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Day 3  10月15日(日) 6195



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今日も、Blogを見ていただいている方たちや、アマチュアのフォトグラファーの方たちにご来場いただきました。
そんな中からの一枚。フォトグラファー清水哲朗君と、今年の「フォトシティーさがみはら」の「さがみはら写真アジア賞」を受賞したモンゴルの若手フォトグラファー Delgerjargal Davaanyam君です。
清水君はモンゴルに撮影に行っていてDavaanyam君と一緒に帰国、「フォトシティーさがみはら」に参加して、今日は銀座のギャラリーを巡っているとの事でした。
今日で、Davaanyam君のアテンドは終了との事でした。お疲れ様でした。
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さすが、世界の銀座です。
しかも、銀座のど真ん中にあるSONYのショールーム中の「SONYイメージングギャラリー銀座」は外国人観光客の方たちが、本当にたくさんいらっしゃいます。
サーッと通り過ぎてしまう方、熱心に見てくれる方、様々です。

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いろいろなカメラにも出会えます。
ライカモノクロームとノクティルックス50mm 0.95です。
ストラップもヨセミテできめています。
昨日は、フォトクロームという「幻」のカメラを肩にかけた方もいらっしゃいました。初めて見たフォトクローム、お話をしましたが面白い歴史のあるカメラでした。
日曜日、1日ギャラリーにいると面白いです。
明日は、14時過ぎからギャラリーにいる予定です。




by mash_boss | 2017-10-16 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(1)
Day 2 10月14日(土) 6194

b0069507_06023923.jpg写真展「Toward the Landscape -見える時、見えない時-」2日め。

今日のメインイベントは立木義浩さんとのギャラリートーク。
立木さんとは、不思議な縁で昨年のキヤノンギャラリーでのギャラリートークについでご登場いただきました。
立木さん、私の世代では憧れのフォトグラファーです。
今回のトークでも、色々ご意見をいただき、勉強になりました。
次の機会にも、よろしくお願いします。
撮影:松岡幸江

b0069507_06282948.jpgトークの後は、オツカレサマ食事会。
立木さんのバッグの中にはこんなカメラが・・・

b0069507_06303092.jpg写真大好き日野ヨドバシカメラ専務を、撮影中。
やっぱり、写真はいいですね〜。
「写真は、楽しく!!」です。


by mash_boss | 2017-10-15 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Day 1 10月13日(金) 6193
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b0069507_06274565.jpg13日の金曜日です。ジェイソンが現れる〜?
そんな事は気にせずに、今日から元気に写真展「Toward the Landscape -見える時、見えない時-」オープンです。

今回の写真展の最初のお客様は、行徳からおいでの井上さんです。
このブログをご覧になっていただいてるとの事。ありがとうございます。
私より、少し先輩の井上さん、お楽しみいただけましたか?
お越しいただきありがとうございました。

b0069507_06352774.jpg19時からは、オープニングレセプションでした。
ご挨拶を頂いたのはJPS・公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介会長です。
撮影:松岡幸江
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乾杯の前に、今日のケータリング、銀座コリドー街スコットの岩本マネージャーからお酒とお料理の説明です。
お酒は、ポルトガルのサッパリしたワインと自家製サングリア。
お料理は、美味しそだったけど食べられませんでした。残念!
撮影:土屋勝義



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乾杯をお願いしたのは、フォトグラファー、みなさんご存じ山岸伸さん。
ちょっとお兄さんの山岸さんですが、伸さんというより、伸ちゃんと時々呼んでしまいます。
山岸さんとは、もう何十年かのお付き合い。師匠・故長友健二が引き合わせてくれました。
山岸さんは、いつも、元気で写真たくさん写しています。
辛口の山岸さんから、本日、珍しく(^o^)、お褒めの言葉をいただきました。本当にありがとうございます。
二人とも、もう少しがんばりましょう。
山岸さんは、この後、明日の會津のシグマの工場での撮影会指導に向かわれました。
山岸さんに乾杯!!
撮影:松岡幸江


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何やら「激写」中の、フォトグラファー土屋勝義君。
「激写」は土屋君の師匠・篠山紀信さんの代名詞のような言葉です。
土屋君も、どこのパーティーで会っても楽しそうに写真写しています。
やっぱり「写真は楽しく」だよね〜
撮影:松岡幸江

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このおじさん3人は、左・ビームス社長設楽君、右・IT評論家(?)服部君。
小学生時代からの友達です。
設楽は小さい時からクリエイティビティーがあり、慶応・電通・ビームス、服部は早稲田、MIT、朝日新聞を経て私なんかにはわからない難しい事やっています。服部君はバーチャルリアリティーを日本に最初に紹介しました。
3人とも進んだ道は違うけど、会えば気分は小学生!
撮影:松岡幸江

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中締めは、写真家・木村恵一さん。
JPSの広報委員会で大変お世話になりました。江戸っ子の「粋」が身についた本当の江戸っ子です。
業界の8時半の男です。パーティーでは木村さんの江戸三本締めで中締めが恒例です。
車椅子からの視点で写した写真の写真展を来年4月に銀座で開催されます。
と言うわけで、木村さんの三本締めでお開きとなりました。
足下の悪い中、13日の金曜日にもかかわらず、お集まりいただきありがとうございました。
写真展は26日(木)まで、土日も最終日も11:00〜19:00開催しています。
みなさん、お待ちしています。
撮影:松岡幸江

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by mash_boss | 2017-10-14 08:06 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
準備完了 Day 0 10月12日(木) 6192
b0069507_04084222.jpgさあ、いよいよ準備開始です。
思えば、偶然見つけたSONYのWebサイトのギャラリー公募をポッチっとしたのは、3月中旬だったと思います。
締め切り最終日の締め切り時間を間違えて、応募書類の説明の項目は不十分のまま、送信ボタンをクリックしたのは、締め切り1分前でした。
それから、1次合格、2次面接を経て、今日にいたりました。

写真展詳細はココからどうぞ

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準備開始の時に現れたのは、長友さんの弟弟子のフォトグラファーモモちゃん事、桃井君です。
今日は、トレードカラーのピンクでは無く、オレンジで登場。
11月2日からの桃井君の写真展「VORISE TIME」に借りるSONYさんの4KTVのテストに来たのでした。
モモちゃんの写真展は、建築家でありながら、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社の創立者の一人としてメンソレータムメンソレータム(現メンターム)を広く日本に普及させた実業家でもある、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の設計した建物の写真展です。北は北海道から南は台湾まで撮影した力作です。
モモちゃんが卒業した高校が近江兄弟社高等学校だった縁で始まった撮影プロジェクトです。

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展示作業は、SONYイメージング銀座指定のイマジンアートプランニングさん。
額装は、これまでお世話になったフレームマンさんにお願いしました。

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糸を水平に張り、釘を打ちプロの作業は早くて、正確で、見ていて気持ちが良いです。
レーザー墨出し器なんて使いません!

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レーザー墨出し器は会場入り口の写真展案内のインレタを貼る時に使用して、水平を出していました。
SONYは展覧会題名をインレタで貼ってくれます。また、外国人も多いので、作品解説は英語版も作ってくれまます。

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最終段階は、照明の調整です。
作品点数は50点、スポットライト足りるか心配でしたが、たりました。

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前展覧会の撤去作業開始が19時、30 分程で片付けがほぼ終了、平行して展示作業に入り、全ての作業終了は21時少し過ぎでした。
プロの技に乾杯!

明日13日(金)はオープンの11時からギャラリーにいます。



by mash_boss | 2017-10-13 07:20 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
外回り… 10月3日(火) 6184

今日は、外出日と打ち合わせ集中日に設定しました。
打ち合わせや、写真展拝見等をバラバラの日に設定すると、効率が悪いので集中させると効率が良いですが頭がこんがらかってしまいます。
朝一で、今度の日曜日のヨドバシカメラ東京・豊島園撮影会の実施要項を講師向けに再編集。
コーディネーターの岡本が各講師にメールで送付しました。
日曜日は、天気も良さそうですし、これを見ると講師のテンションも上がってきます。

b0069507_05074176.jpg10時から打ち合わせ。
苦渋の決断というのは、少し大げさですが年間のお仕事をお断りする事に…
お話が合ったのは、ミュージシャンや歌手を6ページ分、コーディネート、撮影するお仕事。
結論は、タレント系撮影と広告・販促系の撮影では文化が違い過ぎてちょっと無理かな~という事になりました。
私は、若い時にタレント、芸能系のフォトグラファーのアシスタントをしていたので、それぞれの文化を多少分かるのですが、広告・販促系しか経験の無いCDやADには、なかなか理解はできません。
一口にプロのフォトグラファーといっても、結構別れています。医者の診療科目と一緒です。医療が進むと診療科目が細分化していきます。精神科や眼科、そして歯科、整形外科等のスペシャリストもいます。フォトグラファーの世界も一緒です。病気を治すのに間違った診療科に行くと治らないのと同じで、ジャンルの違うフォトグラファー、コーディネーターに撮影を依頼してもうまくいきません。
午後はヨドバシカメラ本部で新しいイベントの打ち合わせ。
その前に最寄りの大久保駅近くで坦々刀削麺でお昼にしました。大久保、新大久保は東京のアジアンタウンですが、今日行ったお店は2回めですが、店内では中国語も多く聞こえて異国にいるようです。

b0069507_06061633.jpg打ち合わせの後は、東京駅近くの八重洲ブックセンター8Fで開催中の
HASEO写真展『美しい写真絵本の世界』『闇王の写真絵本』(玄光社)刊行記念 写真展でHASEOワールドを拝見しました。
次は、東京駅から京橋まで歩き。京橋の富士フォトギャラリーで開催中の叶 悠眞写真展「會津」を拝見。
航空写真家叶さんの世界を楽しみました。
これだけ写すのは大変な事です。
感服です。
人は、鳥になりたいのかな~




b0069507_06460555.jpg次は、京橋から銀座四丁目まで歩き、来週からお世話になるSONYイメージングギャラリー銀座で「第10回 ソニーワールドフォトグラフィーアワード2017年度受賞作品展」を拝見しました。
世界中から応募された作品の入賞作品の展覧会です。伝統的な写真のジャンルの力作が展示されています。
HASEO君の世界、叶さんの世界、そしてワールドフォトグラフィーアワード2017の世界と、カメラを使って表現をしていますが、写真は幅広く興味はつきません。

本日の歩行距離7Km。歩数は11692歩でした。


by mash_boss | 2017-10-04 07:10 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)
手離れ。 10月2日(月) 6183

b0069507_04261621.jpg今日の午後、修正したデーターを3枚プリントして、プリント作業終了しました。
写真の縦横比3:4と2:3の作品があるので、2箱に分けて、額装をしてくれるフレームマンさんを待ちます。
b0069507_04402804.jpg夕方17時半過ぎに、フレームマンさんが引き取りに来ました。
手離れです。
あとは、12日19時の搬入で額装なった作品に再会です。

13 日から始まる私の写真展"Toward the Landscape"-見える時、見えない時-の詳細はココからどうぞ
b0069507_04462478.jpgおまけです。このお店、ヨドバシカメラ新宿西口カメラ館の近くにあります。
今日の昼に、ペーパーを買いに行った時に写しました。
鉄道写真は写しませんが「とり鉄」が「撮鉄」に見えてしまうのです。
最近、訳ありで「ダイヤ」に興味を持っている影響でしょうか。
iPadに自分が乗っている電車がダイヤ上のどこを走っているかが分かるアプリをいれて楽しんでいます。


by mash_boss | 2017-10-03 07:26 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Wパーティー 9月29日(金) 6180
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b0069507_06080205.jpg今日は、写真展オープニングレセプションが2つ重なりました。
場所は、いずれも銀座。という事で2つに参加。
最初は、リニューアルが終了した銀座・写真弘社の「ギャラリー・アートグラフ」でJPS会員・熊切大輔さんの写真展東京動物園-アンリアルな動物たちの生態-」。
右が作者のフォトグラファー熊切大輔さん。中央は大輔さんの父上JPS・公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さん。
左は、写真弘社の柳沢会長。
写真展詳細はココからどうぞ

b0069507_06083601.jpg次に参加したのは、JPS会員・叶悠眞さんの写真展 「會津」のオープニングパーティー。
こちらは、會津の日本酒が飲める居酒屋さんでのパーティーです。
息子さんのパーティーから駆けつけて挨拶するJPS・熊切会長です。
挨拶と「会津磐梯山は〜 宝の山よ〜」と一曲披露。会長の歌は初めてです。後ろが、作者の叶さんです。
写真展詳細はココからどうぞ
b0069507_06092955.jpgオープニングには、8日のヨドバシカメラ豊島園撮影会の講師も参加しています。
JPS会員の左・佐藤倫子さん、土屋勝義さん、榎並悦子さんです。
みんな、結構できあがっています。(土屋君は飲まないのですが、できあがっています。)

ヨドバシカメラ・東京・豊島園撮影会の詳細はココからどうぞ


by mash_boss | 2017-09-30 07:10 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
写真展開催 §2 DM   8月29日(火) 6149
b0069507_00350243.jpgDMができました。正確にはデザインが決まりました。
この写真を見て、風景じゃないよな~ と思われる方もいらっしゃるでしょう。もっともです。会場には、もっと風景な写真もあります。
でも、私にとっては写真のジャンルはどうでも良い事なのです。
それは、全部、私が「見えた時」「感じた時」にシャッターを押したには違いない写真だからです。
2003年頃から現在まで撮りためた写真、数千枚から今の気分で選んだ写真です。相当なブレというか巾があります。
難しい事等考えずに、見て、何かを感じていただけたら嬉しく思います。

2周間と会期が長いので、途中2回ほどゲストをお迎えして、ギャラリートークをしたいと思っています。
ゲストを写真家の立木義浩さんと、フォトエディターで前CAPA編集長の石田立雄さんにお願いしました。
立木さんの洒落た女性写真と粋なスナップ写真大好きです。
昨年始めのキヤノンギャラリーでの写真展の時にも、来ていただきギャラリートークをしました。
その時は上がってしまって、ちゃんとお話ができませんでした。
今回は、ちゃんと写真のお話をしたいと思っています。
石田さんは、長く写真誌CAPAの編集をなさっていました。業界の「名物」編集者で、石田さんがCAPA編集長をお辞めになる時は、大勢の写真家や関係者が集まりフェアウェルパーティーが開かれました。
石田さんとお会いしたのは今から10年前、キヤノンギャラリーでの私の写真展においでになった時です。「こんな感じでCAPA Nxxe(この言葉が載っているだけでWebが見られない会社があるようなので、伏字です。)撮ってみない」との突然のオファーでビックリしました。何せ、初めてお会いしたのです。
そんな石田さんが「フォトグラファー」の何を見ているかをお聞きしたいと思います。
ギャラリーには十分な数の椅子が無いので、床に座っていただく格好になると思います。事前予約制でもないので混み合うこともあるかもしれません。ご容赦を。
詳しくは、もうすぐ詳しく掲載されるSONYイメージングギャラリーのWebをご覧ください。

さて、来週あたりから本番プリントを始めます。


by mash_boss | 2017-08-30 07:15 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
次はSONYです。写真展開催 §1お知らせ 8月28日(月) 6418
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写真の銀座スペース6FにあるSONYイメージングギャラリーで写真展を開催する事になりました。
今度の写真展は「風景」です。
「Toward the Landscape -見える時、見えない時-」
風景に「」付きなのは、私は風景写真と思っているのですが、風景では無いと言われても、そうかも知れないとおもうからなのです。
仕事とは関係の無い撮りためた写真が結構あるのですが、これまでグループ展に少し出展したり、Webで発表したりした事はあるのですが、ここらでまとめて発表しようと少し前から思っていました。
ある時Webを見ていたら、SONYのギャラリーが出展者を公募しているのを発見しました。しかも、Webからの応募だったので、プリントをする必要も無いので、応募をしてみる事にしました。
急いで、作品をまとめて締め切り最終日に「Enter」を押しました。
おまけに、応募締め切り時間は13時だったのですが、午後3時と間違えて12時から最終応募作業をし始めて、そこで締め切り時間を勘違いしていたのがわかり大慌てでした。
どうにか作業を終了して、Enterを押したのは締め切り2分前。しばらくして「応募受付ました。」のメールが来てホッと一息でした。
それから約一ヶ月、1次審査をパスした連絡があり、2次審査は面接。1時間弱3人の方から質問をお受けし、こちらも写真についてお話して終了。
面接日から一ヶ月程して、合格のお知らせをいただきましたが、写真展開催を発表してよくなったのが最近です。
DMはデザイン修正中です。

写真展 Toward the Landscape -見える時、見えない時-
会期:10月13(金)~26日(木)
開催時間:11時~19時
開催場所:SONYイメージングギャラリー銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座5−8−1 銀座プレイス6F




by mash_boss | 2017-08-29 08:03 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
“My First SONY”  8月16日(水) 6135
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“My First SONY”これは、1980年代後半、SONYが展開した子供向けのAV機器のブランド名です。TVCMで流れていたので、強く印象に残っています。思えばソニーの調子が良い頃でした。
このところ経営的にちょっと大変だったSONYですが、最近は営業成績も良くなってきたと報道されるようになりました。数あるSONY製品の中でもデジタルカメラは絶好調のようです。
カメラ業界、写真業界、フォトグラファーの間でも、このところのSONYの「積極性」が話題にならない事はありません。
そんなSONYのギャラリーで写真展を開催する事になったのですが、展示する写真はSONYとは縁が無いものばかりです。SONYさんが見かねて、SONY α7RⅡと単焦点レンズを3本を貸してくれました。
αシリーズは殆ど触った事がなかったので、説明書片手に勉強中です。
“My First SONY”です。
b0069507_2552896.jpgお貸しいただいた単焦点レンズはすばらしい性能なのですが、今度の写真展のような作品を撮影するには、ズームレンズが私の場合は不可欠なのです。
SONY α7RⅡで、ズームレンズが使える、一番コストパフォーマンスが良い方法は、これまでのレンズを生かす事です。という訳でシグマのマウントアダプターLC11をヨドバシカメラで購入し、スタジオにあるシグマ Art 24-105mm F4 DG OS HSM キヤノンEOS用を付けて使用することにしました。
α7RⅡは4200万画素もあるので、使うレンズも優秀でなければカメラの性能を引き出せません。その点シグマのArtシリーズは合格でしょう。
α7RⅡ+LC11+ Art 24-105mm F4 DG OS HSM キヤノンEOS用の組み合わせは、心配したオートフォーカスのスピードも、私の撮影では問題ありません。ただし、顔認識は使用できません。
これで、先日導入したArt 12-24mm F4 DG HSMも180mmマクロも、150mmマクロも使えます。
デジタル時代になり、カメラの性能もレンズの性能も、ドンドン良くなるとともにお値段も・・・
スティルカメラもムービーカメラのように、レンズマウントの種類が少なくなって、レンズとボディーは「適材適所」の組み合わせで使うのが当たり前になるようにはならないでしょうか?
そうしないと、プロのフォトグラファーはやっていけません。
その解決策のひとつは、高性能のマウントアダプターかもしれません。
性能が良いから、即プロ用機材という訳ではありません。
プロのフォトグラファーの機材選びの条件、特に広告系のニーズをいくつか考えると、性能の良さ、丈夫な事、プロサービスがある事、レンタル機材屋さんにも機材がある事、それに加えてカメラ本体がティザー撮影ができる事、さらに言えばキャプチャーワンでティザー撮影ができる事等です。
この条件、特に最後の条件を満たすのは35mm系では、CANON、Nikon、そしてSONYだけです。
SONYはプロサービスを今年からはじめました。レンズのラインナップはもう少し頑張って欲しいところです。
最近レンタル屋さんでも、SONY α Eマウント系はレンズもボディーも扱われるようになりました。
残る「丈夫さ」についての評価はもう少し時間がかかるかもしれません。
SONYがフルサイズミラーレスというNikonもCanonも持っていなかった路線で「仕掛けて」いますが、NikonはD850 (?)で反転攻勢にでるようですし、本格的ミラーレスも発売すると表明済み。
キヤノンも音無の構えですが、それは「今のところ」で、遠くない将来には必ず手を打ってくると思います。
プロフェッショナルフォトグラファーの悩みは尽きません。


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by mash_boss | 2017-08-17 07:20 | カメラ | Trackback | Comments(0)