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Break time ⅸ  4月22 日(日) 6021
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禁酒法ってご存じですか?
1920年から1933年まで、アメリカで施工された法律です。
飲用アルコールの醸造、販売、運搬、輸入が禁止されました。
ただし、自分が飲むお酒を自分で造るのはOKだったとか。
だから、自分の庭に葡萄を栽培する人が増えたとか・・・
私の時代は、Untouchables.
シカゴマフィアとエリオット・ネスのTVドラマ、毎週夢中でした。
このボトルは、そんな禁酒法が解除された年、1934年1月のワイン?のボトルです。
Aged bottle 私の宝物です。
ラベルには205 East 42nd Street, New York, NY, にあったMARVIN & SNEAD,INCが輸入。
グーグルマップで見て、そしてググると今でも会社はあるらしいのです。
古い瓶一本で N,Y旅行ができました。


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by mash_boss | 2017-04-24 08:23 | 写真 | Comments(0)
お掃除大切です。   4月22日(土)  6020

b0069507_1464137.jpg今日も、いろいろと整理していたら、こんなものが出てきました。
イラスト化した私です。「いらっしゃ〜い」なんて聞くと、私の世代は桂文枝さんが浮かんでしまいます。
さて、このイラストが載っていたのは、2007年5~6月号のPHaT PHOTO の「手とり足とりPhoto修行」というページ。
「カメラのお掃除グッズとお手入れ方法をしろう!」という特集でした。
プロフェッショナルフォトグラファーとして、機材やスタジオの掃除に対する考え方について取材を受けました。取材のエディターさん「いらっしゃ〜い!」なのです。
このイラスト気に入っています。当時は髪の毛をダークブラウンにしていたのでデフォルメされて茶髪になっています。
さて、特集のなかで「このスタジオでは、掃除全般に関してを“気づき”のもとと考えているんです。カメラマンになるっていうのは、いろんな事に気づかないといけないんですよ。
毎日の掃除の中で、ここにあれがないなとか何かおかしいなとかそれぞれで気づくことが、仕事にも結びついてくるんです。」なんて事を言っています。また、こんな事も言っています。「撮影をスムーズに進行させるために、アシスタントはいろいろな事に気づかなければならない。そういう事は掃除をしながら覚えていくことなんです。掃除ができれば仕事もできる・・・ってことになる」
この考え、今でも変わりません。
他には、カメラの掃除道具や三脚の掃除のしかた等を話しています。
4ページの特集ですが、私の他にハクバ写真産業の方がお話しています。全ページイラストで説明しています。アサヒカメラや日本カメラ、CAPA等の昔からある写真雑誌だったら決して無い誌面です。
あの頃は、携帯電話から写真に目覚めたり、デジタルカメラで写真に興味を持つようになった、女性を含む、新しい層がでてきて、そこをターゲットにしたオシャレな写真誌や解説本がたくさん発刊されました。
今はPHaT PHOTOって書店販売止めて、原則定期購読になっていたのですね〜。
この取材を受けた頃に勢いのあった「女子カメラ」も「女子カメラGENIC」に変遷、「カメラ日和」も休刊してしまいました。出版各社からたくさん出ていた「柔らか」めのカメラ雑誌はとうに無く、十年一昔といいますが、この10年にはリーマンショック、人口減少も始まりました。デジタル時代の出版、写真、カメラの10年は大きい変化です。



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by mash_boss | 2017-04-23 07:20 | 機材 | Comments(0)
バックペーパー整理と処分です。 4月21日(金)  6019

b0069507_17165331.jpg朝一で、アシスタントの堀内は、撮影用バックペーパーの整理です。
撮影の背景に使うバックペーパーは巾2.7m、長さ11mが標準サイズです。
ロール状で堀内が持っているダンボールのケースに入っています。
色は50色以上そろっています。
お値段は、1本¥12,000,-弱です。
汚れたり、皺がよったりしたら切りながら使っていきますが、どうしても中途半端なメートルが残ります。
きょうは、たくさんあるバックペーパーの中身をチェックです。
中途半端に残っているものは処分します。
処分といっても、捨てるわけではありません。前にもかきましたが、MASHでは近所の保育園や幼稚園に連絡してさし上げます。
バックペーパーの余りは、子供達にとっては大きな大きな色紙、子供達は大喜びです。
この処分方法は、私が修行していた杉木直也さんから教わった事です。
広告系の撮影って、スタイリストさんが集めたもので、買い取りの物の衣類や小道具等いろいろな物が結構余ったりします。こういう物は恵まれない人達の施設に寄付をします。
世の中、企業の社会貢献活動なんて事が言われる昨今ですが、こんな事でも、結構喜んでいただけます。


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by mash_boss | 2017-04-22 07:30 | スタジオ | Comments(0)
う〜ん 悔しいな〜!! 4月20日(木) 6018


b0069507_1655364.jpg昨日、今日と新製品がいくつか発表されました。
何といっても、SONY α9発表はビッグニュースです。
以前、お話を聞いた某メーカーさんは「東京オリンピックまでは一眼レフだろう」と言っていましたが、α9の連写スピードやAFのシステムを見ると、東京オリンピックはどうなるのだろうと思います。
あとは、ミラーレスカメラが持つ独特の弱点を、SONYがどのくらい克服しているのでしょうか?興味津々です。
このカメラの登場によって、2020東京オリンピックがどうなるかが楽しみです。
CanonやNikonの対応はどうなるのでしょう?
b0069507_178559.jpg私にとっての関心事はこちらのカメラ、フジのインスタックスSQ10 です。
デジタルカメラで写した画像をチェキにプリントアウト、しかも新発売する正方形のチェキフイルムにプリントアウトするというカメラです。そして、撮影したデーターはマイクロSDにも保存できるのです。
実は、以前、同じようなカメラをポラロイドが試作していたとおもいますが、陽のめをみる事はありませんでした。
その頃、2000~2004年位だったと思いますが、写メやコンパクトデジタルカメラが台頭してきて、ポラロイドに代表されるインスタントフイルムは将来どうなるかとささやかれ初めていました。
でも「本当の即時性は写してその場でプリントができるインスタントフィルムにある」というコンセプトで、広告を展開していました。
ポラロイドは、その後アメリカの連邦破産法で破産してしまいました。
それから、十数年、当時のライバルがより完成した形で、SQ10を発表しました。しかも、フィルムがポラロイドSXシリースを少し小さくした、正方形のサイズです。インスタグラムをはじめとして正方形が若い人に人気があるという事です。
インスタントフィルムの即時性の優位さを、今回はフジフイルムも言っているようです。
もっとビックリしたのは2017年の世界のコンパクトデジカメの出荷台数が1000万台程度なのに、チェキは2013年3月には160万台だった販売台数が2017年3月期には660万台、来年の3月期には750万台を目指すとか…
実は、2009年のCESで、新生ポラロイドがポラロイドが開発したプリント方式のプリンター一体型のデジタルカメラを出しているのに、世間は全く関心を示さなかったようです。期は熟していなかったのでしょう。
世の中「たら、れば」を言ってもしょうがないけど、以前のポラロイドがもう少し頑張っていれば…
我々、ポラロイド広告制作チームは「即時性、楽しさ」を前面にフジに負けない広告を作っていただけに、悔しいです。
でも、ここは、インスタントフィルムを残し、正しいマーケッティングで再びヒット商品にして、デジタルとも融合させたフジフイルムに脱帽です。
あまり関係はないかもしれませんが、東芝のメモリー部門、どうにか頑張って日本に残して欲しいです。10年後、あの時売らなければとなっていると思います。



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by mash_boss | 2017-04-21 07:23 | カメラ | Comments(0)
レンズ試用  4月19日(火)  6017


b0069507_1558697.jpg超広角レンズの購入前の試用です。
今度、購入を検討しているのは右側の大きな目玉のレンズです。シグマ12-24mm F4 DG HSM Art です。
キャノン11mm~24mm程でないにしても、かなり大きいです。
左は、これまで使っていた、やはりシグマの初代の12-24mm F4.5-5.6 EX DG Aspherical HSMです。2003年に発売されました。新しいレンズは3代めになります。
キヤノンのワイドは11mmで、画角は117°
シグマのワイドは12mmで122°。不思議です。
お値段も、ヨドバシカメラでキヤノンは¥437,000 ,- シグマは¥167,110,-。
インテリアや建築の撮影が多いフォトグラファーはキヤノンというチョイスもあるでしょうが、MASHの場合は、シグマで十分です。十分というと、何かに妥協しているいるような感じですが、決してそうでななく、以前のサードパーティーのレンズに比べた性能は格段の良さです。
お〜っと、シグマは、レンズ専業メーカーでなく、カメラメーカーだという事を忘れてはいけません。

b0069507_16224959.jpgさっそくスタジオの外で1枚スナップ。
異次元のワイド感です。
私のフィールドの広告系の撮影では、あまり広角レンズは使いません。
たまに、インテリアや建物の撮影があると使います。フィルム時代は、アオリの効く4x5や6x9のカメラで撮影しましたが、デジタルになりインテリア撮影や建築撮影で大切な水平垂直はフォトショップやRaw現像時にソフトで修正します。
画角の余裕のない無いレンズで撮影すると、ソフトで水平垂直を修正する時に、被写体が切れてしまったり、修正が中途半端になってしまいます。
そういう意味では、画角が広いという事は、4X5のレンズで言えばイメージサークルが広いのと同じです。
5000万画素ある5Dsで撮影、ソフトで垂直水平を直した画像でも、結構な画素数があるので十分使えます。ただし、レンズの性能がきちっとしていなければ無理な話です。
インテリア撮影もデジタルになり、超楽になった撮影の筆頭です。
フイルム時代、広告系写真のレベルでのインテリア撮影は、レンズフィルターやライトに、更には地明かりのライトにまでフィルターをかけて撮影したりして大変でした。4x5のネガカラーで撮影して、色補正をしてカラーポジにした等という、映画みたいな事をした事もありました。
それが、デジタルになったら…



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by mash_boss | 2017-04-20 07:26 | 機材 | Comments(0)
Leica store at GINZA SIX 4月18日(火)  6015


b0069507_5475150.jpg今年の銀座で一番の話題になるに違いない、GINZA SIXのプレオープニングに行って来ました。
銀座・松坂屋跡地を中心に再開発した、銀座中央通りの5丁目から6丁目にめんした115mX90m、地下6階地上13階という大きなビルです。
本日のGINZA SIX周辺は、日曜日の昼よりも人が多い感じです。
b0069507_614343.jpg目的はここ。ライカストアーがギンザシックスにオープンしました。
ライカ、これで日本だけで直営店10店舗になります。凄い勢いです。
お客さんも、ご覧のとおりです。通路を挟んだ前のお見せから苦情が出たとかでないとか…
b0069507_6211064.jpgライカ本社からも偉い人が来てご挨拶。
b0069507_6251677.jpgこんなお客さんも。
スマホ・ライカ?? 
このきれいな女性は、何者なのでしょう?
桃井君が写しているのは、この店限定セット。
b0069507_6281866.jpgこれです。
ライカGINZA SIX限定5セット受注生産「ライカTL エアロコンセプトエディション」です。
セット内容は、ライカTLボディ(カラーは選択可能)、標準ズームレンズ・ライカ バリオ・エルマーTL、 F3.5-5.6/18-56mm ASPH.」、大口径標準レンズの「ライカ ズミルックスTL F1.4/35mm ASPH.」、ラライカTL用EVF「ビゾフレックス」、ライカMマウントレンズ「ライカ ズマロンM F5.6/28mm」およびMレンズをライカTLに装着するための「L用Mレンズアダプター」、そしてケースはジャパンブランド「エアロコンセプト」とのコラボレーションで、ライカ愛用者の職人 菅野敬一氏がつくったケースです。
お値段は¥1,750,000,- 納期は3ヶ月だそうです。
買えませんが、決して高くは無いと思います。こういうのが売れるのがGINZA SIXなのでしょう。
b0069507_6405147.jpg岡本やるな〜
本日は、シャンパンとチョコレートでした。
b0069507_6431578.jpg杯は重ねられていきました。
b0069507_6442221.jpg田沼前JPS会長はパナソニックGH5で、桃井君はオリンパス+パナソニックLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060つきで何かを撮影中。
b0069507_6513818.jpg撮影しているものはこれ。
GINZA SIXのアイコン。草間 彌生さん制作のバルーンです。
b0069507_6521933.jpg帰りは、銀座7丁目の居酒屋「銭形」で一杯。
このお店せは「銭形平次 捕り物控え」の作者野村 胡堂さんが名付けた居酒屋さんです。
何と、素麺がメニューにありました。
〆の素麺、冷たくて茹で方絶妙で美味しかったです。
食前に撮影するのを忘れてしまいました。リフトをしてくれたのは桃井君です。
良い居酒屋さんみつけました。
リフトをしてくれたのは、桃井君です。
b0069507_7125875.jpg銀座の象徴、和光の時計塔も高いビルに埋もれていきます。
一回り高くなったミキモト本店ビルは、6月オープンです。
b0069507_7254736.jpgお土産は、大人の味のチョコレートとカード(トランプ)でした。




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by mash_boss | 2017-04-19 07:30 | 写真世界等々 | Comments(0)
合掌・吉田大朋さん。4月17日(月)6014

b0069507_03052877.jpg吉田大朋さんという写真家をご存知でしょうか?
写真好きより、ファッションに興味を持っている方たちに知られているかもしれない、日本を代表するファッションフォトグラファーでした。
日本の写真界やJPS・日本写真家協会、APA・日本広告写真家協会等とは全く無縁の方で、ファッション写真一筋の方でした。
その吉田大朋さんが、2月10日に亡くなられていたのを今日知りました。そして、現在、箱根写真美術館で生前から準備していた展覧会が、追悼写真展として開催されているのも知りました。
私にとっては「行かなくてはならない」写真展です。
以下、シネマトウデエイのサイトからの引用です。

「吉田さんは1961年に雑誌「ハイファッション」で写真家デビューを飾り、1965年にパリへ渡り「ELLE」と専属契約。1973年からはニューヨークに移り、本場ファッションの潮流を雑誌「anan」や「MORE」、「ミセス」などに発信してきた。代表作に映画評論家・秦早穂子と手がけた写真集「グレの世界」(文化出版局)ほか、歌手・女優いしだあゆみのシングル「家路」のジャケット写真、作家・池波正太郎の書籍表紙写真なども担当した。」

カメラ毎日やアサヒカメラを読みふけっていた、高校・大学生の頃、何かのきっかで手にしたファッション誌の写真に釘付けになりました。その写真の撮影者が吉田大朋さんでした。
それからは「ハイファッション」や「流行通信」も見るようになり、リニューアルする前のanan も愛読誌になりました。
吉田大朋さんがデビューした「ハイファッション」も2010年4月号で休刊、「流行通信」は2008年1月号で休刊、ananも1980年に大幅に模様替えをしてしまいました
バブルはとうに弾け、若い人のお小遣いは携帯電話にとられ、Webで買い物をし、ファストファッション全盛の現在、女性ファッション誌の休刊もあいつぎ、ファッション写真って難しい時期だろうなと思います。


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by mash_boss | 2017-04-18 07:36 | 写真世界等々 | Comments(0)
でてきました・・・ 4月15日(日) 6013

b0069507_7315631.jpg訳あて、土日は家をかたづけているのですが、今日はこんなカメラがでてきました。
ミノルタ8700iとf28mm〜138mm F4~4.5のレンズです。
8700iは1/8000のシャッタースピードが初めて付いたカメラです。
レンズは、海外版のマクサム9000と一緒にハワイで買ったレンズです。
1/8000シャッタースピードで写すとどうなるか? というレポートを、たぶんフォトテクニック誌だと思うのですが発表しました。
選んだのは、神宮球場の夏の高校野球の予選でした。
ピッチャーの投げる硬式ボールの縫い目が見えるかを試写しました。
どうにか写っていた覚えがあります。
その他に、インテリジェントカードシステムというのが搭載されていて、SDカードくらいの大きさのカードを入れると、色々な撮影効果が得られます。このカメラには、ブラケットカードが入っていて、露出のブラケットができます。
また初めての動体予測AFも搭載していました。
カメラは電池切れで動きませんが、レンズはピントリング、ズームリングともスムーズに動くので、SONYのαシリーズのデジタルカメラでも使えるのでしょうか?
そうだとしたら、中古のαデジタルカメラを導入して写してみたいです。



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by mash_boss | 2017-04-17 07:58 | カメラ | Comments(0)
定例行事  4月15日(土)   6012

b0069507_5195413.jpg定例行事です。
iOSのアップデート。10.3.1になりました。
iPhone,iPadの iOSアップデートはよいのですが、困る事があるのがPCのOS Ⅹのアップデート。
多勢に無勢ではないですが、アプリケーションソフトがOS Ⅹのアップデートのスピードに追いつかな事です。
メジャーなアプリケーションは比較的早く追いつきますが、そうでないものは、追いつくのがズーッと遅いか、OS X用を止めてしまう事も…
ブログエントリーに使っているMacはひとつ前のOS X EL Capitanです。
最新の10.12 Sierraにはしていません。
その訳は、データを送るファイヤーストレージのソフトが10.12に対応していないからです。
画像データー等をNetで送る事が日常的になった昨今、色々方法はありますが、フォルダー事データーを送れて有料会員になると1回で4GBまで送れるファイヤーストレージは欠かせません。
その専用ソフトがOSⅩ Sierraには対応していないのです。
画像処理系ソフトとワード、エクセル、メールが使えれば、写真屋さんには問題がないのです。
反対に使えなくなると、最新OSでも無用の長物です。




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by mash_boss | 2017-04-16 07:30 | 日常生活 | Comments(0)
歡迎 攝影師相原老師!  4月14日(金) 6011

b0069507_50144.jpg今日は、原宿で写真展開催中のフォトグラファー相原さんと、ランチをしました。
そういえば、相原さんも日常的にカメラをお持ちです。
毎日、カメラをぶら下げているプロフェッショナルフォトグラファーは珍しいのですが、その2人がランチとなれば、食べる前の儀式が・・・ 写真撮影です。
相原さんは、フジのX30で、私はOlympus PEN-Fで撮影です。

フォトグラファー2人とコーディネーター1人のランチとなれば、話は自然に写真と写真界のお話になります。その内容は… もちろん、書けません。
b0069507_3574023.jpgランチの場所は、メキシカンLAS DOS CARAS @原宿カスケード。
中華、タイ、メキシカンから相原さんに選んでいただきました。
このレストラン、お料理はもちろん、ウエイターやウエイトレスさんの対応、自然なフレンドリーさは気持ちいいです。
b0069507_453725.jpgそして、今日のランチはオーストラリア風???
相原さん曰く、オーストラリアの金曜の午後は、休みを前にお酒がはいっている人が多いとか…
今日は良い天気、ハートランドの生ビール、最高でした。
相原さん、Have a Nice Weekend!

相原正明写真展「Earthrait 〜Xと地球を旅した6年間~」
期間:2017年4月7日(金)〜20日(木)
open 11:00~19:00
開催場所:FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP 2F
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目29 神宮前6丁目29−4
15日(土)相原さんは13時ごろからギャラリーにいらっしゃるようです。




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by mash_boss | 2017-04-15 07:30 | 写真展 | Comments(0)