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師走06 忘年会  12月6日(水)  6245
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b0069507_06511101.jpg今日の夜は、オリンパス プロサービスの忘年会でした。
今年の会場は、新宿の都庁45階展望室にあるオリンピック カフェ2020です。
貸し切りでした。
今年のオリンパスのカメラ部門は、カメラグランプリ三冠、黒字化達成と良い年でした。
それにしても、見晴らし最高です。
原宿からは小さくしか見えない、NTTエンパイア・ステート・ビルも大きく消えます。
そして、展望室の豪華なこと…45階にありながら、天上が3階分程の高さのドームになっています。
完全にバブル時の発想です。
b0069507_06530154.jpg昼の原宿です。
使用カメラは、CANON 5D系。
レンズも本格派。
ただの「インスタばえ」狙いだけではなさそうです。
b0069507_06524820.jpgオリンパス忘年会のケータリングです。
大皿パエリアです。
b0069507_06522275.jpg朝、市ヶ谷の事務所では、レタッチスペースのEIZOモニターを取り替えました。
これまでのモニターがリースアップになり、今回はEIZOの整備品のモニター購入です。


by mash_boss | 2017-12-07 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
2つの写真展  11月28日(火) 6237
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今日の夜は、D850企画展河野 英喜 写真展伝承の技『石見神楽面』のオープニングレセプションにお邪魔しました。
高野さんといえば、女性写真ですが、今回はその期待を見事に裏切り、故郷・島根県の能面師のドキュメントをD850 で撮影した力作です。

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高野さんの写真展の隣では、ニッコールクラブ会員展渡邉 智之 写真展ホンドギツネって知ってる? ~散歩道に潜む野生~ も見るべき写真展です。
こんな身近にキツネがいるなんて、驚きです。キツネってかわいいです。

2つの写真展の詳細はココからどうぞ。
高野さんの写真展は2週間。
渡邉さんの写真展は1周間です。お間違えなく。

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最近、写真展オープニングのケータリング、オシャレになってきました。
今日のケータリングもなかなかでした。

b0069507_07174585.jpg本日の余興です。
XXブラザース? 熊切大輔&HARUKI 同志です。


by mash_boss | 2017-11-29 07:37 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
JPS 11月21日(火) 6230

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今日、JPS・公益社団法人日本写真家協会広報委員会に出席したら、こんなカメラが…
発表されたばかりのG9です。
JPSの広報委員会のメンバーには、カメラ誌等の仕事をしているメンバーが結構いるのです。
でも、みんな口が固いので、おなかのなかにどんな秘密(カメラ関係のです。)を持っているかはわかりません。
もちろん、この写真は掲載許可ずみ。
さて、G9、G8までとはデザインを一新しました。
デザインばかりでなく、カメラの位置づけも変わったみたいです。
同じマイクロ4/3のオリンパスを使う身としては、気になるカメラです。
このレンズも気になります。
オリンパスの12mm~100mmは万能レンズですが、ちょっと大きいのですが、このレンズはコンパクト。
私の場合12mm~40mmでは望遠側が短くて、12mm~100mmは大きいのです。
その点、望遠側が60mmでしかもLeicaレンズ。気になります。


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広報委員会では、様々な写真集も見られます。
今日、一番気になったのが、この写真集。
私が中学生から大学卒業まで、中国といえばこのニュースばかり…
文化大革命が終わったのが1976年。それから中国は大きく変わりました。
今や、社会主義を標榜する中国のGDPは世界2位、爆買の海外旅行、中華思想的大国主義…
社会主義の母国、ソ連はとっくに無くなり、キューバもアメリカと国交回復、北朝鮮は金王朝の国家になり、日本社会党もとっくに無くなりました。
19世紀~20世紀のマルクス・レーニン主義、社会主義とはいったいなんだったのでしょう。


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夕方は、新宿のNikon The Galleryで今日から始まった「20世紀に活躍した貌」展のオープニングパーティーに出席しました。
公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員である著名な写真家たちが、1965年~1999年に活躍した日本を代表する人物像を捉えた写真を展です。

こんなメンバーがこんな人を写しています。
飯島幸水 【上村松】、榎並悦子 【蜷川幸雄 奥本大三郎 立川談志 美輪明宏】、大石芳野【永六輔 鶴見和子】、熊切圭介 【池波正太郎】、桑原史成 【宇井純 石牟礼道子 原田正純】、小松健一 【芥川也寸志 伊藤信吉】、齋藤康一 【加藤唐九郎 棟方志向】、白鳥真太郎 【岡本太郎 ジャイアント馬場 小沢昭一 新藤兼人 筑紫哲也】、田沼武能 【幸田文 有吉佐和子 山崎豊子 瀬戸内寂聴 曽野綾子】、田村彰英 【黒澤明 笠智衆】、土田ヒロミ 【土門拳】、英伸三 【亀倉雄策】、細江英公 【三島由紀夫 土方巽 大野一雄】、松本徳彦 【水谷八重子 越路吹雪】、水谷章人 【王貞治 具志堅用高 山下泰裕】、本橋成一 【丸木俊 丸木位理】、山本皓一 【田中角栄】、横井洋司 【柳家小さん(五代目)】

会期:2017年11月21日(火) 〜 2017年11月27日(月) 日曜休館
※10:30〜18:30(最終日は15:00まで)




by mash_boss | 2017-11-22 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)
原宿、今年はゴージャス! 11月10日(金) 6219

b0069507_05520546.jpg今日の朝、表参道の欅にイルミネーション用LEDが取り付けられているのを発見。
問題は、その場所です。
この欅の場所は、MASHmanagementの事務所のそばなのです。
ここ数年、原宿・表参道のクリスマスシーズンのイルミネーションは、老舗のイルミネーションなのに規模が縮小され、新宮前交差点からアップルストアー近くまでのショートバージョンだったのです。
事務所のそばの欅にまで、LEDが付けられている今年は、通常のバージョンに戻ったようです。
イルミネーション大好きな私には嬉しい限りです。
今から、ワクワクです。

b0069507_06194029.jpg昨年までの数年間は、神宮前駅から表参道ヒルズと表参道駅の交差点の中間まででしたが、今年は原宿駅から表参道までのフルバージョンになりました。
イルミネーション部分が1.5倍強になりました。
オリンピックに向けてのもりあがりなのでしょうか? 今年のスポンサーのエプソンさんのおかげなのか? 何れにせよ嬉しいです。
11月30日から12月25日まで点灯です。

b0069507_06532755.jpg朝一で「昭和ビンテージ洋品店」というプロジェクトの写真選び。もちろん、クライアントの許可を得ての掲載です。普通はあまり発表できない状況です。
b0069507_06243072.jpg夜は、写真界のレジェンド前公益社団法人日本写真家協会の会長、文化功労者の田沼武能さんの米寿の会に出席。今も現役です。いつまでもお元気で。


by mash_boss | 2017-11-11 07:09 | イベント | Trackback | Comments(0)
Day 8  ギャラリートーク 10月20日(金) 6200

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b0069507_04554691.jpg今日は、前CAPA編集長で現在はフォトエディターとして活躍中の石田立雄さんと、ギャラリートークでした。
石田さんは、広告系写真にどっぷり浸かっていた私を、別の写真の道に「ひっぱりこんで」くれた「恩人」です。
金曜日の17時30分からという時間にかかわらず、たくさんの方にお集まりいただき感謝です。
話は、あちこち飛びながらも無事終了。
皆さんありがとうございました。
撮影:金井眞知子
b0069507_05131704.jpg19時に本日終了。
今日から始まった、新宿オリンパスギャラリーでのキューバを写したHARUKI君の写真展「熱い風。」のオープニングレセプションにかけつけました。
キューバ行きは、アメリカとキューバの国交回復後、写真の世界ではちょっとしたブームです。
タレントさんの写真集も、風景写真家も、ドキュメント写真の人もキューバの写真を発表しています。
HARUKI君は、そうなる10年前にキューバに行ったことがあり、カストロの演説も生で聞きました。
一昨年にキューバを再訪した事から、HARUKI君のキューバ−写真展シリーズが始まりました。
今回の「熱い風。」はその集大成といったところでしょうか?
私もキューバで、私流の写真を写したくなりました。

HARUKI写真展「熱い風。」の詳細はココからどうぞ

明日、明後日、土日は11時〜19時、ギャラリーにいる予定です。
台風も来そうです。
選挙を済ませてからおいでください。
私は、期日前投票に行って来ました。


by mash_boss | 2017-10-21 07:09 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
お盆休みの都心  8月14日(月) 6133
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b0069507_03255941.jpg昼少し前のお盆休み中の東京都心部です。
市ヶ谷・防衛省前の新宿通り、道はごらんのように空いていてます。
朝の通勤電車もかなりすいていした。
b0069507_03335648.jpg「四谷ヒルズ」の工事現場も今週いっぱいお休みです。
大きい建設現場では10連休なのですね。
小さい工事現場では、16日までおやすみの所が多いようです。
b0069507_03383547.jpgMASHは、それぞれが自分の仕事に合わせて休みを取ります。
今日は2人が休暇中です。
今週は、スタジオでの撮影が無いので池嶋君がスタジオ大掃除中です。

私は、原宿の事務所で写真展用プリントをしながら、今週末のヨドバシカメラ仙台撮影会の講師達とメッセンジャーであれこれやり取り。
電話より、メッセンジャーって便利です。(今頃納得です。)


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by mash_boss | 2017-08-15 07:22 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
mr Araki's day 7月30日(日)    6118

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今日は、荒木経惟さんの大写真展2つを拝見しました。
夏休みに東京に来られる荒木さんファンの方は必見です。ただし、オペラシティーの方は小学生、中学生はご一緒ではない方が、いいかもしれません。
7月23日で終了してしまった、銀座シャネル ネクサス ホールで開催されていた写真展「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」もあり、今年は Araki's dayならぬYearです。
3つの写真展とも、特色があり見るべき写真展です。
見せ方の上手さ展示写真の面白さでは、終わってそまった「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」
妻・陽子さんを核に荒木さんの原点からいままでを見られるのは「総合開館20周年記念 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」
荒木さんの全てが見られ、写真集も見られ、その年表も見られ、総合的なのは「荒木経惟 写狂老人A」です。
「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」、もう一月開催期間が長かったら、3つの写真展を1日で見られて、貴重な体験ができたと思います。残念です。
現在開催中のそれぞれの入場券半券を見せると、割引があります。
私としては、都写美→オペラシティーの順でご覧になるのが良いのではと思います。
両写真展ともタップリ時間をとってごらんください。
b0069507_3495192.jpgまず、最初は東京都写真美術館の「総合開館20周年記念 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」です。
「 荒木経惟は、1960年代から活動を始め、国の内外で高い評価を得ています。荒木の作品は、 テーマや手法が多岐にわたることでも知れ、これまでに500冊近い写真集を上梓するなど、 その制作意欲は現在もなお、尽きることがありません。
本展は、その膨大な作品群から、妻、「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。荒木 自らが「陽子によって写真家になった」と語るように、1960年代の出会いから1990年代のそ の死に至るまで、陽子はもっとも重要な被写体であり、死後もなお荒木の写真に多大なる 影響を与え続けてきました。本展では、陽子を被写体とするものや、その存在を色濃く感じさせる多様な作品を通して、荒木が重要視している被写体との関係性を探り、またその写真 の神髄である「私写真」について考察していきます。展覧会タイトルの「センチメンタルな旅 1971– 2017–」とは、1971年に出版された私家版の写真集に始まり、現在へと続いている荒木経惟の私写真、そしてその写真人生そのものを表しています。」という写真展です。

この写真展は接写をせず下記のお約束を守れば、会場を写していい写真展です。
・私的な利用に限ります。営利目的ではご利用になれません。
・画像に変更を加えることはできません。
・ブログやSNS、写真共有サービス等で使用する場合は、下記の情報をあわせて掲出してください。
作家名、作品シリーズ名、荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-、東京都写真美術館
・ブログやSNS、写真共有サービス等での利用は、利用者の責任においてお願いします。美術館は一切の責任を負いません。

というわけで、掲載写真は
「荒木経惟 〈愛のプロローグ ぼくの陽子〉※世界初公開 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-、東京都写真美術館」より。

開催会場:東京都写真美術館 2F 
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内 TEL 03-3280-0099
開催期間:2017年7月25日(火)~9月24日(日)
開館時間:10:00~18:00(木・金曜は20:00まで)ただし、7月20日(木)~8月25日(金)の木・金は21:00まで開館 ※入館は閉館時間の30分前まで
休館日:毎週月曜日(ただし9月18日(月・祝)は開館し、19日(火)は休館)
料金:一般 900(720)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 700(560)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引、当館年間パスポートご提示者/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 ただし、7月28日(金)~8月25日(金)の毎金曜日18:00-21:00はサマーナイトミュージアム割引(一般 720円/学生・中高生 無料/65歳以上 560円 ※各種割引の併用はできません)
b0069507_472773.jpg次に拝見したのは、東京オペラシティ アートギャラリーで開催されている「荒木経惟 写狂老人A」です。
「荒木経惟は、1960年代から今日まで第一線で活躍を続け、日本を代表する写真家の一人として世界的に高い評価を得ています。
本展は、今年77歳を迎え、一層活発な活動を続ける荒木が本展に向けて制作した1000点を超える新作を中心に、荒木の制作の原点とも言える1960年代のスクラップブックなどもまじえながら、その多面的な活動を紹介します。
「写狂老人A」のタイトルは、老境に入り一層精力的に制作を続けた江戸時代の絵師・葛飾北斎が70代半ばで「画狂老人卍」と号したことになぞらえ、荒木自身を表しています。荒木の制作活動からは、北斎と同様の、生涯を通じてあくなき探究を続け、道を究めようとする者に共通する人並みはずれたエネルギーが、時代やジャンルの違いを超えて伝わってきます。2017年現在、既に500冊を超える写真集を上梓している荒木は、そのテーマや手法が多岐にわたることでも知られますが、近年、自らの「死」に直面するような数々の体験を経て、「生」を見つめる眼差しは鋭さと深みを増し、長年の重要なテーマである「生と死」がより鮮明に表現されています。荒木経惟の「現在」をいきいきと伝え、その活動の核心に迫ります。」という写真展です。
こちらも、会場撮影可の写真展です。
掲載した写真は
「大光画 <荒木経惟 写狂老人A> 東京オペラシティ アートギャラリー」より。

開催会場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2] 
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2 TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)
開催期間:2017年7月8日(土)~9月3日(日)
開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月6日[日・全館休館日
料金:一般1,200円(1,000円)、大学・高校生800円(600円)、中学生以下無料 ※( )内は15名以上の団体料金

ガンバレ! 77歳の喜寿のアラーキー


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by mash_boss | 2017-07-31 07:02 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
コンタクトプリント  7月26日(水)6114
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b0069507_03405420.jpg必要に迫られて、撮影した4800枚と少しの写真のコンタクトプリントを作る事になりました。
フイルム時代は、モノクロのコンタクトは36枚撮りが、8x10の印画紙にちょうど収まりました。これはフイルムサイズからの制約なので、デジタルではこれに囚われること無く、今回プリントするコンタクトプリントは、見やすさとA4プリント枚数のバランスを考えてA4に20コマの写真を配置することにしました。このサイズだと総プリント数は240枚以上になります。
4800枚+のデーターは、Canon,Nikon,Fuji,Olympusで写しています。デジタルの現在、今回のように様々なカメラのRAWモードのみで撮影したデーターをjpgやTifに変換せず、そのままでコンタクトプリントにするって結構面倒です。色々試して、ライトルームでコンタクトプリントをする事にしました。
何かをしながらコンタクトプリント作業をする事になるので、メインで使っているPCではなく、少し古いiMacをコンタクトプリント専用にしました。
さあ、後はどのくらい時間がかかるか… 240枚以上のプリントをいっぺんにプリントする訳にはいかないので、先ず、プリントデーターを保存プリントにする作業をしました。これに2時間以上かかりました。新しいもっとパワーのあるPCだとこの時間は短縮できるはずです。
問題はプリンターです。プリント作業をする原宿の事務所のプリンターは顔料インクのCANON Pro10です。今日、20枚ほどプリントをしましたが、終了まで1時間半ほど必要でした。プリントスピードが早い染料インクのプリンターだったら、1/3位、もしかしたら持っと短い時間でプリントできると思います。
残りの220枚のプリントをするのに単純計算で16時間半必要です。これにインクを交換するとプリント再開まで時間がかかるし、何だかんだで20時間位必要でしょう。
A4の染料インクプリンター、3000円位で買えるので、いっそそれで時間短縮しましょうか?

b0069507_04530341.jpg今日の新宿NTTドコモタワーのライトアップ、いつもと違うような…
気のせいかな~ 

by mash_boss | 2017-07-27 07:21 | 写真 | Trackback | Comments(0)
Nikon X  7月24日(月)    6112


b0069507_894459.jpg今日の夜は、Nikonの新しいギャラリー「THE GALLERY」のオープニングレセプションに行きました。
ニコンは明日、7月25日が100才の誕生日。そして来年の1月でニコンサロン50周年になります。
今回の「THE GALLERY」は、新宿のこれまでのギャラリーを改装して、新しい形態のギャラリーにしました。
そのオープニングレセプションが盛大にヒルトン東京でひらかれました。
そこで、ニコンの映像部門のトップが、新しいカメラの発売予告をしました。
ごらんのような、ティザー広告的画像も発表しました。
レセプションの後、2次会3次会と飲み会がつづき、そこにいたNikon関係者の話を統合すると、9月10日のヨドバシカメラ京都撮影会には、発表か発売かは不明ですが、オープンになっていそうです。
もしかしたら、あした25日には、何らかの発表が…
ニコン100才、オメデトウ!!
b0069507_1805518.jpgパーティーでは相原さんにもお会いしまいた。
女性フォトグラファーに囲まれて相原さん、嬉しそうですね。
もちろん、私も楽しいです。
石田美菜子さん、山口規子さん、その江さん、水咲奈々さん。
b0069507_1802670.jpgヨドバシカメラ日野専務、ニコンイメージングジャパン五代社長、フォトグラファー織作峰子さん。



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by mash_boss | 2017-07-25 08:24 | イベント | Trackback | Comments(0)
入会おめでとう!? 7月13日(木)6102

b0069507_6474482.jpg今日の夕方は、今年JPS・公益社団法人日本写真家協会に入会した新人会員の写真展のオープニングレセプションに行きました。今年、私は3人のフォトグラファーの入会を推薦しました。
今も、そしてこれからも写真を取り巻く状況はどんどん変わって行きます。それもこれもデジタルとWebの影響です。
パーティーの途中で、レジェンド田沼武能前会長の挨拶です。新入会員の皆様の入会おめでとう、そして未来に幸多かれ。
b0069507_647238.jpg昼前に原宿の事務所に行くと、ヘアメイクのYOCÖ(右)さんが、あるショーに使うヘアスタイルのテスト中でした。
早い動きに耐えて、短時間でできるヘアスタイルって素人目にも、結構難しそうです。
どのジャンルのプロもプロと名乗るのは簡単ですが、実質が伴うようになるのには基本のテクニックが必要です。

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by mash_boss | 2017-07-14 07:03 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)