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初めてのズーム  3月16日(木)   5982


b0069507_0393897.jpgCanon 5DsRにシグマ24-105mm F4 DG OS HSMをつけて、ファインダーを覗いているのは、後輩フォトグラファーのF君。
彼のメインの撮影は「料理」。
フィルム時代、中判、大判で仕事をしていたので、デジタルでも単焦点レンズを使っていて、ズームレンズは所有していないという、希有なフォトグラファーです。
そんな彼が、フード撮影以外の撮影用にズームレンズを買うことなり、いろいろ候補をあげていた時に見たのが、3月8日のこのブログ。
今日、別件で打ち合わせする事になっていたのですが、その時にシグマの24-105見せてと連絡がありました。
打ち合わせ後、パシャパシャ・・・
単焦点レンズにはドイツメーカーのレンズを吟味して使用する、機材にうるさいF君が初めてのズームレンズ候補にレンズ専業的(シグマはカメラも作っています。)メーカーのレンズを入れる時代になったのかと、妙に感心してしまいました。
昨日のエントリーに「何年かするとボディーメーカーとレンズメーカーは別々が当たり前なんていう事になるのでしょうか?」と書きましたが、その日はもうすぐのように思いました。


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by mash_boss | 2017-03-17 07:31 | 機材 | Trackback | Comments(0)
たくさんの笑顔。   1月3日(火) 5912


b0069507_5184534.jpgお正月のヨドバシカメラ記念撮影会無事に終了しました。
今年も、笑顔のあふれる撮影でした。
私が新宿西口本店を担当するようになったのは、師匠の長友健二さんが亡くなられてから。長友さんが亡くなられて10年なので、本店での撮影は今年で10年になります。
その前は、町田店、上大岡店を担当していました。計15年程この撮影をしている事になります。
ただ、東日本大震災があった翌年の2012年と13年は中止でした。
10年も本店で撮影していると、長友さんが撮影していた時からの84才のリピーターもいらっしゃいました。
毎年、御夫妻でいらしていましたが、今年は奥様が調子が悪いとう事で御主人おひとりでの撮影でした。ちょっと心配です。
また、このブログの読者の方も何人かいらっしゃいました。
このお客さんのように、過去3年分の写真を持ってこられた方もいらっしゃいました。
お子さんの成長がわかります。そして、写した写真が大切にされているのは、ありがたい事です。
b0069507_5504458.jpg この2日間、お世話になったスタッフの方々です。
右のCANON説明員さんは、プリント担当で今年初めての参加。当然プリンターはキヤノンの新製品TS8030。
ヨドバシの店員さん2人は、もう何回も担当していただいているので、とてもスムーズに撮影がすすみました。
みなさん、お疲れ様でした。
ちなみに、これまでの撮影カメラはキヤノンD60,5D,5DMkⅡ,5DMkⅢ, オリンパスOM-D E-M1,OM-D E-M1MkⅡです。



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by mash_boss | 2017-01-04 07:30 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
竹沢うるま写真展    10月14日(金)   5832


b0069507_43421100.jpg今日は、品川のキヤノンギャラリーSで、MASHmanagementに所属している竹沢うるま写真展「Kor La」のオープニングレセプションでした。
「Kor La」とはチベット仏教の巡礼の事。
マイナス25℃、標高5000mといった条件と戦いながら、2年間に渡って写した力作です。
是非ご覧になってください。

竹沢うるま君の撮影ジャンル、あえて言うならドキュメンタリーフォトグラファーって、本当に大変です。彼の撮影の話を聞くと、絶対に私にはできない撮影だとつくづく思うのです。
b0069507_4564138.jpg「『祈り』の意味を知るために、中国、ブータン、ネパール、インドなど、チベット自治区の外側を取り巻くチベット文化圏を旅した。標高5000mの山々、マイナス20度の冬。険しい山を越え、深い谷を渡り、薄い空気に喘ぎながら旅を続け、その先で大地とともに生きる人々の祈りの世界に触れた。土のかおりがする表情、霜焼けで赤く染まった頬、谷に響く風のような歌声。「祈り」は大地に生きる人々の日常のなかに遍在していた。

「祈り」の意味を知るためにコルラした旅の日々。多くの人々に出会い、祈りの姿に触れ、そのたびに心が震えた。その振幅を感じ、写真を撮り、積み重ねていった。今回展示される写真は、その集積である。
本展は、いままさにこの瞬間、人々が過酷な大地で祈りとともに生きているという証であり、同時に、ひとりの写真家が確かにそこに存在していたという自身の存在証明でもある。
心の流れを感じ、写真に収めること。それが自身にとっての「祈り」の意味なのだと知った旅の記録。」
竹沢うるまからのメッセージです。
b0069507_523921.jpg作品は展示作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントされています。
デジタルの高感度、フィルムでは撮れない世界を写し取っています。
大判プリンターは、銀塩の引き伸ばしではできなかった世界を表現しています。

竹沢うるま写真展「Kor La」
会場 キヤノンギャラリーS
開催期間 10月14日(金)〜11月21日(月) 日・祝休館
開催時間 10:00~17:30
交通案内はココからどうぞ。



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by mash_boss | 2016-10-15 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(2)
月例アーカイブ 8月27日(土)   5785


b0069507_824490.jpg今日は、一月に1回のAPAアーカイブ作業日。
今回は、珍しいレンズで撮影。CONTAX Nシリーズ用、Makro Sonnar 1:2.8 100mmです。
このレンズをCanonマウント用に改造してあります。 
CONTAXは、ヤシカがCONTAXブランドで1975年売り出した一眼レフで、NikonとCanonしか無かったといってもよい、プロ用35mmカメラに一瞬割って入れそうになったカメラです。
ボディをヤシカが、レンズ設計をカール・ツァイスが、レンズ製造をヤシカとカール・ツァイス、最初に売り出したRTSのデザインはポルシェデザインの三社がそれぞれ担当したカメラ、レンズ類で、これまでに無いデザインとレンズの描写力には驚いたカメラ、レンズでした。
当時、文字通り銀座一丁目にあった銀一カメラでコンタックスで写したコダクロームのポジを見て、その美しさにそれこそ腰を抜かしそうになった記憶があります。
中東の市場で、逆光のなかにアヒルが道を横切る図柄で、逆光の中の白の描写のすばらしさ、黒いベールの女性のベールのシャドウ部分の描写力は、日本のレンズには無いすごさでした。
そのコンタックスですが、ボディーが良く壊れるので、信頼を無くし、その後中判645カメラまで出したのですが、2005年に30年の歴史に終止符をうちました。
Nシリーズは、CONTAXの終わりに頃に、これまでのマウントと違うオートフォーカス対応のマウントで、フィルムカメラだけでは無く、35mmフルサイズデジタル一眼レフも2002年には発売しました。ちなみに、600万画素でボディーのみ¥800,000,-という高価なカメラでした。
さて、このレンズを持って来てくれたのは、ボケフォト主催者でAPA会員、CDでもある堤会員です。
コンタックスのレンズがオートフォーカス対応でCANONに使えるなんて知りませんでした。
b0069507_9191219.jpg本日撮影したのは、2007年、6月、7月にコマーシャルフォト誌掲載希望で編集部に送られてきた作品。
本日参加した奥村会員が、たまたま持っていた、大企業の業況判断のデーターを見ると、リーマンショックの1年前で状況はかなり良い年でした。
そのせいか、ポスターの数も多く、お金がかかった表現が多いようでした。
b0069507_9251825.jpgANAのポスターには12枚で2組構成等という作品もあり、その順番は、CDでもある堤さんに考えてもらいました。
本日は、B倍60作品を撮影。少し早めに15時過ぎに終了しました。
来月は、9月24日予定です。


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by mash_boss | 2016-08-28 09:36 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
やっぱり面白かった!  8月24日(水)  5782


本日のメインイベントは、キヤノン本社訪問。キヤノンといっても、いつもお世話になっているキヤノンマーケッティングジャパンではなく、キヤノン株式会社本社で、場所は大田区の下丸子。
今日は、リオデジャネイロオリンピックでのキヤノンカメラについてを、JPS・公益社団法人日本写真家協会会報誌オリンピック特集のために取材に行きました。
一緒に行ったのは、JPS会員でもあり日本スポーツプレス協会会員でもある、フォトグラファー小城君です。
最近のオリンピックではリモートカメラが使われるようになったのですが、何故使われるようになったのか、また、動画からの切り出しスティルは4K、8K等の技術的な事ではなく、その他の問題で2020東京オリンピックでも無いだろうとの事がわかりました。
詳しくは、10月20日発行のJPS・公益社団法人日本写真家協会会報163号をご覧ください。
JPS会報は、JPSのWebでもご覧になれますので、お楽しみに。
現在のJPS会報162号は、ココからどうぞ。
面白い取材でした。
b0069507_643973.jpg取材を終わり、所用で四谷三丁目を歩いていたら、猫ちゃんの看板が・・・ 三味線屋さんです。
地下鉄四谷三丁目駅から徒歩数分でかつては花街だった荒木町の飲食街があります。
花街といえば芸者さん、そして三味線です。
看板の電話番号の局番は、何とまだ3桁のままです。東京の局番が3桁から4桁になったのは1988年、全面切り替えは1991年1月1日なので、28年前以前に作られたもの、もちろんお店はもっと古く、1924年創業です。
三味線の皮は猫の皮と言われていますが、ほんとうなのでしょうか?


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by mash_boss | 2016-08-25 07:36 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
月曜日のレセプション  7月25日(月)   5722


b0069507_333577.jpg今日の夕方は、monochromeⅩⅢ “Nostalgie”のオープニングレセプションでした。
月曜日の写真展オープニングは、珍しいです。
今回の出展者47人は、これまでの13回のモノクローム展で最高人数で、これまでに1回47人があったとか・・・ 作品数はもっと多く60点弱で、作品が多いけれど、綺麗に収まったと挨拶する、主催者の永嶋勝美さん。左はギャラリーオーナーの竹内さんです。
b0069507_34626100.jpg私の作品(右)は、BAKU斉藤さんのお隣です。
BAKUさんの作品は、N,Y,のコニーアイランドで1993年に撮影。
カメラはNikon F4,レンズはAi Nikkor 50mm,フィルムはTri-X,印画紙はオリエンタル ニューシーガルVC-FBⅢ Advanceという入り口から出口まで本物のアナログ作品です。
私のはスタジオ撮影。カメラはEOS 5DMKⅡ,レンズは70~200mm 2.8 USM, デジタルデーターをキヤノンインクジェットプリンターの最新機種PRO-1000で、PICTORICOデジタルネガフィルムTPS100にプリント。そのネガを生産中止になっている、印画紙オリエンタル シーガルVC F8 ウオームトーンに密着プリントしたものです。
入り口デジタル、出口アナログのハイブリット(?)
ネガ作り、印画紙の選定、プリントは永嶋さんにお願いしました。
b0069507_4111385.jpgパーティーの終盤、恒例の記念写真撮影の時間になりました。
作品に当てていた照明の向きを変え、マイクで座り位置、立ち位置を指示。写真関係者が多いのに、記念写真の撮られ方は上手く無いようです。
撮影準備が終わるまで、幼稚園の卒園写真なみの時間がかかりました。
b0069507_4191492.jpg露出を計り、最終注意をするのは、大学の後輩でもあるAPA会員のフォトグラファー福原君です。
カメラはパノラマカメラのワイドラックスを使うため、レンズが動いている4〜5秒の間、被写体は動いてはいけません。江戸時代のポートレート撮影のようです。写真展が “Nostalgie”なので、しょうがないか・・・


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by mash_boss | 2016-07-26 07:27 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
La Habana   6月23日(木)  5687


b0069507_621507.jpg立木義浩さんの写真展「La Habana」のオープニングレセプションに行ってきました。
会場は、キヤノンギャラリー銀座。
立木さんの人気凄いです。
通常のレセプションと違って、お料理無し、ウエイターさんが会場をまわるフィンガーオードブルと飲み物だけで、お料理を置くテーブルを無くして会場を広く使っての会場設定でしたが、会場はいっぱいどころか、入れない人も出る程です。
そして何より、写真がかっこいいです。このところ、写真界ではキューバがちょっとしたブームで、Habanaの写真を多く見ますが、立木さんのキューバ ハバナの写真、かっこいいです。
b0069507_644084.jpg立木さん、ご本人もかっこいいです。
私はファンなのです。それが高じて、1月の私の写真展でトークショー出演のお願いをしたら、快く引き受けてくださいました。
トークショーは1月23日だったのですが、立木さんはその前の週の土曜日まで2週間キューバに行っていました。その時に撮影した写真が、今日の写真展です。
今日の写真展の正式名称は「Eos 80D特別企画展La Habana(ラ アバナ)」、今年の3月25日に発売された80Dで全て撮影された写真展です。
この写真展は、全国6カ所のキヤノンギャラリーで開催されます。
是非、ごらんになってください。

立木さんの後ろの女性はフォトグラファー鶴巻育子さんです。
b0069507_7332918.jpgキューバといえば、お酒はモヒートです。
立木さん、モヒートかた手に、岡本に迫り(?)ます。何故か立木さんは岡本の事は覚えているのです。
立木義浩さん、1937年生まれ。お元気です。若々しいです。
いつまでも、オシャレでお元気で、カッコイイ写真を写し続けてください。


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by mash_boss | 2016-06-24 07:45 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
ヨドバシカメラがヨドバシカメラである理由 Ⅱ  6月16日(木) 5680


b0069507_5502149.jpgフォトヨドバシというサイトをごぞんじだろうか?
毎回、カメラ、レンズの新製品や趣味性の高い気になるレンズやカメラのインプレッションを質の高い写真と名文で紹介している。
車の雑誌に例えるならば、CG(カーグラフィック)のインプレッションを想起させる。
2009年から始まったこのコンテンツの書籍化希望の声がたくさんあったという事だが、さもありなんと納得だ。
そして、その希望が実現して17日(金)に第一弾が発売される。
最初に発売されるのは、ニコンFマウントレンズとキヤノンEF&EF-Sレンズの2冊の書籍版と電子版だ。
私としては、誰もが同じ条件で見られる書籍版が良いと思う。なぜなら、電子版は見るモニターによって内容の見え方が、かなり変わってしまうからだ。
そういう面を考慮されたのかは不明だが、コストにうるさい今の風潮に逆らって、紙・書籍版を発売する事に拍手を送りたい。
これからも、これまでのフォトヨドバシの記事に、書籍化するにあたって、Web未掲載の写真やインプレッションを加えた書籍版が順次発売されという。
量販店が、カメラ雑誌を出版する。やはり、ヨドバシカメラがヨドバシカメラである理由だ。

フォトヨドバシ書籍版の詳細はココからご覧いただきたい。

最新のフォトヨドバシではPENTAX K-1を紹介している。
K1紹介はココからご覧いただきたい。

b0069507_6541198.jpg今日の夜は、ボケフォトの写真展「第6回 お写ん歩懇親作品展」に行きました。

ボケフォト・・・???
ボケフォトについてボケフォトファン管理人 堤 一夫さんは、以下のように書かれています。
「ボケにこだわってボケそのものを愉しむ写真、それが「ボケフォト」。被写体を浮き上がらせるためのボケはもちろん、ボケそのものが絵になっている「ボケが主役の写真」です。カメラ雑誌などのレンズ評価ではボケ味が必ず語られ、レンズ沼の住人達にとってもボケ味は重要な関心事。初めて一眼レフを手にする女性たちにもボケを生かした柔らかな表現が大きな魅力となっています。しかもいまやボケは「Bokeh」として日本語がそのまま世界で通用する日本人ならではの感性が生んだ写真の文化です。
にもかかわらずボケを主役にした写真評価もなければボケ味を追求するグループや団体もありませんでした。それどころかそもそもボケを愉しむ写真表現を指し示す言葉もありません。そこで「ボケが主役の写真」を「ボケフォト」と名付けボケフォト好きをFacebook上で集って発足した写真投稿グループが「ボケフォトファン」です。発足一年で初心者からプロの写真家まで現在1400人以上が在籍しています。メンバー達は一眼レフならではのレンズのボケ味を楽しむことから始まってデジタルカメラならではのゴースト現象や、レンズの収差を逆手にとって利用したり、さらには自分なりの技法秘法を編み出してオリジナルのボケを追及したりと、カメラ女子のふんわりボケからレンズグルメのうんちくボケまで、さまざまな自分なりの「ボケフォト」を日々投稿しています。」

ボケフォトファンFBはコチラからどうぞ。

本日拝見させていただいたのは、
第6回 お写ん歩懇親作品展
場所: 銀座8丁目 Cafe & Art Space「REVERSE」 http://www.reverse-ginza.com/ 
期間:2016年6月14日(火曜日)~6月18日(土曜日)
時間:14:00~23:00( 20:00以降入場チャージ掛かります。)



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by mash_boss | 2016-06-17 07:31 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
やめられない、止まらない・・・   4月29日(金・昭和の日) 5528


歴史は風化するといいますが、昨日は4.28沖縄デーでした。「昭和の日」の今日、思い出しました。
4.28沖縄デーは1952年4月28日サンフランシスコ対日講和条約が発効し、沖縄がアメリカの施政下に置かれた日です。それから20年後の1972年5月15日に日本に返還されました。
返還されてから44年、尖閣諸島や南沙諸島の問題が顕著になり、返還当時より「見える」形で、沖縄の重要性が現れてきたここ数年、歴史とか時の流れを「昭和の日」に思いました。
b0069507_522090.jpg今から47年前、昭和のまっただ中の昭和44年(1969年)4月28日の政治の季節だった頃の東京をYoutubeからどうぞ!!ココをクリック。
この頃は、家庭用ビデオもなくENG(Electronic News Gathering)と呼ばれる、取材用のVTRもなかった時代、TVのニュースはキヤノンスクーピック16やアリフレックス、ネジ巻きで駆動するベル&ハウェル70DR、アイモ16mm等で撮影されていた頃です。
ご紹介した毎日ニュースは映画館用なので16mmでは無く、35mmで撮影されたのでしょう。
この頃は、ムービーカメラは大きく重く、女性の扱えるものでは無く、文字どおりムービーカメラマンだけでした。GoProなんて夢のまた夢の時代です。
b0069507_5274059.jpgそんな「昭和の日」にはまってしまったのが「Netfrix」で配信されている『ハウス・オブ・カード 野望の階段』。
シーズン1から3までは吹き替え版を見ていましたが、シーズン4は字幕版しかなく、「ながら視聴」ができないので、2話くらい見ただけでほってありました。
それが、今日、ひょんな事で見始めたら「やめられない、止まらない、カッパえびせん」状態になり、連休初日はベッドの中でiPadで『ハウス・オブ・カード 』を最後まで見るという、引きこもりの日になってしまいました。
番組を見ながら、沖縄返還交渉も、もっと遡ってサンフランシスコ条約も権謀術数渦巻くアメリカのワシントンと日本の永田町の間で行われたのだと、妙に納得。
そして今、アメリカは大統領選の真っ最中。TVドラマでは無く、ドキュメンタリーのように思えてしまいます。
それにしても、こういうドラマを作って、Netで流す仕組みを作って、あっという間に世界に広める「アメリカ」は、凄い国だと思ってしまいます。
それに比べて、日本のTV局は地上波もBSもどうなってしまうのでしょうか? いや、日本だけでなくアメリカでも、従来の放送局は「ダメ」になったというか、役割が変わってしまったのでしょうか。
日本の面白いTV局は、会長は品が無くて嫌いですが、NHKだけだと個人的に思います。

明日は、ベッドからは抜けだします。


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by mash_boss | 2016-04-30 07:19 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
写真展最終章。   4月25日(月)   5524


b0069507_6494483.jpg写真展「Old fashioned portrait 先達へのオマージュ」も大団円を迎えました。
先週の20日・水曜日に、大阪・梅田キヤノンギャラリーで最終日を迎えた写真展の作品が、原宿の事務所に送られてきました。
1月東京、2月仙台、3月札幌、4月大阪のキヤノンギャラリーで開催させていただいた写真展、来場してくださった皆様。キヤノンMJのギャラリー担当者の皆様。ギャラリートークにご協力頂いた、写真家・立木義浩さん、友田富造さん、編集者・石田立雄さん、お世話になりました。
写真展で多くの方に出会えました。色々な思い出もできました。
本当に、ありがとうございました。
b0069507_7304382.jpg今日の午後は、APA・公益社団法人日本広告写真家協会の平成28年度・第一回理事会でした。
このカメラは、APAが公益事業として力を注いでいる「美術授業にカメラ」の趣旨に賛同していただいた、キヤノンマーケッティングジャパンさんが貸与してくれたカメラです。
本日の理事会前に、キヤノンの担当者の方達がAPA事務局にいらして、簡単な「貸与セレモニー」がありました。
もちろん、キヤノンさん以外にも、各メーカーさんにもご協力いただいています。そのカメラで小学生・中学生が図工、美術の授業でAPAのフォトグラファーもお手伝いして、作品をつくります。


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by mash_boss | 2016-04-26 07:51 | 写真展 | Trackback | Comments(0)