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Day 11 罪作り… 10月23 日(月)  6203
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b0069507_02552342.jpg今日は、APA・公益社団法人日本広告写真家協会の理事会の日でした。
全国の支部から理事が上京、私の写真展にも来てくださいました。

本日は台風一過の青空、東京は13日連続雨だったとか。
青空は、写真展始まって初めてです。

フォトグラファー志望(?)の男の子としばらく話しました。
何といっていいかわかりませんが、写真はデジタルカメラやスマホで写すと簡単に写せるようになりました。
感覚が少しいいと、結構いい写真がとれるのです。そうすると、フォトグラファーになりたいと思う人も、結構でてきます。でも反対に、写し終わった後は、プロが求められる、広い意味での「仕上げ」にするには、フィルム時代より、複雑で難しくなった面もあるし、フォトグラファーのトータルな技量の差もフィルム時代より広がっています。
格差が広がりました。
ある意味では、写真が簡単に写せるデジタルカメラやスマートフォンは、罪作りです。


b0069507_03010176.jpg
会場にDMが置いあるのですが、嬉しい事に、皆さんお持ちになるので、足りなくなりそうです。
とりあえず、私のバッグに入っていた分を足しました。
ギャラリーにある分に、明日、事務所から20~30枚補充できますが、それでおしまいです。

24日は14時~19時、ギャラリーにいます。



by mash_boss | 2017-10-24 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Blue Monday   2月13日(月)5953


ブルーマンデー症候群というのがあるそうですが、今日は、ゆうつな月曜日でした。
そのわけは、このところ相次いで発表される、カメラ関係の数字。これからどうなってしまうんだろうと思います。
・デジタルカメラの2016年の総出荷実績は、2,420万台。対前年比は68.3%。
2011年以降の減少を食い止めきれず、さらに3割以上の減少。
・2017年出荷見通し:デジタルカメラ総出荷は2,170万台、対前年比89.7%と見込み。
2016年は、熊本地震の影響もあり生産したくてもできない事情があり対前年比63.8%と低い数字になったようですが、2017年の見込みは低かった2016年の89.7%になるという見通しだそうです。(日本経済新聞、デジカメinfo)
2010年には、12,000万台+もあったのですが、6年で5分の1になってしまいました。各社とも、コンパクトデジタルはスマートフォンに押されて惨憺たるようです。
さらに、Nikon DLの発売中止に、昨年のNikonの赤字が、構造改革などの費用がかさむ結果とは言え、90億円の赤字予想だとか。
カメラ業界は全般的に経済的に良くないようです。
b0069507_6525584.jpgガンバレNikon!というわけで、今日の写真は、私の永遠の憧れ、1957年発売のNikon SPです。
このカメラを知ったのは中学生の頃。
最初は格好に一目惚れ、次に性能を知って、ますます欲しくなりました。
もし手に入れても、今となっては、写す事は無い(私の写真モードは完全にデジタルなのです。)とは思いますが、余裕ができたら欲しいカメラです。
カメラの機械工学の最高峰の一つです。



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by mash_boss | 2017-02-14 07:37 | カメラ | Trackback | Comments(0)
それでも購入・・・  2月7日(火) 5947


b0069507_340818.jpg先週の木曜日のロケに、フォトグラファーの川上君から拝借して使ったクリップオンストロボNisshin Di700A、導入しました。
導入するにあたり、オリンパスPEN Fも、OM-D E-M1(MkⅡではありません。)もファームウエアを最新バージョンにしました。
OM-D E-M1との組み合わせでは、絞り優先、マニュアル、OVFシミュレーション等どのモードでも全く問題無く動作しますが、PEN Fではまだ動作不安定な動きがありますが、使えるモードで使っていこうと思います。
それでも導入したのは、コストパフォーマンスと性能です。
残念ながら、純正ストロボはちょいと高め、さりとて中国製は驚異的に安いですが、今回のように電子機器的ソフトウエアーが原因でのトラブルが起きた時の対応に心配です。
やがては、ファームウエアのバージョンアップ等で完動する事を期待します。



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by mash_boss | 2017-02-08 07:26 | 機材 | Trackback | Comments(0)
使ってみました、EOS M5。  1月27日(金)   5936


b0069507_63247.jpg某誌の撮影のために、E0S M5が来ました。
被写体として来たのですが、ちょっと使ってみました。
使った事の無いカメラを使うのは、ワクワクします。キヤノンのミラーレスを使うの初めてです。
感想、良く写ります。小さいけど、これで2400万画素! 技術の進歩ですね〜!!
それと、全画素像面位相差AF機能『デュアルピクセルCMOS AF』というのでしょか、ピント検出範囲が広いです。この写真は自動追尾AFにしたら、ビューアーにピントが会ってしまいました。
使っていて気になったのが、スイッチをONした時の立ち上がりスピードです。バッテリ節約のために、原則OFFにしていて、撮影の時だけONにする使い方をするには、もうちょっと早くして欲しいです。
これで、ティザー撮影ができるようになって、バッテリーパックが付くようになって、グリップが改善されて、できればシンクロターミナルがつけば、仕事で使えそうです。
ティザー撮影等、上に書いた事ができるようになったら買いです。次のモデルM6? でできるようになるのでしょうか?
b0069507_6531977.jpg付いてきたレンズは、EF-M 22mm F2 STM という最短撮影距離15Cmの小さいレンズです。フルサイズ換算、35mmのレンズです。
35mmF2のレンズは、今の技術では、難なく設計できるレンズなのでしょう。無理の無い明るさのレンズは良く写ります。
専用のEF-Mレンズは少ないようですが、アダプターを介してもストレス無くEFレンズが使えるという事なので、それで仕事には十分です。2ラインのレンズを揃えるのは不経済です。それに、フルサイズ用のEFレンズのセンター部分を使う事になるので、きっと画質いいでしょう。
キヤノンは何時本気になってミラーレスをつくりだすのでしょうか?
いづれにせよ、次のモデルチェンジが気になるカメラの一つです。



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by mash_boss | 2017-01-28 07:50 | カメラ | Trackback | Comments(0)
テストレポート準備   12月21日(水)  5889


b0069507_257578.jpg今日は、明日のオリンパスが開催する「JPS会員向けE-M1 MarkII説明会」の準備をしました。
偶然ですが、E-M1 MarkIIの発売日と重なります。
2週間ばかり、E-M1 MarkIIを試用しての感想を発表するので、どういう表現で発表するかとても難しく、悩んでいます。
メーカーさんのカタログに書いてある事は、全部本当でE-M1より数段の進歩をとげている事は確かです。
発売を待ちわびていた方々の期待を裏切るカメラではありません。

でも、以前からあったミラーレスカメラ特有の改良して欲しいなという症状があるのですが、それは、極端な撮影状況で出ると思っていました。それが、私のジャンルの撮影でも、そんなに特殊な条件でなくても、場合によっては出る事が、今回の試用でわかりちょっと驚きました。
この症状は、ミラーレスだから出る症状らしいです。この症状が解決されない限り、一眼レフカメラの存在意義は、まだまだあると思いました。
E-M1MkⅡでは「ミラーレスでは、ブラックアウトして動いているものが撮れない」というユーザーからの声を聞き、それを重点に改良して、連写性が格段によくなりました。
これは、オリンパスだけでなく、フジのXT-2も同じ問題を解決して、連写性能を上げました。
だとすると、私がダメだと思うミラーレス特有の「症状」も、やがては解決されるのでしょうか?大いに期待します。
もしかして、CanonやNikonはミラーレスの、ユーザーも気がつかない色々な弱点を知っていて、プロユースの多い自社のカメラには、本格的なミラーレスを出さないのではと思ったりします。
全てのユーザーが満足するカメラ作りって、難しいんだろうとつくづく思います。

色々書きましたが、明日も肩からぶらさげて歩くカメラは、ミラーレスです。



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by mash_boss | 2016-12-22 07:27 | カメラ | Trackback | Comments(2)
ライカ判からの解放!    9月19日(月)  5808


今日からドイツのケルンで始まるフォトキナ。もしかしたら、記憶に残るフォトキナになるかもしれないと、かってに思っています。
それは「ライカ判から解放」
1914年にオスカー・バルナックがウル・ライカを試作。1925年にライカが発売されて以来91年間、カメラと言えば24mm X 36mmのライカ判が基準でした。それが、崩れる予兆が今回の2016年のフォトキナで感じられます。
それを思うのは、フジのいわゆる中判のGFX 50Sを発表し、APSサイズのXT-2の性能を上げていく戦略に打って出たからです。

b0069507_05340816.jpgフィルム製造会社が、スティルカメラの標準だった35mm判を否定して新しいフォーマットをミラーレスカメラで発表し、それが、新しい流れになるのではないかと思うのです。
オスカー・バルナックは、ライカを作るときに闇雲に24mm X 36mmのサイズを決めたのではなく、緻密な計算と思考で決定したといいます。
当時の大判、8×10等で撮影した写真の解像度は、人間の目が通常の視界距離で解像するよりもずっと詳細に表現されていて、感光板の性能が無駄になっていると考えたオスカー・バルナックは、写真を人間の目に合わせようという発想の転換をしたという事です。
計算の結果、焦点距離50mmのレンズで22mm X 35mmの大きさのフィルムに100万個の画素(デジタル的に計算すると300万画素?)があれば問題無いとの答えを得ました。22mm X 35mmに一番近い大きさのフィルムとして、当時大量に作られていた映画用の35mmフィルムを使う事になり、現在のライカ判の24mm X 35mmが決まったという事です。
フィルムでは、ライカ判に対する挑戦は、コダックのインスタマテック、110フィルム、ディスクフィルム、アグファのラピッドシステム、コダック・富士フィルム・キャノン・ニコン・ミノルタの5社連合でつくったAPSシステム等、フィルムもカメラいくつもありましたが、みんな失敗におわりました。(若干成功したのは35mmフィルムを使うハーフサイズ)
ところが、デジタルになり高画素化が進んで行くとライカ判ではサイズが小さくなり始めました。また、いままで、ライカ判のサイズでなければ無理だった画素数もAPS-Cや3/4システムの大きさでも可能になりました。
そこで、ライカ判を越えるサイズとして、今回フジが採用し、ペンタックス645、ハッセルブラッドX1Dも採用した35mmの1.7倍の面積になるサイズの登場です。フジのセンサーサイズは43.8mm x 32.9mmです。この大きさのセンサーだと、大きくなったライカ判デジタル一眼レフとさほど変わらない大きさのカメラが作れるのも魅力かもしれません。
フィルムとデジタルが決定的に違うのは、フィルムはサイズや規格が変わると現像、プリント設備も新たにしないとなりません。写真的インフラも整える必要があるのです。
デジタルでは、センサーのサイズが違っても、大がかりなインフラ変更の必要もなく、ストレージの大容量化とPCの性能があがるだけで良いのです。
デジタルによりライカ判の縛りが解放されはじめました。

b0069507_05351142.jpgもうひとつ、私にとっての関心事はオリンパスOM-D EM1MkⅡとED12-100mm F4 IS PROの発表と年内に発売されるというニュースです。

このブログ用に毎日ぶら下げているのは、OM-D EM1かPEN-FにM.ZUIKO DIGITAL12-40mmF2.8を付けたカメラです。
EM-1は、毎日使っているとそれなりに不満が出てくるもので、先日、JPS会員とオリンパス技術者との懇談会に出した不満だった点が、EM-1 MkⅡではほぼ解決されているようです。
私が不満に思ったのは、電池の消費が早い、充電時間が長い、バッテリーグリップに電池が1つしか入らず不便、1600万画素では不足、ダイヤルやスイッチが動きやすい等々ですが、バッテリー問題、画素数は解消、それに加えてAFエリアの拡大、ディユアルスロット等の採用など、嬉しいです。
もうひとつ、EM-1 MkⅡ発表より嬉しいのはM.ZUIKO DIGITAL12-100mm F4 IS PROの発表です。現在、毎日使っているM.ZUIKO DIGITAL12-40mmF2.8 PROは、素晴らしいレンズですが、私の使用方法では、望遠側が40mm(ライカ判換算80mm)は何とも短いのです。F値は1段暗くなっても、望遠側が2倍以上も長くなったレンズは、本当に有り難いです。
動画機能も大幅に強化されたようで、ちょっと試してみたいです。
これで、来年のヨドバシカメラ正月のお客様ポートレート撮影はEM-1 MkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL12-100mm F4 IS PROの組み合わせでいけるかもです。
ダイヤル類の配置や、もう一歩の高画素化はMkⅢまで、まつ事にしましょう。
フジが中判を出すとなると、気になるのは、何かと噂のあるCANONの中判です。
CANONやNikonはライカ判用の膨大な数のレンズを世界に供給してきました。それだけに、ライカ判からの決別は難しいと思います。決別はしなくても、ライカ判に縛られない、高画素化するデジタル最適なセンサーサイズの新しいラインを作る事は、採算的に無理でしょうか?
今、カメラのラインナップで世界一はライカです。インスタントフィルム「チェキ」を使用するカメラから、デジタル中判カメラまでそろえ、オンリーワンのモノクロ専用機もそろえています。
これも、デジタルになって、思い切って舵を切った結果です。デジタルは何が起こるかわかりません。
CANONもNikonも頑張ってください。
ところで、デジタルになった今、オスカー・バルナックが計算した結果は、どうなってしまったのでしょうか?



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by mash_boss | 2016-09-20 07:24 | カメラ | Trackback | Comments(3)
 まただ〜!    8月10日(水)  5738


b0069507_716654.jpgSDカード、だめになりました。
ブログ用に、毎日毎日1回はカメラから抜き、PCに差しこんで使用している事約1年半のこのSDカード使えなくなりました。
PCに差し込んでもマウントされず、カードリーダーでもNG。なすすべ無しです。
CFカードに比べて、SDカードの筐体弱いです。
幸いデーターはバックアップしてあるものの、いやになります。
少しでも、カメラを小さくしたいメーカーさんは、SDカードを採用します。カードメーカーさん、丈夫なカード作ってください。
以前、カードメーカーさんに取材に行ったときにお聞きしたのですが、CFカードは産業用機器にも使われていて、それだけに使用可能温度も幅広く、サイズは大きいですが丈夫なようです。
カメラメーカーさんも、プロも使うと想定している機種には、SDカードのみのスロットルだけでは無く、CFカード用のスロットルが付いています。
フォーサスやAPS-C規格のミラーレスカメラでCFカードやCFASTカード、,XQDカードのスロットルを持ったカメラが発売された時こそ、メーカーさんもプロを意識したと判断してもいいのでは・・・ なんて思ってもしまいます。
b0069507_91213.jpg街は夏休みモード。
事務所も休んでいるメンバーもいて、通常とはちょいとちがいます。
今日、PCにランダムにバックアップしてある、毎日カメラをぶら下げていて写した写真データーをLightroomのライブラリーを使い整理しました。いつかは整理しなくてはと思っていたのですが、夏休みモードの今日、やっとできました。
整理したデーターは、仕事のではなく、このブログ用に撮影したデーターが殆どです。
2012年の2月から今年の7月末まで、4年5ヶ月の間に13592枚撮影をしていました。私の年代では、すぐフィルムに換算してしまうのですが、35mm36枚撮りに換算すると377.5本分です。
1月あたり7本位撮影してる計算です。塵も積もれば山となるです。
使ったカメラは、FUJI X-E2,X-20,X100, OLYMPUS E-M1,PEN-F等です。


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by mash_boss | 2016-08-11 10:23 | カメラ | Trackback | Comments(0)
舞台裏  5月22日(日)  5555


b0069507_3482932.jpg今日、AMAZONを見たら、1ヶ月と少し前に、表紙を写した某出版社のデジタル1眼レフのMookが6月に発売予定になって載っていました。AMAZONにはMookの表紙はまだ載っていません。
今日の写真は、ネタばらしというか、その表紙用写真のレタッチャーさんへの指示の写真です。
このシリーズの表紙、4冊目なのでレタッチャーさんもわかっていて、このくらいの指示でOKです。
デジタルなので、簡単に修正できますが、フィルム撮影でもこのくらなら、一発撮影でできます。
ただし、撮影準備から始まって、撮影終了までデジタル撮影の数倍の時間がかかります。
さて、フィルムで一発撮影だったら、どうするか?
撮影するカメラから見えない、被写体のカメラの後ろに1mくらいの長さの金属の棒をしこみ、それに被写体のカメラをつけて撮影します。(文章では、上手く説明できません。)被写体のカメラの重さに耐えられる仕掛けを作るのがコツです。結構大変です。
フィルム撮影の頃は、いつも色々仕掛けを考えていました。
それが、今はレタッチというか、画像処理で何でもできてしまいます。
楽になったけど、ちょっとつまらないです。


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by mash_boss | 2016-05-23 07:19 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
iPhoneで撮影 & やっぱり雨降った。 5月4日(水)  5533


2日前のこのブログで「洗車をすると雨が降る・・・」とエントリーしましたが、その通りになりました。
今日の東京は、深夜から明け方まで強い雨。朝には止み、昼前には太陽がジリジリ。おまけに27℃の夏日になりました。
さて、appleがJRの駅貼ポスターやTVの母の日CMで、iPhoneで撮影した写真を使い、iPhone内蔵カメラの優れた性能を謳っています。
携帯電話やスマホの普及、発達でコンパクトカメラはさんざんのようです。
例えば、SONYが2015年4月〜2016年3月のデジタルカメラの出荷台数は、前年度の850万台から610万台に240万台も減ったと発表しました。SONYだけでなく、各社コンパクトカメラの将来は望み薄・・・
今から13年前、スマホもなく携帯搭載のデジカメが数十万画素だった頃のフォトエキスポ2003(CP+の前身)でデジカメの普及で「アルバムが無くなってしまう。家族の記録が無くなってしまう。」というデモを川合麻紀ちゃんとやっていましたが、それがスマホ普及とともに現実になっています。
アルバムどころか、コンデジも無くなりそうです。
若い女性やお母さん、スマホで撮ってLINEやSNSに載せておしまいという方が多いと思います。果たして何%位の人達が、クラウド上でもいいですし、他のハードメディアにでもいいですし、メーカーの写真保存サービスでもいいですが、バックアップしているでしょうか?
若い女性やお母さんもやがて年をとります。バックアップをしなければ、そのアカウントを誰かが引き継がない限り彼女らが写した写真は「消えて」しまいます。そうでなくても、機種変更や誤って消してしまう事もあります。
また、知人のお嬢さんが、外国でスマホを盗まれてスマホ本体に保存してあった、千枚単位の思い出写真が無くなってしまったという事もありました。バックアップは取っていなかったそうです。
電子的バックアップも、実は色々問題はあるのですが・・・
とにかく、昨日のエントリーのように、倉庫から古い写真が出てきたなんて事は、家庭では無くなるのかもしれません。
b0069507_68465.jpgさて、本日の掲載写真はappleのまねっこでiPhone6Sで撮影しました。
iPhone6sのカメラの最大サイズで撮影、いつものように1200pix X 900pix 144dpiにリサイズして載せています。Photoshopで明るさを調整、自然な彩度を使い、アンシャープを若干かけています。
iPhoneの駅貼りポスターは、写すのはiPhoneで写しているのですが、その後の画像処理は広告の作業として許される範囲でプロフェッショナルが処理をしています。
以前、ポラロイドの広告の仕事をしている時には、カメラは一般に売っているポラロイドカメラを無改造で使うのですが、照明はプロフェッショナルな照明をしました。そうしてもポラロイドカメラで写した写真として広告に使うのが許されるのです。
b0069507_682272.jpgアジフライです。
良く写っています。普通はこれで十分です。
でも、私的には、いつもブログ用に使っているOLYMPUS OM-D EM1に比べると、ピントの合ったところのシャープさや写真全体の鮮明感がものたりません。
b0069507_544767.jpgガーリックシュリンプです。
今回、一番写りが悪かった写真です。
全体に甘いのは、ブレが若干あるかも・・・

いずれにせよ、ブログに使う程度では、望遠レンズを必要としない限りデジカメは必要ないかも・・・

写真が危ない・・・


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by mash_boss | 2016-05-05 07:32 | Trackback | Comments(0)
サクラサク!   3月25日(金)   5494


b0069507_6443558.jpg世の中、桜の開花宣言はでたものの、その後、咲くのは遅れているようですが、私の標準木では、順調に咲いています。
やっぱり、桜、きれいです。
東京の桜の見頃は、来週の週末のようです。
b0069507_744365.jpg夜は、オリンパスギャラリー開かれた、清水哲朗 写真展「NINJA~モンゴルの金鉱山労働者たち~」のオープニングレセプションに参加しました。
NINJYAと呼ばれる、モンゴルの違法金山労働者のドキュメントです。
イリーガルな世界を写すのには、何年もかかってルートを造り、撮影に成功しました。
こういう写真を見ると、1936年に創刊され1972年に週刊誌としての使命を終えた、LIFE誌創刊の言葉「人の暮らしを見る。世界を見る、偉大な出来事を目撃する。貧しい人々の顔を、誇り高き人々の動作を見つめる。見なれないもの――機械や軍隊、大群衆、ジャングルや月の表面の影を見る。人類が成し遂げた業績――絵画や塔や発見を見る。何千マイルも離れたものを見る、壁の後ろや部屋の中に隠されたもの、近づくと危険なものを見る。男たちの愛する女性、そして数多くの子供たち。見る、そして見ることに喜びを見いだす。見て驚く。見て教えられる」。生きているな〜 と思うのです。
そして、こういう写真が撮れる、しかもカラーで撮れるようになったのは、デジタルカメラ、しかも高感度でも写せるようになった、最近のデジタルカメラのおかげです。
機材の進歩は、表現領域を広げます。写真の役割は進歩し続けます。
フォトグラファー、がんばらなくては。

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by mash_boss | 2016-03-27 03:27 | 写真展 | Trackback | Comments(0)