:45 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
アシスタント 9月1日(金) 6152

b0069507_03385445.jpg新しいアシスタント君が入社する事になりました。今日の夕方は、入社時に渡す新人教育用の書類をチェックです。
「アシスタントの基本業務」は文字どおりアシスタントの仕事が書いてあります。
これは、歴代のアシスタント君達が撮影中に、フォトグラファーから言われた事をまとめた物です。
MASHには、複数のフォトグラファーがいます。当然、アシスタント君は複数のフォトグラファーのアシスタントをし、色々な事を言われます。
その言われた事をまとめたものに、フォトグラファー側からの要望を付け加えたのが「アシスタントの基本業務」です。
フォトグラファー達が言った事を、アシスタント君達の間で共有する事で、彼らの勉強にもなるし、無駄な時間が省けます。
この他に、会社概要、仕事の流れ、社則等を入社初日に渡します。
渡した書類は、全部読んでもらって、そこからアシスタントスタートです。





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SONY α7ⅡR +SIGUMA MC11にCANONのレンズを付けたら、どんな具合かを試してみました。
EF24-70mm F2.8LとEF70-200mm F2.8 L IS ⅡUSMは、AFもスムーズに動きます。
ピント合わせのスピードも通常の撮影には、問題が無いと思います。
BODY内手ブレ防止はレンズに手ブレ防止機能の無い24-70mmは効くようですが、レンズに手ブレ防止機能を持っているF70-200mmでは効かないようです。
もう、かなり以前に発売されて、今はもう売っていない28-135mmはAFは全く使い物にはなりません。
NikonもCanonも、やがてフルサイズのミラーレスを発売すると思いますが、自社の一眼レフ用レンズ資産を生かすためには、当然アダプターを介してのレンズ装着になると思います。そういった事もあり、レンズアダプター、これからどう進化していくのか注目です。


by mash_boss | 2017-09-02 07:30 | スタジオ | Trackback | Comments(0)
写真展開催 §2 DM   8月29日(火) 6149
b0069507_00350243.jpgDMができました。正確にはデザインが決まりました。
この写真を見て、風景じゃないよな~ と思われる方もいらっしゃるでしょう。もっともです。会場には、もっと風景な写真もあります。
でも、私にとっては写真のジャンルはどうでも良い事なのです。
それは、全部、私が「見えた時」「感じた時」にシャッターを押したには違いない写真だからです。
2003年頃から現在まで撮りためた写真、数千枚から今の気分で選んだ写真です。相当なブレというか巾があります。
難しい事等考えずに、見て、何かを感じていただけたら嬉しく思います。

2周間と会期が長いので、途中2回ほどゲストをお迎えして、ギャラリートークをしたいと思っています。
ゲストを写真家の立木義浩さんと、フォトエディターで前CAPA編集長の石田立雄さんにお願いしました。
立木さんの洒落た女性写真と粋なスナップ写真大好きです。
昨年始めのキヤノンギャラリーでの写真展の時にも、来ていただきギャラリートークをしました。
その時は上がってしまって、ちゃんとお話ができませんでした。
今回は、ちゃんと写真のお話をしたいと思っています。
石田さんは、長く写真誌CAPAの編集をなさっていました。業界の「名物」編集者で、石田さんがCAPA編集長をお辞めになる時は、大勢の写真家や関係者が集まりフェアウェルパーティーが開かれました。
石田さんとお会いしたのは今から10年前、キヤノンギャラリーでの私の写真展においでになった時です。「こんな感じでCAPA Nxxe(この言葉が載っているだけでWebが見られない会社があるようなので、伏字です。)撮ってみない」との突然のオファーでビックリしました。何せ、初めてお会いしたのです。
そんな石田さんが「フォトグラファー」の何を見ているかをお聞きしたいと思います。
ギャラリーには十分な数の椅子が無いので、床に座っていただく格好になると思います。事前予約制でもないので混み合うこともあるかもしれません。ご容赦を。
詳しくは、もうすぐ詳しく掲載されるSONYイメージングギャラリーのWebをご覧ください。

さて、来週あたりから本番プリントを始めます。


by mash_boss | 2017-08-30 07:15 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
次はSONYです。写真展開催 §1お知らせ 8月28日(月) 6418
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b0069507_04383705.jpg
写真の銀座スペース6FにあるSONYイメージングギャラリーで写真展を開催する事になりました。
今度の写真展は「風景」です。
「Toward the Landscape -見える時、見えない時-」
風景に「」付きなのは、私は風景写真と思っているのですが、風景では無いと言われても、そうかも知れないとおもうからなのです。
仕事とは関係の無い撮りためた写真が結構あるのですが、これまでグループ展に少し出展したり、Webで発表したりした事はあるのですが、ここらでまとめて発表しようと少し前から思っていました。
ある時Webを見ていたら、SONYのギャラリーが出展者を公募しているのを発見しました。しかも、Webからの応募だったので、プリントをする必要も無いので、応募をしてみる事にしました。
急いで、作品をまとめて締め切り最終日に「Enter」を押しました。
おまけに、応募締め切り時間は13時だったのですが、午後3時と間違えて12時から最終応募作業をし始めて、そこで締め切り時間を勘違いしていたのがわかり大慌てでした。
どうにか作業を終了して、Enterを押したのは締め切り2分前。しばらくして「応募受付ました。」のメールが来てホッと一息でした。
それから約一ヶ月、1次審査をパスした連絡があり、2次審査は面接。1時間弱3人の方から質問をお受けし、こちらも写真についてお話して終了。
面接日から一ヶ月程して、合格のお知らせをいただきましたが、写真展開催を発表してよくなったのが最近です。
DMはデザイン修正中です。

写真展 Toward the Landscape -見える時、見えない時-
会期:10月13(金)~26日(木)
開催時間:11時~19時
開催場所:SONYイメージングギャラリー銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座5−8−1 銀座プレイス6F




by mash_boss | 2017-08-29 08:03 | 写真展 | Trackback | Comments(0)