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スタジオ メインテナンス  7月30日(土) 5727


b0069507_6333876.jpg昨日今日とスタジオのエントランスホールと扉、スタジオへ降りる階段の手すりの塗装作業をしていました。
エントランスホールはだいぶ前に、スタッフで塗ったのですが、今回はプロにお願いをしました。
やはり「餅は餅屋」完璧で手際よく作業は進んで行きます。
b0069507_6395165.jpg手摺りは、2000年にこのスタジオを借りていらい、初めての再塗装です。
プロは、養生をしっかりして、準備万端にして作業を進めていきます。
梅雨明け後の2日間、雨もふらず、猛暑にならずに順調に仕上がっていきます。
b0069507_6444424.jpg本日16時前、無事完成。
エントランスの扉の外と内、ホール、階段の手摺り、ピカピカになりました。
お客様を迎えるエントランス、スタジオのイメージにとってとても大切です。
b0069507_6502233.jpg作業に使ったペンキ、補修用に残してくれました。
エントランスホール用、スタジオへ降りる側のホール用、手摺り用の水性ペンキの3種類です。
8月1日月曜から、MASHは31期に入ります。
エントランスも綺麗になり、気分一新がんばります。


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by mash_boss | 2016-07-31 07:10 | スタジオ | Comments(0)
レセプションパーティー 7月29日(金) 5726


b0069507_69451.jpg今日は、銀座・和光 6Fホールで今日から開催されている、APA・公益社団法人日本広告写真家協会会長・白鳥真太郎さんの写真展 貌 KAOⅡ 白鳥写真館 [これから・・・」のオープニングレセプションに出席しました。
b0069507_6145549.jpgレセプション会場はコートヤード・マリオット銀座東武ホテル。
さすが、白鳥さん。出席者は日本の写真界のお歴々と主要カメラメーカーさんが参加。
大変な賑わいでした。
b0069507_621611.jpgAPA元会長で、白鳥さんもメンバーも写真を肴に飲む会の西宮さんが、江戸流の三本締めで中締めになりました。
b0069507_6273436.jpg最後に、APAの参加者達で記念写真を写しました。
仙台、名古屋、大阪、福岡からも仲間達が集まり、大盛り上がりでした。





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白鳥真太郎 写真展 貌・KAOⅡ 白鳥写真館「これから…」
会場: 銀座・和光 6F
会期:2016年7月29日(金) ~ 2016年8月7日(日)
開催時間:10:30~19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリートーク: 7月30日(土)14:00~ 8月 6日(土)14:00~
展覧会詳細はココからどうぞ!
by mash_boss | 2016-07-30 07:26 | 写真展 | Comments(0)
梅雨明け    7月28日(木)   5725


b0069507_2464286.jpg東京・関東地方は、本日梅雨明けしました。
昨年より、十数日遅いそうです。
そんな梅雨明けの原宿です。
空は、梅雨と夏がまだまだせめぎ合っているような雲でした。
梅雨明けと聞いたら、気持ちが明るくなりました。

空のイメージを自分のイメージに近づけるため、オリンパス PEN-Fについている、これまで全く使った事のない、Art filter ドラマチクトーンⅠを使用。
できあがった写真にさらに、フォトショップで全体の彩度を少し上げて、次にレイヤーでマスクをして空のブルーの彩度を上げました。最後は、垂直を出して終了。

b0069507_355529.jpg午後、オーストラリアからのクリス モリソンが事務所に寄りました。
日本人の女性のポートレートを写して来たとか・・・ Eosの液晶をiPhonで写していました。
日本に滞在して半年、日本語もだいぶ上手になり、漢字もカタカナ、ひらがなも読めるようになりつつあります。
彼は、物事を、確実に一歩一歩進めるタイプのようです。
b0069507_314132.jpg5月8日のヨドバシカメラ撮影会のPhotobookができあがりました。
撮影会の記録です。
b0069507_3205396.jpg自分の指導している所も写っているので、それを見るとガマの油ならぬ、冷や汗が出てきます。また、他の先生方の様子も見られるので参考になります。
このPhotobook、50年位たったら記録としての価値がでると思います。
昔は、こんな事やっていたんだ・・・ あるいは、ヨドバシカメラ撮影会って、こんなに歴史があるんだ・・・
へ〜、50年前はこんなカメラ使っていたんだ・・・  50年後の声が聞こえてきます。
もちろん、その頃は、私は天国(地獄?)に召されています。
b0069507_3342096.jpgさて、次のヨドバシカメラ撮影会は、名古屋です。名古屋で初めての撮影会です。
日にちは、8月21日(日) まだまだ暑い頃ですが、一日楽しみましょう!
撮影会の詳細はココからどうぞ

みなさん、お待ちしています。


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by mash_boss | 2016-07-29 07:24 | 日常生活 | Comments(0)
一本立ち  7月27日(水)   5724


b0069507_6383997.jpg撮影中なのは、長井君です。
テスト撮影をしています。
長井君は大阪の撮影プロダクションに営業で入社、その後フォトグラファーの道に進路変更、フォトグラファーとして歩き始めていたのですが、もっと上を目指して東京に来ました。
縁あってMASHに入社。それから2年弱、そろそろ一本立ちです。
長井君は、大阪でフォトグラファーの基礎ができていたので早い方ですが、通常は3年位の時間が必要です。もちろん多くのアシスタント君達が、自分の思い描いてきたフォトグラファーと実際のフォトグラファーとの差や、「修行」に耐えられず脱落していきます。

商品撮影のアシスタントをしていて、フォトグラファーが「できそうだ」と判断すると、自分の仕事中の一部を撮影をさせてみます。
次に、商品預かりのレギュラー撮影で、担当フォトグラファーは立ち会いますが、セット組から始まって撮影をさせます。デジタルなので、フォトグラファーが結果をモニターでチェックしながら進行です。
その次は、2カメや3カメの撮影の時に一番簡単なセクションの撮影を担当。
そして、いよいよ打ち合わせから始まっての一本立ち撮影です。
次に長井君が担当する撮影は、営業同行のロケでの撮影なので、今日は、ロケ場所の広さを想定してセットを組んでのテスト撮影です。
人物撮影の方は、モデル事務所のコンポジ用撮影や自分の作品撮影で、一本立ちの準備をします。
MASHは広告・販促系の撮影をするスタジオなので、デジタルカメラで少し良い写真が写せるからフォトグラファーになれるという会社ではありません。
撮影依頼主の要望に応えるテクニックも必要です。色々なカメラも使いこなせなければなりません。照明機材も各種使うので、同様です。
フォトグラファーとして一本立ちした後は、売れるも売れないも、もう全部自己責任です。
ガンバレ、長井君!!!
b0069507_6141044.jpg本日の四谷駅前再開発の様子です。
いよいよ、既存ビル解体工事も最終段階。解体するビルの囲いも低くなり、外堀通りにつながる横の道の囲いは殆どなくなりました。
8月で、解体工事が終了する事になっているので、予定通りになりそうです。

今日、四谷から代々木まで乗った中央・総武緩行線、運転手さんも車掌さんも女性でした。
車掌さんが女性という場面はかなり増えてきましたが、乗務員全部女性というのは珍しいのではないでしょうか?
ちなみに、JR東日本 東京の山手線の40%が女性だそうです。JR東海には、2015年3月現在の女性乗務員は333人(運転士130人、車掌203人)いるそうです。新幹線には運転士3人、車掌5人の女性乗務員がいるそうです。
もっと、色々なところに女性が進出し、子供が生まれても安心して預けられる環境が整えば、日本の社会も、もっと変わるとおもうのですが・・・


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by mash_boss | 2016-07-28 07:48 | 撮影 | Comments(0)
学食   7月26日(火)   5723


b0069507_325960.jpg今日は、11時からフォトグラファーでAPA・公益社団法人日本広告写真家協会の会員でもある福原君と、先輩のCD荒川さんと母校の和光大学に、ある提案をしに行きました。
和光大学、母体の和光学園が大学を作った当時は、リベラルで自由でかなりユニークな大学として何かと話題になり、かなり面白い人材を輩出していたのですが、現在は今ひとつ。そこを何とかしたいと今回の行動になりました。
打ち合わせ終了後、久しぶりに学食で昼食。
冷麺と揚餃子のセットで496円。私の学生時代、ラーメン一杯150円位だったと思います。食器もこんな綺麗な食器ではなく、無地のプラスティックの食器でした。
この冷麺、本格的で美味しかったですが、値段的には市場価格の70%位の価格でしょうか。
学食も変わったなと思ったら、大学も大きく変わっています。
我々の頃の大学は、どの大学でもそれなりに自由でのんきだったのですが、今は、半期15回の授業をしなければならないとかで、8月になって試験をしてそれから夏休みと、結構忙しいようです。
さらに大学によっては、学期のクオーター制度を実施している大学もあるとか・・・ Net,グローバル化・・・ 今の社会での出来事が、どんどん大学を変えているようです。そして18才人口が減り、大学進学率も伸びなくなる事でおこる2018年問題。大学は淘汰の時代に入っています。現在は、かつて評論家の大宅壮一が「駅弁大学」と評したどころではないほどの大学の数。2018年問題は大学の存続をかけた問題のようです。
少子化の対策として大学の建物や設備もきれいでなければ、学生も集めにくく、かくして学食もきれいになり、メニューも豊富になっていくようです。
b0069507_4251980.jpgそして、一緒に行った福原君が乗っている車です。
水平対向6気筒、3000cc 250HP、マニュアル6段シフトのスバルレガシー ツーリングワゴン。
マニュアル6段とは、マニアックです。レガシーの6 気筒エンジン搭載最終モデルだそうです。
聞けば、福原君はこれまで乗った車、外車以外は全部スバルで、最初に乗ったのはff-1 1300Gだったそうです。
ねんきの入ったスバリストです。


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by mash_boss | 2016-07-27 07:30 | 日常生活 | Comments(0)
月曜日のレセプション  7月25日(月)   5722


b0069507_333577.jpg今日の夕方は、monochromeⅩⅢ “Nostalgie”のオープニングレセプションでした。
月曜日の写真展オープニングは、珍しいです。
今回の出展者47人は、これまでの13回のモノクローム展で最高人数で、これまでに1回47人があったとか・・・ 作品数はもっと多く60点弱で、作品が多いけれど、綺麗に収まったと挨拶する、主催者の永嶋勝美さん。左はギャラリーオーナーの竹内さんです。
b0069507_34626100.jpg私の作品(右)は、BAKU斉藤さんのお隣です。
BAKUさんの作品は、N,Y,のコニーアイランドで1993年に撮影。
カメラはNikon F4,レンズはAi Nikkor 50mm,フィルムはTri-X,印画紙はオリエンタル ニューシーガルVC-FBⅢ Advanceという入り口から出口まで本物のアナログ作品です。
私のはスタジオ撮影。カメラはEOS 5DMKⅡ,レンズは70~200mm 2.8 USM, デジタルデーターをキヤノンインクジェットプリンターの最新機種PRO-1000で、PICTORICOデジタルネガフィルムTPS100にプリント。そのネガを生産中止になっている、印画紙オリエンタル シーガルVC F8 ウオームトーンに密着プリントしたものです。
入り口デジタル、出口アナログのハイブリット(?)
ネガ作り、印画紙の選定、プリントは永嶋さんにお願いしました。
b0069507_4111385.jpgパーティーの終盤、恒例の記念写真撮影の時間になりました。
作品に当てていた照明の向きを変え、マイクで座り位置、立ち位置を指示。写真関係者が多いのに、記念写真の撮られ方は上手く無いようです。
撮影準備が終わるまで、幼稚園の卒園写真なみの時間がかかりました。
b0069507_4191492.jpg露出を計り、最終注意をするのは、大学の後輩でもあるAPA会員のフォトグラファー福原君です。
カメラはパノラマカメラのワイドラックスを使うため、レンズが動いている4〜5秒の間、被写体は動いてはいけません。江戸時代のポートレート撮影のようです。写真展が “Nostalgie”なので、しょうがないか・・・


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by mash_boss | 2016-07-26 07:27 | 写真展 | Comments(0)
共同写真展出展のお知らせ。    7月24日(日)  5721


b0069507_6131693.jpg26日・火曜日から始まる、共同写真展 monochrome ⅩⅢ “Nostalgie”に出展します。
「共同写真展 monochrome」は1年に何回か西麻布のギャラリーemで開催されている写真展で、出展条件は、出展作品がモノクロ銀塩印画紙の作品である事です。
通常のフィルムで撮影した作品はもちろんの事、DGSM PrintでもOKです。
DGSM Printは、永嶋さんが開発した方法で、デジタルデーターからピクトリコのデジタルネガフィルム用のフィルムにインクジェットプリンターでネガをつくり銀塩印画紙に密着プリントするというもの。
こうすれば、デジタルデーターからアナログのプリントができます。銀塩印画紙なので、現像、停止、定着、水洗の作業が必要です。
私のスタジオには、もともと現像やプリント用暗室はありません(フィルム装填用の暗室はあります。)ので、DGSM Print行程は永嶋さんにお願いしました。
インクジェットプリントの作品で、表現したいトーンや色調(ウオーム調)をお見せして、印画紙を選んでいただきました。
インクジェットプリントととは、ひと味違う作品ができました。

monochrome XIII  「Nostalgie」
会期:2016年7月26日(火)〜 8月27日(土)   (日・月曜日休館/8月7日〜15日は夏期休館)
時間:12:00〜18:00(入場無料)
主催:モノクローム展実行委員会
協賛:オリンパス(株)、エプソン販売(株)、キャノンマーケティングジャパン(株)、(株)ニコン・イメージングジャパン、(株)ピクトリコ、AAAコーポレーション、ギャラリーE&M西麻布
協力:KN-PHOTO
後援:DGSM Print Consortium

参加写真家(五十音順)
石川 武志、稲垣 雅彦、エドワード・レビンソン、大坂 寛、織作 峰子、加藤 法久、加納 満、亀山 仁、木村 直人、桑島 秀樹、桑原 史成、齋藤 康一、BAKU斉藤、酒井 久美子、佐藤 理、佐藤 倫子、澁江 一仁、白鳥 真太郎、杉山 宣嗣、鈴木 英雄、大門 美奈、竹内 英介、達川 清、谷 雄治、中川 十内、中島 秀雄、中道 順詩、永嶋 勝美、長嶋 正光、沼田 早苗、ハービー・山口、HASEO、英 伸三、ハヤシアキヒロ、原 直久、HARUKI、広川 泰士、福原 毅、伏見 行介、藤井 英男、細谷 秀樹、舞山 秀一、水谷 充、南川 三治郞、山田 愼二、渡邉 英昭、渡邉 肇。

展示内容
 モノクローム展13回のテーマはNostalgie(ノスタルジー)です。 遠い懐かしさを感じさせる、得がたいもの、失われたものなどに対して、心惹かれ、思いを馳せ、憧れや恋しさを抱くさまなどを意図するイメージ。 写真家自身が心の中で思うノスタルジーをイメージした作品、ノスタルジックな光景、自身が若い頃に撮った懐かしい写真、参加写真家47名が思う、それぞれのノスタルジー作品をご官能頂ければと思います。

会期は一月、夏休みに東京においでになったら、時間をつくっておいでください。
ギャラリーemは西麻布の高級住宅街にあるギャラリーで、ちょっと不便ですが、帰りには骨董通り、青山どおり、表参道、原宿と散歩すれば、東京のオシャレな街とブランド街が楽しめます。


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by mash_boss | 2016-07-25 07:18 | 写真展 | Comments(0)
アーカイブ撮影その33   7月24日(土)   5720


b0069507_8264547.jpg2012年9月より、ほぼ月1回のペースで行っている、APA・公益社団法人日本広告写真家協会の写真を使った広告作品のアーカイブ作業。
今回で33回めになります。
限られた予算と、装置を常設できない広くない作業スペースで、B倍(2060mm×1456mm)の大きさのポスターを素早くきれいに貼って、複写後きれいにはがすのはどいうい方法があるのか?
試行錯誤の末に現在の装置とライティングになりました。
ポスターを貼るのは、一見ホワイトボードのように見えますが、静電気発生装置が組み込まれていて、その力で紙が張り付くようになっている、B全サイズの装置を改良してB倍サイズにしました。
普通の常態の紙でしたら、これで充分ですが、APAの倉庫に保存しているポスター類は筒状に丸めて保存しているので、かなり強くカールしています。
撮影の前にはポスターを平置きにして重しをのせて、カールを弱くするのですが、平置きにしている時間が短いのでカールを完全に取り去る事はできません。そこで、3Mの561Wという両面テープを補助に使ってポスターを貼ります。
ライティングも、初期は複写のセオリーどおりのライティングだったのですが、場所の広さと複写装置にポスターを貼った時に、取り切れないシワの方向を考慮して天井バウンスにしました。
グレースケールを写し込むのはもちろんですが、毎回カラーメーターで色温度をはかり、その温度も写し込みます。
b0069507_964166.jpg作業を始めるまで、予想できなかったのが出力による、長尺プリント。
出力、C,M,Y,K,の4版を使う印刷ではなく、コンピューターに直結したプリンターによるプリントを出力と呼びます。今は、両者の中間のような、オンデマンド印刷という方法もあります。
印刷の印刷物の大きさは、紙のサイズ規定で決められてしまいますが、プリント出力は、幅はプリンターにより決まってしまいますが、長さは長尺のロール紙を使えばデーター容量が大きくなって処理可能であれば、極端に言えば無限の長さにプリントできるのです。
印刷は印刷枚数が多くなれば、1枚当たりの単価は安くなりますが、印刷枚数が少ないと1枚あたりの単価は高くなります。また印刷のスピードも、プリンターによる出力よりはるかに速いです。
出力は、1枚あたりの単価は高く、作業スピードも遅いのですが、長尺の切れ目無いプリントもできますし、部数がすくなければ、印刷より安い場合があります。
駅に貼るような大きなポスターは、部数も少ないので印刷より出力の方が適している場合もあるので、ここ10数年は出力によるポスターも登場しています。
APAのアーカイブは、オリジナルを写真の町、北海道東川町が保存してくれるので、オリジナルに手を付けたくないのですが、複写装置の都合上、B倍サイズに切断しなければなりません。
泣く泣く、切断作業です。
写真は、2007年の日本テレビ系TV番組「おねえMANS」の長尺ポスターの切断作業中です。
ところで、9年前の「おねえMANS」には、イッコウさんや假屋崎さんは出演していますが、マツコ・デラックスさんは、出演していません。この頃は、まだブレークしていなかったようです。
アーカイブ作業をしていると、色々な事がわかります。
b0069507_9593390.jpg
今日は、昼前で複写作業をやめて、午後は東川町へのポスター発送作業をしました。
特注の段ボール箱をつくって、一箱あたりB倍100枚程度を入れて送ります。
ヤマトの宅急便では送れるサイズでは無いので、佐川のフリーサイズ便で送るのですが、一箱20Kg〜30Kgになります。佐川のお兄さんご苦労さんです。
本日は、B倍49枚複写。
東川町へは215枚のB倍ポスターを発送しました。


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by mash_boss | 2016-07-24 10:16 | 撮影 | Comments(0)
Ink eater   7月22日(金)  5719


b0069507_3302696.jpg今日は花金です〜(昭和の流行言葉です。) 帰りにヨドバシカメラ新宿西口本店でプリンター用インクを購入。9本、¥10,926,- でした。
インクジェットプリンターは、インクイーターです。
インクを食べて、きれいなプリントをつくってくれると思えば致し方ないですが、もうちょっと節食してくれればと思ってしまいます。
これまで、何本インクを買ったか不明ですが、プリンター本体価格の数倍はインクを買っていると思います。
プリンターの重要なメンテンスはインクを切らさない事。メンテナンスとは言えないかもしれませんが、インクが無くなったら、プリンターとしての機能が果たせません。
プリントに気持ちが乗ってきた時の途中にインクが切れるのは最悪。それを防ぐため各色3本づつインクのストックをしています。
b0069507_4192459.jpg午後、フォトグラファー竹沢うるま君が、久しぶりに事務所で、仕事の打ち合わせ。
お客さんが帰ったあと、ちょっとお話をしました。
いつも、世界を飛び回っているうるま君は、会うと元気をくれる人です。
ことしの後半も、忙しい日々が続くようです。
体だけは、気をつけてください。


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by mash_boss | 2016-07-23 07:31 | 機材 | Comments(0)
またまた、撮影会準備・・・   7月21日(木)  5716


b0069507_613847.jpg今日の夕方、9月4日(日)に開催される、ヨドバシカメラ札幌撮影会のモデルと講師の組み合わせをしました。
9月と10月は月に2回のペースで撮影会があるので、準備はそれなりに忙しいです。
モデルさんの組み合わせ、できるだけ特徴の違うモデルさんのペアをつくり、しかも午前と午後で、同じモデルさんがペアにならないように、そしてできあがったペアとどの講師を組むかを決めていきまし。
講師の先生方のお顔を浮かべながら、決めていくのは楽しいですが、ちょっとスリルが・・・
前にも書きましたが、モデルさん、モデル事務所のコンポジだけで判断するので、実際に現場で会うとイメージが違う事もあり、汗〜 という事も・・・
長年の経験値をもとにできた、私のコンポジ・実際修正フィルターでも修正できない事もあるのです。
今年の札幌撮影会のモデルさん達、コンポジを見る限りはなかなかの皆さまがお揃いのようです。
撮影会当日の朝が楽しみです。
撮影会詳細はココからどうぞ!
b0069507_6401589.jpg午後は、長いお付き合いのキャスティング会社の設立40周年記念で焼いたクッキーを、社長みずからお届けいただきました。
社長は女性で、20代前半で起業され40年、キャスティング会社では老舗です。
今でこそ、若い女性が起業するのも珍しくなくなりましたが、40年前は本当にレアケース。
いつも、明るく元気ですが、女性であるがゆえに大変な事もたくさんあったと思います。女性にしかできない出産もなさって、りっぱなお嬢さんもいます。生き方も会社の経営も尊敬です。
今日も、お話をして元気をたくさんいただきました。50年目指して、現役社長でがんばるとの事、応援しま〜す。
b0069507_6555534.jpgこちらは、パリのお土産の塩です。
これから、日本の外で羽ばたこうとしている、女性からいただきました。
今年、ある方の紹介でお会いした彼女も、これから活躍しようとしています。
40年前のキャスティング会社女性社長は東京でしたが、現在の女性は日本の外に活動の場所を求めます。
この40年、携帯電話が普及し、Webが普及し、SNSが広がり、さらにはioTへ・・・ 世界は変わりましたし、これからも変わっていきます。

最近は、女性が元気です。
男性よ、野生を取り戻せ!


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by mash_boss | 2016-07-22 07:52 | 撮影準備 | Comments(0)