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タイスキ&ISO6400 1月30日(水) 1415


b0069507_5161361.jpg17年ぶりのタイスキです。
今回で5回目のタイですが、実に17ぶりにコカレストランでタイスキを食べました。
以前は、本店だったのですが、今回はタイムズスクエアビルの地下にあるお店です。
タイスキもいろいろなお店があるようですが、やはり「元祖」にこだわりコカレストランにしました。
17年前に比べて電磁調理器に変わり鍋もステンレスに変わりましたが、おいしかったです。

b0069507_5314950.jpgワニの肉です。メニューにcrocodileとありましたので、相原さんのオーストラリアからのインポートものでしょうか?
ごらんの用に色は鶏肉のようですが、鶏より若干オイリーでした。
チャンスがあれば、ワニのステーキもトライしてみたくなりました。
さて、お会計ですが10人で海鮮セット3つ、ワニの肉2つ、牛肉2つ、豚心臓2つ、海老ボール2つ、海老料理10人前、海老サラダ2つ、タイ風フライドチキン2つグリーンヌードル2皿、イエローヌードル7皿、大瓶ビール8本、メコンウイスキー1本+ソーダ多数、ソフトドリンク1本等々で個室利用でひとりあたり3300円でした。安いです。日本の居酒屋値段です。
安いと言えば、昨年の秋に比べて、バーツが円に対してずいぶん安くなっていました。
昨年は、タイの結構率のいい所でで両替して、1バーツ3.8円でしたが、今回は空港で両替して1バーツ3.3円でした。
b0069507_5524182.jpg食事のあとは、59階建のホテルの屋上にある、 vertigo (めまい)というレストラン&バーへ。
そこのバーで写したのがこの写真。3月のイベントで使う作例写真の撮影もかねて今回タイへ来ているのですが、その候補の1枚になりそうな写真です。
イベントでは、人物撮影はCanon、風景写真はNikonを使用して作例を作るつもりですが、この写真はNikon D3でISO6400相当RAW撮影です。
こういう写真写すと、デジタルの最新カメラって凄いと思います。
もし、フィルムを使うとしたら、まずフィルムですが今は製品ラインナップから消えてしまった、フジの増感現像が利くフィルムを使用っして、確かPⅠとかPⅡという特別な現像をしてもらって、やっとISO3200相当までの増感現像で、現像所に無理をいって現像してもらって、カラーバランスの崩れた、黒の締りのない粒状性もザラザラの仕上がりのISO6400相当の仕上がりになりました。今は、フィルムのラインナップも減って、フジフイルムではISO400のプロビアが最高感度で増感適性も+2までなので、ISO1600までしか写せない事になります。
でも、最新のデジタルカメラですとノイズの少ないISO6400が写せてしまいます。
おことわりしておきますが、全ての最新機種でISO6400できれいな写真が写せるわけではありません。
こういう写真が写せるという事は、タレントのみなさん要注意です。これまでより鮮明に「ないしょ」の写真が「フラッシュ」にフラッシュ無しで写される事になるわけです。
車フォトグラファーでブロガーのenzz君が、富士スピードウエイの何チャラとかいうコーナーでは夕方ISO6400が必要だ!!、だからD3欲しい!!って叫んでましたが、納得です。
人物撮影の作例ではCANONを使用する予定ですが、先日のコマーシャルフォト誌主催のapple銀座ストアーでのセミナーで、解像感の素晴らしさを納得できたEOS 1DS MkⅢで写してみたいと思っています。お楽しみに。

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by mash_boss | 2008-01-31 05:29 | Comments(12)
無事到着 1月30日(水)1414
無事バンコクに到着。
Netもつながったし、ホット一息です。
これから、食事です。
今日は、タイスキ。行ってきます。

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by mash_boss | 2008-01-30 20:22 | ロケーション | Comments(4)
準備できました。1月29日(火) 1413 


b0069507_227596.jpg今日は、午後から岡安君のファッション誌の「物」撮影です。
アシスタントの大橋君が、先行してセットを組んでいます。何回か同じような撮影をする場合、アシスタント君がフォトグラファーの指示でセットを組む事があります。そうなるまでには、平均して1年半程かかります。
アシスタント君達の個性も様々です。最初は全くだめだけど、後から伸びるタイプ。最初の伸びは速いが、ある時期で伸びが遅くなるタイプ。最初からコンスタントに伸びるタイプ・・・
一番見分けが難しいのが最初の伸びが遅いタイプです。もうだめかなと思う頃にグーンと伸びたりします。
b0069507_22465251.jpg撮影も無事終了し、大橋君もタイ行きの準備を始めました。
旅行に参加しないメンバーもいるので、スタジオは半分稼働状態です。携帯電話も日本と同じように通じるので、本当に便利になりました。
明日のエントリーはタイからです。

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by mash_boss | 2008-01-29 22:57 | 写真世界等々 | Comments(0)
Eos 5D後継機情報。 1月28日(月)1412
本日、日本写真家協会(JPS)で会報誌の編集作業がありました。
そこで得た情報をによると、CanonはKissデジタルX2は発表しましたが、CANON EOS 5Dの後継機はまだらしいです。それと、JPSのフォトグラファーの間では、思ったよりNikon D3の評判が高いのです。これは、NikonユーザーでこれまでD2やD2Xのノイズに悩まされていたユーザーの間での評判の高さなのか、全てのユーザーを含めてなのかは不明です。
JPSの諸先生方は、デジタル一眼レフのシェアトップを奪われたCANONがどういう手で機種で、巻き返しを図るか関心が高まっています。
今日、MASHの仲良しフォトグラファーモモちゃんこと、桃井君がラスベガスで開催されるカメラショーPMAの取材に行きます、今年の各社の発表状況がわかるPMA情報は、モモちゃんが寝ずにレポートするhttp://capacamera.net/でどうぞ!!
1月31日夕方~2月3日まで、PMAレポートが送られてきます。

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by mash_boss | 2008-01-29 07:41 | カメラ | Comments(0)
新バック 1月28日(月) 1411


b0069507_6132787.jpg今日は久しぶりに、撮影なしです。1月は7日スタートとともに走り続けたのでチョット一息です。実は、30日から社員旅行でタイに行くので、MASHのswitchはタイモードです。ONとOFFの切り替えは大切です。
ONとOFFの切り替えは大切と書いたばかりですが、タイに行くついでに現地の撮影コーディネーターとの打ち合わせと、ちょっとしたサンプル写真を写してきます。というわけで、このさいバックを新調しました。今までは、吉田カバンとエキサイトがコラボしたバックですが、だいぶくたびれてきたのと黒い色に飽きました。
新しいバックはCRUMPLER (クランプラー)。オーストラリア、メルボルンの自転車メッセンジャーが自分たちの為に作ったのが元というこのバック。色とデザインが明るくて素敵です。日本ではプロ機材ショップの銀一さんが輸入元になっていて、去年の10月に銀座の銀一デジタルショップを改修して、おしゃれなショップを開きました。今日初めて行ったのですが、オーストラリアの本店のコンセプトに基づいてつくられていて、バックの色のようにカラフルで楽しい雰囲気です。ヨドバシカメラやビックでも買えますが、銀座のショップに行くと揃っている種類の多さが全くちがいます。
私が買ったのは、ノートPCが入るようにまっている、少し多きめなショルダーバックです。お値段は¥24.000.-+αでした。

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by mash_boss | 2008-01-29 06:09 | 写真世界等々 | Comments(7)
汐留イタリア 1月27日(日)1410


b0069507_492534.jpg今日は汐留(しおどめ)の再開発地区の隣にできたイタリア街にあるその名もずばりShiodomeitaliaクリエイティブセンターで開催されている「FABRICA LES YEUX CUVERTS(将来を見据えた目)」と「ブルーノ・ムナーリ-しごとに関係ある人出入り おことわり-」を見に行きました。
FABRICAは1994年にベネトンが既存のクリエーティブエイジェンシーを使うより、世界中から集めた若い人が作ったものの方が面白いだろうと作った。実験的な「カルチャーとビジネス」を結びつける事を目的としたコミュニケーション・リサーチ・センターという事です。日本の建築家・安藤忠雄さんが改修拡大した歴史的建物群を活動拠点にしています。
以前にTVで「FABRICA」について放送していて興味があり、行ってみました。
もちろん、写真もあります。6人の写真家がそれぞれのコンセプトにもとづきドキュメンタリーを写しています。展示はスペースの関係でそれぞれのフォトグラファーが大きなプリント数枚とモニターのスライドショーで展示していますが、量が少し不足です。
いろいろな展示、参加型の展示がありますが、個人的にはFABRICAが発行している「COROS」を世界中の人々に作ってもらった、オンリーワンの「COROS]とTVを見ているアメリカの子供達を写したドキュメンタリーが面白かったです。たっぷり時間をとって見に行くことをお勧めします。
「ブルーノ・ムナーリ-しごとに関係ある人出入り おことわり-」は、イタリアのデザイナー・ブルーノ・ムナリーの回顧展です。面白いのですが、会場が狭いのと、それが原因なのか展示の仕方が悪いのが残念です。飾り方、きっと天国のムナリーが怒っていますよ。
b0069507_5224429.jpg汐留イタリア街はイタリアの街をイメージされた一画なので、建物のデザインや道路舗装も石畳でイタリア風です。
ロケにも使われる場所なのですが、今日もどこかのファッション誌がランボルギーニを持ち込んで撮影をしていました。寒い日なのに、モデルの来ているコスチュームは「春物」、見ている方も寒かったです。
以前、私も撮影に使用したくなり、撮影申請をした事があります。この一画を管理している管理会社の対応はよかったのですが、車がらみの撮影だったので、警察の道路占有許可が必要なのと、平日の撮影の場合、朝からお店がオープンする時間までだったので、あきらめました。
日曜日だと、少し規制が緩そうなので、何かチャンスがあればチャレンジしてみようと思います。
今日のロケ隊のフォトグラファーはマミヤのRZにデジタルバックを付けて、PCに繋いで使用していました。

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by mash_boss | 2008-01-28 04:09 | 写真展 | Comments(0)
甘いけど甘くない撮影 1月26日(土) 1409


今日は、私の所属するAPA日本広告写真家協会の臨時総会でした。
午後14時から17時半過ぎまで、東銀座の貸会議室でミッチり会議でした。色々問題点がでてきて、結局は総会そのものを休会扱いにすることになりました。フォトグラファーといえども社会人。いろいろあるのです。
さて、プロデユーサーの矢野譲から現場レポートが届きました。

b0069507_831472.jpg
今日は某お菓子のイメージカタログ撮影の2日目です。
今年で3年目です。
クライアントさんとの仲も良くコミュニケーションがばっちりなので楽しい撮影です。
1日目はバームクーヘンを中心に撮影が進みました。バームクーヘンは削られたバームを食べるのが美味しい!!! 削りたてを食べるられのはとても幸せです。
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2日目は難関のゼリーの撮影です。MASHの冷蔵庫がゼリーで一杯です。
ゼリーが何故難関かといいますと、ゼリー君達はライティングの下では溶けてしまうからです・・・。
かってにゼリー君達が動き始めるので、時間との勝負です!!!
必死でゼリーと格闘する飯島さんです。朝10時から初めて1カット目のゼリーの撮影が終了したのが2時でした。studioはとても寒く、息を呑む撮影です。なにせ時間との勝負ですから。
b0069507_8355364.jpg

ゼリー1カット目が終了して、お楽しみのお昼です。撮影はお昼に何が出るかがとっても楽しみです。
ちなみに今日のお弁当屋さんは えび寿屋 ここは漫画美味しんぼに出たというお弁当屋さんでこれがまた美味しい!!ご飯が二色盛です。

イヤー楽しい2日間の撮影でした。
クライアントさん、飯島氏、笹子女史、代理店の女史御二方、2日間本当にお疲れ様でした。                                              Repoted by Yano

※若干の補足です。
ゼリーの撮影時には、ゼリーを溶けにくくするために、スタジオの暖房を切って撮影するために、冬はスタジオが寒くなります。夏に撮影する場合は、冷房をガンガンかけて寒くなるほどにして撮影します。
広告用の撮影では、味などつけずに形を整え、溶けにくくした撮影用のゼリーを作る場合もありますが、この撮影はSP(セールスプロモーション)用のカタログ撮影なので、そこまでしないで実際のゼリーで撮影しているようです。

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by mash_boss | 2008-01-27 08:36 | 撮影 | Comments(4)
コンデジ修理。1月25日(金) 1408


b0069507_321929.jpg久しぶりにコンデジを修理に出しました。
落下事故で沈銅式のレンズが出なくなってしまったLumix DMC-FX07です。
Canon,Nikonなら修理得意なんですが、パナソニックのカメラだと修理に出すメーカーさんの窓口ががすぐに浮かんできません。
そこで、有楽町のビックカメラに出してみました。
「修理期間は2週間程かかります。」との事だったのですが、修理上がりの電話があったのはたった2日後でした。
修理というより写真のように、レンズ部分のユニット交換でした。精密機器なのでユニットごと交換したほうが精度が保てるのでしょう。
修理を出す時に、前金¥1,000,-を払い、合計は¥18,165,-でした。基幹部分だけあって結構なお値段です。
こんど、暇な時に交換された部品、分解してみようと思います。

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by mash_boss | 2008-01-26 03:36 | カメラ | Comments(1)
始まりまじまり・・・ 1月25日(金) 1407
予定通り、Canon Kiss digital X2 でましたね。PentaxさんのK20 Dも・・・
あとは、5Dの後継機・・・・? それから、オリンピック後にNikon D3X・・・?秋にはフォトキナもあるし・・・、SONYさん、待ってますよ・・・ いよいよ動き出しました。

by mash_boss | 2008-01-25 08:42 | Comments(2)
カメラマンの皆様へ・・・ 1月24日(木) 1406


カメラマンの皆様へ・・・というお知らせが、某雑誌社の編集部から郵送されてきました。
「チョイ悪オヤジ」や「艶女」(アデージョ)なる言葉を流行らせた雑誌の編集部からです。
曰く、
・タイアップページは編集ページより、ページ当たり5,000円高かったのですが、これからは同じにする。
・デジタル画像のレタッチ代は自分で作業をしても外注でも、1点あたり10,000円までとする。
・デジタルカメラレンタルの場合は、50,000円までとする。それを超える場合は相談をしてくれ。
というものです。
理由としては、創刊6年、雑誌は順調だが紙代の値上がりや雑誌をとりまく環境が厳しくなってきていて、厳しい環境のなかで、雑誌を安定的に発行し続ける為・・・ とありました。

これって、少し変です。「雑誌を安定的」に発行するためなら、その雑誌を創っているフォトグラファーやライターやスタイリスト等の外注クリエーターたちのモチベーションを下げるような事はどうかと思うのですが・・・・ たぶん、社員の編集部員の結構高いお給料は「雑誌を安定的」に発行するために下げはしないでしょう。

ちょっと、話は違いますけれど日本の組合のあり方に疑問を持つ事があります。
最近は少なくなりましたが、以前は出版社でも春闘やボーナス闘争をやっていましたが、組合員の編集部員はストに入りますが、管理職の編集部員はストに入らず、フリーの我々も作業を続けるので雑誌はできてしまいます。組合から「我々はストに入るから、あなたたちも作業を止めてください。解決したら作業をしましょう。組合が責任をもちます。」なんて事は一度もありませんでした。組合員の待遇を守るが、外注者の待遇には片目をつぶってしまうようです。
こんな事していたから、編集長、福編集長が社員であとは殆ど契約や編プロまかせの雑誌なんかが増えてきて、結局自分たちの首を絞める事になってしまったのでしょう。
親爺のたわごとでした。・・・・

たわごとついでに、もう一つ、嫌なニュースです。
東京に3つの営業所をもつシグマラボというコダック系のプロ用の中堅現像所があります。堀内カラーさんの子会社なのですが、3月31日をもって堀内カラーに吸収合併される事になり、営業所は廃止される事になったと、営業の方が挨拶にいらっしゃいました。
フジ系のラボからも、良い話は聞きません。
フィルム、いよいよ正念場のようです。

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by mash_boss | 2008-01-25 04:51 | 写真世界等々 | Comments(8)