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背のびしてみる海峡を・・・  6月29日(日) 4255


b0069507_553596.jpg門司港のレトロ地区。
大正、昭和初期の建物が残っています。
門司税関があり、日本銀行の支店もあったそうで、大陸との貿易で賑わっていた往年がしのばれます。
APA・九州支部大会の翌日です。
天気は、晴れ。
九州支部の方達と、海峡の街、門司と下関をちょっとだけ楽しみました。
門司と下関、なんか独特の雰囲気です。海峡の街の「におい」とでもいうのでしょうか・・・
b0069507_644934.jpg昼食は、関門海峡を渡って、下関の唐戸市場でいただきました。
週末と日曜・祝日は一般客向けに、寿司の市場となります。
b0069507_662226.jpgこんな感じに、好きな寿司が選べるお店がずらりと並びます。
もちろん、下関名物のふぐの刺身や唐揚げもあるのです。
宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島にも上陸し、JR九州とバスを乗り継ぎ北九州空港へ・・・
b0069507_635773.jpg羽田空港の悪天候のために、15分遅れで北九州空港を出発。
空のきれいなフライトでした。
APA・日本広告写真家協会 九州支部の皆様、ありがとうございました。

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by mash_boss | 2014-06-30 07:22 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
焼きカレー   6月28日(土)   4254


b0069507_4343733.jpg今日の昼は、初めていただいた「焼きカレー」。
熱々のカレーとチーズ。ほんと旨かったです。
いただいたお店は、ビアレストラン「門司港地ビール工房」。本場焼きカレーでした。
b0069507_4435129.jpg朝9時20分羽田発のSFJ75便で焼きカレーを食べに北九州へ・・・ ではありません。
今日は、APA・公益社団法人日本広告写真家協会の九州支部大会なのです。
今年の開催地は、北九州市の門司。門司港ホテルというオシャレな場所です。

北九州空港にもうすぐ到着という時に、機長から「前便のJAL機のバードストライクの為に、滑走路閉鎖中なので、暫く待機します。」のアナウンスで、北九州上空を旋回飛行。
15分位の待ちで、無事着陸できました。これも、初めての経験です。
b0069507_5182021.jpg14時からの支部大会も17時少し前に無事終了。
私は、現在進めているAPAアーカイブを九州支部の会員にプレゼンテーション。APAアーカイブの大切さをご理解いただき、ホッと一息です。

懇親会までの間、門司港レトロ地区を少し散歩。
夕方の港は気持ちいいです。狭い海峡の向こうは下関です。
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18時30分から懇親会。
九州支部の北九州地区の会員の皆様、ありがとうございました。

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by mash_boss | 2014-06-29 07:12 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
株主総会集中日 6月27日(金)  4253


b0069507_4331048.jpg今日は、上場企業の株主総会集中日。
広告系フォトグラファーに関係なさそうですが、実はあるのです。
私が長年お世話になっている会社も今日が株主総会。
毎年、株主総会の後に、役員の方のポートレートを撮影するのです。
スタジオ用機材をハイエースに積んで、大移動です。
約1時間半で、役員さん9人を撮影して無事終了、季節が一つ動きました。
今年は、珍しいと思った事がありました。
それは、昨日の新聞のベタ記事にあった自動車のマツダの株主総会の記事。
良い車を作っているのに、広告がイマイチだという意見が出たとありました。
ベタ記事ですが、記事として取り上げるほど、株主総会で広告の事が取り上げられる事自体が珍しい事なのでしょう。
今、広告制作を請け負っている代理店は「ドキツ」、別の代理店は「チャンス」と思ったでしょう。
これから、マツダの広告がどう変わるか注目です。

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by mash_boss | 2014-06-28 07:07 | ロケーション | Trackback | Comments(0)
噂の・・・  6月26日(木)  4252


かねてからの噂のNikon D810が発表されました。
D800,D800Eの唯一とも言える弱点は、Raw撮影の画像サイズが3600万画素しかなく、このサイズでは、いくら何でも大きすぎる事がわかっている撮影の場合でも、ユーザーはしかたなく3600万画素で撮影していたのですが、D810はsRawが設定されました。(その画素数が、いろいろ見ているのですがはっきりしません。)
b0069507_634699.jpgまた、予期せぬ嬉しい新しさは、常用のISO感度がISO64からになった事です。ある程度の性能をあきらめれば、ISO32も可能ということです。
ISO感度が低い領域から使える事は、フィルム時代に育ったものとしては、とても使いやすいのです。
汎用ストロボ、大型ストロボを使ったデーライトシンクロの自由度が高まるし、スタジオ撮影でも、これまでのストロボを使用しても、絞らずに写せます。
その他、シャッターや画像エンジンも改良されたようですし、CANON仕事ユーザーとしても、心揺れてしまいます。

一方、このところハイエンド機に関しては、音無の構えのCANONにはデジカメinfoで、こんな「噂」が・・・
※キヤノンが2014年8月の第3週に発表しようとしているものは何であれ、本当にビッグなものになると聞いてる。以前に同じソースが、キヤノンは7Dの後継機は出さず、これはキヤノンのより上のクラスの一眼レフの刷新を目的とした計画の一部だとも述べている。
※キヤノンが発表することになる新機種には、新しいセンサーテクノロジーが採用されている。ネット上ではFoveonセンサーに関する多くの噂が流れているが、このセンサー技術はFoveonライクなものではないと、報告を受けている。
※2013年12月にハイブリッドファインダーの噂があったが、これが再び浮上している。キヤノンは新しい段階の動画指向のカメラを開発しているようだ。
※キヤノンの新型機は、8月の終わりに発表され10月に発売される。このカメラはフォトキナで鳴り物入りでお披露目されるだろう。
※ 5D Mark IV と1D X Mark II がいずれも来年の1月/2月に発表される予定で、1D X Mark II が最初に(今年遅くの可能性もある)発表されるが、発売は遅くなると聞いている。どちらの機種も顕著に進化した設計のセンサーが組み込まれるだろう。これは、"3D"クラスの高画素機が今年中に登場しないことを意味している。

仕事で使用中の、5DMkⅢは何の不自由もないのですが、新しいカメラが気になるのは、フォトグラファーの性なのです。
たのむぜ、キヤノン!!
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CANONは、カメラがまだならという事ではないでしょうが、プロフェッショナルフォトグラファーやハイエンドアマチュアには重要なRaw現像ソフトDPPと、極々少数派のティザー撮影(カメラとPCをつないで撮影する事です。)をするソフト EOS Utilityのメジャーバージョンアップが、今日無料でありました。
これ、結構重要な事なのです。なんせ、フィルムでいえば現像所が、新しくなったのと同じです。

今年は、フォトキナの年です。夏から初秋にかけて色々楽しみです。

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by mash_boss | 2014-06-27 07:31 | カメラ | Trackback | Comments(0)
涙雨・・・?   6月25日(水)   4251


b0069507_511172.jpg少しはその気になってTV観戦。
実力は正直でした。
もちろん、サッカー日本代表の事です。
この間のスポーツ新聞やTVを見ていて思うのは、真実を見るより、自分に都合良く見ようとする傾向が強かったなのかと・・・  
そっちの方が気分は楽ですし、楽しいですものね。人は弱いものです。
この傾向、今の日本の特徴になりつつあるのかも・・・

サッカーぐらいは、科学的にちゃんと分析して対策をたてて、次のステージに行ってください。世界が相手のスポーツです。情緒的な対策では、だめでしょう。
ガンバレ日本!
b0069507_604871.jpgそして、今日ビックリしたのは朝日新聞朝刊に掲載された、アルゼンチン共和国・大統領府のこの広告。
他の新聞にも掲載したのかと思ったら、朝日新聞だけのようです。
アルゼンチン政府の、アメリカの裁判所とファンド会社に対する宣戦布告?
アルゼンチン、だいぶ前のフォークランド紛争でイギリスと戦いましたが、今度はアメリカと・・・

今日のエントリー、写真とは関係ないと言えば言えるのですが、「広告は社会を映す鑑」という言葉があります。
広告写真を写すものにとって、世界の動きは全て写真≒仕事に関係あるのです。
そのへんは、社会の動きから問題を探り出す、ドキュメンタリーフォトグラファーとも、共通するのでしょうか・・・

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by mash_boss | 2014-06-26 06:33 | 日常生活 | Trackback(6) | Comments(0)
最近人気の・・・   6月24日(火)  4250


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このストロボ、最近人気のモノブロックストロボです。スウェーデン製のProfoto B1 500 AirTTLです。
バッテリーで発光、最大220回フル出力発光可能です。ワイヤレス発光・調光・多灯コントロール、そしてCanonとNikonのカメラでは、TTL調光もできるという優れものです。明日のロケのために、レンタルしました。
何年かに1回、こういう画期的な新製品が発売されます。カメラのシャッター性能が上がり、ストロボの高速同調が可能になり、カメラもデジタルに変わり、大型ストロボに求められる性能も随分変わってきました。
以前はどちらかというと「大艦巨砲」主義的に、より大きなパワーが求められました。今も、そういうストロボも必要なのですが、反対に弱い出力で発光できて、細かなステップで出力コントロールできるストロボも求められるようになりました。デジタル制御の新しいコンセプトのストロボやライティング装置が開発されると、次に新しい撮影方法が開発されます。
撮影準備は整いましたが、心配なのは明日の天気です。今は梅雨なのです。
以前は、広告系ロケには天気予備日がありました。締め切りがある雑誌の場合は天気予備日も無いようで「大変だね」なんて言っていたのですが、広告系の撮影でも、特にリーマンショック以後、大きなロケでないと、天気予備日を設ける予算的余裕がなくなり、そのうちに天気予備日の概念そのものがなくなりつつあります。
今回のロケは、天気予備日が数日後に設けてありますが、最近の天気は読めないのが悩みです。
天気予報の精度は上がっているのですが、地球温暖化の影響でしょう、本当に天気不順です。
明日、天気にな〜れ! 晴れでなくても、せめて雨が降らないように・・・  後は画像処理で・・・
やっぱり、デジタルとは、切っても切れないのが、今の写真状況です。

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by mash_boss | 2014-06-25 07:30 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
東と西・・・   6月23日(月)   4249


東京と大阪、新幹線で3時間弱。
日帰り、打合せもできますし、昔々に比べたら随分近くなりました。でも、吉本のお笑いと東京のお笑いが違うように、写真の世界でも違う所があるのです。
今日の午後は、大阪からご結婚で東京にベースを移す、ヘアメイクAさんの作品撮影の打合せ。
b0069507_844481.jpg私の修業時代、大阪にはヘアメイクさんはいませんでした。スタイリストさんがヘアメイクを兼ねていました。それどころか、スタイリストさんも、大阪には、あまりいませんでした。
それから、何年もたちました。
少し前に、Aさんから連絡を頂き、作品を拝見。
ヘアメイクさんとしてのテクニックはいいのですが、やはりどこかが違うのです。
このままでは、東京ではあるレベル以上の仕事はできないと判断し、MASHmanagementのフォトグラファーとのテスト撮影を提案し、少しでも東京スタイルに慣れていただこうと、今日の打合せになりました。
Aさんのお話しによると、今でも、スタイリストさんとヘアメイクさんが分かれていない事もあるようです。
モデルさんのポーズも、東と西では随分ちがうのです。
そういえば、日曜日に拝見した、中村誠さんの展覧会の1950年代後半の撮影風景の説明に、コスチューム担当の、あの三宅一生さんが「メイクを直し・・・」の記述がありました。当時それが当たり前だったのか、特別だったのかはわかりませんが、資生堂の撮影でもこんな事があったのだとビックリしました。
東京-大阪、新幹線で3時間弱になりましたが、「縮まらない」部分も、まだまだあるのです。

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by mash_boss | 2014-06-24 08:13 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
プロフェッショナルという事・・・  6月22日(日) 4248


午後、銀座・資生堂ギャラリーで開催中の「中村誠の資生堂 美人を創る」へ行きました。
結論からいうと、少しでも、広告に興味がある方は、絶対に行くべきです。そして、プロフェッショナルとは、こういう仕事をするものだと、学べる展覧会です。
中村誠さん、昨年お亡くなりになりましたが、フォトグラファーの故・横須賀功光さんと組んで、資生堂の、いや日本の広告に一時代を築いたクリエイティブデレクターであり、アートディレクターでした。
ご子息は、広告写真家として著名な中村成一さん、APA・日本広告写真家協会の会員です。
私の高校時代から、フォトグラファーの修行時代くらいまでは、資生堂のサンオイルのポスターを見ると、夏が来たんだと感じていました。資生堂のポスターは、俳句の季語のような存在だったのです。そして、そのキャンペーンを率いていたのが中村誠さんなのです。
高校生の頃、当時の少しおませな高校生は、大学全共闘運動と'70年安保に向けた政治の季節の中に身を置いていました。私は、大学全共闘運動に連動した大学生写真組織の下部高校生組織で写真活動をしていました。その組織は全日本学生写真連盟といい、福島辰夫さんや東松照明さんが「指導」していました。
当時は日常的に街中で行われていたデモや、バリケード封鎖をされた大学で、時には催涙ガスに涙しながら、全日本学生写真連盟は学生の側にたった写真を写していました。
b0069507_131962.jpg杉並区の成田東に全日本学生写真連盟の会館があり、阿佐ヶ谷駅から、そこへいく途中に化粧品屋さんがありました。その店頭に貼られていた資生堂の前田美波里さんの水着ポスターと、軒先に吊してあったSUN OILの黄色の大きなPOPが、夏の強烈な印象でした。
その頃は、森山大道さんのブレボケ写真が注目され、荒木経惟さんが登場し、コンテンポラリー写真が注目され、カメラ毎日と編集長山岸章二さんの時代でした。写真の目的としては、180度違いましたが、両方とも私には素直に受け入れられる写真でした。
広告も、経済の右肩成長にのってどんどん盛んになり、広告写真やTVCMも俄然注目されるようになった時代です。高度経済成長のなか、資生堂のキャンペーンは広告を目指すものにとっては、憧れでした。
今回の展覧会は、そんな時代の完成されたポスターばかりでなく、中村さんの赤の入った校正刷りや、プリントへのトリミング指示、レイアウト作業等の経過、そしてポジフィルムもみられる展示です。
また、今ではデジタルでできる表現方法を、製版技術者と組んで開拓していく様子が見られます。
私は、修業時代、フォトグラファーのケン・モリさんのアシスタントとして、憧れの資生堂の夏のキャンペーン撮影のお手伝いをしました。その時はCD,ADは中村さんではありませんでしたが、一ヶ月にわたる資生堂流ハワイロケは、もの凄く勉強になりました。
その時のモデルさんは、故・ティナ・ラッツさん。このロケの前は、資生堂の広告に盛んに登場、結婚して一時引退し、このキャンペーンでカムバックという状況でした。長いロケでしたが、スティルチームは一足先に仕事が終わり、ハワイのホテルでサヨナラした時に、エレベーターの前で「がんばってね」と言ってくれたのが忘れられません。
展覧会に行かれるなら、2004年に収録された評論家の柏木博さんが中村さんをインタビューしたビデオが流れているコーナーがあります。ビデオのなかで「デジタルに手作りを加えたい」とお話しになっていたのが印象的でした。その他にも見所、聞き所満載です。全部見るには少し時間が必要ですが、是非お見逃しなく。
今日はこの展覧会を見て、色々な事を思い、何か勇気をもらえました。

私がケン・モリさんのアシスタントをしたときに、ムービーチームが撮影したCFバージョンです。ロケ地はハワイです。


一時中止していたという、キャンペーン海外ロケも、最近再開したようで、ちょっと前に流れていたCFです。資生堂のDNAが感じられます。撮影場所はハワイでしょう。


「中村誠の資生堂 美人を創る」
主催:株式会社 資生堂
会期:2014年6月3日(火)~ 6月29日(日)
会場:資生堂ギャラリー
〒104-0061
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
Tel:03-3572-3901 Fax:03-3572-3951
平日 11:00~19:00 日曜・祝日 11:00~18:00
毎週月曜休(月曜日が休日にあたる場合も休館)
入場無料

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by mash_boss | 2014-06-23 07:24 | イベント | Trackback(2) | Comments(0)
新しい流れ・・・   6月21日(土)  4247


b0069507_7122397.jpg夕方から渋谷ヒカリエへ・・・
エスカレーターロビーにこんな人が・・・
レンズの先は、東京メトロ銀座線・渋谷駅・・・?
人目に付かない所といへ、三脚使用、なかなか勇気があります。
ガードマンが来たら注意されてしまうのでは・・・

以前、銀座ライオンで、お客さんが自分の料理を写すために、三脚を立て写しているのを見て、驚いた事があります。
思えば、自分の料理なので、食べようと写真撮ろうと自由だとは思うのですが、強者はいるものです。
b0069507_7312753.jpgヒカリエに行ったのは「東京カメラ部」という、2012年から始まった、日本最大の写真投稿・閲覧Facebookページの表彰式のためでした。
b0069507_7395933.jpg「東京カメラ部」謎なのです。
今回は、フォトグラファーの桃井君(オレンジマン)からの連絡で参加したのですが、同じく初参加のJPS・日本写真家協会の熊切副会長に「東京カメラ部」について、説明をしていました。
真ん中でニコニコしているのは、同じく「東京カメラ部」に詳しい、フォトグラファーの小城君です。
「東京カメラ部」、たった3年で、ここまでになるのですから、Webとデジタルは凄いです。
b0069507_7523577.jpg多くのメーカーさんも協賛していました。
協賛しているシグマからは、広報の桑山さんもいらしていて、6月27日発売の「dp2 Quattro」を首からぶら下げていました。
b0069507_821961.jpgこちらは、写真展会場です。
今日だけは、シャンパンとワインを飲みながら、写真が見られます。
b0069507_864624.jpg普通の写真展と違うのは、これです。
時代はWebです。
b0069507_8121295.jpgレセプションの後は居酒屋へ。
メンバーは、公益社団法人・日本写真協会の理事尾畑さん、事務局の神谷さん、会員小池さん、公益社団法人・日本写真家協会の理事小池(別人です。)さん、会員の桃井君、小城君と私の7人。みんな顔見知りでも、正式に会うのは、そして飲むのは初めてという面々もいて、この出逢いを作ってくれた「東京カメラ部」に乾杯。
ところで、日本写真協会は先日、東京写真月間でアジアの写真家としてミャンマーの写真家にスポットを当てた写真展を東京の複数のギャラリーで開催しました。
私も拝見しましたが、そのレベルの高さと、写真に対するまじめさが印象的でした。
飲んだ居酒屋の係りの女性は、偶然にもミャンマーから日本に来て2年の人でした。
ミャンマーの人とわかり、写真協会の神谷さんは大盛り上がりでした。

これからの写真の世界を、あらためて考えた夜でした。

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by mash_boss | 2014-06-22 09:46 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
残念でした・・・  6月20日(金) 4246


b0069507_7482140.jpg今日の朝は、みんな眠そうでした。
ワールドカップ、日本vsギリシャ・・・   惜しかったです。残念。
チャンスを生かせないのも実力の内です。
サッカーばかりでなく、我々写真の仕事も全く同じ。
目の前に、何時現れるかわからない「チャンス」を逃さないように、心技体を整える必要があるのです。

アシスタント君は、その「技」を磨くべき、プロとしての画像処理の第一歩を、池島君からOJTで特訓中です。
b0069507_7552886.jpgもうひとつのワールドカップです。
Canon vs Nikonです。
ワールドカップ。デジカメも作っている、そして最近、プロ市場にどうにか食い込もうとしているSONYがメイン協賛企業なので、NikonもCanonもワールドカップがらみのPR活動は、あまりできないらしいです。
b0069507_813330.jpgCAPA前統括編集長・石田さんが退職後、渋谷に事務所をひらき、19日、20日の夜は、そのお披露目という事なので、夕方の少し時間は早かったのですが、ちょっとだけおじゃまし、川越の地ビールを一杯。
これからも、よろしくです。
b0069507_8413381.jpg渋谷から東横線で横浜、京急に乗換て日ノ出町へ・・・・  日ノ出町、黄金町・・・ 横浜のディープな街です。
今は、きれいな街並みになっていますが、ストップ劇場が表通りにあったり、横浜唯一のゲ成人映画館と堂々と看板を出している映画館があったり、まだなだディープな街のようです。
街のいっかくに、美空ひばりの像がたっていました。
b0069507_8484674.jpgなぜ、日ノ出町に・・・
飲み会のためです。
今は無き、日本ポラロイドのOB,OGの方々と年に何回か飲み会がありますが、その幹事さんが、色々な居酒屋を探してくれるのです。という事で、今日は横浜まで出張飲み会です。
日ノ出町の人気居酒屋さんのこの魚、イトヨという各地で天然記念物に指定されている魚だそうです。
メンバーに釣り大好きな人がいて、教えてくれました。
食べていいのかな〜? と思いながらいただきましたが、ちょっと苦みがあっておいしかったです。
横浜なので、22時にはお開きに・・・
電車にゆられ、半分ねむりながら、帰りました。

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by mash_boss | 2014-06-21 09:19 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)