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最後にちかい新年会 1月19日(金) 6292

b0069507_05010520.jpgきれいです。
内幸町から、日比谷公園、日比谷、有楽町、大手町方面の夕景です。
プレスセンタービル10F、レストラン・アラスカから撮影しました。
ここ20年で、ビルの高さががらっと変わりました。
真ん中で、ひときは高いのが、もうすぐオープンする、東京ミッドタウン日比谷です。
手前の時計台の建物は、日比谷公会堂(旧東京市政会館)です。
左下角にちょっと写っているのは、日比谷図書館です。
b0069507_05025123.jpgプレスセンタービルは、新聞協会加盟社代表の58名が株主となって、昭和47(1972年)年12月、建築工事とビル管理・運営を行う株式会社日本プレスセンターが設立され、プレスセンタービルが建設されました。
ビル完成は昭和51(1976)年です。
新聞協会、日本記者クラブ、フォーリン・プレスセンター、有力地方紙の東京支社、全国紙・通信社の取材セクションも入居「プレスの殿堂」となっています。
1月10日~31日まで、毎年1F玄関ホールで全国129の新聞の元日号が見られます。

b0069507_05032300.jpgプレスセンタービルの10階で、APA・公益社団法人日本広告写真家協会の賀詞交歓会がひらかれました。
12月の2週からはじまる、年末年始のプロフェッショナル写真界の行事はこれにて終了です。

b0069507_05035872.jpgお客様のひとり、アサヒカメラ編集長の佐々木さんです。ほとんど何時も着物です。
1月号の「風景写真をダメにした戦犯たち」、昨年の著作権・肖像権特集、直近2月号の「嫌われない撮り鉄になるために」等々、話題の企画でヒットを飛ばしています。
私は、昨年の11月号の風景写真特集で、初めて4ページ作品を掲載していただきました。

賀詞交歓会は20時にお開き、明日からは、もう一回気持ちを入れ替えて2018年の再出発?!


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by mash_boss | 2018-01-20 07:30 | イベント | Trackback | Comments(0)
ライカギャラリー東京  1月18日(木) 6291

b0069507_05430876.jpg今日の夜は銀座のライカギャラリー東京のオープニングレセプションへ・・・
今回の写真展はインテリアデザイナーの森田恭道さんの「Porcelain ××××」
xxxxの部分、本当はちゃんと英単語が入るのですが、これを書くとWebの「検閲」にひっかっかて、ブロックされてしまう「危険」があるのです。
これは画像も同じ、あるフォトグラファーが果物の桃をクローズアップで某SNSに載せたら、人間のXXと判定されて掲載拒否されたとか・・・
多分、検閲ロボットがNGだしたのでしょう。
こういうのって、フォトグラファーからすると、呆れるとういか、悲しいというか、馬鹿らしいというか・・・ 
でも、世の中「コンプライアンスとガバナンス」とかで、XXXX写真とかXXXXという単語もNGのようです。
ギャラリーでXXXX写真展を開催しようとすると、メーカー系のギャラリーでは困難でしょうし、その他でもなかなか難しいかも・・・
よのなか、進歩してボーダレスになると、いろいろと大変です。

b0069507_05433101.jpgライカのレセプションは、いつもオシャレです。
シャンパンとフィンガースナックというかオードブル。
これがまたキレイでオシャレで美味しいのです。
ブレ気味でフォーカスも良くありませんが、とりあえず掲載します。
もっと、凝ったオードブルもありましたが、いただくのに夢中で写し忘れました。
b0069507_05434716.jpg銀座SONYビルの解体、だいぶ進んできました。
しばらくは公園として使い、2020のオリンピック後に新しいSONYビルを建築するそうです。
b0069507_05442349.jpgJR有楽町駅前は、まだイルミネーション真っ盛り!
2月14日のバレンタインまで点灯中です。




by mash_boss | 2018-01-19 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
打ち合わせ 1月17日(水)  6290
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b0069507_05352865.jpg滋賀県東近江市に本店がある名店「招福樓」のお弁当です。
この招福樓のお弁当は三越伊勢丹新宿店1日5食限定というお弁当です。
美味かったか?って。聞くだけ野暮というものです。

b0069507_05361095.jpg一緒に飲んだのは、クリスタル シャンパン2007です。
HPによると「クリスタル2007は、クリスタル独特の『理性的な力強さ』の典型的なボトルです。ここで言う力強さはヴィンテージから来た力と言うよりも、クリスタル醸造のために生き続ける老樹の凝縮度と、ドメーヌの地下の石灰質土壌から来る繊細さです。」
という事ですが、難しい事はともかくとして、ステキなシャンパンでした。
年末にいただいたドンペリとは、異なる系統の良さでした。

こんな贅沢なものを食べながら、飲みながらの打ち合わせは初めてです。
ヘアメイクの森君と一緒に撮影するための打ち合わせですが、結果が出るのは4月です。
それまではヒミツです。


by mash_boss | 2018-01-18 07:29 | 打ち合わせ | Trackback | Comments(0)
季節だより  1月16日(火) 6289

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b0069507_05403841.jpgお正月が終わったと思ったら、もうバレンタインです。
原宿のコロンバンのショーウインドウです。
気がつけば、バレンタインまで一ヶ月を切っているんです。

最近は、バレンタイン縁が無いですね~。
b0069507_05412140.jpg昨日今日と、昼間は暖かい日が続いていますが、朝夕の鳥達は寒そうです。
画面の上は桜です。蕾もまだまだです。
桜が咲くまで、あと2ヶ月と少しです。
b0069507_05414881.jpgハードディスクのまるごとバックアップを開始しました。
普段あまり使わない、少し古いiMacはUSB2.0。
2.0だと時間がかかるのは覚悟の上ですが、1.85TBのバックアップに1日かかります。



by mash_boss | 2018-01-17 07:29 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
卒業生 1月15日(月) 6288

b0069507_03480946.jpg久々の三次君です。
以前からのこのブログをご覧になっていただいている方はご存じだと思いますが、 三次君は14〜15年前でしょうか、MASHにアシスタントとして入社しました。
それから、MASHのスタッフフォトグラファーになり、その後フリーランスのフォトグラファーとして独立。
今も、MASHからの仕事を受けてもらっています。
今日は、原宿のコーディネーター岡本発注のレギュラーの撮影で、古巣のMASHのスタジオを使います。
Bossの私から見ると、たくましくなったな〜 と思うのですが、それとともにMASHに来た時の若い時の三次君の姿が頭から離れません。
50代後半から30才チョイ前まで、私やMASHのアシスタントをしていた何人かの卒業生が、MASHに出入りしたり、関わったりしています。
b0069507_05132565.jpgこちらは、2004年11月の三次君です。
この日、大阪出身の三次君は酉の市に行った事が無いというので、一緒にいきました。
もう、14年も前です。
b0069507_03484417.jpg今日の三次君のレギュラー撮影は、ちょっと特殊な撮影で、定常光の小さいライトを9灯使います。
これは、Fiilex P360 Pro というLEDライトです。
Fiilexは2013年に発売開始された、比較的新しい製品です。
このメーカーはLEDライト使用に特化しているようです。

カメラやレンズは日本製品が世界的に幅をきかせていますが、ライティング用品やスタンド、三脚等々は、日本製は振るいません。
最近、レンズ類は韓国、台湾、中国などのメーカーが冒険心を持った製品をどんどん売り出しています。
このままでは、レンズもTVや携帯電話のように品質にこだわりすぎて、ガラパゴス化してしまうのではと思ってしまします。
b0069507_03492712.jpgこちらは、DEDOライトのLEDライトです。
非球面レンズを使ったスポットライトです。
DEDOライトは、ハロゲンランプを使った製品もラインナップにあります。
なぜ、違うメーカーライトを使うのか・・・
Fiilexの方が、レンタル料金がお安いのです。
メインのライトをDEDOライトにして、サブはFiilexという訳です。
プロですから、機材費計算も重要です。

by mash_boss | 2018-01-16 07:30 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
結果は満足、でも途中は・・・ 1月14日(日) 6287
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b0069507_02340666.jpg1/1033.
本日撮影した1033枚、26GBの撮影データー中1枚にストライプが・・・
昨日の続きです。
会場の小劇場に行ってみたら、広さは小学校、中学校の教室を一回り大きくして、天井の高さを2倍位の高さにした空間でした。
撮影ポイントから舞台全体を写すには、35mmフルサイズの28mmが必要でした。
そこに、観客が60人弱。
やはり、無音シャッターで撮影するしか無い状況です。
一応、持って行った5DMkⅣはキッパリ諦めました。
そうなると、やはり心配なのは昨日のエントリーに書いたミラーレスならはの弱点と、静音シャッターの弱点です。
結論は、かなり改善されていました。
今回の舞台の照明、逆光のスポットライトが画面に入るような照明ではありませんでしたが、カメラは随分改良されていて、以前ではチョット危ないかなという場面でも普通に写りました。
無音シャッターの弱点、ミックス光だと画面の一部がストライブ模様になる事があるという問題ですが、今日2機種を使い分けしながら撮影した1033枚で1枚だけ、掲載したような結果の写真になりました。
私の経験したストライプとは違うストライプですが、こんな事も起こるようです。こういう事、無いにこした事はないですが、1/1000枚を許せるか許せないかは個人の問題です。
通常、一眼レフだと2時間の舞台で、600枚程の撮影ですが、1000枚を超えたのは初めてです。
計算すると7秒に1回シャッターを押していました!
カメラの設定を、ミラーレスで連続して撮影する場合、写した写真を直ぐに液晶モニターやEVFで見られない設定で撮影をするのですが、そうすると、無音シャッターだとシャッターを押した実感、写した実感が無いので、ついついシャッターを押す回数が多くなってしまうようです。カシャッというシャッター音って役にたっているんです。
シャッターを押す回数が多くなるからでしょうか、メインに使った方のカメラが途中でロックして動かなくなってしまいました。
カメラから一旦電池を抜き、再投入したら何事も無かったように動き出しました。
熱の問題かなと、思いましたがカメラのボディーは極端に熱くなってはいませんでした。ボディー個体のもんだいだったのでしょうか?
今日、覚悟を決めてミラーレスで極端な照明下で撮影してみての要望は、EVファインダーの画質を上げる事とAFのスピードをもっと速くというか、迷わないくなるようにして欲しいという事、バッテリーの持ちを長くして欲しいの3点です。
EVファインダーは、もうすぐ発表されるFUJIのXH1では、従来のファインダーより30%高解像度化されるという事です。また、AFのスピードもXH1ではXT2より高速化されるとの事なので、これらは他社のカメラにも反映されるでしょうから、やがてどのミラーレスも今より改善されるでしょう。
無音シャッターの弱点屈服もできると思います。
そうなると、残るはバッテリーです。いろんな事ができるという事は電気が必要になるという事になるのでしょう。更なる省エネとバッテリーの改良を!
いずれにせよ、ミラーレスデジタルカメラは長足の進歩と、一眼レフではできない撮影方法が積み込まれていきます。
今日の撮影も、無音シャッターが無ければ防音ケースにいれるか、お客さんに迷惑を掛けながら写すしかありません。そもそも防音ケースなんて、市販では殆ど無く作るしかないのです。あっても、NikonやCanon用です。
そして、フィルムだったら1033枚、36枚撮りのフィルムに換算して29本も撮影できません。(それが良い事か、悪い事かは別問題です。)
新しい機能は、映像・写真の表現方法を広げるにはとてもすばらしい事です。それをどう使いこなして、新しい表現をするかは、人の問題です。


by mash_boss | 2018-01-15 07:30 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
撮影準備 1月13日(土) 6286

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b0069507_05054784.jpg
明日の撮影準備です。
先ずはカメラ選び。
完璧に仕事だったら、5D MkⅣかデジタルバックの3000万画素か8000万画素かを選択します。
でも、今回は仕事であって仕事でない撮影。
ここ8~9年撮影している、劇団唐ゼミの舞台撮影です。
しかも、今回は小屋が小さいので無音で撮影して下さいとの依頼。
そうなると、ミラーレスでの撮影になります。
私は、ミラーレスの有用性を認めつつも、完全に信頼している訳ではありません。
その原因をつくったのは、今回写す唐ゼミの舞台撮影にミラーレスを持ち込んで、明暗差の激しい照明や逆光のスポットが画面に入った時に、ハレーションを起こし、ピントは会わないは、画面は見えないはで、全く使い物にならず、一緒に持って行ったEOS 5D系で救われた経験をしてからなのです。
しかも、これはミラーレス独特の症状との事が、あとからわかりました。
一眼レフの「レフ」の重要性、信頼をあらためて認識しました。
「レフ」の意味がわからない人もいらっしゃるようで、何とも・・・ と言う思いがします。
とにもかくにも、その時からカメラもだいぶ進歩したし、今回は2社のミラーレスカメラを使って、ミラーレスには厳しい条件で機種の進歩、メーカーの違いでどうなるかを、試します。特に、1社はビデオカメラのオーソリティー的会社なので、ミラーレスの元祖ビデオカメラの技術で、この問題をどう対処しているか興味があります。
写っていなかったら、どうするか? 劇団にごめんなさいして、もう一回、絶対大丈夫な5D MkⅣで写します。
ミラーレスが苦手な照明条件って、スポーツ写真でも結構あるシーンだと思うのですが、その世界の方達はどう対処しているのでしょう?
カメラを選んだら、次は充電。
デジタルカメラでのイロハのイです。
そして次は、メモリーカードの点検。
・カードに残っている画が既にバックアップしてあるか確認。
・それが済んだらフォーマット。
デジタルになって、何がよいかってフィルムチェンジのタイミングを気にしなくて良くなった事です。
広告やモデル撮影だったら問題は無いですが、舞台やスポーツだったら、フィルムの残量を気にしながら、いつフィルムチェンジをするか、計算しながら撮影したものでした。
それが、今は32GBや64GBのカードを入れれば、RAW撮影でも、36枚どりフィルムに換算して10本どころか20本、30本分以上の撮影ができます。
それと、今回のように、最近のデジカメは無音モードが付いた事。
舞台撮影や、一部スポーツ写真では大変重要な事です。

さて、明日はどうなる事でしょうか?


by mash_boss | 2018-01-14 07:29 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
諸々 1月12日(金) 6285

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b0069507_04285116.jpg寒いですね~。
今季一番の寒波だそうです。
皇居の外濠のオシドリも寒そうです。
私が高校生だった頃は、皇居のお濠はひと冬に何回か薄い氷が張りましたが、今はもう、氷が張る事はありません。
b0069507_04292992.jpgエアコンプレッサーです。
これで何をするか…
ゴミを吹き飛ばすのです。
商品撮影などでは、通常ブロアーやエアゾールタイプのダストオフで撮影対象物に付いたゴミを吹き飛ばしますが、ブロアーでは手が疲れます。ダストオフは細部のゴミを飛ばすには効果的ですが、広い面積のゴミを吹き飛ばすには、経済的ではありません。
そこで、エアコンプレッサー登場です。
プロはカメラやストロボ以外に、こんなモノも必要です。
本日、久しぶりに使用しました。
b0069507_04300603.jpg新橋駅から築地の朝日新聞に行く途中に写しました。
ビル街の夕陽きれいです。
思わず1枚撮影です。
b0069507_04303168.jpg朝日新聞の新館で開催された、全日社連関東本部の新年懇親会に参加しました。
全日社連、全日本写真連盟は日本で最大の写真愛好家の組織です。
組織の名称として、総本部、関東本部、関西本部…
う~ん、何かアチラの組織に似ています。
会長は、前JPS会長の田沼さんです。
乾杯は写真家・木村恵一さんです。
新年仕事始めの最初の一週間は乾杯で始まり、乾杯で終了しました。


by mash_boss | 2018-01-13 07:30 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
僕のコダクローム 1月11日(木) 6284

b0069507_03212203.jpg「僕のコダクローム」(原題Kodachrome)という曲をご存じでしょうか?

コダクローム
イカした鮮やかな色が甦る
夏の緑色も鮮やかに
まるで世界中が夏の日に
なっちゃったみたいさ

そう僕はニコンのカメラを手にいれた
写真を撮るのが大好きなんだ
だからママ
僕のコダクロームを取り上げないで

まるで、コダクロームやニコンのコマーシャルソングのようですが、1973年にポール・サイモンが発表した曲で、ビルボードヒット100で2位にまでなったヒット曲です。
そのコダクロームで撮影された1940年代後半〜1950年代後半の日本の写真を、本日拝見しました。
まるで、最近撮影したようなキレイで鮮やかなポジでした。
これを見たのは、JPS・公益社団法人日本写真家協会の広報委員会です。広報委員の関君が個人的に収集している写真です。
日本に駐留していたアメリカの軍人か軍属が日本を写した写真との事です。

コダクローム、私の世代のフォトグラファーにとっては特別な響きを持つカラーポジフィルムです。
1936年に世界で初めて発売された写真用カラーポジフィルムです。
その後、エクタクロームに代表される一般的なカラーポジフィルムとなったフィルムは内式という発色方式、コダクロームは唯一外式という発色方式のフィルムで、特色は内色より格段にキレイな色と透明感、そして粒子の細かさでした。
欠点は、フィルム感度が低いこと、増減感が長い間できなかったこと、現像設備が複雑なので現像所の数が少ない事、現像に時間がかかった事等でした。
私が初めてアメ横でコダクロームを買った中学生の頃は、現像はハワイに送って現像をしていました。
アシスタントをしていた頃は、現像を急ぐ場合は横浜の尻手にあった、東洋現像所(今のイマジカ)まで持っていきました。それでもできあがるまで1日かかりました。当時、内式のポジフィルム、エクタクロームやフジクロームは現像は3時間で現像が できましたし、テスト現像もできて増減感もできました。
テスト現像も増感もできないコダクロームでの撮影は、アシスタントにとっては緊張するものでした。
その後、1987年9月には堀内カラー、ロイヤルカラーでも現像をはじめ、その後増感現像もできるようになりました。それでも、現像には1日かかったと思います。同時期の内色発色のエクタクロームは2時間で現像できました。
では、そんな不便なフィルムをなぜ使ったのかというと、抜群の透明感(ヌケの良さ)と独特の発色、そして粒子が細かいのでB全のポスター用の写真を35mmフィルムで撮影しようとすると、ISO25のコダクロームⅡやその後発売されたKMで撮影したポジを使うのがベストだったから等です。
ところが、1990年にフジフイルムからベルビアが発売されると状況は一変、内色発色で粒子の細かさはコダクロームKMなみ、現像も堀内カラーでも、フジフイルムが全国展開していた現像所のクリエートでも2時間ででき、テスト現像で増感もできるので、市場はコダクロームどころかエクタクロームも飛びこえて、フジのベルビア系フィルムの天下にかわっていきました。
そんなコダクロームで再現された昔の東京、味わいのある写真でした。興味津々です。もっと見たいです。
b0069507_03222708.jpg今日の午後は、コダクローム写真を見た、今年最初のJPS広報委員会・編集会議でした。
3年近く担当をしてくれた、印刷営業のS嬢が今月いっぱいで転職する事になりました。
ごくろうさまでした。
そしてありがとう。
広報委員会の後、新年会に出発!
b0069507_03231255.jpgいつも編集会議後に行く「わたみん家・半蔵門店」は明日で営業を終了、18日から同じワタミ系列の「三代目鳥メロ」としてリニューアルオープンするそうです。
わたみん家・半蔵門店は、以前にも鳥の店になって、2年位で元のわたみん家の戻った経緯がありますが、「三代目鳥メロ」は成功しているようで、今度は「わたみん家」には戻らないかもしれません。
という事は、我々の定番「わらじコロッケ」は鳥メロには引き継がれないようなので、今日で食べ収め。
寂しいな〜。

by mash_boss | 2018-01-12 07:30 | 写真 | Trackback | Comments(0)
仕事始め早々、やってしまいました。 1月10日(水) 6283

b0069507_18420033.jpg本日、明治神宮に初詣に行きました。
もう、何十年も元旦の深夜に、赤坂の日枝神社に行っているのですが、昨年元旦、日枝神社の神社としての心構えに疑問が湧き、昨年から本気の初詣は明治神宮に変えました。
去年の破魔矢をお返して、今年は鏑矢を購入しました。
森に囲まれた明治神宮、寒かったけど気持ち良かったです。
縁起物にお金の事をいうのは、ちょっとと思うのですが、昨年、初詣を明治神宮に変えて、破魔矢の質が明治神宮の方が良く、しかもお値段もリーズナブルなのに、少し驚きでした。
本当は、昨日来たかったのですが、実は、昨日携帯電話が行方不明になり、その後始末に時間を取られ行けませんでした。
昨日最後に使った13時過ぎから、気がついた14時半の間iPhoneが行方不明になりました。
その1時間半に行った、心当たりのところを探し、立ち寄った2軒のお店も探しましたがありません。
「iPhoneを探す。」を使ってもオフラインになっていてNG。
昨日、年賀状の返信を投函したのですが、まさかそれと一緒にiPhoneもポストに投函してしまったのではとも思い、郵便局に問い合わせをしました。
夕方、交番にも行きましたが「本日は携帯の届けはありません。」との事。
一夜明け、朝一番で郵便局に確認の電話をしたら、やはり無いとの事。
諦めて、いつもお世話になっているDocomo四谷店、法人営業部に電話して「携帯電話を無くしたみたいなので、新しくしたら番号は引き告げますか?」と問い合わせました。
「機種変更という事で、引き継げます。保険かかっているか調べましょう。」という事で、番号を告げたら「四谷警察署に届いているようです。」え〜ッツ、そんなシステムになっているんだ〜!!
法人契約だからかもしれませんが、ドコモの携帯電話の落とし物は、警察に届けられた場合、ドコモに情報が行くみたいです。
でも、6桁のパスコードがかかっているのに、どうして携帯番号がわかるんでしょう? なんて事は気にしないで、四谷警察署仮庁舎に直行。電話機は無事戻りました。
なんか、道路に落ちていたみたいです。予想外です。落としたのを全く気づきませんでした。
正月早々やらかしてしまいましたが、iPhone戻ってきたので、始まったばかりですが、今年の運はまだ残っているかもです。

b0069507_05100142.jpg15時過ぎの拝殿前の広場です。
午後の陽が綺麗でした。
三賀日は、人でいっぱいだったでしょうが、今日はご覧のとおりです。
そういえば、日の入りが冬至の頃より、20分位遅くなっています。
iPhoneが見つかったのも参拝のおかげ?

沖縄からは、避寒桜開花のニュースが・・・
一方、本土は今年一番の寒波襲来です。
鹿児島や宮崎でも雪がふりました。

by mash_boss | 2018-01-11 07:30 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)