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美女と野獣 7月30日(水) 1589


b0069507_6372869.jpg今日は、午後からオーディションでした。
写真審査で絞り込んだ、日本人33人と外国人10人の17才から27才までの女の子をオーディションしました。「いいな~」って声が聞こえてきそうですが、言ってみれば「あら探し」を真剣にしするわけですから、疲れます。
さて、外国人モデルですが、日本で外国人モデルを使うようになってからどのくらいたつのかわかりませんが、状況はずいぶん変化しました。
大昔、私がこの職業に就く前は、外国人モデルといえば「エディ・アラブ・モデルプロダクション」でした。1959年に設立されたというこの事務所は、日本に住んでいたエディ・アラブさんという外国人タレントが作ったプロダクションで、モデルさん達は日本に住んでいる外国人がパートタイムでモデルをしている人達でした。
その後、'70年代中期以後は、何でもかんでも外国人モデル時代が続きました。女性週刊誌の表紙も、TVCMもスーパーのチラシも外人モデルという時代がありました。その頃にはニューヨークやヨーロッパから一流のモデル事務所に属している外人モデルさん達が3ヶ月の観光ビザで来日するようになりました。ビザの期限が来るとグアム等に出国して、すぐ戻ってきてまた、3ヶ月滞在などという事をくりかえしていました。当時の日本は外人モデル達にとっては、お金の稼げる出稼ぎの国でした。
さて、今の日本の業界は「外人モデル」という事だけでは、アドバンテージが少ない、やや「成長」した国になりました。
TOPモデルも来ますが、そうでない女の子もたくさん来ます。ギャラによっていろんなタイプのモデルさんが来ます。
今日の外人モデルさん達も、ロシア、ベラルーシュ、スロバキア、チェコ、アメリカ等と多国籍でした。
ロシアや東欧の女性は、15~16才くらいから20才前くらいが本当にきれいです。今日はいませんでしたが、ブラジルのブロンドから小麦色の肌まで、美人産出国です。それぞれぼ国の事情はわかりませんが、15~16才くらいで、遠い東洋の日本まで、出稼ぎにくるな~と感心してしまいます。彼女ら、しっかりしています。はたして、日本の高校生くらいのモデルさん、逆の事ができるでしょうか?
18時にオーディションが終わり、日本広告写真家協会(APA)の支部長会議後の懇親会に合流しました。
写真のおじさん達は、だれがそうだとは特定しませんが、APAの理事さん、副部長、支部長さん達です。
正に「美女と野獣」の日でした。

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by mash_boss | 2008-07-31 06:22 | 写真世界等々 | Comments(3)
现在的摄影师事务所风景 7月29日(火) 1588


b0069507_5333291.jpg今夜の事務所の一コマです。
奥では、アソシエーツフォトグラファーの岡安君がロケから戻り、土日に撮影したポジの上がりをチェックしています。
手前では、スタッフフォトグラファーの池嶋君がペンタブレットを使って、自分で撮影した写真の画像処理中です。アナログ、デジタル混在中です。
ところで、皆さんはペンタブレットお使いになっていますか。
慣れるまでは、ちょっとだけ時間が必要ですが、慣れてしまうと画像処理には欠かせません。
小さいものなら、¥9,000,-前後で購入できますので、お試しあれ・・・ 画像処理のテクニックが上がるかもです。

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by mash_boss | 2008-07-30 05:40 | 写真世界等々 | Comments(7)
飛びます!飛びます! 7月28日(月) 1587


b0069507_4534776.jpgスタッフフォトグラファーの池嶋から、面白い現場写真が届きました。
実は、この土日も2チームがレギュラーの撮影のためにスタジオ引っ越し的機材をもって、某所で撮影をしていました。
その撮影で、こんな感じの撮影があり、モデルに演技指導のために池嶋君が実演中の写真です。
この写真から、2つの事をお話します。
一つは「タイムラグ」
デジタル一眼レフの初期の頃は、シャッターを押してから実際にシャッターが切れるまでの時間差「タイムラグ」が大きく、悩まされました。例えば、会社案内等で社員のインタビュー写真を写していると、結構目つぶりが多いのです。当時のデジタル一眼のタイムラグは、極端な事を言えば、フィルム一眼の倍以上ありました。ですからフイルム一眼のつもりで、被写体の人が目をあいている時にシャッターを押しても、シャッターが切れるのはその人が、まばたきして目をつむっていた時だったという訳です。その頃に比べたらタイムラグも短くなり、こんな写真も簡単に写せるようになりました。もし、この写真を出たての頃のデジタル一眼でうつすとなると、シャッターが切れるタイミングを予想して、モデルがベストのポジションになる少し前にシャッターを押さなければなりません。
二つ目は、プロ用の大型ストロボの閃光時間です。
皆さんがお使いのカメラに内蔵されたり、カメラに付けるタイプのストロボの閃光時間は数千分の一秒という閃光時間です。ですから、動きを止める事ができます。ところが、プロ用の大型ストロボの閃光時間は数百分の一秒、ものによっては、もっと閃光時間が長いストロボもあります。そのまま使用すると、こんな写真を写すと、足の先等はぶれてしまいます。そんなストロボでも、使い方によっては閃光時間を1/1000秒くらいにできます。この写真も超拡大すると、若干のブレはあるかもしれませんが、切り抜きで使用するので、そんなに問題はありません。

いずれにせよ、デジタルカメラですと撮影した結果が、その場で確認できるので、このての撮影はフィルムカメラとは比較にならない「楽」さです。

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by mash_boss | 2008-07-29 05:32 | 撮影 | Comments(2)
葬儀用写真&盆踊り 7月27日(日) 1586


b0069507_6554126.jpg今日は、土曜日に撮影した「葬儀用」写真についてです。
最近は、高齢化社会になって自分の「死語」の事をちゃんと決めておいて、遺族間にトラブルが起きないようにしようという現象が起きているようです。TVでは「遺言ブーム」という事で放送されています。
土曜日は、その関連というか、真面目に「葬儀用」を撮りました。
被写体は83歳の友人のお母様です。なんでも、写真館で撮影された写真が「お気に召さない」とかで、「おまえも、カメラマンなんだから写しなおしてくれよ。」と友人から電話がかかってきました。
小学生の時から、知っているお母さんなので、撮影することにしましたが、結構「緊張」する撮影です。
我々、広告・雑誌系のフォトグラファーは、最初から「選ばれた人」モデルさんを、撮影の目的にあうようように、スタイリストさんやヘアメイクさんの力を借りて、時間をかけて多くの枚数を写して、その中から1枚えらんでいるのですが、「普通の人」を、少ない撮影枚数と時間で、写された人が、満足いくように撮影する写真館の技術とシステムは凄いなと思っています。まあ、色々考えてもしょうがないので「明るく、元気な」お婆ちゃんを撮影する事にしました。緊張されないように、アシスタント君もつかわず、スタジオには私と友人だけにしました。
今回の撮影のライティング図です。典型的な「写真館」ライティングにしました。
フロントライトとメインライトの照明比か1:2になるようにします。
トップライトは、顔の露出より2/3~1絞り強くなるようにします。バックライトにはグリッドを付けてグラデーションを付けます。
撮影につかかう絞りですが、広告や雑誌の撮影より開け気味にします。昔の営業写真館の写真の美しさは、大判カメラで、あまり絞らずに写した写真のボケの美しさでもあるのです。
今回の撮影は、バストアップをデジタル一眼で150mm相当でF8で撮影しました。本当はこれでも絞り過ぎで5.6位が良いと思います。
b0069507_7414623.jpg
土曜日は、防衛省の盆踊りでした。
毎年、この時期に行われ、近所の町会や関係者に招待券が配られます。
MASHも同じ町会なので、招待状が来た事があります。
まだ、一度も行った事が無いですが、来年は行ってみようかな・・・

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by mash_boss | 2008-07-28 06:47 | 撮影 | Comments(6)
iMac + ポルトガル料理 7月26日(土)1585


b0069507_0515766.jpg昨日の事ですが、iMac買いました。用途はサブ画像処理用で事務所の古いG4と取り替えます。
20インチモデルにメモリーは最大の4GBを積みました。CPUがintelになってから、クロックスピードが上がるのが早くなりました。サブの画像処理ならこの程度で十分です。
私は、事務用にはVaioのノートを使用していますが、次はMacBookProにWindowsも入れて、Mac,Win両方で使うのがベストだと思っています。
b0069507_102172.jpg昨日の昼はポルトガル料理でランチミーティングでした。
ロンドンから、イメージソースのディレクター・リーゼルが来日、ビジネスランチをする事になり彼女が選んだのが四谷の上智大学の向かいを少し入った所にある、「マヌエル・カーサ・デ・ファド」というレストランでした。スペイン料理は東京にもたくさんありますが、ポルトガル料理はWebで調べても十数軒でした。仔羊のカツレツを食べました。それはそれで美味しかったのですが、写真の黒ビール、最高でした。普通の黒ビールと違って、とてもあっさりしています。私は、普通の黒ビールはストレートだときついので、ハーフ&ハーフで飲みますが、このSagres Pretaという黒ビールはそのままでグイグイいけてしまします。暑い昼間、冷えた黒ビール最高でした。その他には、ヴィーニョベルデ(Vinho Verde)という、少し発泡性の白ワイン、これも、あっさりしていて、甘すぎず辛すぎずのワインでした。
ところで、ポルトガル、ロンドンでは人気のある国で、リーゼルも大好きな国で、多くのイギリス人が観光で行くそうでうです。人柄がスペインより良くて、英語も通じるということです。スペインとイギリスは、昔は世界を支配しようとぶつかり合っていたのですから、ポルトガルの方が親しみを持てるのかも・・・
さて、肝心のビジネスですが、今年の12月にこれまでやっている仕事と、新たなチャレンジャブルな仕事をする事になりました。楽しみ楽しみです。

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by mash_boss | 2008-07-27 00:58 | 機材 | Comments(6)
玩具購入 7月25日(金)1584


b0069507_6593940.jpgおもちゃ、買いました。
仕事では、殆どキヤノン、ほんの少しニコンですが、このブログ用や最近サボっているもうひとつのブログ用には、仕事では使わないカメラをいつもぶらさげて歩いています。
これまでは、Nikon D200+18mm-200mmでしたが、本日、貯まったヨドバシのポイントカードでオリンパスE-520 レンズキット手にいれました。新しいおもちゃです。CanonとNikon以外のデジタル一眼は初めて購入です。
オリンパスにした理由は、プロ担当の方が熱心だからです。
オリンパスはフイルム一眼レフのOMシリーズを止めて、だいぶたって、E-1をひっさげてデジタル一眼レフの市場にカンバックしました。それも、フォーサスという共通企画を採用しての登場でした。しかも、プロ担当部門も設けてしっかりプロもサポートするという事でした。
私は、その時に「プロの部門、すぐ止めちゃうんじゃないの、手間暇かかるよ・・・!」と担当者に言ったところ「社長命令で、本気です。」との返事でした。
プロは何故、35mm系はキヤノンとニコンなのか・・・・ これまでプロの壁に他のメーカーも挑戦しました。古くはミノルタ、X1というシリーズを出した時にプロに挑戦、でもやめてしまいました。そして、ミノルタからソニーになり、ストロボメーターやカラーメーターで圧倒的なシェアーを占めてていたセクションも止めてしまいました。
コンタックス、プロ担当部門をつくり、カメラの先進性とレンズの良さで、高価でしたがかなりプロに浸透しましたが、今はコンタックスは生産中止、跡形もありません。数百万円分の機材を買わせておいて「やめます。」では、やってられません。
プロカメラマンという客は、自分で言うのも変ですが「うるさくて、わがまま」な面倒な客なのです。その割には、今ではカメラメーカーさんの売り上げの1%にも満たないカテゴリーの客なのではないでしょうか。
ニコン、キヤノンといったメーカーは、昔は一般のお客さんが高価でなかなか手の出なかったレンズ交換のできるレンジファインダーの高級機を作っていましたが、必然的にそんなカメラを使うのは、プロのフォトグラファーや新聞、通信、雑誌社の写真部が多く、自然にプロ担当のノウハウとインフラを整えていったのです。一眼レフの時代になっても、その流れは続き、キヤノンは一眼レフ発売当時「迷走」した時期があり、一時はプロの殆どが35mm一眼レフはニコンという時代が続きました。
キヤノンは1971年に「向こう10年間はフルモデルチェンジを行わない。10万回の撮影に耐える強靭な耐久性、±90度の温度差や90%の湿度などの過酷な条件下における耐環境性能」という性能を売りに発売されたF-1で、本格的にプロの世界へ戻ってきたのでした。その時には、NikonユーザーのプロがCanonに切り替える時には、非常に「手厚い」面倒のみかたをしてくれました。
そんなプロ部門にオリンパスが挑戦するというので、その「勇気」をよしとしても、こちらは「大丈夫かな・・・」と思ってしまいます。E-1を発売したときに、お借りして印刷のテストまでしました。その結果はOKで、CCDのゴミとり装置を初めて採用したり、防塵防滴の作りも良いカメラでしたが、バッファの容量が不足で、連写に弱いという人物を撮影するプロにとっては致命的な弱点がありました。その後、手ぶれ防止、ライブビュー等、技術的には先端を行く、色々な機種を発表しましたが、どれも触手を延ばしたくなるような機種ではありませんでした。
ところが、昨年の秋にE-3 という触手をのばしたくなるようなカメラをだしました。あらためて、オリンパスのラインアップを見たらE-410 ,E-510 という、小さくて軽いというオリンパスペンF、OMシリーズ以来の、久しぶりにオリンパスの伝統を継いだデジタル一眼を発売していました。
そして、オリンパスのプロ担当の3人の方は、プロ写真家の写真展のオープニングパーティー、日本写真家協会や日本広告写真家協会の各種会合、パーティーにも必ず出席して、とても熱心です。というわけで、それにお応えしなければと思い、今回E-520 を購入とあいなりました。
この、秋には各社デジタル一眼レフの新製品がでてきます。特に、2400万画素といわれるソニーのαシリーズのフラッグシップ機注目です。ミノルタはソニーになって、日本写真家協会の法人賛助会員も、日本広告写真家協会の法人賛助会員も辞めてしまいました。つまり、プロは相手にしないという意思表示です。(トホホです。)今度発売するフラッグシップの想定顧客にはプロも入っているのでしょうか?この機種を出したら、プロ向けサービス再開するのでしょうか?

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by mash_boss | 2008-07-26 07:51 | 写真世界等々 | Comments(6)
オメデトウ!! 写真新世紀 7月24日(木) 1583
ブログで知り合い、時々写真の事を話し合ってる、メタ佐藤君がキヤノンの2008写真新世紀の佳作に選ばれました。
オメデトウ!!
by mash_boss | 2008-07-25 07:31 | 写真世界等々 | Comments(6)
明るい暗室 CAPA入稿準備 7月24日(木) 1582


b0069507_320243.jpg今日は朝からCAPA 8月20日売り掲載用の写真の画像処理を8カットしました。
ちょっと前に入稿したと思ったら・・・ 一ヶ月って早いです。
私は、デジタルで撮影しても「正しい露出」「正しいピント」「目的にあったフレーミング」で撮影する事を旨としているので、撮影後の画像処理は極力しません。
7月20日に発売されたCAPAに掲載されたepisode1(CAPAご覧になって頂けたでしょうか?)も殆ど画像処理をしていません。色相彩度とカラーバランス程度は使用していますが、これはフイルム撮影の場合、好みの発色のフイルムを選ぶのと、撮影の時にCCフイルターを使用するのと同じです。
次号のCAPA分は最初から画像処理を前提に撮影をしているので、本日朝からの作業となりました。
もちろん、私が自分で全てをしたいのですが、もし自分ですると、いつ終わるかわかりません。(トホホです。)という訳で、先週の土日に粟飯原君に指示をしてラフな画像処理をしてもらい、今日仕上げの処理をレタッチャー・三次君と一緒にしました。
今日程度の画像処理でも、16bitで、レイヤーも重なってくると、1枚あたり200MB~300MBになってしまいます。
プロ用のデジタルバックではついに6000万画素という怪物も発売されようとしています。ハードデスクの容量とPC.Macのパワー いったいどこまで必要になるのでしょうか・・・・?

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by mash_boss | 2008-07-25 04:14 | 写真世界等々 | Comments(2)
豆大福、真山仁、面接&震度6強 7月23日(水) 1581


b0069507_7201162.jpg今日は朝10時から、日本広告写真家協会事務局で白鳥会長も参加して会議。会員の役員はボランティアなので、会議の時間はなるべく午前中に開くようにすると、午後を仕事に使えるので助かります。会議の後は、原宿のマッシュマネージメントでスタイリストさん、ヘアメイクアシスタント希望者の面接です。
面接の前に週刊ダイヤモンドの記者S君と原宿でお昼ご飯です。S君は2年程前、ブロガーとしてインタビューを受けたのがお付き合いの始まりでした。週刊ダイヤモンドを出版しているダイヤモンド社も原宿にあるので、たまにはお昼でも・・・という事になりました。
S君が皆さんにと持ってきてくれたのが原宿「瑞穂」の豆大福です。岡埜榮泉で修行をしたご主人が創業した「瑞穂」ですが、若者の町に「古典」の品のある「味」を提供し、原宿の隠れた(?)名物です。
ところで、S君はNHKのドラマ「ハゲタカ」で有名になった作家・真山 仁さんの担当になったとかで、真山 仁さんの「ハゲタカ」「ハゲタカⅡ」のそれぞれ上下、「虚像の砦」、真山さんが執筆中の週刊ダイヤモンドのバックナンバーも持ってきてくれました。NHKの「ハゲタカ」は本当に面白く見ていて、文庫も買おうか思っていたので正にグッドタイミングでした。
さて、面接は女性スタイリストさん2人、ヘアメイクアシスタント希望の男子2人と面接しました。
スタイリストさん2人は全く問題無いのですが、ヘアメイクアシスタント希望の男子1人が、今のところ×でした。今回の男子2人は20代前半、経歴も似たりよったりなのですが、考え方、取り組み方に大差があります。そこが、人間って面白い所なのでしょうが・・・
今日は面接をしながら、「真面目」と「頭の固さ」は違う、「不真面目」と「フレキシブル」は違う、「やりたい事」と「できる事」は違うという事を再認識しました。
クリエイティブな仕事に就こうとしている人にとっては、特に[「やりたい事」と「できる事」は違う]という事が、自分で認識できないと、いつのまにか夢を追い人になってしまって、気がついたら・・・ になってしまう可能性大なので心配です。
帰りは、歩きながら、JRに乗りながら、地下鉄に乗りながら「虚像の砦」爆読でした。
家に帰り「虚像の砦」を読みながら、ウトウトしていたら「ぐらり」ときました。
関東大震災69年周期説±13年はとうに過ぎています。東京もいつ大地震が来てもおかしくないのです。
被害にあわれた、皆様方お見舞い申し上げます。

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by mash_boss | 2008-07-24 07:20 | 写真世界等々 | Comments(4)
久しぶり、三次君 & DMC-LX3 7月22日(火) 1580


b0069507_40020.jpg三次君が夏休みを終わって、一週間ぶりに出社です。
う~ん! Team-5Kgの努力はどこへやらの状態で戻ってきました。大阪で毎日B級グルメの旅をやっていたのでしょうか?本人申告によると1Kgだけ太ったといっておりますが、信じられな~い!! 
そして、髪もきってきました。ポニーテールさようならです。
b0069507_404461.jpg夏休み明けですが、三次君、早速撮影です。
三次君のフォトグラファー姿、だいぶ板についてきました。
今日の撮影は、洋服の秋冬物の置き撮りです。
朝10時から夜まで・・・・ 結構な点数がありました。
いっぱい仕事して、体重元に戻さなきゃですよね。
b0069507_482522.jpgコンパクトデジタルカメラで唯一興味のあるカメラ、Lica D-LUXシリーズの元になろPanasonic DMC-LXシリーズの新製品DMC-LX3 が発表されました。ワイド側が24mmになったF2.0のLEICA DC VARIO-SUMMICRON魅力的です。
早く、Lica D-LUX版でないかな~です。何故ライカなのか・・・ それはデザインです。!!
パナソニック、この製品はライカに遠慮して、わざとデザイン悪くしているような感じです。

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by mash_boss | 2008-07-23 03:41 | 撮影 | Comments(7)