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大詰め。11月29日(日)1987
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b0069507_7294343.jpg今日も14時から写真展用プリント作業をしました。
12月1日の朝には、ラボにデーターをお渡しする約束なのです。
1/20の会場壁面図をつくり、そこにやはり1/20の大きさのプリントを貼って写真の展示の順番とプリントの大きさを決めていきます。
久しぶりに、大きいサイズのデーターを多量に処理をしてみて痛感したのが、PCパワーによる処理「時間」の差です。
オリジナルのデーターが16ビットになっているので、8ビットに落としてプリントのサイズにリサイズします。
印刷と違って、インクジェットプリンターが必要とするデーターは、プリントサイズに比例しての大きさも必要ではなく、カラー印刷での標準の350dpiも必要でないのですが、それでも、どうしても、大きめなデーターを作ってしまいます。これって、「もし、何かあった場合」と思うのは習性なのです。
結局、終了したのが午前1時すぎ。スーパー早いPCがあったら、3時間は短縮できました。
Time is money!では無く、Power is money!です。

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by mash_boss | 2009-11-30 08:18 | 写真展 | Comments(1)
123さんからの質問。11月28日(土)1986
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「写真の表現と未来について、何か方向性というか、お考えがあれば教えていただけませんでしょうか?」

123という方から、イヤ〜 難しい質問をお受けしました。東京のTBSというラジオ局が放送していた「全国こども電話相談室」という長寿番組があったのですが、その中での一番難しかった質問「ボク、どうしてここにいるの?」というのに匹敵する難しさです。

今現在の私の思うところを書いてみます。
写真の未来は明るいとも暗いとも言えます。
少し前までは考えられなかった方法で「写真」ができるようになり、これまでの概念の「写真」に捕らわれていると「暗く」なり、自由な考えができる人には「明るい」といえます。
映画なんか、実写とCGを使用して新しい世界を切り開いています。写真も同じ事です。

写真の方向性は多様になるでしょう。先進国は、文化的にも政治的にも多様なものです。100人いれば100人の方向性があり、それぞれを尊重すべきです。netの発達により国の単位ではなくて、同じ方向性の人達の巨大なグループができるかもしれません。

プロとしては、感覚で写真を写せる人でもプロになるチャンスがどんどん増えていくでしょう。
理由:デジタルカメラの登場です。押せば写せます。正し、カメラの機能を使いこなせるかいなかにより写真の差が出て来ると思います。→最先端のデジタル一眼レフカメラの機能設定、カスタムファンクションの機能数はビックリするくらい多くなっています。これらの機能をうまく使いこなせれば同じカメラで撮影しても「差」がでます。→メカニズム音痴とメカニズム好きでは差ができます。

お金が無くてもプロになるチャンスが増えます。
理由:デジタル以前は、写真はお金がかかりました。
大昔はライカ1台の値段は家一軒と同じだと言われました。
NikonFが発売された1959年の価格は61,700 円(50mmF2付き)、その当時の「大企業」の初任給が、大卒で13,300円、高卒で 8,730円、中卒で 5,830円とか。当時大卒の人は少なかったので高卒を平均とすると、初任給の約7倍でした。
現在は2000万画素以上のデジタル一眼で一番安いCANON 5D MkⅡは24mm~105mmのレンズがついて、340,000円前後で買えます。ちなみに大卒初任給は200,000円位です。
6〜7年前は当たり前のようにプロが使う、あるいはプロになろうとする人が使用した、カラーポジ(スライド)フィルムの35mmは36枚撮りで1本900円位、それに現像代がやはり900円位、1本1,800円が写真を写し続ける限りかかり続けました。
それに、カメラも35mm、6x6〜6x7カメラ、4x5カメラと何種類かのカメラとレンズが必要でした。それが、今は35mm一眼レフタイプの1000万画素以上のデジタルカメラがあればどうにかなります。欲をいえば2000万画素以上は欲しいです。

世界が相手です。
写真の流通形態が大きく変わったからです。つまりnetです。netのおかげで自分の作品は世界に発表できます。紙媒体しかなかった頃(わずか20年位前です。)には考えられない事でした。
オリジナリティーのある写真を写していれば、写真の注文も国内ばかりでなく世界から来るようになります。

高度な技術。
フィルム時代より、複合的な高度なテクニックを持ったベリープロフェッショナルな写真家が生まれます。高い感性とPCを高いレベルで操れる少数のフォトグラファーが登場するでしょう。F1ドライバーのようなフォトグラファーです。

色々書きましたが、写真あるいは写真に類似する表現は無くなる事はありませんが、作り手側の変化が求められます。

以上が、答えにならない答えです。

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by mash_boss | 2009-11-29 07:21 | 写真世界等々 | Comments(2)
enzzとburg 11月27日(金)1985
今日も引き続きプリント作業中。
昨夜、絶不調だったMac君達も今日は嘘のように絶好調。やっぱり、PCは謎です。
朝から、プリント作業をしたかったのですが、直行でAPA事務局へ。事務局員と本部引っ越しの打ち合わせ。APA事務局、来年からは「白金」です。そう、シロガネーゼの街でプラチナ通が目黒通りにぶつかる所に移転します。少しはきれいな格好しなければ、街から浮いてしまいます。(笑)
午後は事務所で展覧会用プリント作業。
17時に新世代(年齢が若い訳ではありません。)のフォトグラファー、enzz君とburgちゃんが来社。
遊びではなく、仕事の打ち合わせです。思えば3年位前までは、お互いに全く知らなかったですが、netとブログで知り合い、今や仕事の話をし、写真の話で盛り上がるなかに・・・
netバンザイです。!
夜は、某社の社長と会食。30代後半ですががんばっています。年代の差を越えて意気投合です。

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by mash_boss | 2009-11-28 08:25 | 写真世界等々 | Comments(3)
プリント制作中! 11月26日(木)1984
b0069507_75249.jpg今日は朝から、写真展用のプリント制作作業です。
基本的には、データーはすでにできているのですが、会場に合わせて作品の構成を考え、リサイズして色の再調整をします。
プリントは、今回もユニバーサルカラーさんにお願いします。ユニバーサルカラーさんはとても上手なラボですが、キヤノンの顔料の大型プリンターでの出力になります。
MASHにはPro9500もあるのですが、顔料のプリンターですと出にくい色があるので、染料インクのPro9000ので色見本を出して、それを目標値に大判顔料インクプリンターで本番用のプリントを出してもらいます。ラボの腕の見せ所です。
プリント依頼用のデーターは、大きいデーターで、ひとつ500MBを軽く越えます。
メインのMacは仕事で使用中。サブのMacは、大きいデーターに動きも鈍くなります。パワフルなMac欲しい!

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by mash_boss | 2009-11-27 08:04 | 写真展 | Comments(0)
てっぺん回った朝。11月25日(水)1983
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b0069507_7274981.jpg昨日は「てっぺん」を回りました。
てっぺんとは午前0時に事です。時計の針が一番上を指す事から生まれた、言葉です。
昨日、某香辛料系調味料のパッケージを撮影していた池嶋チーム、カットのバリエーションが増えたり、諸々の事情で午前2時位までかかりました。

このブログの初期の頃に、頻繁に登場した三次君です。今や、立派なフォトグラファーに成長しました。こらから、上り坂を登っていきます。ロケから返って来て、明日のレギュラーの撮影の為のライティングを組んでいるBstでのスナップです。
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昨日は、フォトグラファーチームが忙しかったので、多比良、五頭が酉の市に行ってきました。
MASHは、毎年、新宿の花園神社の中村商店で熊手を買います。不況のせいか、二の酉までしかないせいか、凄い人出だったそうです。

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by mash_boss | 2009-11-26 07:30 | 写真世界等々 | Comments(0)
表参道の秋。冬準備。11月24日(火)1982
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b0069507_64547.jpg今日は、朝9時に渋谷のオーガニックカフェでヨガのインストラクターをモデルにPR誌の表紙とインタビューページの撮影。
終了後、事務所でデーターのバックアップを取り13時半から原宿のMASHmanagementで打ち合わせ。
その時、撮ったのがこの写真です。原宿は秋真っ盛りです。今度の土日位までは充分持つと思いますのでお時間のある方は是非どうぞ!きれいですよ。
b0069507_6123285.jpg秋真っ盛りなのに冬の準備です。
来週の月曜日、11月30日(月)から11年振りに復活する、表参道のクリスマスイルミネーションの準備をしていました。前と異なり、銀杏をいたわるために電球は白熱電球からLEDに変わっています。
以前の表参道のイルミネーション、本当にきれいでしたが、見物する人の車による渋滞と、裏路地での立ち小便や、ゴミの散乱等の苦情が出て11年前に終了してしまいました。せっかく再会したのですから、けしからん輩が出ない事をいのります。
話は変わりますが、準備の向こう側に見えるスマップの大きな写真がある店は、softbankですが、softbankのCMで放送されていた、スマップが携帯電話を契約するシーンを撮影したお店のようです。
11年前は、softbankをはじめ、表参道ヒルズもブランド大きなお店もGAPも有りませんでした。すっかり様変わりして、きれいになった原宿のイルミネーション、単純な私はワクワクしながら待っています。
b0069507_629402.jpgMASHmanagementで打ち合わせ中に、外人モデル事務所が顔見せに来ました。ブラジルからとウクライナからの15才〜22才までの6人のモデルさんが来ました。新人初来日のモデルから、中堅で何回も日本に来ているモデルさんまでいました。東京、ニューヨーク、ヨーロッパと廻りながら仕事をしている彼女達、たくましいです。何年か前から彼女達が見せてくれるブックの中に中国語やハングルのファッション雑誌の切り抜きも見受けられるようになりました。アジアの経済、どんどん発展しています。
左の写真のTABATA、ブラジルからのモデルさんですが、日系の名字の田畑、田端、田畠さん等とは全く関係なく、ブラジルの名前だそうです。
16時からAPAで会議2本、その後居酒屋で一杯、帰宅22時過ぎ、忙しかったけど楽しい一日でした。

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by mash_boss | 2009-11-25 06:10 | ロケーション | Comments(0)
プレライティング 11月23日(月)・祝日 1981
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b0069507_0192148.jpg今日は勤労感謝の日、祝日ですがスタジオでは明日の撮影のためのプレライティングです。
皆さんが良くご存じの某香辛料系調味料のパッケージ用撮影で、料理とプロダクトショットを撮影します。
このセットは最初に撮影する料理用ですが、パッケージや広告に使う料理の場合、見た目第一なので味を付けず、野菜等も生煮え等という場合も結構あります。つまり、撮影後には食べられません。
雑誌等の料理ページの撮影は、普通に調理する事が多いので、撮影後にはスタッフでいただけます。
b0069507_029519.jpgひと工夫のご紹介です。
オレンジ色のライトは、ステーキを焼くシーンに使います。(使い方は後相続におまかせします。)
もう一つの道具は、お箸を固定させる道具です。
撮影には、色々な撮影用道具を使います。撮影用道具はフォトグラファーが考える事が殆どで、広告系の商品を写すフォトグラファーは、工作が嫌いより好きな方が向いています。東急ハンズや秋葉原、理化学実験用道具屋さん等を廻って、使えそうな道具を探し、改造します。

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by mash_boss | 2009-11-24 00:28 | 撮影準備 | Comments(0)
急な仕事。11月22日(日)1980
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b0069507_8555468.jpg日曜日ですが、仕事です。
担当は、三次君です。
我々の仕事はNever on Sundayという訳にはいきません。
それでも、フィルム時代は、日曜日や連休、年末年始は現像所が動いていないとか言えましたが、デジタルになった現在は、そんな事言えません。
今日の撮影は、パンフレット用の明るい窓辺に置かれたカップ&ソーサーの撮影です。
b0069507_923021.jpgセットを別の角度を見た写真です。
向かって左側のトレペ越しの傘バウンスは柔らかい光をつくるためです。
カメラは、手前のトレペの下に位置します。
艶のある陶器なので、光り物を写すときのように商品にきれいな写り込みができるように、囲んだライティングにします。
b0069507_995833.jpg撮影位置からワイドで撮影しました。
机の上の葉っぱの位置にカップ&ソーサーを2セット置きます。
レフレクターの付いていない、セットの中のストロボは窓辺からの直射日光を想定しての影を出すためのライトです。
背景は、レースのカーテンを想定しています。レースの後ろからはレフレクターを付けたストロボをバウンスさせずに当てて、カーテンにグラデーションをつくります。

昨日の、人物撮影は簡単なライティングはシンプルで感覚的に撮影をしていきますが、広告、PR系の商品撮影は、与えられたラフスケッチのイメージ通りに写す、ライティングをするテクニックが必要です。

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by mash_boss | 2009-11-23 09:00 | 撮影 | Comments(0)
元気な撮影! 11月21日(土)1979
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明日から6年目のこのブログ。区切りのスタートは元気な女性フォトグラファーの撮のレポートから・・・
フォトグラファーは原宿のMASHmanagementのイグチさん。
彼女は、東京の高校を出てイギリスの大学で写真を学び、ロンドンでフォトグラファーをしていて帰国したフォトグラファーです。今日は来年の2月に開催するMASHmanagementがマネージメントするフォトグラファーの写真展の為の撮影です。
b0069507_9163494.jpg
友人をモデルに「熱写」です。撮影は、本当にパワフル!撮影しながら次々にアイディアが浮かんで来るようで、英語で次々に指示を出しながら撮影をしていきます。写真を写す上での「コトバ」によるコミュニケーションの大切さを感じます。英語は絶対必要です。!
モデルは彼女の友人達という事ですが、事前に「反応」の良い人を選んだそうです。つまり、オーディションです。
経験的に、外国人・西洋人(英語圏しか知りませんが)の方が、初対面の人達でも楽しそうに話しています。他民族が集まる場合コトバによるコミュニケーションが重要だからでしょうか?日本人同士のような「以心伝心」は無いようです。
b0069507_9282882.jpgライティングは極めて簡単。離れた位置からのメインは傘バウンス1灯、バックを白く飛ばすように、ホリゾントの両側から2灯づつだけです。
撮りたい事が決まっていて、そのために準備(オーディション)をしっかりして、シンプルなライティングで、スパスパッと写していく、気持ちよい撮影でした。
ちなみに、カメラはNikon D700,レンズはシグマでした。D700にはシンクロ接点が付いているのですが、シンクロ接点の位置が手持ち撮影に邪魔なので、ホットシューにアダプターを付けて、シンクロコードをつけていました。

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イグチさんの作品はココをクリック!
by mash_boss | 2009-11-22 09:27 | 撮影 | Comments(0)
いつのまにか5年たちました。・・・ 11月21日(土)1978
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このブログ、11月21日で開設(正確にはランキング登録)5年になりました。
思えば、この5年間は後生の写真愛好家にとっては歴史に残る5年と認識するでしょう。
フィルムカメラからデジタルカメラへのチェンジとブログという個人が世界に発信できるメディアが当たり前になったという5年間だったからです。
Web関連のできごとは、専門家におまかせするとして、私の専門の「写真」では「産業革命」の5年間でした。
たしか、2000年にコンパクトカメラの出荷台数でデジタルコンパクトとフィルムコンパクトの出荷台数が逆転したと思います。それから4年の2004年はコンパクトカメラを使用する「普通の人」の世界ではデジタルが100%近くになっていたと思います。理由は簡単、「便利」だからです。「便利」な道具はほっておいても普及します。
2004年からの5年間は「便利」さがプロの世界へ「遡る」時代でした。
写真の世界では、デジタル以前は技術的にも、機材的にも「専門家」→「普通の人」という流れでした。ところが、デジタルカメラは「普通の人」 →「専門家」という逆の流れでした。初めての事だったと思います。
また、写真を職業とする方法も、写真を自己表現に使用する方法(媒体、メディア)もデジタルにより「革命的」に変わりました。デジタルで「簡単」に良い写真が写せるようになったので、「メカニズム」「コスト」という面で写真を写せなかった、他の方面の表現者も「写真」で自己表現ができるようになりました。
ブログランキングで長いこと上位にいたsudiさんは、詩を書いていて、その詩を写真にしてくれとカメラマンに頼んだら、自分で写して見たらと言われて、EOS Kiss Digitalを買って写真を始めたと言っていました。
有る面、EOS Kiss Digitalは「写真の世界」を変えたカメラだと思います。重要なのは「一眼レフだった」という事です。感度の高い彼女彼等達は、コンパクトデジカメの液晶パネルに再生される「画」には何も感ぜず、一眼レフのファインダー越しに見える世界に「ときめき」を感じ、それが簡単に「画」になる事に触発されたのだと思います。 その事により写真の世界に新しい表現者がたくさん出てくるきっかけを作ったと思います。
そして、新しく写真の世界に入った人達が利用したメディアがブログでした。少しの設備投資(PC等)と知識で、世界に向けて自分の写真を発表できるのです。
sudiさんがブログランキングに登録していた初期に、彼女のブログのコメント欄で繰り広げられた「論争」は旧勢力と新勢力の戦いの場でした。機械を使いこなせるだけで、クリエイティビティーがあまり無くてもやってこられた、カメラマンならぬカメラ番のような人達(写真愛好家)と、自分の「表現」の手段として「便利」になった「カメラ」を使うようになった人達との、交じる事のない「論争」でした。sudiさんにとっては、さぞかし迷惑だったでしょうが、歴史的に見れば貴重な記録だったと言えると思います。
重要な事は写真によって何を表現するかなので、カメラはデジタルだろうがフィルムだろうが道具にしか過ぎないのです。そして道具が発達する事により、表現の幅が広がるのです。
また、インターネットの発達により、プロとしての写真の流通形態も大きく変わりました。Webサイトを見て、世界から仕事の発注も来るようになりました。
今、デジタルカメラの中にハイビジョンムービー撮影機能が入るようになり、コマーシャル系のプロのフォトグラファーとムービーカメラマン、そして広告業界にとっては「嵐」が起きようとしています。
今から5年後、写真を取り巻く世界はどうなっているのか、全く予想がつきません。
確実なのは、フィルムを全く経験した事のないフォトグラファーの数が増える事、そしてフィルムは、もしかして嗜好品の部類になり、メジャーな企業はフィルム生産から撤退しているかもしれません。
次の5年に向かい「生存証明」と「歴史の目撃者」として、このブログは続くと思います。

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by mash_boss | 2009-11-21 06:11 | 写真世界等々 | Comments(6)