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体罰 1月30日(水)3655


b0069507_643040.jpgちょっと苦しいですが、無理辺に拳骨という漢字を創ってみました。何と読みましょうか・・・
気持ちとしては、フォトグラファーのアシスタントの修行時代です。
今、桜宮高校、豊川工業高、果ては女子柔道のトップクラスまで体罰が問題になっていますが、フォトグラファーとアシスタントの間でも、大昔は実際に無理辺に拳骨の鉄拳制裁の世界があったようです。
私の時代というか、私は「体罰」「暴力」を受けた経験はありませんでした。ただし、コトバでは最初の頃は厳しい事を言われました。
私の場合、厳しいコトバで注意された場合「写真の世界で、自分より先輩でちゃんと『食って』いる人が怒っているんだ、とりあえず聞いてみよう・・・」と思って聞いていました。
言葉を代えて言えば、フォトグラファーのアシスタントになるには一回「バカ」になる必要があるのではないでしょうか。
写真の世界は零細企業、一部大手のプロダクションや大手レンタルスタジオ等を除いては新人教育に当てる時間もノウハウも無いと思います。有名なフォトグラファーにも結構無理辺に拳骨の世界があるようです。むしろ、写真だけに集中して名を成した人ほど、その傾向が強いかもしれません。
ある、有名なフォトグラファーのアシスタントになった若い子が「犬の世話をさせられる・・・」といってぼやいていました。これは、本人がアシスタントをどうとらえるかです。
私は、フォトグラファーのアシスタントは「職業」では無いと思います。なぜなら、アシスタントで一生終わる人はいません。生活はできません。
アシスタントはフォトグラファーになるという目的を達するための一過程、「修行」の期間だと思います。「修行」というのは、決して合理的なものではありません。
目的があり、そのための何年間かを「集中」する。「犬の世話」にも意味を見いだす。犬の習性を知れれば、将来動物や犬がらみの撮影の時に役にたつかも知れません。

さて、今はどうでしょう。
ちょっと前ですが、MASHのフォトグラファーでアシスタントに厳しいフォトグラファーがいました。ある時、編集者から「次は、怒らないカメラマンにしてください。」と言われた事がありました。人前では怒れない時代になったのでしょう。
MASHの場合は、募集の段階から「修行」であるという事を謳っています。アシスタントの期間は3年を目標と説明します。また「アシスタントの決まり事」というノウハウパンフレットを渡します。
「アシスタントの決まり事」を読んでいる事を前提に注意をしたり怒ったりします。
給料は、東京で一人暮らしができる、ギリギリの金額です。
今でも、プロになるためには「合理的」な「修行」は必要です。
アシスタントに十分な給料を渡し、甘い言葉を言っていたら、99%フォトグラファーにはなれないのではないでしょうか。それでも、フォトグラファーに成れる1%は本当に才能のある人でしょう。
「修行」は、その人の内にある才能を目覚めさせる作用だと思います。アシスタントの「修行」は、フォトグラファーになる確立を高めると思います。
「修行」を無くす為にはどうしたらいいのでしょうか・・・ 答えは「教育」にあると思います。自由な発想、自分でもの事を切り開く力を付ける教育が必要です。
MASHのアシスタント教育は、「修行」が当分あいだが必要そうです。

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by mash_boss | 2013-01-31 08:38 | 写真世界等々 | Comments(1)
新しいモノ・・・ 1月29日(火)3654


b0069507_6411460.jpgリンホフM679 です。
フォトグラファーの平田君が試験導入。
デジタルバックを使う時、4x5ビューカメラにアダプターを介して装着して使いますが、それだとカメラが大きすぎる感があります。
そこで、ブローニーフィルム用のビューカメラの登場となります。ジャバラも細いので、より光軸の近くにライトを持ってこられます。
M679の最新モデルはM679CSというモデルに発展しています。
さすがドイツ製。超精密です。
b0069507_702559.jpg平田君の今日の撮影は「水」モノ・・・
防水シートを敷いて養生します。
防水シートは特別のモノではなく、ホームセンター等で売っているものだそうです。
b0069507_7284652.jpg夜は、ちょっとした集まりがあり、2000本限定の焼酎を頂きました。
「甕の醒 香 エクストラ」という37度の米焼酎原酒とい熊本の焼酎です。
昨日も飲んだので、今日は控えめにしました。
ヘパレーゼも事前に飲みました。ウコンより良いです。

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by mash_boss | 2013-01-30 07:48 | 機材 | Comments(0)
オープニングレセプション 1月28日(月) 3653


b0069507_7334399.jpg1月14日に降った雪。2週間後、こんなちょっと寂しい形でまだガンバって残っています。
あと、何日のこるのでしょうか・・・
b0069507_7363270.jpg今日は、池嶋チームのレギュラー撮影。
お弁当は「金兵衛」のお弁当です。
b0069507_740127.jpg18時から、西麻布のギャラリーEMのDGSM Print「7 人の写真家」展 Vol.IIのオープニングレセプションに行きました。
今回は、織作峰子、垣本泰美、佐藤倫子、清水朝子、沼田早苗、早草紀子、若子jet。(50音順)の 7 名の女性写真家によるモノクロームの世界です。
b0069507_7484895.jpg二次会は、都内某所のHARUKIさん事務所件自宅で・・・
参加者は横木安良夫さん、福原毅さん、七咲友梨さん。HARUKIさんは、あくびの後にすぐに沈没、高いびき。
横木さんと私は、横木さんがアシスタントをしていた六本木スタジオ、篠山紀信さんの話、七咲さんと福原さんは、どちらかと言うと聞き役。
気がつけば24時近く。寝ているHARUKIさんをそのままに、我々は帰宅しました。

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by mash_boss | 2013-01-29 08:06 | 写真世界等々 | Comments(0)
久々、ベンツです。1月28日(日)3652


b0069507_626557.jpg便りの無いのは無事の証拠といいますが、愛車S210の走行距離はもうすぐ90000Kmです。
昨日、セルフスタンドで給油が終わり、フィラーキャップを付ける時、ちょっと失敗し再度トライしたら、閉まらなくなってしまいました。写真は正常な状態のキャップですが、その時は重なっている一番手前の金属の爪と、その下のプラスチックの爪が60度くらいずれてしまっていました。何かいつもの状態と違うと思いました。セルフのスタンドなので、スタンドの店員さんも少なく、土曜の午後なので車もどんどん入って来るので、店員さんにトライしてもらうわけにもいかず、中途半端な状態でキャップは閉まるようなので、とりあえず閉めて、iPadで近くのベンツサービスを探しました。
一番近いのはヤナセ板橋、距離は3Kmと少しあります。満タンにした後なので、給油口からガソリンが漏れないようにゆっくり走って、ヤナセに飛び込みました。
ヤナセに行くのは6年位前に、124の320Tが追突されて、その修理に護国寺の工場に持ち込んでいらいです。
事情をはなし、きれいなショールームで紅茶を飲みながら待つ事5分で直してくれました。
久しぶりに、ヤナセに行きましたが、対応はあいかわらず気持ち良いものでした。
以前、W108の280SEL3.5に乗っていた時に、芝浦のベンツサービスに1度、W124の230Eを新車でリースした時は護国寺のベンツサービスで、車を手放すまで面倒を見てもらっていましたが、その時と全く同じ対応。ヤナセの伝統を感じます。
一般的に、全てお任せでヤナセに整備や修理をお願いすると、相当の金額がかかると言われます。、そんなヤナセとの上手な付き合い方を教えてくれたのは、昔の六本木スタジオの社長です。
社長は最高の状態の立て目のW111の280SEクーペをのっていました。六本木スタジオをオープンする前は、ヤナセのワーゲン課長さんだったとか・・・
ある時、W108 の280SEL3.5で六本木スタジオに撮影に行きました。当時としても古い車です。若いフォトグラファーが古いベンツで撮影に来たので、社長は興味を持って色々とヤナセへの整備の出し方を教えてくれました。それから20年以上たっています、社長は引退され、六本木スタジオも六本木ヒルズの建築で場所が変わりました。
今日、久しぶりにヤナセに行って、少し余裕ができたら六スタの社長から教わったようにヤナセに整備に出してみようと思います。サービスの対応は以前から変わっていないので、メカニックの対応も依然と同じだと、思います。

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by mash_boss | 2013-01-28 07:00 | | Comments(0)
お悔やみ・・・ 1月26日(土)3651


b0069507_5154794.jpg1月16日、お屠蘇気分を完全に吹き飛ばすようなニュース、アルジェリアの天然ガスプラントがイスラム過激派に占拠されたとの報が飛びこんできました。
それから10日間、今日、最後の御遺体が帰国され、悲しい結果に終わりました。
今回の件で驚いたのは、犠牲になられた方々に60代の方もおいでになり、最高齢の方は72才。
いつか、シンガポールの企業のマネージメントが「日本の定年制はもったいない」と言っているのをTVで見ましたが、年齢を重ねると、実年齢と「やる気年齢」はどんどん離れていくと思います。
「やる気」のある方が、遠い砂漠の地でアルジェリアの為、世界の為に働いていたのでしょう、そんな「やる気」のあるベテランの方が亡くなられたのは、本当に残念です。合掌。
根本的には、テロが起きる背景を解決しなければ、場所を変えて同じ事が起きる可能性が高い事を覚悟しなければと思います。
背景がイスラムとキリスト教・西欧社会の宗教がらみとなると、十字軍の昔から歴史も古く、解決は殆ど不可能なのではと思います。

不謹慎ながら、このニュースを見るたびに小さいときに聞いた「カスバの女」が耳の内にきこえます。アルジェリア、カスバ・・・ 耳新しい響きでした。
〜ここは地の果てアルジェリア どうせカスバの夜に咲く 酒場の女のうす情け〜
ちょっと疑問に思うのですが、イスラム教のカスバに酒場があるのでしょうか・・・

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by mash_boss | 2013-01-27 08:12 | | Comments(2)
今日のお弁当。 1月25日(金)3650


b0069507_7443467.jpg週初めは、お弁当のエントリーから始まりましたが、週末のエントリーもお弁当です。
今日の弁当は、昔の日本テレビ近く、千代田区三番町の弁当専門店、喜山飯店の中華弁当です。
こちらも、地域に限りはありますが、届けてくれます。
b0069507_7511168.jpg今日の弁当は、その名もズバリ、ロケ弁Aです。
12月31日〜2月17日は、この内容です。
若い頃、アシスタントの頃は大丈夫ですが、30代半ばも過ぎると、弁当が続くと太ります。
今の私は、こんな弁当食べたら、夜遅くまでお腹すきません。歳と共に代謝少なくなっているのでしょう。
b0069507_843620.jpgお弁当は、この撮影用です。
今日も2チーム撮影。
カッコイイ、ファッション撮影ばかりでなく、地道な物撮影も広告・販促系のフォトグラファーにとっては、大切な撮影です。こういう撮影では、今は撮影の早さもフォトグラファーには求められます。
フィルム時代の撮影では、ポラロイドを1〜2枚、チョット手直しが有る場合はもう1枚ポラを写して、そして本番という手順を1カット毎に繰り返します。カラーポラ(FP100C)の現像時間は90〜120秒かかります。ライティングも決まり、スタイリストさんの手直しが終わって、カメラまわりの撮影時間そのもで、なんだかんだで、商品1カットあたり10~20分かかります。それに比べてデジタルではポラの待ち時間は無く1カット毎のカメラまわりの撮影時間は短くなりますが、撮影全体の時間を短くするのは、なかなか難しいことです。それでも短時間での撮影が求められます。
クライアントさんの決定が遅く、減らされた予算と少ない人数で、きついスケジュールで仕事を進めなければならないADさん達も大変でしょうが、それにしても、正直もう少し時間の余裕が欲しいです。

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by mash_boss | 2013-01-26 09:34 | 撮影 | Comments(2)
CP+まで・・・ 目から鱗・・・ 1月24日(木)3649


b0069507_3202949.jpgCP+まで、あと一週間。
メーカーさんから、CP+関係のチケット等が届くようになりました。
カメラショー、フォトエクスポ、PIE、CP+とここ十数年で色々変わりましたが、今年はCP+になって4回め、写真関係のメーカーさん業界もだいぶ落ち着いてきたようです。

APA・公益社団法人・日本広告写真家協会でもCP+へ行く途中の「みなとみらいギャラリー」で1月31日〜2月3日APAアワードの写真展を開催します。
また、2月2日に「公益社団法人日本広告写真家協会(APA)動画シアタートーク」をおこないます。

今年のCP+は、昨年フォトキナがあったせいか新製品発表も地味目で、少し寂しいような感じです。
NikonもCANONも一眼レフの新製品はないし、オリンパスもCP+の後に新製品を発表すると、海外メディアから聞こえてきます。個人的にはFUJIのX20が一番興味がありますが、CP+では、実機触るのにだいぶ時間がかかるのでは・・・ 

金曜日の午後から行って、横浜美術館で「ロバート・キャパ/ゲルタ・タロー二人の写真家」展を見て次にAPAアワードの写真展を見て、CP+会場をひとまわり、中華街でお食事というコースがベストでしょうか・・・

さてさて、なぜ、G1Xが写っているかというと、最近、このカメラで一番きれいに写真を写す方法を見つけました。それは、AUTOで写すのです。
普通は、A、絞り優先で写していたのですが、何かの拍子でモードセレクトダイアルがずれてAUTOになっていたのを知らずに写したら、Aの時と違った写真が撮れました。AUTOの何が一番いいかというと、撮影距離が近くなると、自動的にマクロモードに切り替わります。また、内蔵ストロボのコントロールとISO Autoもなかなかいいです。
オートフォーカスの使い方は、まだ研究する必要がありますが、最近のカメラ、超おりこうです。正に、目から鱗です。

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by mash_boss | 2013-01-25 07:28 | イベント | Comments(1)
業界用語 1月23日(水)3648


b0069507_4181924.jpgスタジオの事務所に何やら木製の道具が・・・
業界用語で「人形」といいます。
背景の板等を立てるのに使う道具です。
どうして「人形」というのかは不明でが、背景を立てるのに支える道具で、人と人は支え合うもので、形も人という字に似ているので、人形と呼ぶようになったとか・・・
出自がもう少し明確な用語に「せっしゅう」というコトバがあります。無声映画時代からハリウッドで活躍した日本人俳優早川雪洲さんから来たコトバです。早川さんが背が小さかったので、他の俳優さんに合わせるために、台に上がってもらって背を調整したといいます、そこから、高さをかさ上げする事を「せっしゅう」というようになったとの事です。本場ハリウッドで使われているかどうかは不明です。
b0069507_4475651.jpg先日、日本写真家協会に編集会議で行ったときに、同じビルのJCIIフォトサロンで開催中の林義勝作品展「中村勘三郎―1975~1982―」を拝見しました。
昨年末急逝された、中村勘九郎さんの若い時を写した写真展です。
ウイークデーの昼間、いつもは閑散しているJCIIフォトサロンですが、たくさんの方がご覧になっていました。いまさらながら、勘九郎さんの人気を確認しました。
ウイークデーは17時で終了のギャラリーですが、土日もオープンしています。
若き日の五代目勘三郎さんの写真を見ながら、勘九郎さんを偲べます。

開催期間:2013年1月7日(月)~2月3日(日)
開館時間:10:00~17:00
休館日:毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館)
入館料:無料
所在地:〒102-0082  東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階


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by mash_boss | 2013-01-24 05:14 | 写真世界等々 | Comments(0)
おかえりなさい! 1月22日(火) 3647


b0069507_201259.jpg昨年末、ちょうど3年間の世界一周撮影旅行から帰ってきた、フォトグラファー竹沢うるま君が事務所に来ました。
一口に世界一周といいますが、飛行機でス〜ット回る世界一周とちがいます。
病気や害虫、スリ、泥棒、そして危険な人間と地域等、数々の困難を乗り越え、写真を撮り続ける旅です。サポートをしていたコーディネーターの岡本を見ていて、その大変さが多少わかるだけに、凄い事だと思います。
今は、日本の生活に順応するためのリハビリ中といった感じです。
b0069507_213737.jpg今日は、留守の間に事務所に届いた掲載誌や日本から送ったり、送り返されてきた機材等の整理をしました。
事務所の暖房は暖かい方ではないのですが、うるまちゃん、半袖で寒くないそうです。
世界一周での鍛えられ方は違います。
b0069507_2293154.jpgリハビリ中のはずのうるまちゃんが持ってきてくれたガトー・ド・ボワイヤージュの御菓子です。世界一周で美味しいものへの鼻は鋭くなっているのでしょうか?
「窯出しパイカスター」と「窯出し塩キャラメルパイカスター」の2種類のお土産でした。「窯出しパイカスター」をいただきましたが、サクッとしたパイの歯ごたえと程よい甘さのカスタードクリーム美味しかったです。

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by mash_boss | 2013-01-23 07:31 | 海外ロケ | Comments(0)
プロの世界 1月21日(月) 3646


b0069507_6484437.jpgスタジオに届いたのは「金兵衛」の弁当です。
今日は、朝から2チームが商品撮影。夜までスタジオに籠もります。そんな時に重要なのは食事です。
どんな、弁当や食事を用意するか・・・ スティル撮影では営業やコーディネーター、ムービーでは制作の腕のみせどころです。
今日の「金兵衛」は、魚屋さんのお弁当というコピーで有名お弁当屋さんです。予算がある程度あるときのお弁当です。
「銀だらの西京焼き」は定番中の定番です。金兵衛さんは、配達が続くお客さんにには「副菜」を違えてくれるそうです。そういう気遣い嬉しいです。
弁当を頼むときは、撮影参加予定者の人数より少し多めに頼むのがコツです。クライアントさんや代理店さんの人数、予定より変わる事が常です。人数が増えたときの「足りない」というのは、拙いのです。かといって多くあまりすぎるのも・・・ 今日の弁当数は18個。撮影参加人数は15~16名といったところでしょうか。
ちなみに、麺類の出前はNGです。出前が届いたからといって、そこですぐに撮影をストップできない事が殆どなので、麵がのびてしまうこと必至です。
b0069507_7383886.jpg午後二で、日本写真家協会の事務局で会報誌の編集会議。
そこで、某君が持っていたのは、アオリのできるSK PC-TS SUPER ANGULON 50mmF2.8 HM。
ティルト、シフト、そして光軸で360度回転ができます。
お値段は¥504,000,-なりです。高価といえば高価ですし、安いと言えば安いです。ライカのノクティルックスは¥1,000,000,-を越えます。昔、ハッセルブラッド用のレンズなんて結構高く、ヒイヒイいって揃えたものです。
いずれにせよ、プロ中のプロが必要とする、レンズです。

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by mash_boss | 2013-01-22 07:57 | 機材 | Comments(4)