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色々…  写真展 §8 9月26日(火) 6177

b0069507_06442237.jpg朝1で「田園調布レトロプロジェクト」というプロジェクトの撮影打ち合わせ。
田園調布は東京の昔からの高級住宅街、西で言えば芦屋とでもいいましょうか?
そこにお住まいのお婆ちゃま達のお若い頃着ていた、昭和30年代、40年代のお出かけ用の服をある目的のために写すというプロジェクトです。
ある区の助成金で撮影するので、予算は多くないので、モデルさんもADもヘアメイクさん私も、ボランティア的仕事ですが、面白い仕事なので、みんな乗っています。

b0069507_06570342.jpg昼は、某タウン誌から、今度の写真展の取材を受けました。
私の写真を、原宿の街中で撮影する事になったので「ロケ」をしました。
原宿の街は撮影に慣れているので、撮影されやすいです。
b0069507_07064839.jpg夜は、APA会員で資生堂の宣伝・デザイン部の金澤氏(左)の写真展のオープニングにお邪魔しました。
会場は、原宿のピクトリコギャラリーです。
真ん中は、商品撮影のスペシャリスト、フォトグラファーの蓑田氏。
右は工芸大の悩める3年生です。

金澤氏の写真展詳細はココからどうぞ


by mash_boss | 2017-09-27 07:25 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Hasselblad Japan 7月10日(月)  6099

b0069507_326312.jpg18時過ぎに、MASHmanagementのご近所、ハッセルブラッド ジャパン ショールーム謙ギャラリーへ伺いました。
目的は明日から始まる「金澤 正人 写真展 Avsökning|Blomma  Hasselblad CFVの世界」のプライベートビューです。
b0069507_3373414.jpg金澤 正人氏 は由緒ある資生堂宣伝部のフォトグラファー。
端正な作風は、まさに「写真」です。
今回の写真展は、ハッセルブラッドを使ったBlomma(花)の写真展です。
b0069507_3422715.jpg会場には、今回の撮影に使ったカメラ、ハッセルブラッド503CWに5000万画素のデジタルバックCFV50Cを付けたカメラが展示されています。
赤い皮は特注品です。カッコイイですね〜。
ハッセルブラッドは、私の世代にとっては、あこがれのカメラでした。
長友さんのアシスタントをしていた頃は、ハッセルのマガジンのフィルム交換を何秒でできるかを、アシスタント達で競争しました。たしか十数秒でできたと思います。
独立して4年目だったと思います。ハッセルを買うために、一生懸命働き、中古でしたが500C+プラナー80mmを買った時の事はわすれられません。ハッセルを持って初めて、ちゃんとしたプロになったような気がしました。
ハッセルはある種の勲章です。六本木にあったレンタルスタジオでは、スタジオマンとして勤め上げて退職するときにハッセルブラッドを贈っていました。同じ事をやっている他のスタジオもあったと聞きます。現在こんなにも憧れになるカメラがあるでしょうか?
その後、500EL,120mm,50mm,250mmを買いました。
私のフィルム撮影での経験ですが、逆光撮影での女性外国人モデルの肌の金髪の体毛はハッセルのレンズだと柔らかい感じで表現されますが、マミヤのRZ系レンズではシャープですが針金のような感じで表現されます。また男性の紋付きの黒のトーン、黒い毛皮のトーン等は、ハッセルではギリギリまで潰れませんでした。
最後にハッセルにフィルムを通して何年くらいたつでしょうか?
500ELは電池がダメになったのを潮時に使わなくなり、500Cも遮光幕がおかしくなったまま、使っていません。
今日の金澤さんのハッセルを見て、やっぱりハッセル、それも500シリーズでなくちゃ と思ったのでした。


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by mash_boss | 2017-07-11 07:25 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
資生堂   4月20日(水)  5520  


熊本の地震関連ニュース、大変な事が現在進行形で進んでいます。当然TVやNetでのニュースでも、多く取り上げられ、Netではタレントさん等のSNSで、被災地を応援するコメント等に「つるし上げ」「炎上」状態になっているものもあると聞きます。何なんだろうね〜 やっかみでしょうか、世の中色んな人がいますね〜。被災地の空き巣と同じくらい腹がたちます。
今日は、あえて、地震には関係ないイベントご紹介です。
b0069507_6273858.jpg夕方から渋谷ヒカリエ8Fで、今日から開催の『ユリカナ展Ⅱ』byマジョリカマジョルカへ行きました。
APA会員でもある、資生堂宣伝部のフォトグラファー金澤正人さんと、同じく資生堂ヘアメーキャップアーティスト百合佐和子の仕事を離れての作品展で、2人に加えてイラストレーターの宇野亞喜良さん、長谷川洋子さんとコラボレーション作品も加えた「Kawii」の世界を展開しています。
今日終了した、私のモノクロポートレートとは全く違う、現代の作品ですが面白いです。
ヒカリエではこのイベントにとどまらず、次のイベントととして、資生堂トップヘア&メーキャップアーティストの計良宏文さんと華道家でありフォトグラファーのAPA会員の勅使河原城一さんが、花を題材に共作した創作写真展を開催します。
b0069507_6561256.jpg資生堂は、以前から日本の広告先進会社のひとつです。
会社員でもある、クリエーターが会社主催とはいえ、外へ向けて発信する機会を設けられるのは、そう無い事です。
だいぶ前に、何回か資生堂のクリエーターの△(アルバイトの事をこういうらしいです。)で、撮影をしましたが、仕事に対する姿勢はすごく参考になりました。
『ユリカナ展Ⅱ』は、フォトグラファーもヘアメイクさんも、スタイリストも、美術好きの人にも、モデルさん好きにも、ためになる展示会です。

『ユリカナ展Ⅱ』byマジョリカマジョルカの詳しくはココからどうぞ!!


b0069507_747592.jpg『ユリカナ展Ⅱ』byマジョリカマジョルカの会場では、こんな事もできます。


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by mash_boss | 2016-04-21 07:52 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
緊張の時間。 7月28日(火)   5254


b0069507_6213745.jpg「MdNフォトグラファーズファイル」という、1年に1回発行される、広告やエディトリアルの若手フォトグラファーを中心とした、およそ200名のフォトグラファーの「カタログ」のような本があります。
出版元はMdNという、デザイン関係に強い出版社です。
このての、広告、エディトリアルのフォトグラファー紹介本は他にも2誌ほどありますが、「MdNフォトグラファーズファイル」の特徴は、書店のデザイン関係の書棚にも置かれる事です。
我々のお客様である、デザイナーが立ち寄る書店のコーナーに置かれるのは、営業チャンスです。
MASH managementでは、3年前から7~8名のフォトグラファーを掲載しています。
今年、初めて掲載される事になった、新人フォトグラファーの鈴木君が、コーディネーターの岡本と掲載作品、レイアウトを打合せ中です。
鈴木君は、MASHのアシスタントを経て、資生堂写真部のアシスタント、そしてフリーになりました。
一人見開き2ページ、アイウエオ順に掲載されるので、目立つレイアウトと作品がとても大切です。
フォトグラファーに任せると、どうも偏ってしまうので、コーディネーターとして、そして営業的な目でも見てみる必要があるので、岡本登場です。
約1時間の打合せでしたが、真剣勝負でした。
「MdNフォトグラファーズファイル2016」は11月中旬に発行予定です。

鈴木君の作品は、まだMASH managementのWebには載っていません。

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by mash_boss | 2015-07-29 07:37 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
 山口小夜子 Wonderful!!  4月29日(水・昭和の日) 5168


今日は、東京(江戸)の下町、深川地区の清澄公園内にある、東京都現代美術館に行きました。東京に住んでいても深川はあまり行かないので、東京都現代美術館へ行くのも初めてです。
この美術館、1995年にできたので、今年設立20年です。
そんな美術館に行ったのは「山口小夜子  未来を着る人」展を見るためです。
山口小夜子さん、若い人はご存じ無い方も多いと思いますが、日本的な顔立ちに黒髪のおかっぱで颯爽と登場、世界的にも注目され、パリコレで長い間活躍し、資生堂の専属モデルとして、AD・故中村誠さん、フォトグラファー・故横須賀功光さんが、数々の名作を生み出しました。
早い時期から演劇や映画にも出演、活動の後半は衣装のデザイナーとしても活動し、2007年に57才で急性肺炎により亡くなられました。
b0069507_18485018.jpg「山口小夜子  未来を着る人」展は、そんな山口小夜子さんの生涯を綴った展覧会です。
良い写真もたくさん見られるし、彼女がデザインした舞台衣装や、私が全く知らなかった、活動も見られて本当に良い展覧会でした。
それでも、フォトグラファーの私にとって気になるのは、やはり多く展示してある「写真」です。
AD・中村誠さん、フォトグラファー・横須賀功光さんコンビの一連の資生堂のポスターや荒木経惟さんの、モノクロの写真がとくに印象に残りました。
数ある展示写真を見て、改めて思ったのは、展示数は少ないのですが、荒木経惟さんの写真の秀逸さです。荒木さんは本当に天才です。
夕方に予定があったので、3時間程会場にいましたが、映像の一部と最後半部分の展示は、ゆっくり見ていません。丁寧に見るのは4時間以上必要でしょう。
連休に東京に来る方、この展覧会と表参道ヒルズで開催中の『男 ―アラーキーの裸ノ顔』は必見です。(時間を充分にとってください。)
アラーキーの写真展は、明日見に行く予定です。
『山口小夜子  未来を着る人』
開催場所:東京都現代美術館・企画展示室 地下2階
開催期間:2015/4/11(土) ー 2015/6/28(日)
開館時間:10:00〜18:00 ※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木)
観覧料:一般1,200円(960円) 大学・専門学校生・65歳以上900円(720円)中高生600円(480円)
小学生以下無料(保護者の同伴が必要です。)
詳しくはココをクリック

荒木経惟写真展「男 -アラーキーの裸ノ顔- 」
開催場所:表参道ヒルズ 本館地下3F スペース オー
開館時間:4/24(金)~5/6(水・休)
開館時間:11:00~21:00 ※4/26(日)~20:00 5/6(水・休)~18:00
観覧料:無料
詳しくはココをクリック

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by mash_boss | 2015-04-30 07:43 | 写真展 | Trackback | Comments(0)