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まだ、アシスタント募集中です。!  7月29日(土)   6117

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MASHでは、アシスタントフォトグラファーを募集中です。
アシスタントといえば、1977年のCANON F1のTVCMに「アシスタント編」というのがあります。
アシスタント経験者が見ても比較的よくできたCMです。
私は、東京生まれの東京育ちですが、CMのナレーション中に「You 天才ね。国へお帰りになったら?」というフレーズがありズシッときたものでした。
b0069507_63247.jpgアシスタント編の動画をご覧になりたい方は下記URLからご覧になってください。
CANON F11977年 CM「アシスタント編」

MASHアシスタント応募要項は下記をどうぞ!


MASHでは、アシスタントフォトグラファーを若干名募集します。
甘い言葉で誘う気はありません。修行のできる方を募集します。
勤務地は東京・市谷です。
撮影内容は商品撮影60%、人物撮影40%です。経験は問いませんが、未経験者の場合かなりの努力が必要です。
人にもよりますが、約3年間のアシスタント生活を終了後、MASHのフォトグラファーになるもよし、フリーランスフォトグラファーになるもよしです。
待遇は以下ですが、必ず「アシスタントの覚悟」を読んでください。

募集職種:撮影アシスタント
募集人員:若干名
仕事内容:撮影助手。スタジオ・機材の維持管理。
資格:26歳位まで(経験不問)。学歴不問。国籍不問(不法滞在で無い事。日本語でコミュニケーションができる事。)
大学卒業程度の学力または写真専門学校卒業程度の写真、カメラの知識、要普通自動車免許。
免許を持っているだけで無く実際に運転できる事。
給料:¥180,000,- 交通費支給。21時以後夕食補助有。
賞与:業績に応じての金額
勤務日:月〜金。土日、祝日休み。夏期、年末年始休暇有。休日出勤の場合は代休。2年め以降有給休暇有り。
勤務時間:原則9:30〜18:30  ロケーションの場合早朝出勤あり。
社会保険完備
※保証人必要
応募方法: メールで履歴書、職務経験がある人は職務経歴書もお送りください。後日面接日をお知らせします。

履歴書 等送り先、問い合わせ先。info@mash-jp.net


「アシスタントの覚悟」
デジタル時代になり、写真へのハードルは低くなり、光を読める才能、画面構成力があれば一定程度の良い写真が誰でも撮れるようになりました。
しかし、プロフェッショナルフォトグラファーへのハードルは低くなった訳ではありません。
使い捨てにされる、プロでは無く、力のあるプロフェッショナルフォトグラファーになる道は、フィルム時代と変わらないか、あるいはフィルム時代とは違う修行が必要です。
東京に廉価なワンルームを借りて暮らせるだけの給料はお支払いします。原則土日は休みですが、ウイークデーはかなりハードです。撮影で遅くなれば食費の補助が出ます。
学歴は問いませんが、地頭の良さは必要です。数学の必要はありませんが、算数はある程度必要です。デジタル写真ではMacやPcは切っても切れない仲なので、PCが苦手の人はMASHのアシスタントには不向きです。
男女は問いませんが、スタジオがあり仕事がハードなので女性でも体力とある程度の「力」は必要です。また、照明機材も扱うので男女とも身長は160Cm以上は必要です。
早朝ロケの場合、スタジオで前泊という覚悟も必要です。(シャワーは完備しています。)
時間にルーズな方はアシスタントには不向きです。(社会人としてNGです。)
よく、30才過ぎてから一生懸命やるのでアシスタントになりたという方がいらっしゃいますが、経験上、そういう方で長く続いた方はいませんので、お互い無駄な時間を過ごす事になるので、応募可能年齢は26歳位までです。
アートな写真は自分でやってください。MASHでは写真は仕事です。一生食べて生ける技術とシステムを給料をもらいながら学べます。2~3年の「修行」の覚悟は必要です。


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by mash_boss | 2017-07-30 06:48 | スタジオ | Trackback | Comments(0)
マジック! 7月6日(木) 6095 

今日の午前中は、モデル事務所のマネージャー、モデルさんとヘアメイクの森さんと打ち合わせ。
来週、久々に作品撮りをするのですが、その顔合わせです。
昨年、紹介されたモデル事務所のマネージャーさんが、事務所を変わられてご挨拶メールを頂いたのが6月8日。それからトントンと話が進み、今日になりました。

b0069507_1224989.jpgもの事を始めるには、何かきっかけが必要です。
昨年、キャノンギャラリーでの写真展の後、ちょっと力が抜けたというか何もできない期間が続きました。でも、何か写したいと思っていたのですがそれが明確に浮かばずにいました。
それが、マネージャーさんからのメールでギアが噛み合ったというか、頭の中で具体的なイメージが浮かび始めました。そうなると段取りは早く、今日の顔合わせになりました。
最初少し硬かったモデルさんも、少しづつ柔らかくなってきたところで、森さんが手だけでちょっとヘアーをいじったら、モデルさんの雰囲気がすごく変わりました。マジックです。
モデルさんの顔をボカしてるのは、私流のティーザー広告です。
さて、どんな写真が撮れるやら…

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by mash_boss | 2017-07-07 08:09 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
35mmポラロイド    5月19日(金) 6047

b0069507_6403255.jpgこんなものが出てきました。
コンタックスプレビュー ニコンマウント版で撮影した、ポラロイド写真です。
フィルム時代、広告やファッション誌の撮影で、35mmフィルム一眼レフを使用する時の問題はテスト撮影用のポラロイドが写せなかった事でした。
ポラロイドによるテスト撮影は、露出をチェックしたり、フレーミングをデザイナーに確認するためには、重要な役割をしていました。
中判のハッセルブラッドやマミヤRB、RZ、4x5ではポラロイドを写せるフィルムホルダーがあり、撮影時の頻繁にポラロイドのテスト撮影をしていましたが、35mmだけは無理でした。
それをいっぺんに解決したのが、1982年のコンタックスプレビューの発売でした。
85×108mmの大きさのポラロイド(インスタント)写真に35mmx24mmの35mmフィルム100%サイズの写真がうつります。
今の、デジタルカメラの背面の液晶モニターより、ずっと小さいサイズの画面で確認をしていました。
(この写真は、タイのプーケットで撮影しました。)
b0069507_7401792.jpgこれがコンタックスプレビューです。
コンタックスとニコンはフランジバックの距離が近いため、NIKON用に改造するのが容易だったので、Nikonマウントに改造された、コンタックスプレビューの方が代数的には多かったようです。
また、ライカR用に改造されたコンタックスプレビューもあり、私も持っていた時期がありました。
コンタックスプレビューのカメラとしての性能は、シャッター速度はB、X、1-1/1000秒。X接点は1/125秒以下で同調と、当時の一眼レフと同等のものでした。
b0069507_7525021.jpgキヤノンの場合は、コンタックスプレビューの改造では対応できなく、F-1のボディーの裏蓋を外して使う方法のポラロイドバッグが、少し遅れて発売されました。ただ、カメラのフィルム面から実際のポラロイドフィルム面まで距離が離れているので、その間をグラスファイバーで繋ぐという方法をとっていました。そのために露出倍数が0.5段ほどかかりました。
これらのポラロイド撮影装置につかうインスタントフィルム、最後まで残っていたフジのFP100 Cも生産中止になってしまいました。在庫もそろそろ市場から無くなっているかもしれません。
歴史が、ひとつおわりました。

こんな機材を使いながら、仕事をしていたフォトグラファーにとっては、現在のデジタル一眼レフ、ミラーレスの撮影環境は「天国」のようです。
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by mash_boss | 2017-05-20 08:00 | カメラ | Trackback | Comments(0)
初めてのズーム  3月16日(木)   5982


b0069507_0393897.jpgCanon 5DsRにシグマ24-105mm F4 DG OS HSMをつけて、ファインダーを覗いているのは、後輩フォトグラファーのF君。
彼のメインの撮影は「料理」。
フィルム時代、中判、大判で仕事をしていたので、デジタルでも単焦点レンズを使っていて、ズームレンズは所有していないという、希有なフォトグラファーです。
そんな彼が、フード撮影以外の撮影用にズームレンズを買うことなり、いろいろ候補をあげていた時に見たのが、3月8日のこのブログ。
今日、別件で打ち合わせする事になっていたのですが、その時にシグマの24-105見せてと連絡がありました。
打ち合わせ後、パシャパシャ・・・
単焦点レンズにはドイツメーカーのレンズを吟味して使用する、機材にうるさいF君が初めてのズームレンズ候補にレンズ専業的(シグマはカメラも作っています。)メーカーのレンズを入れる時代になったのかと、妙に感心してしまいました。
昨日のエントリーに「何年かするとボディーメーカーとレンズメーカーは別々が当たり前なんていう事になるのでしょうか?」と書きましたが、その日はもうすぐのように思いました。


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by mash_boss | 2017-03-17 07:31 | 機材 | Trackback | Comments(0)
たくさんの笑顔。   1月3日(火) 5912


b0069507_5184534.jpgお正月のヨドバシカメラ記念撮影会無事に終了しました。
今年も、笑顔のあふれる撮影でした。
私が新宿西口本店を担当するようになったのは、師匠の長友健二さんが亡くなられてから。長友さんが亡くなられて10年なので、本店での撮影は今年で10年になります。
その前は、町田店、上大岡店を担当していました。計15年程この撮影をしている事になります。
ただ、東日本大震災があった翌年の2012年と13年は中止でした。
10年も本店で撮影していると、長友さんが撮影していた時からの84才のリピーターもいらっしゃいました。
毎年、御夫妻でいらしていましたが、今年は奥様が調子が悪いとう事で御主人おひとりでの撮影でした。ちょっと心配です。
また、このブログの読者の方も何人かいらっしゃいました。
このお客さんのように、過去3年分の写真を持ってこられた方もいらっしゃいました。
お子さんの成長がわかります。そして、写した写真が大切にされているのは、ありがたい事です。
b0069507_5504458.jpg この2日間、お世話になったスタッフの方々です。
右のCANON説明員さんは、プリント担当で今年初めての参加。当然プリンターはキヤノンの新製品TS8030。
ヨドバシの店員さん2人は、もう何回も担当していただいているので、とてもスムーズに撮影がすすみました。
みなさん、お疲れ様でした。
ちなみに、これまでの撮影カメラはキヤノンD60,5D,5DMkⅡ,5DMkⅢ, オリンパスOM-D E-M1,OM-D E-M1MkⅡです。



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by mash_boss | 2017-01-04 07:30 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
竹沢うるま写真展    10月14日(金)   5832


b0069507_43421100.jpg今日は、品川のキヤノンギャラリーSで、MASHmanagementに所属している竹沢うるま写真展「Kor La」のオープニングレセプションでした。
「Kor La」とはチベット仏教の巡礼の事。
マイナス25℃、標高5000mといった条件と戦いながら、2年間に渡って写した力作です。
是非ご覧になってください。

竹沢うるま君の撮影ジャンル、あえて言うならドキュメンタリーフォトグラファーって、本当に大変です。彼の撮影の話を聞くと、絶対に私にはできない撮影だとつくづく思うのです。
b0069507_4564138.jpg「『祈り』の意味を知るために、中国、ブータン、ネパール、インドなど、チベット自治区の外側を取り巻くチベット文化圏を旅した。標高5000mの山々、マイナス20度の冬。険しい山を越え、深い谷を渡り、薄い空気に喘ぎながら旅を続け、その先で大地とともに生きる人々の祈りの世界に触れた。土のかおりがする表情、霜焼けで赤く染まった頬、谷に響く風のような歌声。「祈り」は大地に生きる人々の日常のなかに遍在していた。

「祈り」の意味を知るためにコルラした旅の日々。多くの人々に出会い、祈りの姿に触れ、そのたびに心が震えた。その振幅を感じ、写真を撮り、積み重ねていった。今回展示される写真は、その集積である。
本展は、いままさにこの瞬間、人々が過酷な大地で祈りとともに生きているという証であり、同時に、ひとりの写真家が確かにそこに存在していたという自身の存在証明でもある。
心の流れを感じ、写真に収めること。それが自身にとっての「祈り」の意味なのだと知った旅の記録。」
竹沢うるまからのメッセージです。
b0069507_523921.jpg作品は展示作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントされています。
デジタルの高感度、フィルムでは撮れない世界を写し取っています。
大判プリンターは、銀塩の引き伸ばしではできなかった世界を表現しています。

竹沢うるま写真展「Kor La」
会場 キヤノンギャラリーS
開催期間 10月14日(金)〜11月21日(月) 日・祝休館
開催時間 10:00~17:30
交通案内はココからどうぞ。



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by mash_boss | 2016-10-15 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(2)
月例アーカイブ 8月27日(土)   5785


b0069507_824490.jpg今日は、一月に1回のAPAアーカイブ作業日。
今回は、珍しいレンズで撮影。CONTAX Nシリーズ用、Makro Sonnar 1:2.8 100mmです。
このレンズをCanonマウント用に改造してあります。 
CONTAXは、ヤシカがCONTAXブランドで1975年売り出した一眼レフで、NikonとCanonしか無かったといってもよい、プロ用35mmカメラに一瞬割って入れそうになったカメラです。
ボディをヤシカが、レンズ設計をカール・ツァイスが、レンズ製造をヤシカとカール・ツァイス、最初に売り出したRTSのデザインはポルシェデザインの三社がそれぞれ担当したカメラ、レンズ類で、これまでに無いデザインとレンズの描写力には驚いたカメラ、レンズでした。
当時、文字通り銀座一丁目にあった銀一カメラでコンタックスで写したコダクロームのポジを見て、その美しさにそれこそ腰を抜かしそうになった記憶があります。
中東の市場で、逆光のなかにアヒルが道を横切る図柄で、逆光の中の白の描写のすばらしさ、黒いベールの女性のベールのシャドウ部分の描写力は、日本のレンズには無いすごさでした。
そのコンタックスですが、ボディーが良く壊れるので、信頼を無くし、その後中判645カメラまで出したのですが、2005年に30年の歴史に終止符をうちました。
Nシリーズは、CONTAXの終わりに頃に、これまでのマウントと違うオートフォーカス対応のマウントで、フィルムカメラだけでは無く、35mmフルサイズデジタル一眼レフも2002年には発売しました。ちなみに、600万画素でボディーのみ¥800,000,-という高価なカメラでした。
さて、このレンズを持って来てくれたのは、ボケフォト主催者でAPA会員、CDでもある堤会員です。
コンタックスのレンズがオートフォーカス対応でCANONに使えるなんて知りませんでした。
b0069507_9191219.jpg本日撮影したのは、2007年、6月、7月にコマーシャルフォト誌掲載希望で編集部に送られてきた作品。
本日参加した奥村会員が、たまたま持っていた、大企業の業況判断のデーターを見ると、リーマンショックの1年前で状況はかなり良い年でした。
そのせいか、ポスターの数も多く、お金がかかった表現が多いようでした。
b0069507_9251825.jpgANAのポスターには12枚で2組構成等という作品もあり、その順番は、CDでもある堤さんに考えてもらいました。
本日は、B倍60作品を撮影。少し早めに15時過ぎに終了しました。
来月は、9月24日予定です。


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by mash_boss | 2016-08-28 09:36 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
やっぱり面白かった!  8月24日(水)  5782


本日のメインイベントは、キヤノン本社訪問。キヤノンといっても、いつもお世話になっているキヤノンマーケッティングジャパンではなく、キヤノン株式会社本社で、場所は大田区の下丸子。
今日は、リオデジャネイロオリンピックでのキヤノンカメラについてを、JPS・公益社団法人日本写真家協会会報誌オリンピック特集のために取材に行きました。
一緒に行ったのは、JPS会員でもあり日本スポーツプレス協会会員でもある、フォトグラファー小城君です。
最近のオリンピックではリモートカメラが使われるようになったのですが、何故使われるようになったのか、また、動画からの切り出しスティルは4K、8K等の技術的な事ではなく、その他の問題で2020東京オリンピックでも無いだろうとの事がわかりました。
詳しくは、10月20日発行のJPS・公益社団法人日本写真家協会会報163号をご覧ください。
JPS会報は、JPSのWebでもご覧になれますので、お楽しみに。
現在のJPS会報162号は、ココからどうぞ。
面白い取材でした。
b0069507_643973.jpg取材を終わり、所用で四谷三丁目を歩いていたら、猫ちゃんの看板が・・・ 三味線屋さんです。
地下鉄四谷三丁目駅から徒歩数分でかつては花街だった荒木町の飲食街があります。
花街といえば芸者さん、そして三味線です。
看板の電話番号の局番は、何とまだ3桁のままです。東京の局番が3桁から4桁になったのは1988年、全面切り替えは1991年1月1日なので、28年前以前に作られたもの、もちろんお店はもっと古く、1924年創業です。
三味線の皮は猫の皮と言われていますが、ほんとうなのでしょうか?


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by mash_boss | 2016-08-25 07:36 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
月曜日のレセプション  7月25日(月)   5722


b0069507_333577.jpg今日の夕方は、monochromeⅩⅢ “Nostalgie”のオープニングレセプションでした。
月曜日の写真展オープニングは、珍しいです。
今回の出展者47人は、これまでの13回のモノクローム展で最高人数で、これまでに1回47人があったとか・・・ 作品数はもっと多く60点弱で、作品が多いけれど、綺麗に収まったと挨拶する、主催者の永嶋勝美さん。左はギャラリーオーナーの竹内さんです。
b0069507_34626100.jpg私の作品(右)は、BAKU斉藤さんのお隣です。
BAKUさんの作品は、N,Y,のコニーアイランドで1993年に撮影。
カメラはNikon F4,レンズはAi Nikkor 50mm,フィルムはTri-X,印画紙はオリエンタル ニューシーガルVC-FBⅢ Advanceという入り口から出口まで本物のアナログ作品です。
私のはスタジオ撮影。カメラはEOS 5DMKⅡ,レンズは70~200mm 2.8 USM, デジタルデーターをキヤノンインクジェットプリンターの最新機種PRO-1000で、PICTORICOデジタルネガフィルムTPS100にプリント。そのネガを生産中止になっている、印画紙オリエンタル シーガルVC F8 ウオームトーンに密着プリントしたものです。
入り口デジタル、出口アナログのハイブリット(?)
ネガ作り、印画紙の選定、プリントは永嶋さんにお願いしました。
b0069507_4111385.jpgパーティーの終盤、恒例の記念写真撮影の時間になりました。
作品に当てていた照明の向きを変え、マイクで座り位置、立ち位置を指示。写真関係者が多いのに、記念写真の撮られ方は上手く無いようです。
撮影準備が終わるまで、幼稚園の卒園写真なみの時間がかかりました。
b0069507_4191492.jpg露出を計り、最終注意をするのは、大学の後輩でもあるAPA会員のフォトグラファー福原君です。
カメラはパノラマカメラのワイドラックスを使うため、レンズが動いている4〜5秒の間、被写体は動いてはいけません。江戸時代のポートレート撮影のようです。写真展が “Nostalgie”なので、しょうがないか・・・


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by mash_boss | 2016-07-26 07:27 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
La Habana   6月23日(木)  5687


b0069507_621507.jpg立木義浩さんの写真展「La Habana」のオープニングレセプションに行ってきました。
会場は、キヤノンギャラリー銀座。
立木さんの人気凄いです。
通常のレセプションと違って、お料理無し、ウエイターさんが会場をまわるフィンガーオードブルと飲み物だけで、お料理を置くテーブルを無くして会場を広く使っての会場設定でしたが、会場はいっぱいどころか、入れない人も出る程です。
そして何より、写真がかっこいいです。このところ、写真界ではキューバがちょっとしたブームで、Habanaの写真を多く見ますが、立木さんのキューバ ハバナの写真、かっこいいです。
b0069507_644084.jpg立木さん、ご本人もかっこいいです。
私はファンなのです。それが高じて、1月の私の写真展でトークショー出演のお願いをしたら、快く引き受けてくださいました。
トークショーは1月23日だったのですが、立木さんはその前の週の土曜日まで2週間キューバに行っていました。その時に撮影した写真が、今日の写真展です。
今日の写真展の正式名称は「Eos 80D特別企画展La Habana(ラ アバナ)」、今年の3月25日に発売された80Dで全て撮影された写真展です。
この写真展は、全国6カ所のキヤノンギャラリーで開催されます。
是非、ごらんになってください。

立木さんの後ろの女性はフォトグラファー鶴巻育子さんです。
b0069507_7332918.jpgキューバといえば、お酒はモヒートです。
立木さん、モヒートかた手に、岡本に迫り(?)ます。何故か立木さんは岡本の事は覚えているのです。
立木義浩さん、1937年生まれ。お元気です。若々しいです。
いつまでも、オシャレでお元気で、カッコイイ写真を写し続けてください。


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by mash_boss | 2016-06-24 07:45 | 写真展 | Trackback | Comments(0)