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師走30日め。最後の忘年会 12月30日(月) 3988 


b0069507_1191690.jpg今日は今年最後の忘年会。
友人の住むミッドタウンのマンションへ・・・
クリスマスとお正月の間のこの時期、ミッドタウンも静かな感じです。
イルミネーションも終わり、スケートリンクだけ暗闇に光っていました。
b0069507_11154236.jpg美味しいワインと、お料理。
昨日の長距離ドライブの疲れか、途中からソファーで爆睡してしまいました。
家に帰ったのが、午前3時過ぎ。
今年も、後1日です。

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by mash_boss | 2013-12-31 11:29 | イベント | Trackback | Comments(0)
師走29日め。  記録・・・ 残すもの、残さないもの・・・ 12月29日(日) 3987


b0069507_884351.jpg奇跡の1本松です。岩手県陸前高田市。
東日本大震災から、2年と9ヶ月。
美しかった高田松原で1本だけ残り、その後人工的に保存されている記念樹です。
2012年3月以来、1年8ヶ月ぶりに行って来ました。
前にやずねた時は、瓦礫がやっと片づいた感じでしたが、今は、建設現場の真ん中にぽつんとたっていました。
b0069507_8215243.jpgこちらは、宮城県気仙沼市のJR大船渡線鹿折唐桑駅前です。
以前は、第18共徳丸という大きな漁船が、津波で打ち上げられていました。
10月24日に解体工事が終わり、更地になりました。
打ち揚げられた共徳丸を残す残さないで話題になりました。
「共徳丸は大漁をする船で金華山沖や八戸沖の漁場で漁をして、漁場からエンジンをうならせて12時間ほどで気仙沼魚市場に入港して水揚げをしました。市場にこの船が入港するのを昔はとても楽しみにしていました。津波でこの場所に打ち上げられてからは共徳丸を見ると悲しくなりました。
観光客が、ビールを片手にピースサインをして写真を撮っている姿を見るたびに憤りも覚えました。観光客は震災での私たちの苦労も共徳丸への思いも知りません。共徳丸は気仙沼魚市場と私たちの生活を潤してくれた恩人です。周囲に打ち上げられた船は沖に戻されたのに、この船だけがこの場所に2年7カ月も置き去りにされました。その姿がとても悲しかった。やっと心が痛む風景がこの場所からなくなりました。」(宮城県復興ブログ ココロプレス)
b0069507_835203.jpg2年前の2011年12月30日に初めて行った時の写真です。
震災の年に起こった事は、その年の内に現実を見なければ・・・ 単純な思いで行きましたが、驚く事ばかりでした。
それから、毎年年末にはここに行く事にして、3回目になりました。
前の写真で紹介した地元の方のコメントの心情はわかります。でも、あえてでも、残して欲しかったです。
今、震災、津波を体験した方は、見るのが辛いと思います。でも、将来、震災を体験をしていない人達に伝えるためには・・・ 写真や文章より実物の方が・・・
「日本人の特性」を感じます。「水に流す・・・」、これって問題を根本的に解決しないで、先送りにしてその場を円く治めるためなのでは・・・
もっと、物事を良く考えるように・・・ 来年の私の課題です。
b0069507_859777.jpgこちらは、1本松です。
奇跡の1本松駐車場ができていました。
「鎮魂・希望・復興」の象徴として、陸前高田市は松を残す事にしたそうです。
1本松までの道も、細いですが舗装され途中には、洋式の仮設トイレまで、備えてありました。「観光地」化されながらも、残って行くのでしょう。
でも、街はまだまだ、復興には程遠い状態ですが、高台移転のための工事が進んでいました。
どんな気持ちでもよいですから、被災地に行かれる事をお勧めします。(ピースサインでの写真撮影はやめましょう。)
「百聞は一見にしかず」です。これから、起こるであろう震災が、より、現実的に感じられます。生きている我々が、震災を現実的に捉えて、準備をして犠牲者を少なくする事こそ、今回の震災の犠牲者の方々に応える事になるのではと思います。
そして、震災ばかりでなく、それによって引き起こされた原発の事も考えてください。

b0069507_9311989.jpg東京に戻ってきたのは、午前2時近く。
いつもの、東京オート洗車で雪で汚れた愛車を、今年最後の洗車。きれいにしました。
この時間、1日の仕事を終わった、タクシーの洗車が多いです。
b0069507_9341447.jpg本日の走行距離は、1035.3kmです。
18時間の行程でした。
来年も、もちろん行く予定です。
写さなければ、何も残りません。
記録写真の価値は、後生の人が見つけるものだと思います。

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by mash_boss | 2013-12-30 09:45 | 撮影 | Trackback(1) | Comments(0)
師走28日め。 お飾り  12月28日(土) 3986

b0069507_5165349.jpg東京の街角では、あちこちに正月のお飾りを売る屋台が・・・
東京の古くからある街の、風物詩です。
スーパーのお飾り売り場より、風情があります。
お飾りを飾るには、色々ルールがあるようですが、1日飾りはいけないというのだけ知っています。

今日は、連日の忘年会疲れを抜くために、1日ブラブラ、家の中。
年賀状リストの整理をしましたが、これがなかなかすすみません。
目標、30日には投函する事です。
b0069507_537281.jpg今日、気になって写しました。
ランドローバーとレンジローバーです。
同じオーナーさんです。
ランドローバーの独特のスタイル、いいです。

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by mash_boss | 2013-12-29 05:33 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
師走27日め。正月準備 12月27日(金) 3985


b0069507_6493010.jpg今日の午前中、ヨドバシカメラ新宿西口本店へ打合せに行きました。
目的は1月1日、2日のお客様ポートレート撮影の打合せ。
1月1日、2日、ヨドバシカメラで¥10,000,-以上買ったお客さんに、ポートレート写真を撮影しプリントアウトして、その場でお渡しするイベントの実施場所を決めました。
このイベント、2011年までは毎年行われていましたが、2年間お休みしましたが2014年の正月に復活する事になりました。
今回の撮影場所は本店の建物ではなく、京王デパートの向かい側にある、写真のビルの1F、携帯電話売り場のロビーです。
b0069507_71184.jpgドアが開いていますが、このホールにスタジオをセットして撮影します。
1日、2日の11時〜18時に撮影します。
お待ちしています。

このポートレート撮影会は、札幌、仙台、郡山、宇都宮、千葉、錦糸町、上野、秋葉原、新宿西口本店、吉祥寺、八王子、川崎、横浜、上大岡、新潟、梅田、福岡の19店舗で実施されます。
赤文字は、初めて開催される店舗です。
b0069507_7345452.jpgスタジオでは、アシスタントの三浦がリングの撮影練習。
池嶋が指導中です。
MASHは明日から1月5日まで、年末・年始休暇です。

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by mash_boss | 2013-12-28 07:42 | イベント | Trackback | Comments(0)
師走26日め。 恒例行事  12月26日(木) 3983


b0069507_7583980.jpg今日は、写真界の最後の忘年会。恒例、銀座キャノンサロン、ギャラリーの忘年会でした。
誰にもお知らせが来るわけでもなく、開催される忘年会。約束事はただひとつ、キヤノンさんの最終営業日の1日前の18時少し過ぎから始まるという事だけ。
¥1,000,-払えば誰でも参加できます。
このブログをお読みになっている方も、¥1,000,−と少しの勇気があれば、2014年12月25日(木)に開催されるだろうキヤノン忘年会に参加できるのです。
b0069507_892148.jpg忘年会での恒例行事は、キヤノンさんの社員さんが写した写真に忘年会参加者が投票して、1等賞を決める事です。
今年の1等賞です。
2日間で6回しかないチャンスを撮影しました。有給休暇を取って撮影したそうです。
レンズは500mm+エクステンダーだという事です。
b0069507_8141173.jpgこちらは、2番目に投票が多かった写真です。
社員のみなさんのレベル、正直高いです。
今年はお世話になりました。来年もよろしく・・・・

さて、来年に心配事が・・・
どこかの、苦労知らずのボンボンの自己満足のための行動・・・ いったい何を考えているのでしょう。
中国や韓国の言っている事に賛成はしませんが、もっと頭を使って欲しいです。
どうも、弱い子が強がっているように思えてなりません。
そして、彼はアメリカ的民主主義はきらいなのでしょう。
そうでなければ、欠陥だらけの特定秘密保護・・・を出さないでしょう。
自己満足で、国を潰すのはやめてくれ・・・

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by mash_boss | 2013-12-27 08:31 | 写真世界等々 | Trackback(1) | Comments(4)
師走25日め。クリスマスプレゼント そしてアベノミクス?・・・ 12月25日(水) 3982


b0069507_19125.jpgAPA・日本広告写真家協会ですすめている、写真を使った広告作品のアーカイブのために、玄光社「コマーシャルフォト誌」のマンスリーベストアドに応募された、ポスター類2013年1年分を引取に行きました。クリスマスプレゼント??
去年は、アシスタントの三浦と一緒でしたが今日は一人。運動だと思いAPA事務局の階段を運びました。
途中から、APAの事務局員が手伝ってくれて、助かりました。
去年と比べて、作品の量が多いです。1.5倍位の感じです。
これって、アベノミクスで景気が上向いてきたせい・・・?
たぶん、そうだと思います。

安倍さんの思想、同意はできませんが、民主党はひどかったからな〜
増えたポスター類を運んで、ちょっと複雑な心境です。
b0069507_1213748.jpg
三浦がポスター運びに来られなかったのは、某クライアントのレギュラー撮影の何年分かのライティング資料を整理する必要ができたため。
データーをきちっととる事、重要です。
b0069507_130418.jpgAPAからの帰り道、西麻布のビルボードです。
以前は、AUDIだったのですが、久しぶりに通ったらiPhoneに変わっていました。
シンプルでかっこいいです。
ビルボードもアーカイブできたら・・・
b0069507_1353869.jpg夜、小田和正の番組に吉田拓郎が・・・
気分は、いっぺんに'70年代。
「これこそはと、信じられるものが 
この世にあるだろうか
信じられるものがあったとしても
信じないそぶり・・・」
吉田拓郎と荒井由美と西岡恭三の「プカプカ」が好きでした。
高田渡も岡林もよかったな〜
b0069507_223364.jpgそして、何気なくチャンネルを変えたら、四人囃子のメンバーだった佐久間さんの「ハロー・グッバイの日々~音楽プロデューサー佐久間正英の挑戦~」・・・byNHK
佐久間さん、和光大学の同窓生です。直接の面識はありませんが、四人囃子は和光に来て演奏もしていました。
最近、和光の仲間とあうと佐久間さんさんの事が話に出ていたのですが、まさかこんなに病気が悪いとは・・・ 現実として、訃報欄やWebのニュースを見るのが怖いです。
そして、画面には、和光の伝説ジャックスの早川義夫さんも・・・「堕天使ロック」「サルビアの花」・・・ パワーとロマンです。

当時、発売禁止・放送禁止になった、頭脳警察「世界革命戦争宣言」。あの頃のロックは凄かったです。

こんな事、色々思い出すのも1年の終わりだから・・・

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by mash_boss | 2013-12-26 07:29 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)
師走24日め。 クリスマスイブ  12月24日(火)  3981


b0069507_654880.jpg今日は、クリスマスイブ。
歳とともに遠くなります。
原宿の事務所まわりは、ウキウキさん達がいっぱいです。
私のところに届いた2通のクリスマスカードのひとつ、ライカ ジャパンさんから届いたクリスマスカードです。
b0069507_7201761.jpg毎日通る、市ヶ谷砂土原町のお屋敷町では、頭領が正月の松飾りです。
東京の中心部、昔からある町では、江戸時代の火消し、いろは四十八組の流れをくむ頭領がいて、お祭りや正月飾りの時に差配をします。
b0069507_731339.jpgスタジオでは、木曜日から始まった撮影3連チャンの最終日。
MASH management 吉川君が朝から撮影中です。
b0069507_7374788.jpg12時少し過ぎ、月島のデザイナー事務所へ・・・  
その事務所近くの月島・もんじゃ街です。シャッター商店街のように、閑散としています。
シャッターが降りているお店は、みんなもんじゃ焼き屋さんです。
そういえば、こんな時間にこの商店街に来るのは初めて。
ここは夜の街なのです。納得です。

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by mash_boss | 2013-12-25 07:51 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
師走23日め。 〆は神楽坂   12月23日(月) 3980


b0069507_6403662.jpg今年最後の連休の〆は、ご近所神楽坂。
休日の神楽坂は、ちょっと閑散としています。
今日は、本田横町を少し入った右にある、秋田比内地鶏生産者直営店の「あべや」へ。
b0069507_6493965.jpg寒いので、日本酒熱燗と思ったら、こんな凄い日本酒が・・・
4合瓶¥48,000,-!!!!
b0069507_6552248.jpg日本酒は酔鯨をたのみ、まずはとんぶりと長芋。
長芋のシャキシャキ感、たまりません。
b0069507_6592679.jpg砂肝の刺身。
シコシコして旨い。
生なので、子供、高齢者、体調のよくない人は、ご遠慮ください。提供してから20分以内でお食べください。の注意書きがメニューに・・・
b0069507_7263747.jpg白レバです。
濃厚です。
フォアグラのようです。
b0069507_7305387.jpg〆は、お茶漬け。
おちゃならぬ、鶏のスープに焼きお握りが1つ、その上に炙ったササミが・・・

熱燗と美味しいお料理で暖まりました。
来年は、お財布も暖まるように仕事がんばります。

今年も、稼働日は残すところあと4日。
はやいな〜

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by mash_boss | 2013-12-24 07:38 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)
師走22日め。© copyright  12月22日(日)3979


今日は、近所の本屋さんで最後の1冊のカーグラフィック1月号・小林彰太郎さん追悼号を買ってきました。昨日につづいて小林彰太郎さん=Car Graphicのお話しです。
CGはフォトグラファーのcopyrightを、大切にしてくれている雑誌だと思います。
b0069507_5472099.jpgcopyright・著作権は全ての人が創りだした作品に、創った人が持っている権利です。
プロもアマチュアも関係ありません。
雑誌の世界はcopyrightを大切にしていて、写真でしたら原則撮影したフォトグラファーの名前を載せています。さらに進んで、一時期CGは写真の下にフォトグラファーの名前を入れていた事もあったように記憶しています。
広告の世界では、ちょっと事情が違ってきます。(本当は違ってはいけないはずなのですが・・・)
著作権、デジタルになり、メディアが多様化して色々な問題が出てきています。2004年には、グーグルが進める書籍の電子化・検索プロジェクト「グーグル・ブックス」の問題が起きたり、それに伴いフェアユース、近くはTPPの知的財産問題、そして中国のパクリ問題等々これからも色々あると思います。
我々、日本のフォトグラファー、デジタルになり元々あまり大切にされていなかった著作権が、最近はもっとぞんざいに扱われています。写す方も個人情報保護法やこんどの法律で、ドキュメンタリー等は、何か写しにくい雰囲気になりつつあります。

さて、取り上げたのは、今日買ってきたCG 2014年1月号に掲載されているメルセデス ベンツ日本からの、小林彰太郎さんの死を悼むメッセージ(広告)です。
写真は荒川政幸さん撮影、CGスタッフフォトグラファーの方だと記憶しています。(フリーになられていたら、すみません。)

小林彰太郎様

嬉しい言葉。
悔しい言葉。
勇気づけられる言葉。

世界中の車を鍛えたのは、
あなたの言葉でした。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

メルセデス・ベンツ日本株式会社
Mercedes-Benz
The best or nothing

日本のメーカー、何故こういう広告ださなかったのか、出せなかった、思いもよらなかったのか・・・
この姿勢の差が、日本の車の「味」や、世界のなかで日本の高級車種のポジションと、かのメーカーの差に結びつくのでしょう・・・
文化には時が必要なようです。

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by mash_boss | 2013-12-23 07:04 | | Trackback | Comments(0)
師走21日め。合掌 12月21日(土) 3978


b0069507_3201720.jpg「ラジオなんですけど」という、久米宏さんのトーク番組が東京のTBSラジオで、毎週土曜日に放送されています。今日の番組イントロのトークで久米宏さんが昨日、小林彰太郎さんの「お別れの会」に行った事を話していました。
「お別れの会」?! 小林彰太郎さんは10月28日に亡くなられていたのです。享年83才。少し早いです。
習慣のように、新聞の訃報欄には目を通すのですが・・・ 載らなかったのでしょうか?  そうだとしたら、日本の新聞、車に理解が無いといく事でしょう。
とはいえ、小林彰太郎さんって誰? という方の方が多いと思いますが、日本の自動車ジャーナリストの始祖なのです。
小林彰太郎さんの事を知ったのは、中学生の時に今でも付き合いのある大の車好きの友人吉沢君が学校に、小林さんが編集長をしていた、CG(コンピューターグラフィックではありません。カーグラフィックです。)を持って来た時でした。
B5版が多かった当時の雑誌事情ですが、CGはA4サイズでグラフィックという名前のとおり、すばらしい写真が多く、いっぺんに虜になってしまいました。
雪のモンテカルロラリーで、ライトをたくさん着けたミニクーパーが直角に曲がっていく写真や、フライング・スコッツマンことジム・クラークの事、そしてポール・フレール、ポルシェの三和自動車が毎月表3に出していた広告もすばらしい物語でした・・・
スローインファーストアウトやトウ&ヒルや逆ハンも全部、CGで教わりました。

大人になり、雪のモンテカルロラリーのミニクーパーの真似事は、ニュージーランドの田舎道、舗装されていない砂利道で試してみて成功、一人で喜びました。当時のニュージーランドでは、一番安いレンタカーはクーパーでは無いですが1000CCのミニでした。
そして、フォトグラファーになり、月間自家用車の表紙を撮影するようになりました。目標はCGの表紙・・・ といっても、自動車雑誌としての目的がCGと月間自家用車では全く違うので、表紙も全く異なります。毎月タレントさんを撮影し、その下に小さく載る国産車もついでに撮影するという仕事でしたが、毎月タレントさんが写せて新車を借りられるという、若いフォトグラファーにとっては、楽しいしごとでした。
10年位まえでしょうか、小林彰太郎さん、雪の軽井沢、旧軽の浅野屋・シェ・マリーで一度だけお見かけした事があります。もう、CGの編集長をひかれて何年もたっていました。
背筋を伸ばして座ってらして、写真通りの方だと妙に納得した覚えがあります。

CGの読者なら、お気づきの方もいらっしゃると思いますが “from our Diary”という名称はCGの1コーナーから、拝借したのです。
CGも二玄社から独立、私も最近は殆ど買わなくなってしまいました。
明日、小林彰太郎さんの追悼号のCG買いに行きます。 合掌。

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by mash_boss | 2013-12-22 08:05 | | Trackback | Comments(0)