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Break timeⅠ 1月23日(月) 5932


b0069507_3115352.jpgこのところ、トランプさんに振り回されたのでブレークタイム。
「写真箱」をひっかきまわして選びました。

最近、都会の猫少なくなりました。
ノラ猫、都会に残る数少ない野生だったのに。



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by mash_boss | 2017-01-24 07:28 | 写真 | Comments(0)
写真の力   1月16日(火)  5925


b0069507_1583193.jpg今日の昼、JPS・公益社団法人日本写真家協会前会長の田沼武能さんの個展「ふる里悠々 武蔵野日記PartⅡ」を拝見しました。
この写真展は、四谷のポートレートギャラリーの新春企画展です。毎年1月5日にポートレートギャラリーの新年会としてオープニングパーティーが開かれるのですが、今年は参加できなかったので、きょう伺いいました。
1964年からライフワークとして撮り続けている武蔵野の写真の近年分、約60点の写真展です。
大先生に大変失礼な言い方ですが、正直、本当に良い写真展です。
力む事無く、まめに丁寧に、自然に、そして優しく武蔵野を写されています。それでいて「写真の力」がハッキリわかる写真展です。
この写風、お歳のなせる技ではなく、浅草生まれ浅草育ちの「粋」というものなのでしょうか?
ギャラリーにいらした先生に「まめに写されているんですね〜」とお話したら、「会議の前に写していたんだ」と、いたずらっぽくお答えになりました。
ギャラリーにいらした田沼先生を、1枚写させていただきました。
今年米寿の田沼先生、いつまでも写し続けてください。
b0069507_25743.jpg田沼先生から、写真展の図録というのでしょうか、作品のなかから選んだ8点のプリントセットをいただきました。

ご紹介が遅れてしまった「ふる里悠々 武蔵野日記PartⅡ」、1月18日(水)15時までです。
お見逃しなく。
ポートレートギャラリー
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-12
日本写真会館5F  TEL 03-3351-3002
開館時間 午前10時~午後6時・開催期間中無休(最終日午後3時終了)



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by mash_boss | 2017-01-17 07:28 | 写真展 | Comments(0)
復習大切です。!!   11月20日(日)  5868


b0069507_303847.jpgこんな本を頂きました。著者は宙玉レンズの上原ゼンジさん。
デジタル写真の諸々の知識、私のような、勉強嫌いで、その上非数学的頭の持ち主で、実践上で覚えたり、周りにデジタル画像処理の凄い人達がいて「門前の小僧習わぬ経を読む」的に覚えた人間にとって、基礎を確認し再チェックをするには、とても良い本です。何事も、基礎がしっかりしていないといけません。今になって、復習の大切さを感じます。
タラレバの話になってしまいますが、小学校、中学校時代に予習・復習がちゃんとできていれば、人生変わっていたかもしれません・・・

著者の上原ゼンジさんと、監修者の庄司正幸さんとは、今から12年程前にAPA・公益社団法人日本広告写真家協会が主体となって作った「印刷入稿のためのRGB画像運用ガイドブック」2004年版と。その後の2007年版という小冊子の制作に関わった時にご一緒しました。
私は、APAの役職上名前を連ねただけなのですが、その他の皆さんは、デジタル撮影、印刷のエキスパートで、お話をきいているだけで、勉強になりました。
上原さんとは、その後、NPO法人 日本の写真文化を海外へプロジェクトの写真展でお会いし、その時に宙玉レンズを見せていただきました。
「印刷入稿のためのRGB画像運用ガイドブック」は、sRGBかAdobeRGBか、RGBかCMYKか・・・ デジタル写真が一般的になってきた頃、今では考えられない、デジタル撮影による印刷上の色のバラツキが出ていた時期があるのです。それを、編集者やデザイナーから、みんなフォトグラファーのせいにされてしまう「暗黒」の時期が少しだけあったのです。何でもかんでもフォトグラファーのせいにされてはたまらん、ちゃんとしたワークフローを作って、デジタル撮影時にフォトグラファーのやるべき事を決めようと、フォトグラファー自身にと、後工程の作業する方達に提案した、ガイドブックです。
その後、わずか10年でフィルムは殆どなくなり、写真=デジタル撮影になり、色もちゃんとでるようになった現在です。
「印刷入稿のためのRGB画像運用ガイドブック」基礎中の基礎として、今、当たり前に行われている事が書かれています。
デジタルカメラでフォトグラファーになった方は、一度ごらんになるといいかもしれません。

「印刷入稿のためのRGB画像運用ガイドブック」
2004年版はココからダウンロードできます。
2007年版はココからダウンロードできます。



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by mash_boss | 2016-11-21 07:29 | 写真世界等々 | Comments(0)
こんな本見つけた・・・ 11月16日(水) 5864


b0069507_327174.jpg今日の夕方は、JPS・日本写真家協会 の会報誌編集委員会でした。
JPSには、いろんな本が送られてきますが、本日の編集会議で一番話題になった本がこれ・・・
適当なハウツー本だと思って、パラパラめくってみたら、あに図らんや結構面白い本でした。
見積もりの書き方や、営業ツール、経理関係まで紹介されていたりして、本格的です。
出版社は、日本で唯一の広告系写真の月刊誌として歴史も長い「コマーシャルフォト」を出している玄光社。
本屋さんの事実用書の棚に置いてある種類の本とは違いました。
但し、間違ってはいけないのは、この本が役にたつのは、いい写真が撮れる事が前提です。
いい写真が撮れない人、写真のセンスが無いのにフォトグラファーになりたい人が、この本を読んでいくら頑張っても、ちょっと無理だとは思います。その辺の塩梅がちょっと難しい。
反対に、凄くいい写真が撮れる人は、私のこれまでの経験から言える事は、いろいろ熱心で集中力も行動力もあるので、このような本が無くても、フォトグラファーになっているかもしれません。
フォトグラファーになりたくて、この本を読んむ若い人たちは、著者が写真新世紀で優秀賞をとった青山裕企さんだという事を、ゆめゆめ忘れないようにしてください。
特に、感性を元にフォトグラファーになろうとしている方達、努力をしても無理な事がある、なりたい事となれる事は違う世界なのです。
青山さんだからこそ、スタジオライティングなんて知らなくてもスタジオの人に聞けばいい・・・  なんて言えるのです。



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by mash_boss | 2016-11-17 07:31 | 写真世界等々 | Comments(0)
フォトフォーラム 11月12日(土) 5860


b0069507_7551528.jpg今日は、公益社団法人・日本写真家協会と朝日新聞が開催するフォトフォーラムのお手伝いをしました。
場所は、有楽町マリオン11階の有楽町朝日ホールです。
第10回JPSフォトフォーラムは「写真はこれで良いのか? -撮影のモラルとマナー」。
撮り鉄のマナーや風景写真を写す人のマナーについて、講演、パネルディスカッションがありました。

b0069507_9162544.jpgJPSの会報、ニュース等に掲載する記録写真を撮影しました。
b0069507_9205114.jpg朝10時から始まったイベントは、15時30分に終了、16時半ごろから打ち上げとなりました。

b0069507_942181.jpg皆さん、お疲れ様でした。



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by mash_boss | 2016-11-13 09:47 | イベント | Comments(0)
京都です。Ⅱ  11月7日(月)   5855


今日は、一日事務処理。そこで、京都のイメージ・・・
東京の修学旅行といえば、京都が定番なのですが、中学の時は、たまたま行っていた中学の修学旅行先が京都ではなく、高校の時は故有って(学校に造反)修学旅行に参加しなかったので、京都デビューは大学の時でした。最近になり京都に行くチャンスが増えましたが、いつも仕事がらみです。
極々短い時間でしたが、今回は初めてゆっくり街を歩いたのは初めてです。ノンビリと写真が写せました。

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by mash_boss | 2016-11-08 07:29 | ロケーション | Comments(0)
 相原カレー    11月1日(火)   5849


b0069507_6444579.jpg今日から11月。ほんとうに飛ぶように時間が、日にちが飛んで行きます。
さて、今日の夕方、フォトグラファーの相原さんが、自家製カレーと白ワインを持って事務所にいらっしゃいました。
10月31日の相原さん宅でのカレーパーティーのお裾分けです。
岡本と3人で頂きました。
このカレー、メチャクチャ美味しいです。
濃くといい、適度な辛さといい天下一品です。
カレー、たくさん頂いたので明日の昼もカレー楽しめます。万歳!!です。
食事の後、岡本が別件があったので早めに帰り、相原さんと私で写真及び写真界四方山話を1時間ちょっと・・・
内容はヒミツ・・・  カレーにも負けない濃い内容です。



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by mash_boss | 2016-11-02 07:44 | 日常生活 | Comments(0)
立木義浩さん誕生日   10月25日(火)  5843


b0069507_4382588.jpg今日の夜は、大好きな写真家・立木義浩さんの誕生日パーティー。
会場は、明日まで写真展開催中のギャラリー「シリウス」。
今日で、79才になられました。
立木さんより少しお歳が若い篠山紀信さん、沢渡朔さん、私が若い頃憧れた皆さん、お元気です。
不注意で、今日が立木さんの写真展「JUST BECAUSE」の初日と思っていたのですが、明日26日の15:00まででした。
街のスナップの写真展、立木さんのスナップ一級品です。こんな写真写したいな〜

写真展に間に合わなかったあなた、安心してください。同時に写真集「動機なき写真」(日本写真企画)が出版されました。
立木さんの写真への思い、考え方の文章もある写真集です。お薦めです。
b0069507_5243053.jpg午前中です。
岡安君の撮影で、自然光での撮影が必要になり、急遽駐車場での撮影になりました。
あいにく、天気は曇り。補助光のストロボが必要になりました。
b0069507_5311176.jpg岡安君の撮影で来た、スタイリストの依子ちゃんが、台湾一人旅のフォトブックを作りました。
全編iPhoneで撮影。
良くできています。良く撮れています。
初めての台湾一人旅。撮りっぱなしや、SNSだけでおわらず、こういう形で残すのは、大賛成です。
b0069507_6482631.jpg午後です。
原宿の事務所から、外を見ていたら、こんなカップルが・・・
コスプレイヤーとアマチュアフォトグラファー(?)でしょうか。
せっかくの撮影なのに、少し雨が降り出しました。

今日は、写真の多面性を感じた1日でした。



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by mash_boss | 2016-10-26 07:27 | イベント | Comments(0)
四代目・・・  再びアシスタント募集中です。  9月30日(金) 5819


b0069507_6442111.jpgこのおじさん(失礼)、私の4番目のアシスタント君です。
当時、私は30そこそこ、彼、現在フォトグラファーの川上君は、当時20代前半、大学を卒業したばかりだったと思います。
写真展のレセプション等ではちょくちょく会うのですが、今日、事務所で久しぶりに、ゆっくり話しました。
フォトグラファーとアシスタント、不思議な関係です。
私も、長短併せて5人の師匠につきました。
最初は故・長友健二さん。礼儀と自分の役だたなさを学びました。
次は故・杉木直也さん。広告写真と、合理的な思考方法を学びました。
3番目・4番目は、ケン・モリさんと、シーチー・コーさん。ケンさんからは、自分の感覚だけで仕事をしているフォトグラファーがいるというのを学びました。それとスタイルの概念を学びました。
台湾人のコーさんからは、世界は広いという事を学びました。
最後は、熊谷晃さん。商品撮影をみっちり仕込まれました。お酒の飲み方も学びました。
ズーッと後になってからですが、長友さんからは、ヨドバシカメラの仕事を引き継ぎました。
熊谷さんからは、巣立ってすぐにポラロイド仕事を引き継ぎました。

最後についた、熊谷さんから、「フリーになったら、アシスタントを雇え、写真が変わるぞ。カメラなんて後で良い」と言われました。私は、写真の学校では無く、普通の大学出なので、アシスタントをして写真を学びました。合計5年以上アシスタントをしていたので、アシスタントの役割と重要性がわかります。ですから、言いつけをまもりました。
フリーになって、直ぐに当時明治学院の学生だった写真青年をパートタイムのアシスタント君として、お願いしたのが、初代のアシスタント君。次のアシスタント君、栗ちゃんもパートタイム。三番目の室澤君が初めてのフルタイムのアシスタント君。富山から写真の勉強をしに上京し、縁があって私のアシスタントになりました。室澤君と一緒に仕事をしている時に、セカンドアシスタントになったのが川上君です。
フルタイムの室澤君を雇った時は、相当責任を感じました。20才そこそこの若者が私が支払う給料で生活し、将来の夢の為に働いている・・・ どうにかしなければ・・・ 
当時の給料は、本当に安くしか払えませんでしたが、昼と夜のご飯だけは一緒に食べていました。
一生懸命働いて、室澤君の給料と、フリーになって直ぐに口座を作ってくれた銀一さんと堀内カラーさんの支払いだけは滞らないようにしました。そして川上君が来た頃は、どうにかご飯も食べられるようになっていました。
結局、室澤君は10年近くいて、途中で立ち上げたMASHのフォトグラファーになり、長男なので富山に戻り、スタジオを建てて、フォトグラファーとしてやっています。

今の若いフォトグラファー、アシスタントがいるフォトグラファー少ないように思います。
きっと、アシスタント経験のないフォトグラファーはアシスタントの重要さ、機能したときの便利さをわからないのでしょう。また、フォトグラファー自体が、デジタルになり、色々大変なようですが、年中一緒にいるのが嫌だという人もいます。
アシスタント雇うという事は、アシスタントからも学ぶ事です。

川上君が、私から何を学んだかは、わかりません。

MASHでは、色々あって、今年2回目のアシスタントを募集する事になりました。
広告系の写真のアシスタントです。鞄持ちとは違います。厳しいですが、修行に耐えられる方、お待ちしています。



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アシスタント募集詳細
by mash_boss | 2016-10-01 08:07 | 写真世界等々 | Comments(0)
Mexican photographer   7月18日(月・祝)   5713


b0069507_6415536.jpgアルバレス・ブラボというメキシコ人写真家の写真展に行ってきました。
「アルバレス・ブラボ写真展 -メキシコ、静かなる光と時」、開催場所は世田谷美術館です。
世田谷美術館、緑豊かな砧緑地にある、いつ行っても気持ちの良い美術館です。
車で行くのが一番便利なのはちょっと残念です。(美術館専用の施設利用のスタンプか、展覧会の半券があれば無料になる駐車場があります。)
この美術館は、時々大きな写真展を開催します。その写真展には殆ど行っていますが、色々な意味で面白い写真展を開催してくれます。その面では、都写美以上かもしれません。
b0069507_7292935.jpgアルバレス・ブラボ、人生の半分以上を広告系フォトグラファーとして過ごしてきた私は、寡聞にして全く知らない写真家です。
なんでも、この写真展が国内初の本格的な大回顧展との事です。
アルバレス・ブラボは1902年生まれで、2002年に100才で亡くなった写真家です。
1920年代から1990年代までの70年分の写真、190点以上と掲載誌等の資料で構成された写真展です。
この写真展は、メキシコの歴史、メキシコ革命を知っていれば、より興味深く見られます。
彼の地の歴史を全く知らない私には、トロッキーやフリーダ・ガーロが写っているポートレートのコーナーと、1940年〜1960年の写真が良かったです。

今回改めて思った事は、やはり写真は歴史的背景や言葉が分かると意味が強くなる写真と、そのようなものが無くても絵だけで優れた写真があると言う事。
そういう意味では、私にとって、アルバレス・ブラボの写真は1920〜1940年代の写真は前者、ポートレートや1940〜1970年代の写真は後者です。
ブレッソンやドアノー、ペン、アーウイット、アヴェドン、スタイケン、キャパ、濱谷浩・・・・等々多数の生前生後を通じて優れた写真家の作品は、やはり絵だけで優れた写真です。
記録としての写真、資料としての写真、記念としての写真・・・ アジェのように「芸術家の資料」として画家の為の資料写真として写していた写真が、後に芸術的に評価されたり、写真は奥がほんとにほんとに深いです。

こんなに優れた写真家を輩出した国に対して、壁を作ろうとしている人が共和党のアメリカ大統領候補になったアメリカ、いったいどうしてしまったんでしょう(; ;)。

「アルバレス・ブラボ写真展 -メキシコ、静かなる光と時」の詳細はココからどうぞ!


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by mash_boss | 2016-07-19 07:59 | 写真展 | Comments(0)