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でてきました・・・ 4月15日(日) 6013

b0069507_7315631.jpg訳あて、土日は家をかたづけているのですが、今日はこんなカメラがでてきました。
ミノルタ8700iとf28mm〜138mm F4~4.5のレンズです。
8700iは1/8000のシャッタースピードが初めて付いたカメラです。
レンズは、海外版のマクサム9000と一緒にハワイで買ったレンズです。
1/8000シャッタースピードで写すとどうなるか? というレポートを、たぶんフォトテクニック誌だと思うのですが発表しました。
選んだのは、神宮球場の夏の高校野球の予選でした。
ピッチャーの投げる硬式ボールの縫い目が見えるかを試写しました。
どうにか写っていた覚えがあります。
その他に、インテリジェントカードシステムというのが搭載されていて、SDカードくらいの大きさのカードを入れると、色々な撮影効果が得られます。このカメラには、ブラケットカードが入っていて、露出のブラケットができます。
また初めての動体予測AFも搭載していました。
カメラは電池切れで動きませんが、レンズはピントリング、ズームリングともスムーズに動くので、SONYのαシリーズのデジタルカメラでも使えるのでしょうか?
そうだとしたら、中古のαデジタルカメラを導入して写してみたいです。



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by mash_boss | 2017-04-17 07:58 | カメラ | Comments(0)
男心とリコー危うし・・・?   4月13日(木)  6010

b0069507_255559.jpg今日、新聞を読んでいてグッと来たのが、この紙面です。
UDトラックの新型トラックの運転席。かっこいいです。
6速AT、追突防止装置、レーンキープ装置etc・・・
男の子はバスやトラックに興味をもちます。長じて、いい年になっても1回は大きなトラック、VOLVOやMAN、Benzのトラック運転したいと思うのです。
小さい頃、アメリカのTVドラマ「キャノンボール」という州を越えて活動するトラックドライバー2人組のシリーズ、ルート66のトラック版みたいのがあって夢中になって見ていました。
州を越え、国境を越えて活動するトラックは男心を誘います。
さて、この広告が載っていたのは、日経産業新聞。日経までは皆さんご存じだと思うのですが、「産業」はなかなか馴染みが無いと思います。週5日発行される新聞です。「我々の業界では、日経より役に立つよ・・・」と教えてくらたのは、アマナの進藤さん。そのとおりです。
今日、このトラック広告以外に気になったのは、すでに色々なメディアで話題になっているリコーのデジカメセクションの縮小の記事です。
リコー全体の業績が悪いようです。中期計画の未達が何期か続いているとか・・・
構造改革の一環として、不採算部門のひとつのカメラ部門が問題になっているようです。今のところPENTAXブランドとGRは残るようです。
でも、こういう記事が出ると、そのメーカーさんのプロ担当者の皆さまのお顔が浮かんできます。
数年後には、コンデジはスマホに完全制覇されてしまうのでしょうか?
b0069507_3344774.jpg夕方の原宿です。
最近、偽エンパイアステートビル(失礼)新宿のNTTドコモのビルがライトアップしています。
ますます、エンパイアステートビルみたいですが、なかなか良いものです。
ちあきなおみの「黄昏のビギン 」が耳の奥で聞こえてきそうです。




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by mash_boss | 2017-04-14 07:30 | 写真世界等々 | Comments(0)
相原さん写真展 4月12日(水) 6009

b0069507_246919.jpg原宿の事務所から、歩いて5分程のFUJIFILM WONDER PHOTO SHOP 2Fで開催中のフォトグラファー相原正明写真展「Earthrait 〜Xと地球を旅した6年間~」に岡本とおじゃましました。
フジフイルムのデジタルカメラXシリーズで撮影した相原ワールドを楽しみました。
自然を写すフォトグラファーって凄いです。
殆ど建物の中かでしか寝たことの無い私にとっては、絶対写せない写真です。でも、本日のスタイルはAIGLEで、アウトドア派のかっこうです。
会場には、富士フイルムのXシリーズのカメラが展示されていて、自由に触れます。
XT2をじっくり触ってきましたが、物欲が湧くカメラです。(イケナイ イケナイ!!)
b0069507_3155637.jpg相原さんに影響されて写した、私の風景です。原宿です。
やっぱり、私にとっての自然は都会です。
b0069507_319859.jpg今日の朝、スタジオではこんなセットが残っていていました。
アシスタントの堀内が組んだ「練習セット」です。
4ヶ月で、ここまでできるようになりました。(Good!です。)




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by mash_boss | 2017-04-13 07:35 | 写真展 | Comments(0)
20年、30年もの・・・  4月10日(月)  6007

b0069507_523523.jpg20年、30年もの・・・ といえば何を思うでしょう?
お酒が好きな方なら、ウイスキーや泡盛、紹興酒が思い浮かぶかもしれません。
プロの写真の世界では、三脚やスタジオで使うスタンドに20年、30年ものといった機材があります。
3~4年で古くなってしまう、デジタルカメラと違い、三脚やスタンドの寿命は長いのです。
MASHのスタジオで一番古いのは、三脚のハスキー3段。フリーになった時に買ったもので、38年ものになります。現役です。
そんな、寿命の長い機材のひとつ、スタンドを調整しているのは「数ヶ月もの」のアシスタント堀内です。
締まりが弱くなった部分を調整中です。
「プロとアマチュアのフォトグラファーは三脚を見ればわかる。」と昔は言われました。
今はどうなのでしょう? 
広告系の撮影では、90%以上の撮影で三脚やスタンドにカメラを固定して使います。フィルム時代は三脚無しでは写せない大判カメラを使用していた事もありますが、35mmカメラでも三脚を使うのは「フレーミング」が大切だからです。
b0069507_5463679.jpg桜の話題で引っ張り続けるつもりはありませんが、今日の桜は桜湯です。
本日、ある幼稚園の入園式にお邪魔する事になりました。入園式開始まで待っていた教員室で出されたのが桜湯でした。
お祝いの日に桜湯の気遣い、嬉しいです。



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by mash_boss | 2017-04-11 07:23 | 機材 | Comments(0)
13 年前・・・ 3月19日(日) 5985



b0069507_135013.jpg部屋のかたずけをしていたら、13年前、2004年の1月号のアサヒカメラが出てきました。
「総力特集デジタル革命 写真家108人の証言」という号です。
コンパクトカメラのフィルムvsデジタルの比率が50%50%になり、カラーフィルムの出荷量のピークだったのは2000年でした。
この号が発売されたのは2003年の12月。その2003年にはカラーフィルム出荷量が2000年比10%減になっています。
2003年はNikon、Canon以外の一眼レフデジタルとして9月にペンタックスがistDを発売、11月にはシグマSD10発売された年でした。
このころは、フィルムをデジタル化する、スキャナーの記事も広告も載っています。
「総力特集 デジタル革命」では、篠山紀信さん、立木義浩さん、竹内敏信さん、水谷章人さん、奈良原一高さん、長友健二(故人)さん、稲越巧一(故人)さん、織作峰子さん等がデジタルについて語っています。
「診断室」はEos Kissデジタル、NikonはD100、高級機はD2H、D70を発表、Canonのプロ用最高級機はフルサイズの1Dsで1000万画素と連写に重点を置いたAPS-H 850万画素の1D、中級機は630万画素の10Dの時代でした。
2004年1月号の内容は、現在のカメラ業界の状態を予想しているようです。
b0069507_1422132.jpgこの号で、広告写真のデジタルカメラ撮影現場として、私の撮影風景が取材されています。
現場撮影をしてくれたのは、2011年に第6回キヤノンカレンダー写真作家公募でカレンダー撮影作家に選ばれた古市智之さんでした。
内容としてはプルーフプリントで印刷本番前に、印刷時の色がわかる事、モデルさんとのコミュニケーションが楽な事などが、デジタルの利点等と話しています。
印刷時の色がわかるようにするには、エプソンの顔料インクプリンターPM-4000PXとペーパーはピクトリコプルーフペーパーを使っています。
部屋を掃除していたら、マイクロドライブなんて物も出てきたので、一緒に撮影しました。
6GBのマイクロドライブは2005年に発売、128MBのCFカードは2000年に発売されています。
若い人はマイクロドライブなんて知らないでしょうね?

掃除をしていると、古い物がでてきてしまい進みません。



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by mash_boss | 2017-03-20 07:30 | 写真世界等々 | Comments(2)
写真の届け方。   2月26日(日)   5965


プロフェッショナルフォトグラファーの皆さん。写真をクライアントに届ける方法、皆さんどうしているのでしょう?
撮影終了後、写真をクライアントにおさめる事を何とよんでいるのでしょう?
私が育った環境では「納品」とよんでいました。「納品」という言い方には、抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、とりあえず「納品」でいきます。
b0069507_5591757.jpg最近撮影した2つの仕事、両方ともWebでの使用が先行の人物撮影。
しかも、締め切りギリギリで、撮影現場でディレクターが選んだ画像をjpgで収めたり、写した画像を全部jpgで渡したりして納品は済んでいます。
でも、その後の展開を考えてTIFでも納品する必要がある仕事でした。
今日は、その納品準備でした。
そのデーター量ですが、一つは、TIFで50数ギガバイト。もう一つは28ギガバイト。
さすが、5DSは使いませんでしたが、5DMk ⅣでRaw撮影。
MkIIの2200万画素と3000万画素の800万画素の差、結構容量の増え方が大きいです。
毎月あるようなレギュラーな仕事でしたら、ハードディスクでのやりとりもありますが、今回のような、レギュラーでなく、異例な形での納品がすんでいる仕事なので、結局USBメモリーにしました。
コストも少しは考えて、選んだ32GBのUSB2.0のメモリーは1個¥1,980,-  スピードを思えば3.0にしたいのですが、結構お値段が違います。
予想していましたが、やっぱり時間がかかりりました。たぶん、全部で5~6時間かかったと思います。
さて、その納品形態、フィルム時代は4x5等のシートフィルムでは、OKポジのみ。
35mmや中判では、スリーブのままで、人物の場合は、目つぶりや変顔に×をつけて納品していました。
デジタルカメラになり、画素数が大きくなるに連れて、最初はフロッピーディスク→M0→CD→そして今はDVD、Blu-ray、クラウドサービス、独自のサーバー等になっています。
クラウドサービス等のNetでの納品、便利ですが通信環境でスピードが遅いのと、1回の容量の制限もあるので、数十メガバイトの納品になるとちょっと無理があるのが現状だと思います。
大容量ではやりとりはやっぱり、ハードディスクが現実的なのでしょうか?
長期保存となると、最近は磁気テープが再び脚光をあびているようで、HDDの倍以上の耐久性とテープ1本あたりの記憶容量が従来の88倍の220テラバイト(DVD約5万枚分)の凄いテープを富士フイルムがIBMと作ったとか・・・
技術の進歩は凄いです。

そういえば、今日は2月26日。1936年のこの日に、日本初のクーデターが起き、失敗し3日後に鎮圧された事件の日です。
TVを見ていて、ニュースでも全く取り上げられませんでした。ただ一つ、NHKが昭和54年に放送したNHK特集「戒厳指令…交信ヲ傍受セヨ ~二・二六事件秘録~」をNHKアーカイブスで放送していました。
昭和は遠くなりにけり・・・


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by mash_boss | 2017-02-27 07:35 | 写真世界等々 | Comments(0)
正しい仕事  2月16日(木)   5956


b0069507_20542774.jpg正しい仕事・・・
デジタルになったからなのか、リーマンショックで景気が落ち込んでからなのか、正しい撮影の進め方の仕事が少なくなってきました。
撮影には、撮影までに手間暇がかかるのです。
例えば、広告や販促系の撮影の場合、まず、重要なのは、撮影する目的が明確な事。
ちゃんとしたディレクターがいる事。
そしてロケーションの場合、コンセプトを元にディレクターやデザイナーと一緒にロケハンをして、ラフスケッチを完成させ、機材だてをして、モデルのオーディションをして、ヘアメイクやスタイリストと打ち合わせをして、衣装チェックをして、撮影当日は無理の無い香盤で、昼ご飯の心配も無く進む・・・ 完全に戸外のロケならば、天気予備日もあるロケーション。
順番は、多少変わりますが、すべきことは同じです。
以前仕事を一緒にした、某化粧品会社の宣伝部のディレクターが「現場一割」。つまり9割は撮影前の準備が大切だと言っていました。
その9割を、引き締めた後に復活しない予算の都合なのか、日本全体に余裕が無くなったのか、あまり大きく無い撮影では、ないがしろにしてしまう傾向がたぶんにあります。
以前は、小さな仕事でも、守るべき手順はそれなりに守っていました。
もしかして、そうなったのは、やっぱり押せば写る、簡単に写るデジタルカメラのせいかもしれないのではとも思ってしまいます。
クライアント担当者や編集者は、デジタルカメラになって、そしてスマホになって、ますます写真は簡単に写るから、自分達の望む写真も簡単にできると思ってしまうのでしょうね〜。
もしかして、フォトグラファーも、そう思ってしまうのかもしれません。(自戒の念を込めて。)
今、進行中の仕事は、心地よく進んでいくな〜 と思ったら、そうだ、正しい仕事の進め方をしている仕事なのだと気がつきました。



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by mash_boss | 2017-02-17 06:21 | 撮影準備 | Comments(0)
楽あれば苦あり・・・   2月9日(木)  5949


b0069507_6245871.jpgデジタル撮影、撮影が終われば必ず何らかの作業があります。
デジタルカメラで育ったフォトグラファーは、そんなの「あたりまえ」って言うでしょうが、フォトグラファー生活の2/3近くをフィルム撮影で過ごしてきた私には、撮影後の作業は「苦痛」です。
特に、今、続いている企業冊子系の撮影は、色々な現場で撮影します。
広告系の撮影ですと、ロケハンをしてライティングを考え、ディレクターが明確な目的を示し、アシスタントも同行しての撮影となり、ギャラも安くなったとはいへ、少しはいただけますが、企業等のエディトリアル系の取材撮影では、結構大変です。
アシスタント君も、若いフォトグラファーの大きな仕事の方に付けるので、この種の撮影では、全て一人で対処する事が多くなります。ディレクターとの撮影では無く、ライターや編集との撮影で、ロケハンも無く、現場の情報は少ない事も多く、現場での撮影の裁量は大きいので、フォトグラファーとして撮影は楽しいですが、撮影状況によっては後処理の役割も大きくなります。
もちろん、専門のレタッチャーに後処理をお願いする予算は無く、フォトグラファーとして満足する仕上がりにするには、それなりの時間がかかります。プロなので、全体のギャランティーを考えて、ギャランティーに見合う作業にしないと、時給に換算すると、最近人出不足で時給が高くなったコンビニのアルバイト代より安くなってしまいます。モノを作る人間としての良心と、「仕事」としての割り切りのバランス必要です。
やっと、一つ終わりました。明日からはもう一本の作業開始です。撮影から納品まで時間がある仕事なので、助かっています。



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by mash_boss | 2017-02-10 07:25 | 写真世界等々 | Comments(0)
ちょっと問題 2月3日(金)5943


b0069507_515264.jpgほとんどのカメラについているホットシューです。
ここにストロボをつけて使います。シャッターを切ると、ストロボ発光のスイッチが入って、ここに付けたストロボが発光します。本来の仕組みは至極単純なはずですが・・・
それを複雑にしているのは、誰でも簡単にきれいな写真が写せるように技術が進んだ故に、かえって複雑になる事があります。
昨日の名古屋ロケで、クリップオンストロボをつけて、カメラをある設定にすると、シャッターを押したとたんに、カメラがフリーズしてしまう事が発生しました。カメラの電源スイッチを切っても全くカメラは反応しません。つまり、スイッチも作動しないのです。ならばと一旦電池を抜いから、電池を入れなおすと再起動しました。コンピューターがフリーズしてしまった時、ACコードを抜いて、何秒かして繋ぎなおすのと同じ事です。
PEN-FでファインダーをOVFシミュレーションモードにして、Nisshin Di700Aを使うとカメラがフリーズしてしまいます。ファインダーのOVF(光学式ファインダー)シミュレーションモードという機能、一眼レフカメラの光学式ファインダー的にEVF(電気式ファインダー)をするモードで、なぜこのモードを使おうかとしたのかというと、撮影現場が逆光気味で、逆光に弱いミラーレスカメラのEVFの弱点をカバーできるかもしれないと判断したからです。でも、まだOVFシミュレーションモードの良さは検証できていません。ちょっと研究する必要がありそうです。
さて、本日同じ症状が出るかを事務所で再現テストをしました。再現できたのでNisshinとオリンパスに質問をしました。
Nisshinからは「PEN-F(カメラバージョン1)では指摘いただきました症状を確認いたしました。
E-M1(MkⅡではありません。カメラバージョン4.3)では症状はでませんでした。
また、OVFシュミレーションをONにして、背面液晶で撮影する場合には症状が出ず、EVFを使用して(EVFに目をあてて)撮影する場合に症状を確認いたしました。
他の弊社ストロボで同様の症状が出るかは本日は検証できませんでしたので、引き続き検証して参ります。」との返事をいただきました。
また、オリンパスからは「Nissinのホームページから以下のアナウンスがあります。
http://www.nissin-japan.com/compatibilitychart.html#i40FT 」との返事をいただきました。
両社とも早い対応でした。

さて、今回の事で改めて感じたのは、デジタルカメラってPCと同じだな~と思いました。PCと同じなのでファームウエアのアップでカメラの性能が上がります。
それ故にこそ、新しい設定は十分テストしてから使うべきなのです。
OVFシミュレーションモードは、ストロボをつけずに何回か使っていて、ロケ前日の機材チェックの時には、ファインダーのモードはOVFシミュレーションモードではなく、LVブーストOFFで使用していました。まさかストロボを付けるとNGなんて思ってもいませんでした。それはメーカーさんも同じなのでしょう。
PCやデジタル機器(デジタルカメラは立派な電子機器です。)は便利になりましたが、複雑にもなりました。



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by mash_boss | 2017-02-04 07:30 | カメラ | Comments(0)
本日発売   12月7日(水)  5885


b0069507_54157.jpg本日発売のコマーシャルフォトシリーズ「ブロンカラーでつくる プロフェッショナル最新ライティング」に私と、池嶋、岡安のコメントや作品が掲載されています。
ブロンカラーはスイス製のスタジオ用大型ストロボです。
私がヨドバシカメラ撮影会で、ストロボ講習を行っていたプロフォトと並ぶ、世界的ストロボメーカーです。ちなみに、プロフォトはスウエーデンのメーカーです。
日本にも、コメット、サンスター、フォトナの3つの大型ストロボメーカーがありますが、本体は丈夫なのですが、付属品の完成度や種類がイマイチなのが、正直なところ。
MASHは、最初はプロフォト、次にサンスター、そしてフォトナのストロボを長く使ってきましたが、数年前からブロンを導入しまじめした。
やはり、光の質が違います。
プロの機材を見てみると、35mm系デジタルカメラは日本製ですが、その他の機材は外国製のものが多いのが現状です。
プロ用ストロボの世界に、安さで売り込んでいるのが、ここでも中国製。
特に、モノブロックというタイプのストロボでは。ヨーロッパのストロボの半分以下の値段で購入できます。性能もあなどれません。心が動くことも・・・
さて、コマーシャルフォト誌、随分お世話になっています。最初は28才で、期待されるフォトグラファー的なページに掲載していただきました。それから何回か取り上げていただき、久しぶりに今回になりました。
コマーシャルフォトシリーズ、発行部数はそんなに多くは無いと思うので、地方の方は即入手とはいかないかもしれません。
こういう本こそ、電子書籍も良いのでは・・・


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by mash_boss | 2016-12-08 07:24 | 写真世界等々 | Comments(0)