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連休の〆は・・・  8月13日(日)  6132
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b0069507_2283627.jpg連休の締めは、居酒屋さんでドライアイスの煙が、モクモク出ている刺身盛り合わせです。
狙いは、宮城県・志津川とニュージーランド産の生牡蠣。
志津川は2011年、東日本大震災での被災地で、南三陸防災庁舎跡とさんさん商店街を毎年年末に撮影に行く場所です。そこの牡蠣、感慨一塩です。
そして、夏に生牡蠣が食べられるなんて、本当に幸せです。これも、流通の成せる技と、扱う牡蠣の種類が増えたから・・・
私の子供の頃は、牡蠣は冬しか食べてはいけないと言われていました。夏に牡蠣なんかあり得ないと思っていました。
夏の牡蠣で、これまで一番美味しかったのは、最近見かけませんがブログランキングでいつも上位だった、ブロガーの愛知県の伊良湖の爺ちゃんを訪ねた時に、爺ちゃんがご馳走してくれた岩牡蠣、もう最高でした。爺ちゃんどうしているんだろう?
今日で連休は終わったけど、まだ世間はお盆真っ最中。
東京生まれ、東京育ちの私としては、東京が空いて、静かだし、最高の東京です。


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by mash_boss | 2017-08-14 06:57 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
コンサート   1月8日(日)  5917


b0069507_512599.jpg今日は、赤坂のサントリーホール・ブルーローズで行われたコンサート「Message あしたへの手紙 〜海を越えて、時を越えて〜」へ行きました。
b0069507_5391370.jpgこのコンサートは、漫画・版画を中心に活動する さかもと未明さんが主催したコンサートで、「北朝鮮による拉致被害者家族会」と、作曲家三枝成彰さん、作家林真理子さんが代表理事を務める3.11塾「公益社団法人3.11震災孤児遺児文化スポーツ支援機構」へのチャリティーコンサートです。
さかもと未明さんは、昨年初春、Photo-Jewelry Artistの大園めぐさんからご紹介していただきました。その時に、被災地の写真も少し写していることをお話したのですが、昨年秋にコンサートのプログラムとスライドプレゼンテーションに使用する被災地の写真提供を依頼されてご協力しました。
そのお礼として、ご招待いただきました。
b0069507_552513.jpg提供した写真は、2011年の年末から定点観測写真を写している被災地の写真です。
被災地の写真を腰を据えて写している写真家は多くいます。私などはその片隅にも入らないのですが、何かの縁と思いお使いいただきました。
コンサートには、拉致された横田めぐみさんのご両親、横田 滋、早紀江さん、家族会代表の飯塚繁雄さん、増元 照明さん、飯塚耕一郎、3.11塾の三枝成彰さんらもいらしていました。
北朝鮮による拉致問題、天皇のお言葉「さきの大戦に対する深い反省」をしなければいけないとはいへ、だからといって拉致はとんでもない事で、その国が今やICBMを持とうとしています。
3.11東日本大震災も、東京では忘れられつつあるようですが、現地に行くと復興は道半ばです。
さらに、福島原発処理にいたっては、解決はまだまだ先の先です。解決するのでしょうか? 不安です。
ここ数年の異常気象のように、昨年はイギリスのEU離脱、フィリピンのドゥテルテ大統領、今年はアメリカのトランプ大統領誕生、フランスの大統領選挙、イタリア、ドイツの選挙と人間社会も大変な事になりそうです。2017年は歴史に残る1年になるのでしょう。
世界が、日本が平和でありますように。



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by mash_boss | 2017-01-09 07:27 | イベント | Trackback | Comments(0)
6年め・・・  12月29日(木) 5907


b0069507_7175620.jpg東日本大震災定点観測撮影、6年めの宿泊先は、バリュー・ザ・ホテル東松島 矢本。
三陸道 矢本インターから1分のこのホテル、到着したとたんに、アレレ〜!? どこかで見たような・・・ 「デジャブ」かなと思ったら、昨年宿泊したアコモイン気仙沼とそっくりというか、同じコンセプトのホテルです。コンセプトどころか、建物もほぼいっしょです。プレハブです。
広い駐車場には、ハイエースやトラックがいっぱいで、みんな早く出発していきます。
この種のホテル泊まると、震災からの復興を支える人々に出会えます。朝6時にレストランに行くと、もうそういう人達が食事をしています。
私が朝食を食べた時には、女性は土木女子が隅のほうで一人だけ。そして土木関係者以外は私だけでした。
私は、ジーンズにシャツですが、他の人は女子も含めて建築現場用のユニホーム系の人ばかりでした。
言い方は悪いですが、現代の「飯場」といったところでしょうか・・・
b0069507_1028166.jpg昨年から今年にかけて、いくつかの場所が劇的に変わりました。
ここは、東松島市の野蒜にあった簡保の宿ですが、昨年は津波の被害にあった建物があったのですが、今年は更地になっていました。11月末に解体工事が終わったようです。
跡地利用は未定のようです。
震災の前、APA・公益社団法人日本広告写真家協会の東北支部大会で宿泊したのが縁で、この場所を撮影しはじめたのですが、思い出の建物は無くなってしまいました。
b0069507_1035361.jpg残すのか残さないのか・・・ 正式には決まらず、2031年まで宮城県が管理(保存)する事となり、とりあえずの形で残っている南三陸防災対策庁舎、今年は補強作業中なのでしょうか、カバーされていました。
上の写真は、昨年の12月28日撮影で、今年写した場所の正反対の場所からの撮影です。
b0069507_10443380.jpgここは、鹿折唐桑駅前です。
上の写真は、2011年12月30日撮影。
震災の象徴のようになっていた「第十八共徳丸」は、2013年10月24日に解体終了。
画面右側の雪の被った、壊れた建物の土台には花が手向けてあったのですが、今はセブンイレブンになりました。
ここも、昨年から今年にかけて大きくかわりました。
この年末の撮影行、体力的にはきつくなってくると思いますが、現場に行くといつも気が引き締まりまます。
2021年までは、続けようと思います。



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by mash_boss | 2016-12-30 11:02 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
師走突入! カメラ入れ替え。   12月1日(木)   5879


b0069507_450256.jpg本日から、イルミネーションの老舗、表参道欅並木のイルミネーションが始まりました。
今年も、縮小バージョンで欅の木イルミネーションは神宮前交差点~神宮前第二歩道橋間の500m程。その他は、植栽帯(低木)にチョロチョロとイルミネーションがあるだけです。
かってのフルバージョンには、もう戻らないのでしょうか?
最初に表参道のイルミネーションが始まったのが1991年。その時は青山通りから明治神宮の神宮橋交差点まで1Kmのフルバージョンでしたが、交通渋滞や見物客のマナーの問題で1998年まで続きましたが中止になりました。
イルミネーションが休止してから11年後の2009年12月1日に表参道のイルミネーションが復活しました。当時はリーマンショック後の不況で「表参道から日本を元気にしたい」という商店街の人々の熱い思いから復活が実現しました。
復活後もフルバージョンでしたが、東日本大震災後の2011,2012の2年間休止され2013年から再復活しましたが、その時から現在の縮小バージョンになったように思います。
来年こそは、フルバージョンを・・・
欅のイルミネーションは12月25日まで。低木は1月4日までです。点灯時間は日没〜22時まで。 

b0069507_3525920.jpg今年最後の機材更新です。
MASHのカメラ、レンズ類の多くはリースです。
期間は3年が中心。
3年のリース期間が終了すると、1年間ずつリース期間を延長します。
そのサイクルが、何となくEOS 5D系のカメラのモデルサイクルと重なります。
5D系は3年半〜4年でモデルチェンジをするので、3年のリースが終わり、1年間延長した途中にモデルチェンジとなります。という訳で、今日からメインカメラは5DMkⅢからⅣに入れ替えです。これまでのメインMKⅢはサブカメラとしてリース再延長です。これまでのサブカメラだったMKⅡはリースアップです。
今回は、24〜105mmと70~200mm2.8も更新しました。
今回更新したのは、5DMKⅣ+EF24-105mm F4L IS II USMレンズキット、5DMKⅣボディー、5DSボディー、EF70-200mm F2.8L IS II USM、バッテリーグリップ BG-E20x2、バッテリーグリップ BG-E11
今回は5000万画素の5DSも1台導入。5DSは特定の仕事でレンタルする回数が結構多いのでリースしましたが、5DSはこれから3年間のリース期間前半にモデルチェンジされるのではと思います。
b0069507_4285493.jpgさっそく、開封の儀です。
まず、セットするのは日付と時間。
そのた諸々をセットしました。
これで、MASHのカメラは、デジタルバック 8000万画素、3000万画素。35mm系が5000万画素、3000万画素、2200万画素になりました。
MASHは会社で、みんなで頑張っているのでどうにかなりますが、フリーのフォトグラファー、デジタルカメラになって、本当に機材費大変だと思います。3~4年に1回づつ新しいカメラが出て、20〜50万の支出が必要になり、場合によってはPCも変える必要も・・・
フィルム時代のようなモデルチェンジサイクルにはならないでしょうが、デジタルは周辺機器を含めて色々物いりです。




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by mash_boss | 2016-12-02 07:41 | 機材 | Trackback | Comments(0)
久しぶりの写真展拝見・・・  3月5日(土)     5475


b0069507_6554666.jpg久しぶり(?)の写真展です。
久しぶりというのは、有料の大規模写真展を見るのが久しぶりという事です。
写真の殿堂とでもいう、東京都写真美術館(都写美)が一昨年から今年の秋まで、長期改修工事で閉鎖されているため、現在は大規模な写真展を日常的に開催する公共の会場が無い期間なのです。それに代わる会場として池袋の東京芸術劇場5Fのギャラリーで開かれている、「日本の海岸線を行く・日本人と海の文化」主催:JPS・公益社団法人日本写真家協会は、都写美がオープンしていたら当然そこで開催される写真展です。
内容は海岸線35,672kmを持つ日本の「今」を、海岸線に関わる写真で見つめ直してみようという写真展です。
公益社団法人日本広告写真家協会創立65周年記念写真展
「日本の海岸線をいく。日本人と海の文化」
開催場所:東京芸術劇場 5F ギャラリー1,2
東京都豊島区西池袋1-8-1 TEL03-5391-2111
開催期間:3月1日(火)〜13日(日)(会期中休館日無し)
開催時間:10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)
観覧料:一般¥800,- /学生65歳以上¥500,-

巡回展:関西、横浜(予定)


b0069507_7311931.jpg写真展の写真は撮影年代は様々な、JPSメンバーの写真家が撮影した写真を中心に、構成されています。
内容はおもしろく、見応えのある写真展で、写しておくこと、使い方によって、写された写真が撮影時とは違う意味を持つ事等の写真の特性が良く生かされた、写真展です。
写真を見ていて強く思ったのは、30年後、このような写真展を企画したときに、どんな写真展になるのだろうかと言う事です。
フィルムカメラがデジタルカメラになり、一般の方は携帯電話のカメラ機能で写す事が多くなり、ショット数はフィルム時代より格段に多くなったのですが、ちゃんと「残されて」いるのかが心配なのです。

今回の展示で印象に残ったのは、ギャラリー2の東日本大震災関連展示。その中央に展示されている石巻日々新聞の震災当日から6日間発行された手書き壁新聞の複写は、初めてみましたが、感動です。
これを見た事で、毎年年末に行っている被災地撮影、影響を受けると思います。日帰り撮影から始めた撮影ですが、一昨年から1泊になりましたが、今年末からは2泊になるかも知れないと思いました。

とても残念なのは「会場」。ギャラリーとはいえ、都写美や近代美術館のような照明設備がないので、写真を見やすく見られる環境には無いのです。
また、これはJPS側の問題ですが、写真説明に英語表記が無い事。
日本には、5年前に比べても観光客も滞在者も増えています。2020年には東京オリンピックもあります。日本の歴史や文化、そして「今」を知ってもらうためには、あらゆる場所に場面に英語表記はマストだと思うのです。
英語に関しては、再来年、2018年度から小学校3年から英語が必修になるという事です。使える英語を教えていただき、それに期待するとともに、写真展での英語表記、フォトグラファーはもっと意識する必要があると思います。

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by mash_boss | 2016-03-06 09:41 | 写真展 | Trackback | Comments(2)
お買い上げありがとうございました。 2月14日(日)  5455


b0069507_545175.png現在、銀座のGINZAFIVEで開催中の「東日本大震災5年チャリティー写真展」に出展中の作品を1点、ご購入いただいたとの連絡が、お友達フォトグラファーのモモ(桃井一至)ちゃんから、メールで連絡がありました。
チャリティーありがとうございました。私の作品、複数販売ですがサイン入りは展示中の作品のみ。
サイン入り、残るはあと1点。大人の色気を感じさせる、色々物語が想像できる、大人の作品が残っています。飾れるモノクロ女性写真です。(女性作品は、珍しいですよ。モデルさんも写真展の趣旨に賛同してOKをしてくれています。これがなかなか難しいのです。)よろしくお願いします。
なお、15日(月)は休館です。
写真展Webはここから。   Facebookはこちらから
b0069507_5565081.jpg私の“東日本大震災”です。
ここは、宮城県東松島市の野蒜にあった「かんぽの宿」跡です。
大震災の2〜3年前、APA東北支部大会で宿泊した事があり、その時は周辺がきれいな松林、そしてきれいな海岸の海水浴場でした。
地震の起きた日、夕方TVニュースで野蒜の名前とともに航空撮影で見えた、特徴のある建物が津波にのまれていく画像は、強烈な印象でした。
あんなに綺麗だった海岸が・・・ そしてアナウンサーの「東松島市では、多くの行方不明者が・・・」。
2011の冬から、毎年1回被災地定点撮影をしているのですが、ここは一昨年から加えた撮影ポイントです。この写真は2015年に撮影しました。
目の前の堤防は大きく変わっていましたが、建物本体は2014年と全く変わっていませんでした。
今年の冬は、変化しているのでしょうか・・・

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by mash_boss | 2016-02-15 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
急げ、チャリティー写真展!!   2月13日(土)  5454


b0069507_9274029.png
東日本大震災5年チャリティー写真展、始まりました。
18日・木曜日までです。15日は休館日なので、今日も入れて4日間です。急げ、チャリティー写真展!!!
東京にいると「喉元過ぎれば、熱さも・・・ 」ではないですが、被災地はやっと復興の途についたばかりです。ましてや、福島の原発事故に至っては、解決にはまだまだ先。私が生きているうちには片付かないのです。
私達、フォトグラファーができる事は、写真を少しでも役に立てる事。記録に残す事も役に立つ事ですが、直近には、リアルなお金はもっと役に立つ事が多々あるのです。
その「お金」で役に立つ一助に、写真を提供しているのが、今回の写真展。私の場合、2人のモデルさんも賛同してくれて、出展に快く同意してくれました。
b0069507_949927.jpg今日、会場にお伺いして、苦手ですがサインを入れてきました。
私のサインだけでは、つまらないので、モデルさんにもサインを入れてもらえるように、手配しました。
会期中に間に合わなかった場合は、チャリティーしていただいた後でも、対応したいと思います。
b0069507_9541244.jpg会場受付には、主催者のフォトグラファー山田久美夫さん(中央)、フォトグラファー小城さん(左)、大舘さんがいらっしゃいました。
ご苦労さまです。感謝です!

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by mash_boss | 2016-02-14 10:20 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
いろいろお知らせ・・・ 震災チャリティー写真展等々 2月7日(日)5449


今日は、お知らせ2つ。
まずは、人生初のエッセイです。
スタイリストの2.5世代的スタイリスト(初代は髙橋靖子さんや立野さんかな〜)中村のんさんが主催Webマガジン「70's 原風景 原宿『リレーエッセイ 思い出のあの店、あの場所』」に散文を書かせていただきました。
そもそもは、一昨年東京乃木坂で開催された写真展70's原風景原宿という「70年代、原宿がファッションを発信しはじめた時代、若者のための音楽が次々に生まれた時代、新鮮なカルチャーにワクワクした時代。
時代そのものがまさに青春だった頃、スポンサーもつけず、資金がなくても、若さとセンスを生かした形で色々なものが誕生した。とにかく楽しいことをやろうよ、その意気込みはピュアだった。
そんな70年代の雰囲気が、当時若者だった有名写真家たちの作品と当時のヒット曲によって、会場となるミッドトーキョーに蘇ります。
そして、時代を作ってきたパイオニアたちのトークショーが毎晩繰り広げられます。
また、トーク出演者も交えての参加者全員によるパーティも開催します。
スタイリスト・中村のんが初めて立ち上げる70年代を今に繋げるイベントです。
波長が合う同士で面白いことをやろうよ、その思いに集まってくれた協力者たちは、みんな立派なプロだけど、全員ボランティア。そして70年代のワクワク感を忘れていない友人たちです。
楽しい「出会いの場」に、どうぞ遊びに来てください。
スタイリスト・イベント主催者 中村のん」
という写真展・イベントから始まったムーブメントがあり、その後写真集にもなり、写真展ももう一回開き、そのなかからリレーエッセイが誕生しました。
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私は、乃木坂の写真展に懐かしさでお伺いし、時々お酒をのむフォトグラファーの横木安良夫さんの写真や、駆け出しの頃、ドキドキしながら写した事のあった、当時の売れっ子モデル鹿間ケイさんの写真を拝見しました。主催者の中村のんさんは、お名前は知っていましたが、その頃は面識は無く、昨年の晩秋、とあるパーティーでお話しするチャンスがあり、今回の散文になりました。
題して「コープオリンピア317号室」興味のある方はこちらからどうぞ・・・


次は、チャリティー写真展のお知らせです。
今年は、東日本大震災から5周年。残念ながら、被災地以外の方達の記憶も少しづつですが風化しつつあります。そこで写真家の山田久美夫さん(デジタルカメラのオーソリティーです。)が立ち上がりチャリティー写真展を開催する事になりました。この写真展は震災直後にも開催され、プリントを買ってくださった売上から必要経費を引いた¥5,025,000,-を、赤十字に寄附をしました。
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私は、現在開催中の写真展「Old Fashioned portrait 先達へのオマージュ」から下記2点を出品します。モデルのガブリエラもマイナも賛同しての参加です。モデルさんの写っている写真、なかなか買えないとおもいます。飾れるモノクロ写真だと思います。居酒屋3回分を我慢して(飲み助には辛いです。)被災地に力を!!
写真展詳細はココからどうぞ!!
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キヤノンギャラリー写真展は仙台〜12日(火)まで。土・日・祝休館10:00〜18:00まで。
札幌3月10日(木)〜3月22日(火)土・日・祝休館10:00〜18:00まで。
梅田・大阪 4月14日(木)〜20日(水)土オープン 日・祝休館10:00〜18:00(最終日15:00まで。)
チャリティー写真展も、キヤノンギャラリーの写真展もお待ちしています。

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by mash_boss | 2016-02-08 07:25 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
被災地5年目のⅡ   12月28日(月)   5408


b0069507_817174.jpgいくつか、東日本大震災の象徴のようになっているものがありますが、その1つ、南三陸町防災対策庁舎の跡です。
それを取り巻く周囲、今年はこんなになっていました。
昨年までが、平地にポツンと建っていたのですが、今年は造成された高台に囲まれていました。
b0069507_8251263.jpg建物そのものが囲われていました。
色々片付けられていて、スッキリしていました。
造成された、台地が迫ってきています。
この南三陸町防災対策庁舎跡、後世に残すか残さないか問題になっていますが、今年の6月30日、南三陸町民のパブリックコメントの結果(保存賛成6割)及び町議会での請願(保存)の全会一致での採択もあり、南三陸町長は県有化を受け入れることを表明、防災対策庁舎は2031年まで宮城県が管理(保存)することになったようです。
囲われているのは、その影響でしょうか。
来年はどういうふうに変わっているのでしょうか?
b0069507_856835.jpg震災のアイコンのようになっている「奇跡の一本松」とユースホステルも大きく変わりました。
後に、大きな堤防が・・・
岩手県から宮城県、福島県まで、計約600カ所、総延長400キロメートル最大高の箇所は15.5メートルの防潮堤が建設される事になっているのですが、その堤防が現れ始めました。
海の見えない「奇跡の一本松」なんて、味気ないなんて思ってはいけません。犠牲者の方に申し訳ありません。
b0069507_9172924.jpgJRバスの停留所です。その後には巨大な不思議な建物?が・・・ 山を削って人工台地を作るための土を運ぶベルトコンベアーに使う装置の1つです。
台地もだいぶできてきました。
b0069507_9225277.jpg今年初めて行った、岩手県・宮古市にあるレストラン異人館です。海が目の前に広がる素敵なレストランで、その海が、かの堤防で見えなくなってしまうとTVで放送していたのを見て、行ってみました。
残念ながら、今日からお休みでした。
b0069507_9275181.jpgこの風景が異人館前の海です。
堤防の下準備の工事が始まっていました。来年も来てみようとおもいますが、風景は大きく変わっていると思います。
b0069507_9315537.jpgこの1年で大きく変わったのが、ここ気仙沼の鹿折唐桑駅周辺です。
大きな漁船・第18共徳丸が打ち上げられていた場所です。
昨年は、道路の町側に壁のように人工台地がそびえていただけだったのですが・・・
b0069507_9371110.jpg見晴台からの風景です。
下からは見えない台地の上では、建築工事真っ最中でした。
来年には、この見晴台そのものが、無くなっている可能性大です。

5年前の2011年12月30日の鹿折唐桑駅付近の確認はココからどうぞ。

今の被災地、復興道路と人工台地と巨大堤防の建設で沸いているようです。全ての工事が終わったとき、どんな街になるのでしょうか? 人口構成は?  日本は・・・

今回は、2日日間で1366kmはしり、平均時速は61km/h。燃費は10.7km/L。エンジンが回っていた時間は21時間18分と、車載コンピューターは記録していました。

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by mash_boss | 2015-12-29 10:03 | ロケーション | Trackback | Comments(0)
 悲しい日  3月11日(水)  5120 


b0069507_6305557.jpgあの3.11から、今日で4年。
あの日の午後2時46分、みなさんは何処で何をしていたのでしょうか?
当時の映像を見て、改めて思うのは地震による家屋倒壊は非常に少ない事です。津波さへなければ人的被害は1/10位だったという記事を読んだ事をおもいだしました。
そして、福島の原発事故も起こらなかったかも・・・
今、感じるのは「その後」の事・・・
地震や津波は、今の人間の英知では、防ぎようもありません。
問題は、「その後」の対処の仕方と方向ではないでしょうか・・・
私が時々読むブログ「世に倦む日日」という、若干過激なブログに「復興したのは、東京だった・・・」という「なるほど」と思う記事が掲載されていました。
その記事を読んだあと、今流れている「ひどいトイレだ」とカワイイ男の子がカワイイ声で呟く、トイレのCMが好きなのですが、あのかわいい声で「ひどいお国だ」と言っているのが、耳の奥で聞こえます。
「世に倦む日日」はコチらから・・・
b0069507_7384273.jpg昨年、12月27日に訪れた、地震後の津波で子供と教員84人が犠牲になった、石巻市立大川小学校跡に建つ慰霊碑です。
何故逃げ遅れたのか? この小学校の問題は、裁判になっています。
何度も報道されていますが、学校や市の「その後」の対応の不思議さが際立ちます。
裁判の行方に注目せざるを得ません。

東日本大震災と、その後の関連死の皆様に 合掌。

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by mash_boss | 2015-03-12 08:01 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)