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単焦点レンズの凄さ 6月19日(月) 6078

b0069507_52835.jpgモザイクをかけた写真にお許しを…
今日の午後は、昨日の撮影会で撮影した写真の整理をしました。
18日のヨドバシカメラの撮影会で写した写真なので、そのままアップするとモデルさんの諸権利に触れる恐れがあるので、こんなカタチでのアップになりました。それでも、なぜアップしたのか…
明るい単焦点レンズの描写と、ピント合わせの顔優先瞳モードに感嘆したからなのです。
18日、日曜日の名古屋の天気は、午前の薄曇りから午後は曇りでした。午後は雲をディフューザーとした、暗めの柔らかい光で、明るいレンズをNDフィルター無しで使うには絶好のチャンスでした。
というわけで、LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2 ASPH. / POWER O.I.S.という、オリンパスとパナソニックで使えるマイクロフォーサーズ規格、フルサイズ換算85mm F1.2というライカブランドのレンズを使用してみました。
絞り開放1.2 シャッタースピード1/1000 ISO200 露出補正:+1
ピントの合った右目のシャープさ、髪の毛のピントの合った部分からボケている部分へのなだらかなボケの美しさ… 被写界深度は2Cmくらいでしょうか… 良いですね~ すごいです。ピントとボケは写真の醍醐味のひとつです。瞳ピント合わせモードの精度の高さにも驚きです。モデルの弥生ちゃんの動き表情も良かったです。
私のフィールド、広告系の撮影では、商品絡みの人物写真だったり、服やランジェリーの撮影でもモデルさんの顔にも商品にもピンとが合っていなければいけないので、1.2のレンズを開放で使うなんて事は無いのです。
撮影会の講師をさせて頂いて、写真の醍醐味を再確認しました。
次の札幌の撮影会ではM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8に挑戦です。
大阪の撮影会でのAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDといい、今回のレンズといい、明るい中望遠レンズの魅力に目覚めたのでした。

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by mash_boss | 2017-06-20 06:59 | 機材 | Trackback | Comments(0)
今日のできごと… 6月15日(木) 6074

b0069507_5353532.jpg午後遅く、ヘアメイクの森さんと、昨日の「モデルチェンジ」のモデルさんを「どうするかな~」の打ち合わせ。
ヘアメイクさんのとしての観点は、それはそれで面白いです。
b0069507_5403497.jpg夕方、銀座ライカギャラリーのオープニングレセプションへ行ったのですが、行列ができていて、何時もと違います。
b0069507_5435797.jpg行列ができる訳は、今日の作家にあります。
ジュリアン・レノンです。そう、ビートルズのジョン・レノンの息子さんです。
ミュージシャン、アクター、フォトグラファー等多方面で活動しています。
今回の写真、若干エフェクトがかかった、独特の雰囲気でなかなか面白いストリートスナップです。
b0069507_5545796.jpgレセプションの二次会はこのメンバー。
初顔合わせです。
左から、私、アマチュアフォトグラファーの谷さん、フォトグラファーの義本君、フォトグラファーの大門美奈さん、フォトグラファーでカメラ用バッグメーカーIndustria代表の半杭さん。そして日本カメラ社の根本さんです。
b0069507_6103994.jpg二次会会場の居酒屋にM・M・Qというメニューが… 何でしょう?

b0069507_6144578.jpgM・M・Q
明太・マヨネーズ・キュウリでした。
おいしくいただきました。
b0069507_6172494.jpg大門さんが持っていた、ライカチェキのフイルムの裏側です。
ちゃんと、Leicaになっています。さすが~
チェキだけど、Leicaブランドのフイルムはお高いのでしょうか??

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by mash_boss | 2017-06-16 06:51 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
写真写すの大変だったんだ~!!  5月2日(火) 6030

b0069507_246134.jpg何を思ったのか、フォトグラファーの池嶋君が、「新しい」カメラを買いました。
ライカⅲfです。
レンズは、沈胴式のELMAR 50mm 3.5 です。
それに、近接撮影装置ヌーキーです。
カメラに強いフォトグラファー赤城耕一さん曰く「バルナックライカの完成型、その最高峰的な存在がIIIf」です。
赤城さんは、シャッター音や動作感覚は素晴らしいとも… 趣味の世界では賛同ですが、仕事の面、特に広告系の撮影では、なぜ35mmカメラが使えなかったのかを納得できるカメラです。
その大きな原因は、ファインダーです。(ここから先は専門用語というか、今の写真業界では「死語」になっている用語が少し出てきますので悪しからず。)
ファインダーを覗いてみると、ブライトフレームも無く、当然パララックスの補正も無く、写る範囲は勘頼みというか「訓練」が必要でしょう。
これでは、広告写真に必要な正確なフレーミングはできません。
また、ピントを合わせるには距離計専用のファインダーを覗かなければならない2眼式のファインダーです。
そういう面でも、見たままが写る4x5等の、そのものズバリの名前のViewカメラが必要だったのでしょう。
そもそも、私の世代でも、物心ついて35mmカメラでレンズ交換式カメラを買おうとした時には一眼レフしかなく、レンズを交換すると、その画角やデフォルメ感がそのまま見えるのが当たり前でした。
それでも、広告系の撮影では大判、中判カメラが必要だったのは一つは「ポラロイド」が使えた事、アオリが使えた事、そしてフイルムの性能等が要因でした。
ポラやフォトラマは、フォトグラファーにとっては、露出やピント、ライティングのチェックとして必要でしたし、デザイナーさんにとっては、レイアウトの確認に必要でした。ですから、人物撮影でも、メインのカメラはポラが使えた中判まででした。
私の修行時代、35mmカメラでもポラが使えるようになりました。その先駆けは、コンタックスです。その後ニコンレンズ用、キャノンレンズ用のポラロイド専用カメラがサードパーティーのメーカーから発売されました。それでも35mmが広告系に使われる比率が少なかったのは、印刷の問題もあったのでしょう。
デジタルの今、全てが変わりました。アオリ効果ですらPCでできるようになりました。
ⅲfと一緒に写したのは、全てが変わりつつある時代の代表の一つOlympus OM-D EM1 Mkⅱ です。
デジタルになってフイルムの35mmサイズの呪縛から解放されつつあるカメラです。
デジタルの初期は、広告系の撮影では中判カメラが中心でした。理由は画素数とティザー撮影でした。というか、中判はデジタルバックでPCに繋いで使うのが当たり前だったのです。PCに送られてくる画像は、ポラよりも大きく、精細で色々な確認には便利でした。
その後、ニコンやキヤノンの35mm一眼デジタルでもティザー撮影ができるようになり、画素数も多くなり広告系でも主流になってきました。でも、機能が高まるにつれてボディー、レンズの肥大化がちょっと問題になってきました。その大きさは、一眼レフとミラーレスの差はあるものの、最新のフジの中判ミラーレスカメラGFX50Sと変わらない大きさです。
そこで、個人的に注目しているのが、35mmフルサイズカメラに比べて、小型のフォーサースやAPS-Cのカメラです。画素数も2000万~2400万画素になり、ティザー撮影もできるようになった、Olympus OM-D EM1 MkⅱやFuji XT2に注目しています。
かつて、ライカが映画フイルムに注目して、35mmライカ判を作って以来、ハーフサイズ、ラピッドシステム、APSカメラ、インスタマチック、ディスクフイルム等々の様々なフイルムサイズが35mmに挑戦して敗れていきました。
35mmという括りはフイルムでの事です。もう10年もすれば、フイルムを知るのは、お年のかただけで、プロフェッショナルフォトグラファーでも35mmフイルムを知らない人も多くなると思います。デジタルになりレジームチェンジです。
フイルムに変わる画像素子の性能や画像エンジンの性能はこれからも上がっていくでしょう。それを見越してフジはフイルムメーカーにも拘らず35mmフルサイズは頭になく、APS-Cと35mmよりも一回り大きい43.8×32.9mmサイズで行くようです。
SONYは35mmフルサイズのミラーレスでCANON、NIKONを追い上げています。
これから、数年はレジームチェンジを目の当たりする、貴重な時代かもしれません。

それにしても、ライカⅲfで写真を写していた、昔のフォトグラファーは本当に偉いです。

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by mash_boss | 2017-05-03 06:31 | カメラ | Trackback | Comments(0)
ライカとキヤノン   3月2日(木) 5969


b0069507_7244723.jpg今日の夜は、写真展オープニングが2つ重なりました。
一つは、ライカギャライーでの「プラチナプリント写真展」とライカプロフェッショナルストア5周年記念のプラチナプリント展。
「プラチナプリント写真展」は「エリオット・アーウィットとワーナー・ビショフの代表作を、久保氏が卓越したプリントディレクションによりプラチナプリントで再現した秀作14点を展示いたします。ふたりの著名な作家が生みだした不朽の名作を、500年以上という耐久性を持ち、豊かな階調を有するプラチナプリントでお楽しみください。」というものです。
エリオット・アーウィットとワーナー・ビショフの作品、ほんとにいいです。
ライカプロフェッショナルストアの方は、荒木経惟、セイケトミオ、菅原一剛、蓮井幹夫、荻庭桂太さんの作品を名プリンター久保元幸さんが、最新の機器を使い、プラチナプリントした作品の展示です。
b0069507_740649.jpgプリンターの久保さんです。
アシスタント時代から、モノクロプリントでは大変お世話になりました。
今は、プラチナプリントやアート的写真のプリンター、アマナサルトのプリンター、プリントディレクターとして、超高名な久保さんですが、私の分野、広告系写真のモノクロプリンターとしても、凄い方なのです。
「紀文のはんぺんのディティールを、モノクロ新聞広告でも表現できるプリントができる」凄いプリンターなのです。
b0069507_7471975.jpg 二つ目はキヤノンギャラリー銀座の熊切圭介写真展「三都物語り」のオープニングレセプション。
熊切さんが、ライフワークのように撮っている「鉄」シリーズです。
「19世紀末に数多くの文化が花開いたウィーン、プラハ、ブタペストの3都市。本展では、これら地域に今もなお残る鉄の文化に焦点を絞った作品の数々をご覧いただけます。」という写真展です。
作品は、全部フィルムで写した写真です。

中締めの挨拶をする、木村恵一さん。熊切さんとはK2という写真事務所を長〜くやっている、パートナーです。
そして、それをEos M5で写している、立木義浩さん。
みなさん、お元気です。


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by mash_boss | 2017-03-03 07:58 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
はしごⅡ・・・  12月8日(木)   5886


b0069507_6253141.jpg銀座のライカギャラリー東京のオープニングレセプションに行きました。
ライカギャラリーの展示期間は長く、この前のオープニングはまだ暑かった季節です。
今回の展示は、マーク・デ・パオラ写真展「60 Seconds」。
ソフトな、作品が並びます。
b0069507_6304068.jpgこの方が、ニューヨークに拠点を構えるファインアートフォトグラファー、マーク・デ・パオラ(Mark de Paola)さん御本人です。
いささか、作品のイメージとは異なります。(失礼)
「60 Seconds」は、ライカMで60 秒間の長時間露光を手持ちで撮影した作品です。
マークさんは、ファインアートフォトグラファーですが、ファッションやビューティの分野で、写真と映像の制作で活躍しているとの事。CF監督も約700本もしています。
クライアントも、Vogue Spain、Vogue MexicoやInterview Magazine、アンハイザー・ブッシュ、ジョルジオ・パフューム、ダナ・キャラン、ニュートロジーナ、セフォラ、ソニー、トヨタ、カワサキ、フォード・モーター等々。凄いですね。
ライカギャラリーは、世界で活躍している「知らない」フォトグラファーを紹介してくれます。
【ライカギャラリー東京】マーク・デ・パオラ写真展
開催期間:2016.12.09 - 2017.02.28
開催場所:ライカギャラリー東京 東京都中央区銀座6-4-1
開館時間:火曜日 - 日曜日 11.00 am - 7.00 pm  月曜日休館
b0069507_650874.jpgライカギャラリーの次は、歩いて10分程のキヤノンギャラリー銀座の「EOS M5 特別企画展 『カメラをもって遇いにいく』 横木 安良夫 写真展:Dance on the Shore・鶴巻 育子 写真展:Stories Everywhere 」のオープニングレセプションへいきました。
こちらは、好評発売中のEOS M5のプロモーション写真展で、全国のキヤノンギャラリーで開催されます。
EOS M5、少し触りましたが、結構気になるカメラです。
M5までのEOS Mシリーズは触手がのびませんでしたが、M5になって関心が沸いてきました。
やがて、開発されるだろうM6,M7楽しみです。


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by mash_boss | 2016-12-09 07:33 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
京都です。  11月5日(土)   5853


b0069507_4405120.jpg京都にいます。
ロケハンの前に腹ごしらえ。
デビットボウイや勝新太郎(若い人は知らないと思います。)が通ったという、お蕎麦屋さんで鰊そばをいただきました。
聖護院近くのこのお店、さすが京都という店構えです。
ここだけで、京都気分100%以上です。
b0069507_447465.jpg京阪電車に神宮丸太町から乗り、丹波橋で近鉄に乗り換え、大久保で今度はバスで太陽が丘西まで行きました。
撮影会本部は、まだ設営中です。
紅葉も色づき始めてきれいです。
b0069507_4523058.jpg講師は、ライカギャラリー京都に集合。
桃井講師は、台湾から移動中。ハービー山口講師は福岡から移動中なので、内田、山岸、土屋、榎並講師と私は、この後天気祭りをしました。
明日は、晴れるぞ!!



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by mash_boss | 2016-11-06 06:00 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
明日は京都・・・   11月4日(金) 5852


b0069507_5285288.jpg明日は京都です。
そう、明後日の第1回太陽が岡公園ヨドバシカメラ撮影会のためです。
夕方、宇治市の太陽が丘公園にロケハンに行きますが、その前のお楽しみは、京都ライカストアーにあるギャラリーで久保田博二さんの写真展「Life in Photography」のカラー編を見る事です。
同じ題材のモノクロの写真展は、東京のライカギャラリーで開催中で、こちらは拝見済みです。
せっかく、京都に行くのですから見逃すてはありません。
久保田さんは、ただ一人の日本人のマグナム正会員写真家です。
久保田さんは、モノクロの作品が多いのですが、京都の写真展はカラー写真の写真展。期待が膨らみます。
b0069507_557343.jpg今回の撮影会場は、第1回の名のとおり、初めての会場です。
明日、しっかりロケハンをします。
どんな会場か、楽しみでもあり、ちょっぴり不安でもあります。
皆さん、日曜日に撮影会でお会いしましょう!!

撮影会詳細はここからどうぞ!!



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by mash_boss | 2016-11-05 06:24 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
諸々Ⅴ・・・    10月19日(水)  5837


b0069507_6405559.jpg朝一の打ち合わせの後、阿波遊木の残り1カットを撮影。
この撮影、ちょっとカッコよく言うと流木との対話・・・
送られて来た流木を見て、イメージが閃いた流木から撮影し、閃かなかった流木は後回し。
次の撮影の日まで、少し間を置きます。撮影までの間、頭の片隅にいつも写していない流木があります。
撮影当日、流木を見ると頭の片隅にあった流木のアイディアが現れ、撮影となります。
流木の撮影、最初の頃は流木との対決的な事がありましたが、最近は大人になったというか、枯れてきました。
simple is best.

b0069507_6553757.jpg昼過ぎに、新宿のオリンパスギャラリーで開催中のHASEO 写真展「Predators Of The City V 世界を変える創作写真の世界」を拝見。最終日に伺えました。
ごらんのように最終日とはいへ、平日昼間なのに、大盛況。
日曜日には1000人を越える来場者があり、ギャラリーに入りきれなかったとの事。
HASEO君独特の世界を楽しみました。
b0069507_7342012.jpgHalloween?
15 時過ぎから、JPS・公益社団法人日本写真家協会の広報委員会でした。
フォトキナから帰り、原稿書きの缶詰から開放された桃井君が桃井君が持って来たカボチャです。
Halloween? すっかり年中行事になりました。
「鰯の頭も信心から」の日本人。宗教に関しては寛容です。
神輿を担いで、ハロウインをして、教会で結婚式をして、仏教でおくられる・・・
日本では宗教戦争は起こらないでしょう。
b0069507_7465179.jpgJPS・広報委員の関君のライカM9、画像素子にクラックが入るという現象が起こったという事で、車のリコールのように、ライカ負担の画像素子交換が終了し戻ってきました。本国ドイツでの交換でした。
M9の受光素子を交換しないで、一定の差額で新しい別のモデルとの交換という事もできるようです。


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by mash_boss | 2016-10-20 07:58 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
秋晴れでした。   10月2日(日) 5821


b0069507_7222814.jpgヨドバシカメラ秋の東京撮影会。秋晴れでした。
昨日の天気予報では曇りだったのに、嬉しい方に外れました。
今年の秋の撮影会会場は、初めての豊島園。
600名以上の参加者があり、大いに盛り上がりました。
b0069507_7264634.jpg開会式のステージ上です。
隣のHARUKI君と撮りっこです。
b0069507_7284443.jpg全国各地で開催するヨドバシカメラ撮影会ですが、東京だけライカが参加します。
Mタイプのライカも、ライカSLも借りられます。
車だったらフェラーリや、ベントレーの試乗が、誰でもできるようなものです。
b0069507_732987.jpg16時に無事終了。
みんなで、記念撮影です。
川合麻紀講師だけは、明日の仕事で撮影会終了後にサヨナラでしので、残念ながら写っていません。
b0069507_7432087.jpg東京恒例の打ち上げ会場に向かう「ロケバス」の隣はハービー山口さん。
ライカで写した、御自分の作品をチェック中!
ハービーさんは、ヨドバシカメラ撮影会、初登場です。
11月の京都撮影会にも、登場します。
b0069507_7465339.jpg18時からは、都内某所のイタリアンレストランで、講師とメーカーさんの打ち上げでした。
オツカレサマ!!

次は10月16日(日)の仙台撮影会です。
仙台撮影会の詳細は、ココからどうぞ!!



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by mash_boss | 2016-10-03 07:54 | イベント | Trackback | Comments(0)
ライカ判からの解放!Ⅱ    9月21日(月)  5810


三日続けてのフォトキナ関連ですが、やはりFUJIのGFX50Sはライカ判の呪縛から解き離れる事ができたエポックメーキングなカメラになりそうです。
Nikon D810と並べた写真が出てきました。こうして見ると、ボディーの大きさはそんなに変わらないのに、GFX50Sのセンサーの大きさは1.7倍です。
ライカ判のデジタル一眼レフ、機能が増え、高度化するにつれ、大きくなってきました。
カメラの大きさ的に見ても、GFX50Sは中判カメラとしても画期的です。
また、ミラーレス採用での、EVF(電子ビューファインダー)の自由さと、ミラーショックが無い事も、これからの中判カメラを示唆しています。写真のような、色々な角度で使えるファインダーも作れるのです。
b0069507_641364.jpg私は、最初の頃のミラーレスには否定的でした。これまでの一眼レフのOVF(光学ビューファインダー)より遙かに劣っていたからです。
現在のミラーレスカメラに採用されているEVFは、初期のEVFより遙かに性能が良くなり、日常の撮影では全く不便を感じません。
ただ、EVFは、私が撮影している演劇の舞台撮影の時、強い逆光の光源が画面に入ると、ハレーションがファインダー一面に広がり使い物になりません。この特別な状況では、一眼レフのOVFでしか写せません。
それともう一つは、以前のミラーレスカメラは、シャッターを押してから実際に写るまでのタイムラグの長さが問題でしたが、それも、随分短くなり普通使いには問題はありません。
ただ、フォーカスのスピードは、まだまだ、本格的なスポーツ撮影等では一眼レフに軍配があがるようですが、これも通常の撮影では気にはなりません。
また、ピント合わせでは、ミラーレスの顔認識、目にピントを合わせるモードは、ポートレート撮影にはこの上なく便利です。
EVFの性能は、これからもどんどん進歩していくのは目に見えているので、今の欠点も解消されるでしょう。
中判デジタルにEVFを採用し、将来の中判デジタルカメラの姿の一部を現したGFX50S、撮影条件が恵まれている、広告・販促系の現場では、使いたいカメラです。
50Sの50は5000万画素を表す50なのでしょうか? やがては、70Sや80Sなんていうカメラもでるのでしょうか・・・  
今年のフォトキナはライカ判から解きはなれたGFX50S登場で記憶に残るフォトキナになるでしょう。



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by mash_boss | 2016-09-22 09:16 | カメラ | Trackback | Comments(0)