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準備85%  8月10日(水)  6129
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b0069507_401425.jpg今日の昼前、写真展最終日のHarQさんの写真展へ行きました。
会場、富士フォトギャラリー銀座は、名前のとおり銀座一丁目にあります。
銀座と言えば、外国人観光客の人気のスポットです。もちろん中国や韓国といったアジアからの観光客は多いのですが、西洋系の観光客も銀座を楽しんでいます。
写真展の帰り、目の前の男性観光客のトランクを見ると、日本のアニメのステッカーが・・・
TVの「Youは何しに日本に?」を見ているとアニメ好きの外国人がでてきて、秋葉原なんかに行くシーンを見ますが、本当にいるんですね〜
外国人だけど、ちょっとオタクっぽく見えたのは、気のせいでしょうか?
b0069507_5341974.jpg原宿の事務所に戻り、写真展準備です。
このお盆シーズンに準備完了にしたいです。
今日現在、準備進行度は85%といったところです。
審査に提出したのは39点ですが、作品を大きくしないで、作品の感覚をあまり開けないよう展示すると、39点ではちょっと足りなそうです。壁面の長さからちょうど良い点数は50点弱なので、追加11点のセレクト作業をしました。

こんどの作品はこのA4ファイルに入れています。
銀座のステーショナリー店の老舗伊東屋さんで選びました。
渋めの「赤」が気に入っています。写真用と銘打っているバインダーでは「赤」はありません。


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by mash_boss | 2017-08-11 08:04 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(2)
締め切り1分前。  8月9日(水)   6128
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写真展「Toward the Landscape. ~見える時、見えない時~をSONYイメージングギャラリー銀座で開催する事になりました。
開催期間は10月13日(金)〜26日(木)までの2週間です。
これまでのポラロイドギャラリー、キヤノンギャラリーでの4回の個展は、全部人物、しかもモデルさんを写した写真展でした。
今回は、私なりの「風景」写真展です。
私は、毎日肩からカメラをぶら下げている「珍しい」プロフェッショナルフォトグラファーです。
カメラをぶら下げていれば、当然様々な写真を写します。
写真展のパーティーや、このブログ用の写真等々・・・ そして、気になる風景があれば、シャッターを押します。
今回はその気になる「風景」の写真展です。
私は、風景写真家の皆さんのように、撮影目的で旅に出る事はしません。私の行動範囲の中の「風景」です。
b0069507_424779.jpg東京生まれ、東京育ち、東京ベースで活動してしているので、東京中心の「風景」になりました。
毎日の行動の途中に撮る「風景」写真、「風景」が毎日、見える、感じられる訳ではありません。ですから題名に~見える時、見えない時~を加えました。
撮影期間は2003年位から現在まで写した写真から、40数点を展示しようと思います。まだingです。
撮り貯めた写真をどうしようかと思う今日この頃です。(歳ですね。)
「風景」写真、ブログで発表したり、共同展に数点出展したりした事はありますが、まとめてプリントで発表した事はありませんでした。
現在、社会全体がデジタルになり、写真の発表メディアの種類も増えましたが、最終的には紙媒体、プリントで発表したいと思い続けていました。
そんな時にSONYのWebサイトに写真展公募が載っているのを見つけました。
迷いましたが、応募してみる事にしました。
迷ったのは、SONYのカメラとは縁が無かったのです。
これまでのキヤノンギャラリーでの写真展ではキヤノンのカメラを使い、ポラロイドギャラリーでは、ポラロイドフィルムを使っていました。
応募規定には、使用カメラ問わずとはありますが、本当にいいのかな〜 と逡巡しました。
SONYは、Netでの応募です。急に応募する事にしたので、プリントをする時間もなくNet応募でなければ、応募できませんでした。
決心がつき、応募の行動を起こしたのですが、応募の締め切り時間を午後3時と思っていたのですが、締め切り時間は13時。勘違いしていました。2時間も早かったのです。
大慌てで応募フォームに記入し、Enterのキーを押したのが、締め切り1分前でした。
しばらくして、受付たとのメールが来てホットしました。
1ヶ月くらいして、1次審査受かりましたと連絡があり、それからSONY本社で面接の2次審査があり7月中旬に合格、写真展開催決定のメールが来ました。
そして今日、SONYでDMや写真展紹介用の文章の打ち合わせがあり、写真展を開催する事をオープンにして良くなったというわけです。
SONYのサイト等には順次掲載されます。
これからしばらく、プリントのできに試行錯誤しながらの日々が続きます。


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by mash_boss | 2017-08-10 06:50 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
うるまちゃん写真展  8月3日(木)  6122
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b0069507_04325317.jpg毎週木曜日は、キヤノンギャラリーの写真展初日です。
今日は、竹沢うるま写真展「EOS 6D MarkII特別企画展『果ての、その先へ。』:旅情熱帯夜」のオープニングパーティーへ伺いました。今年40歳になるうるま君が、一つの節目を意識しての写真展のようです。
「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず。」
といいます。私は、とうに40を超えていますが、不惑は程遠いです。
写真展はうるまワールドです。ファンの方も、そうでない方も是非どうぞ。
写真展スケジュールです。

2017年8月3日(木)~8月10日(木)キヤノンギャラリー銀座
2017年9月14日(木)~9月20日(水)キヤノンギャラリー名古屋
2017年9月28日(木)~10月4日(水)キヤノンギャラリー大阪
2017年11月9日(木)~11月21日(火)キヤノンギャラリー札幌

b0069507_05044581.jpg
一月ぶりに銀座にでたら、SONYビルの解体工事が始まっていました。
2020オリンピックの時には、公園になっているそうです。
その後、新SONYビルが建てられます。
ところで、夏休みの銀座は王府井かと思われる程です。

この写真を撮った直後に何台かの消防車が築地方面へ走っていきました。
空には、ヘリコプターが数機…
築地の場外市場で火事だったのです。
銀座4丁目から築地方面を見ると霞がかかったようでした。
被害にあわれたり類焼された方は本当にお気の毒です。
不謹慎とは思いますが、築地市場が豊洲に移転、オリンピック後何年かしたら一部機能を再び築地に戻すとかいう案で、まだ擦った揉んだしている時に、なんというかタイミング良すぎます。
法治国家日本ですから、どこかの秘密組織やマフィアが・・・ なんて事は無いとおもいますが・・・
約935㎡焼けたそうですが、今の建築基準法では元のような建物は建たないだろうし、再開発もあるし、生活もあるし、問題山積みです。
b0069507_5475494.jpg今日の午前中、4800+コマ、A4 242枚のコンタクトプリント、ついに出力終わりました。
結構な重さです。
「ア〜 しんど」 というのが正直な感想ですが、もうちょっと続ける必要が有るので、その準備にかかります。
b0069507_625493.jpgブラジル人フォトグラファー・カシオです。
原宿の事務所に、明日のオーディションの打ち合わせに来ました。
何時も陽気なブラジル人。
悩む事ないのですかね〜

カシオの作品です。
b0069507_6165229.jpg7月25日に最後に残っていた親知らずを抜きました。
この歳で親知らず・・・ 他の親知らずは大学1年の時にぬきました。
斜めにはえてしまっている親知らず、ほっておくと虫歯の元になるとかで抜く事に。
幸い、歯は丈夫な方で、10年位前に歯科医院に行ったきりです。今回以前に入れた詰め物がとれてしまう事があり、歯科にかようようになり、斜めの親知らずを抜く事になりました。
以前から、血液をサラサラにするバイアスピリンを服用しているので、通っている歯科ではなく大事をとって東京歯科大学病院で抜く事になりました。
JPSの某君は、同じく親知らずを抜くのに5日間入院したそうで、初めて歯科大学病院へ行く私は、チョットだけドキドキしていたのですが、抜歯後も順調で、本日ぬった糸を抜いて治療終わりになりました。


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by mash_boss | 2017-08-04 07:09 | Trackback | Comments(0)
mr Araki's day 7月30日(日)    6118

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今日は、荒木経惟さんの大写真展2つを拝見しました。
夏休みに東京に来られる荒木さんファンの方は必見です。ただし、オペラシティーの方は小学生、中学生はご一緒ではない方が、いいかもしれません。
7月23日で終了してしまった、銀座シャネル ネクサス ホールで開催されていた写真展「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」もあり、今年は Araki's dayならぬYearです。
3つの写真展とも、特色があり見るべき写真展です。
見せ方の上手さ展示写真の面白さでは、終わってそまった「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」
妻・陽子さんを核に荒木さんの原点からいままでを見られるのは「総合開館20周年記念 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」
荒木さんの全てが見られ、写真集も見られ、その年表も見られ、総合的なのは「荒木経惟 写狂老人A」です。
「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」、もう一月開催期間が長かったら、3つの写真展を1日で見られて、貴重な体験ができたと思います。残念です。
現在開催中のそれぞれの入場券半券を見せると、割引があります。
私としては、都写美→オペラシティーの順でご覧になるのが良いのではと思います。
両写真展ともタップリ時間をとってごらんください。
b0069507_3495192.jpgまず、最初は東京都写真美術館の「総合開館20周年記念 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」です。
「 荒木経惟は、1960年代から活動を始め、国の内外で高い評価を得ています。荒木の作品は、 テーマや手法が多岐にわたることでも知れ、これまでに500冊近い写真集を上梓するなど、 その制作意欲は現在もなお、尽きることがありません。
本展は、その膨大な作品群から、妻、「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。荒木 自らが「陽子によって写真家になった」と語るように、1960年代の出会いから1990年代のそ の死に至るまで、陽子はもっとも重要な被写体であり、死後もなお荒木の写真に多大なる 影響を与え続けてきました。本展では、陽子を被写体とするものや、その存在を色濃く感じさせる多様な作品を通して、荒木が重要視している被写体との関係性を探り、またその写真 の神髄である「私写真」について考察していきます。展覧会タイトルの「センチメンタルな旅 1971– 2017–」とは、1971年に出版された私家版の写真集に始まり、現在へと続いている荒木経惟の私写真、そしてその写真人生そのものを表しています。」という写真展です。

この写真展は接写をせず下記のお約束を守れば、会場を写していい写真展です。
・私的な利用に限ります。営利目的ではご利用になれません。
・画像に変更を加えることはできません。
・ブログやSNS、写真共有サービス等で使用する場合は、下記の情報をあわせて掲出してください。
作家名、作品シリーズ名、荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-、東京都写真美術館
・ブログやSNS、写真共有サービス等での利用は、利用者の責任においてお願いします。美術館は一切の責任を負いません。

というわけで、掲載写真は
「荒木経惟 〈愛のプロローグ ぼくの陽子〉※世界初公開 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-、東京都写真美術館」より。

開催会場:東京都写真美術館 2F 
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内 TEL 03-3280-0099
開催期間:2017年7月25日(火)~9月24日(日)
開館時間:10:00~18:00(木・金曜は20:00まで)ただし、7月20日(木)~8月25日(金)の木・金は21:00まで開館 ※入館は閉館時間の30分前まで
休館日:毎週月曜日(ただし9月18日(月・祝)は開館し、19日(火)は休館)
料金:一般 900(720)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 700(560)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引、当館年間パスポートご提示者/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 ただし、7月28日(金)~8月25日(金)の毎金曜日18:00-21:00はサマーナイトミュージアム割引(一般 720円/学生・中高生 無料/65歳以上 560円 ※各種割引の併用はできません)
b0069507_472773.jpg次に拝見したのは、東京オペラシティ アートギャラリーで開催されている「荒木経惟 写狂老人A」です。
「荒木経惟は、1960年代から今日まで第一線で活躍を続け、日本を代表する写真家の一人として世界的に高い評価を得ています。
本展は、今年77歳を迎え、一層活発な活動を続ける荒木が本展に向けて制作した1000点を超える新作を中心に、荒木の制作の原点とも言える1960年代のスクラップブックなどもまじえながら、その多面的な活動を紹介します。
「写狂老人A」のタイトルは、老境に入り一層精力的に制作を続けた江戸時代の絵師・葛飾北斎が70代半ばで「画狂老人卍」と号したことになぞらえ、荒木自身を表しています。荒木の制作活動からは、北斎と同様の、生涯を通じてあくなき探究を続け、道を究めようとする者に共通する人並みはずれたエネルギーが、時代やジャンルの違いを超えて伝わってきます。2017年現在、既に500冊を超える写真集を上梓している荒木は、そのテーマや手法が多岐にわたることでも知られますが、近年、自らの「死」に直面するような数々の体験を経て、「生」を見つめる眼差しは鋭さと深みを増し、長年の重要なテーマである「生と死」がより鮮明に表現されています。荒木経惟の「現在」をいきいきと伝え、その活動の核心に迫ります。」という写真展です。
こちらも、会場撮影可の写真展です。
掲載した写真は
「大光画 <荒木経惟 写狂老人A> 東京オペラシティ アートギャラリー」より。

開催会場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2] 
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2 TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)
開催期間:2017年7月8日(土)~9月3日(日)
開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月6日[日・全館休館日
料金:一般1,200円(1,000円)、大学・高校生800円(600円)、中学生以下無料 ※( )内は15名以上の団体料金

ガンバレ! 77歳の喜寿のアラーキー


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by mash_boss | 2017-07-31 07:02 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
アラーキー写真展@CHANEL GINZA 7月8日(土) 6097

荒木経惟さんの写真展「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」に行きました。
会場は、銀座・シャネルの4F ネクサスホールです。シャネルは写真にも理解があり、とても良い写真展を開いてくれるのですが、問題は会場へ行くのが、ちょっと躊躇される事です。
だって、あのCHANELの店内に入らないと、会場に行けないのです。入り口だって、自動ドアなんかじゃなくて、ドアマンが開けてくれます。
私は、この会場に行くときには若干きれいめの格好をしていきます。
b0069507_02351846.jpgさて、肝心の荒木さんの写真展ですが、ちょっと長いですが会場の解説から引用させていただきます。
「~ 海外でも熱狂的な支持を集める荒木は、昨年、東洋美術専門の美術館としてヨーロッパ最大規模を誇るフランス国立ギメ東洋美術館(パリ)において大規模個展「ARAKI」を開催し、大きな話題となりました。この展覧会で、50年間の作家活動を振り返るレトロスペクティブとともに発表したのが、撮り下ろしの新作「東京墓情」です。大病を経験して得た濃密な死への意識を抱きながら、自身の写真家人生を振り返った本作は、今の荒木経惟を知るうえで大変重要な作品であるといえるでしょう。 本展覧会では、同個展にて発表された「東京墓情」を日本初公開するとともに、ギメ東洋美術館所蔵の写真コレクションより、荒木自身がセレクトした幕末・明治期の写真作品を併せて出展いたします。加えて、本展のために撮り下ろした新作も発表される予定です。 70代後半を迎えてなお写真に殉じて生きる荒木経惟の、現在の境地が表されているともいえるこの最新作を、19世紀後半の日本文化を今に伝える貴重な古写真とともに、ぜひご高覧ください。」というものです。
b0069507_07024834.jpg今回の写真展、ギメ東洋美術館所蔵の幕末・明治期の人着された写真との相乗効果がとても面白いです。
荒木さん、やっぱり凄いです。
それにしても、ヨーロッパのブランドのアートに対する理解の深さ、応援の姿勢に感心です。よくはわかりませんが「パトロン」という感覚のひとつでしょうか?
銀座にある、シャネルもヴィトンもブルガリもホールを持っていて、色々な文化事業にかかわっています。
日本も一時期企業のメセナスなんて流行りましたが、今は見る影もありません。
「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」
シャネル銀座4F ネクサスホール
東京都中央区銀座3丁目5−3 東京 都 中央 区 銀座 3 丁目 5−3
会期:2017.6.22 THU - 7.23 SUN
開館時間:12:00 - 20:00 無休 入場無料

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by mash_boss | 2017-07-09 07:14 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
It’s a SONY.  7月7日(金)6096

今、カメラメーカーで元気なのはSONYです。我々プロに対するアプローチも熱心です。
失礼ながら、数年前とは全く違います。昨年からプロサービスも始めました。
今日は、そんなSONYさんがMASH&MASHmanagement関係フォトグラファー向けのα9,7とレンズの体験会を開催してくれました。
みんな結構忙しく、参加できたのは14人でした。
このイベントが決まった時に、SONYさんにお願いしたのは、プロ用の体験会にしてほしいという事です。
プロ用といっても難しい事では無く、NikonとCANONのレンズをSONY α シリーズに付けるアダプターの用意とティザー撮影環境の実施、プロサービスの内容説明の3点を体験会にいれて欲しいという事です。
SONYさんの社内事情を乗り越えて、銀座のGINZA PLACEのSONYショールーム内での実施になりました。
最初の50分間は、SONYのカメラを使っているフォトグラファー中西氏のαシリーズの説明と御自分の作品を使っての解説。その次はタッチ&トライの時間でした。
b0069507_791339.jpgアダプターはシグマMC-11とCommlite,メタボーンズのニコンとキヤノン用を体験できました。
レンズとアダプターの組み合わせにより、AFスピード等の差がある事がわかりました。
個人的にはシグマのアダプターが一番良かった思います。アダプターを使うと、顔認識モードは作動しないらしい事も判明。
CANONやNikonのレンズ資産を上手に使うには、研究が必要なようです。
b0069507_07300555.jpg未発売の100mm~400mmにも触れました。
SONYのカメラを殆ど知らない私等はレンズのシリーズの違いから覚えました。
ツアイスのムービー対応の絞りの動きができるレンズ等、興味を引くレンズがありました。
b0069507_08095192.jpgティザー撮影も体験できました。
最初からCapture One対応はプロにとっては嬉しいです。
ちょっと不思議なのは、最新のα9でもUSB2.0なのです。またα9には、競技場などで無線LANがオーバーフローしてしまう事を考慮して有線LANのコネクターが付いていたり、なかなか個性のあるカメラです。

最後に、プロサービスの説明があり、18時過ぎにお開きとなりました。
SONYさん、ありがとうございました。

b0069507_08100696.jpg体験会後は、同じビルの地下のビヤホール、ライオンで懇親会。
ここでの話の方を、SONYさんにお聞かせしたかったです。(^○^) 秘密です。(^_^;


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by mash_boss | 2017-07-08 08:45 | カメラ | Trackback | Comments(0)
銀座4丁目交差点 6月23日(土) 6082

b0069507_524236.jpg今日は、11時過ぎに今年完成した、銀座4丁目交差点の銀座プレイス(左のビル)6FにあるSONYイメージング ギャラリーへ行きました。
本日から始まった長谷康平 作品展「pictorial "S"」を拝見しました。
作者の長谷君は、以前短い間ですがMASHでアシスタントをしていました。
「pictorial "S"」はドライフラワーをモチーフにした、静粛なスティルライフ写真展です。7月6日まで開催中です。詳細はココからどうぞ。
さて、右の丸いビルは銀座和光に次ぐ銀座4丁目交差点のランドマークの銀座三愛ドリームセンターです。完成は、1963年です。
鳩居堂の看板が見えますが、鳩居堂の前が土地価格31年連続日本一で、昨年は葉書1枚の面積が47万円でした。!!

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by mash_boss | 2017-06-24 06:03 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
今日のできごと… 6月15日(木) 6074

b0069507_5353532.jpg午後遅く、ヘアメイクの森さんと、昨日の「モデルチェンジ」のモデルさんを「どうするかな~」の打ち合わせ。
ヘアメイクさんのとしての観点は、それはそれで面白いです。
b0069507_5403497.jpg夕方、銀座ライカギャラリーのオープニングレセプションへ行ったのですが、行列ができていて、何時もと違います。
b0069507_5435797.jpg行列ができる訳は、今日の作家にあります。
ジュリアン・レノンです。そう、ビートルズのジョン・レノンの息子さんです。
ミュージシャン、アクター、フォトグラファー等多方面で活動しています。
今回の写真、若干エフェクトがかかった、独特の雰囲気でなかなか面白いストリートスナップです。
b0069507_5545796.jpgレセプションの二次会はこのメンバー。
初顔合わせです。
左から、私、アマチュアフォトグラファーの谷さん、フォトグラファーの義本君、フォトグラファーの大門美奈さん、フォトグラファーでカメラ用バッグメーカーIndustria代表の半杭さん。そして日本カメラ社の根本さんです。
b0069507_6103994.jpg二次会会場の居酒屋にM・M・Qというメニューが… 何でしょう?

b0069507_6144578.jpgM・M・Q
明太・マヨネーズ・キュウリでした。
おいしくいただきました。
b0069507_6172494.jpg大門さんが持っていた、ライカチェキのフイルムの裏側です。
ちゃんと、Leicaになっています。さすが~
チェキだけど、Leicaブランドのフイルムはお高いのでしょうか??

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by mash_boss | 2017-06-16 06:51 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
総会   6月3日(土) 6062

b0069507_5304124.jpg今日は、APA・公益社団法人日本広告写真家協会の総会でした。
APAは設立されてから60年近く、新基準の公益社団になって6回めの総会でした。
APAは、あのAPAホテルよりズ〜ト歴史があるのです。
こちらのAPAはAdvertising Photographers Associationの略ですが、あちら様は何のりゃくなのでしょう?
多勢に無勢というか、あちら様はTVコマーシャルをお流しになるので、知名度抜群、世間ではAPA=ホテルになっています。APA、もちろん商標登録はしてあります。
総会の後の懇親会は、銀座ライオンのクラッシックホールで盛り上がりました。
顧問の西宮正明さんは、江戸っ子。新入会員の参加者をバックに、西宮さんの江戸三本締めで懇親会はお開きになりました。
b0069507_5311973.jpg銀座は、一時の爆買は収まったものの、中国系の観光客の方が、たくさん。 日本であって日本でないような…
なんか、お祭りみたいな感じです。
b0069507_5342232.jpg銀座6丁目から一丁目まで歩いて、地下鉄で帰宅。写真は観光客の人気スポット、4丁目のニッサンのショールームです。
明日は、ヨドバシカメラ豊島園撮影会。天気も一安心のようです。

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by mash_boss | 2017-06-04 06:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
Break time Ⅶ 3月23日(木)5989


b0069507_2424680.jpg

今日は、事務処理をしながらTVの証人喚問を「ながら見」をしていました。「真実は小説より奇なり」なんて籠池の「オッサン」言っていたけど、あの話は不思議な事ばかりです。あの顔をズーット見ていたら疲労感が・・・ 気分を変えましょう、涼しい色の写真でリフレッシュです。



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by mash_boss | 2017-03-24 07:26 | 写真 | Trackback | Comments(0)