タグ:写真展 ( 452 ) タグの人気記事
日常生活 10月27日(金)  6207
人気ブログランキング

b0069507_08311778.jpg写真展も終わり、今日から日常生活。まずは、お世話になった方に差し上げるプリントを制作。プリントに反射する光がきれいなので、思わず1枚撮影。
b0069507_08404614.jpg夜は、APA・日本広告写真家協会の新入会員展のオープニングレセプションに出席。腰は、22人の新入会員を迎えました。
公益社団法人日本広告写真家協会2017年新入正会員展「Echoes」の詳細はココからどうぞ
11月1日までです。


by mash_boss | 2017-10-28 08:57 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
Day 14 Last Day 10月26日(木) 6206
人気ブログランキング

b0069507_04232224.jpg最終日は晴れました。
気持ちいい日です。
この2週間、一日一日を意識したのは初めてでした。
季節もすっかり変わりました。
そして、晴れたのは2日間でした。

b0069507_04304104.jpg最後にゲストブックにサインしていただいたのは、次の写真展「熊野古道をあるいています。」を開催するフォトグラファー山本まりこさん。
b0069507_04361270.jpg引き継ぎ記念写真です。
山本さん、2週間がんばってください。
楽しんでください。
b0069507_04380731.jpgかたづけは、あっという間。
19時20分には、ギャラリーを出ました。
写真展においでいただいた皆様、ありがとうございました。



by mash_boss | 2017-10-27 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
外回り… 10月3日(火) 6184

今日は、外出日と打ち合わせ集中日に設定しました。
打ち合わせや、写真展拝見等をバラバラの日に設定すると、効率が悪いので集中させると効率が良いですが頭がこんがらかってしまいます。
朝一で、今度の日曜日のヨドバシカメラ東京・豊島園撮影会の実施要項を講師向けに再編集。
コーディネーターの岡本が各講師にメールで送付しました。
日曜日は、天気も良さそうですし、これを見ると講師のテンションも上がってきます。

b0069507_05074176.jpg10時から打ち合わせ。
苦渋の決断というのは、少し大げさですが年間のお仕事をお断りする事に…
お話が合ったのは、ミュージシャンや歌手を6ページ分、コーディネート、撮影するお仕事。
結論は、タレント系撮影と広告・販促系の撮影では文化が違い過ぎてちょっと無理かな~という事になりました。
私は、若い時にタレント、芸能系のフォトグラファーのアシスタントをしていたので、それぞれの文化を多少分かるのですが、広告・販促系しか経験の無いCDやADには、なかなか理解はできません。
一口にプロのフォトグラファーといっても、結構別れています。医者の診療科目と一緒です。医療が進むと診療科目が細分化していきます。精神科や眼科、そして歯科、整形外科等のスペシャリストもいます。フォトグラファーの世界も一緒です。病気を治すのに間違った診療科に行くと治らないのと同じで、ジャンルの違うフォトグラファー、コーディネーターに撮影を依頼してもうまくいきません。
午後はヨドバシカメラ本部で新しいイベントの打ち合わせ。
その前に最寄りの大久保駅近くで坦々刀削麺でお昼にしました。大久保、新大久保は東京のアジアンタウンですが、今日行ったお店は2回めですが、店内では中国語も多く聞こえて異国にいるようです。

b0069507_06061633.jpg打ち合わせの後は、東京駅近くの八重洲ブックセンター8Fで開催中の
HASEO写真展『美しい写真絵本の世界』『闇王の写真絵本』(玄光社)刊行記念 写真展でHASEOワールドを拝見しました。
次は、東京駅から京橋まで歩き。京橋の富士フォトギャラリーで開催中の叶 悠眞写真展「會津」を拝見。
航空写真家叶さんの世界を楽しみました。
これだけ写すのは大変な事です。
感服です。
人は、鳥になりたいのかな~




b0069507_06460555.jpg次は、京橋から銀座四丁目まで歩き、来週からお世話になるSONYイメージングギャラリー銀座で「第10回 ソニーワールドフォトグラフィーアワード2017年度受賞作品展」を拝見しました。
世界中から応募された作品の入賞作品の展覧会です。伝統的な写真のジャンルの力作が展示されています。
HASEO君の世界、叶さんの世界、そしてワールドフォトグラフィーアワード2017の世界と、カメラを使って表現をしていますが、写真は幅広く興味はつきません。

本日の歩行距離7Km。歩数は11692歩でした。


by mash_boss | 2017-10-04 07:10 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)
今日からプリント 写真展 §6 9月19日(火) 6170

b0069507_02443932.jpg10月13日からの写真展「Toward the Landscape -見える時、見えない時-」の展示用プリント作業、本日開始です。
プリンターはCANON Pro10.
ペーパーはピクトリコ セミグロスペーパーです。
プリンターのユーティリティーでノズルチェックをして、インクの調整をして、テストプリントをして、ペーパーのプロファイルはピクトリコのWebからダウンロードをして、ご覧のように、インクもタップリ買い込んで「戦闘開始」です。
本日は、慣らし運転で6枚で終了。
結果は良い感じでした。
明日からは時間を見つけてプリント作業を継続します。
きれいなカラープリントが、自分で明るい場所でできるなんて、改めてデジタルの良さを実感です。
プリント、特にインクジェットプリントでは、プリントできる紙の種類が各社から販売されていて、表現の幅が銀塩プリントより格段に広がりました。
今週いっぱいでプリントを仕上げて、来週、フレームマンに渡します。

写真展「Toward the Landscape -見える時、見えない時-」詳しくはココからどうぞ。


by mash_boss | 2017-09-20 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
北朝鮮も… 6月13日(火) 6072

b0069507_5573052.jpg今日のチョット気になったニュースは、北朝鮮の無人機のニュース。
積まれていたカメラはソニー製のミラーレスだったとか? α9??
ニュース発表は今日でしたが、実際に住民の通報により韓国軍が捕獲した日は不明なので、積んでいたカメラは何だったのでしょう? 無人機に積むには軽い方がいいので、ひょっとしてAPS-Cのα6500だったりして… 
2014年に見つかった北朝鮮無人機は、CANON EOS,次に見つかった無人機にはNIKON D800系、そして今回はSONYミラーレス、そして板門店で韓国・アメリカ側を写していた北朝鮮兵士が使っていたカメラはFUJIのXT系と何となくトレンドをおさえているようです。
メーカーさんにとっては、技術力の証明になるのでしょうが、相手が相手なので迷惑な話でしょうか?
b0069507_528204.jpg
明るい話題にチェンジです。
今度の日曜日、18日は名古屋でヨドバシカメラ撮影会です。
今のところ、天気は曇りです。
昨年の8月の灼熱撮影会を思い出します。
皆さん、お待ちしています。
詳しくは、ココからどうぞ!
b0069507_5582823.jpgそして、その撮影会でお世話になっている、フォトグラファー山岸伸さんの写真展「KAO'S2」に伺いました。
私は20数年前の「KAO'S」写真展も見ているのですが、山岸伸さん、米米CLUBの石井竜也さん、ジェームス小野田さんのコラボレーション、改めて見ても迫力満点です。
今回は、新しい試みでフォトジュエリーアーティストの大園めぐさんが加工した作品が何点か加わっています。
詳しくはココからどうぞ!


ブログ ランキングに参加中です。こちらのクリックも、忘れずに。よろしくお願いします。
by mash_boss | 2017-06-14 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
珍しい写真展  6月12日(日)   6070

b0069507_3395286.jpg先日、珍しい写真展に行きました。
それは、フォトグラファーの写真展では無く、モノクロ写真のプリンターの写真展です。
それは、JCIIフォトサロンで7月2日まで開催中の「マスター・プリンター 斎藤寿雄」展です。
今年、79才のプリンター 斎藤寿雄さんが、プリントした42人の写真家のプリントの写真展です。
プリンター、モノクロプリントで作品を発表する写真家にとって、無くてはならない「相棒」です。
モノクロ写真は色の無い世界。階調や黒の締まり等、ほんとうに微妙な差で作品が見違えるようになります。
フィルム時代の写真好きは、たいがいモノクロ写真から入り、自分で現像、お座敷暗室で自分でプリントしたと思います。写真学校では暗室実習があったと思います。
フォトグラファーの大事な作法として、暗室作業はありました。それだけにプリントの大切さ、難しさはわかります。
物事は、高度になれば分業化し、それぞれのスペシャリストが生まれます。
モノクロプリントも同じ事で、写真家の思いをモノクロプリント上で表現、いや思っていた以上に表現してくれるのがプリンターなのです。
この写真展、ほんの一部分ですが42人の写真家の名作が見られます。複数の写真家の名作を、一人の名人の素晴らしいプリントで一同に見られる、数少ないチャンスです。
JCIIフォトサロンは、ウイークデーは17時までと、勤めている人が行けるチャンスは少ないですが、土日もオープンしている、「珍しい」ギャラリーです。この写真展お薦めです。
詳細はココからどうぞ!

ブログ ランキングに参加中です。こちらのクリックも、忘れずに。よろしくお願いします。
by mash_boss | 2017-06-12 07:30 | Trackback | Comments(0)
流れ・・・ 6月9日(金)6068

b0069507_6132287.jpg夕方にJPSの広報委員会に顔をだすと、テーブルの上にありました。最新の流れというか、トレンドというか…
α9+MC11+Canon EFレンズ。
このカメラの持ち主は、スポーツ撮影の多いフォトグラファー某君です。
α9の秒間20コマ、しかもミラーアップで画像が見えなくならない20コマは魅力的なようです。
私のジャンルではCanon EFレンズが使える事が魅力です。そのために必要なアダプターですが、幾つかありますがSIGUMAのMC11 が、工作精度も高く、その他の面でも一番よいそうです。
アダプターを介すと、AFのスピードが落ちると言いますが、某君いわく、MC11に関しては普通の撮影では問題は無いという事です。
b0069507_6324186.jpg会議を抜け出して、フォトグラファーの桃井君と向かったのは恵比寿のギャラリーZAVA。
撮影会の総合プロデューサーでフォトグラファーネームRYU YUDAIさんの写真展オープニングレセプション。
先日の豊島園の撮影会の講師も殆どいて、盛り上がりました。
b0069507_6415626.jpgレセプションの後は、モモゃんツッチーと2次会。
話題は写真界やカメラの事… この話は決して外には漏らせません。
寂しいかな、女の子の話なんて出ませんでした。みんなもうオジサンだもね~

ブログ ランキングに参加中です。こちらのクリックも、忘れずに。よろしくお願いします。
by mash_boss | 2017-06-10 07:00 | カメラ | Trackback | Comments(0)
諸々 Ⅵ   5月25日(木)    6053

b0069507_6412684.jpgこんな事になりました。
3月に、アサヒカメラの前編集長勝又さんからお誘いを受けました。
本日は、全日本写真連盟関東本部総会後の懇親会に参加しました。
全日本写真連盟、全日写連は朝日新聞社が組織するアマチュアフォトグラファー主体の写真団体です。
その団体のプロの委員を、今年は大幅に増やしたようで、そこに私も「引っかかり」ました。
今年新にプロで加わったのは、小林紀晴さん、鬼海弘雄さん、安珠さん、若子Jetさん、熊切大輔さん、瀬戸政人さん、藤里 一郎さん等々20人。ドキュメントから私のような広告系まで幅が広いです。
b0069507_7284735.jpg左・赤城耕一さん、右・桃井一至さん、このお二人も、今年からの委員です。
赤城さんも、モモちゃんもとっくに全日写連に関係していると思っていたのですが、今年からだそうです。
プロ写真家の本部委員は何をするのか?
撮影会指導や、写真の審査、講演等だそうで、早速赤城さんは全日写連で講演をしたそうです。
b0069507_7365736.jpg懇親会を抜け出して、六本木ヒルズそばの、ギャラリー禅へ…
懇親会場でお会いした、フォトグラファー榎並悦子さんに誘われて、加納典明さんの写真展「絶夜」Tenmei Kanoh "ZETSUYA"のレセプションに参加。
この写真展は「22年前にLiLiCoを撮った写真集がある。カラーとモノクロの、グラビアアイドル系とは一味違った悪くない写真だ。
その時に焼いたプリントがヴィンテージと云って良いのか残っていて、彼女にモノクロの写真集と個展をと話し快諾を受けた。写真を視ながら話している内に、今のLiLiCoを撮って欲しいとなり、新たに22年振りの撮影となった。」という写真展。
加納典明さん、世間には色々お騒がせ写真家としての印象が強いですが、やっぱり写真いいです。
力強いモノクロプリント、見応えがあります。
b0069507_7504685.jpg記念撮影です。
加納さん、お元気です。躯作りに自信があるというLiLiCoさん、とても40代半ばとはおもえません。
榎並さんの御主人、野町和嘉さんと加納典明さんは、日本の広告写真家の草分け杵島隆さんの兄弟弟子なのです。
杵島さんのアシスタント、ドキュメントのオーソリティー野町さんと女性写真の加納さんまで、幅広いです。
加納典明さんの写真展「絶夜」は6月14日までです。
開催場所:禅フォトギャラリー
開廊時間:Tue(火)- Sat(土)12:00 - 19:00
(closed on Sun., Mon, & National Holidays 日・月・祝休廊) 
〒106-0032 Piramide Building 2F, 6-6-9 Roppongi, Minato-ku, Tokyo

ブログ ランキングに参加中です。こちらのクリックも、忘れずに。よろしくお願いします。

by mash_boss | 2017-05-26 08:07 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
定番   5月9日(火)   6037

b0069507_2542773.jpg本日の午後は、JPS・公益社団法人日本写真家協会の会報誌編集作業日でした。
作業の後、懇親会で90%以上立ち寄るのが「わたみん家」半蔵門店。
必ず注文する定番が、この「わらじコロッケ」です。
大きさは、普通のコロッケの3~4個分あります。大きいだけになかなか冷めずに、ホクホクが長続きします。もちろん、一人ではなく、今日は3人でいただきました。
ところで「わたみん家」を運営するワタミはブラック企業として名をはせた企業。
そのせいか、半蔵門店の状況も紆余曲折、「わたみん家」から、地鶏焼き鳥の店に変わり、再度「わたみん家」になりました。
ワタミのブラック度はどのくらいに下がったのかはわかりませんが、「わたみん家」はお酒好きフォトグラファー達のみかたです。
b0069507_3231850.jpgJPS編集会議の前に拝見したのが、JPSと同じビルにあるJCIIギャラリーで開催中の鷲尾倫夫さんの写真展「写真週刊誌『FOCUS』がとらえた時代」です。
鷲尾さんといえば、オウム真理教の村井秀夫刺殺事件の決定的瞬間を撮影した、フォーカス誌専属のフォトグラファーでした。
今回の写真展は、スクープ写真の写真展ではなく、人間観察力の強さがわかる人物写真展です。
フォーカスはー「写真で時代を読む」をキャッチフレーズに、丹念な張り込み取材と1枚の写真を大きく使い、文字よりも写真に語らせる記事を展開した写真週刊誌の先駆けで、新しいジャーナリズムのスタイルを確立しました。ー と写真展の序文にあるように、写真の力、面白さを最大限に生かした週刊誌でした。それがよ〜くわかる写真展です。
このギャラリーは日曜もオープンしています。
必見の写真展です。
写真展の詳細はココからどうぞ!!

ブログ ランキングに参加中です。こちらのクリックも、忘れずに。よろしくお願いします。
by mash_boss | 2017-05-10 07:23 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
BooK review 2月11日(土・建国記念日)5951


今日は、フォトグラファーの岡安啓人君の写真展・In my Bookのオープニングレセプションでした。
岡安君は、2000年にMASH に入社。アシスタントを経てフリーランスのフォトグラファーになり、現在はMASH,managementにも所属して、活動しています。
通常のオープニングレセプションは、写真展初日に開催するのですが、今回は異例の4日めの土曜日になりました。

「職業として写真を撮らせて頂いてから15年が経つ。
ここらで一度吐きだしてみようと思った。

これまで目の前に拡がった様々な光景に、感情を揺さぶられ記録をしてきた。
それでも自分が何を撮っているのか、何を撮ってきたのかわからないことがある。
写真そのものは特に大きな意味はない。心が動いた時に出る証明書のようなものなのかもしれない。
そしてその写真たちを目の前して思うのは、それに自分は生かされてきたのだという事。
感謝しながら歩んでいく。」岡安君の写真展に寄せるメッセージです。

http://mash-jp.net/portfolio/hirohitookayasu/

写真展は、 2 月13(月)まで。開催時間は11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休です。
会場は、America-Bashi Gallery
150-0022 東京都渋谷区恵比寿南 1-22-3 TEL.03-6303-1414
access はこちらから。

2月14日~17日(金)まで、原宿のMASHmanagementのオフィスで、写真展の中から選んだ写真と、岡安君のBookがみられるBook reviewを開催します。
御覧になりたい方は、マネージャー山内あてにメールをください。メールはこちらからどーぞ。
b0069507_7491965.jpg会場には、2年程前にMASHを卒業したフォトグラファー三浦もきていました。
フォトグラファー、フォトプロダクションを長くやっていると、アシスタントとしてかかわってきた人たちも何人にもなります。そのなかから、何人もフォトグラファーとして巣立って行きましたが、一番年上は50代後半から、若い三浦の28歳まで、最初の頃はアシスタントの兄貴的な歳の差、最近のアシスタントは子供のような歳の差になります。
思えば、長くやってきたな~



ブログ ランキングに参加中です。こちらのクリックも、よろしくお願いします。

by mash_boss | 2017-02-12 09:11 | 写真展 | Trackback | Comments(0)