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やっと年賀状。 12月30日(日) 1377
やっと年賀状まで、たどりつきました。
今日は、午後から事務所で年賀状書きでした。中元とか歳暮とかは一切しないのですが、年賀状は出します。
名刺を整理し、住所録を整理し、今年一緒に仕事をした人の顔を思い浮かべ、ご無沙汰している人の顔を思い浮かべます。そして、できるだけ一言メッセージを入れます。
私にとって、1年の区切りになる行事です。あしたも年賀状書き・・・・他にもする事はあるのですが、年賀状を優先します。

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by mash_boss | 2007-12-31 04:38 | 日常生活 | Comments(3)
迎春準備 12月29日(土) 1376

b0069507_418676.jpg今日は、昨日、正確には今日の午前2時頃まで飲んでいたので、午後から活動開始。
いつものヘアサロンで3ヶ月ぶりにカットしてもらいその後、銀座の伊東屋さんにスケジュール帖の中身を購入にいきました。伊東屋さんは、年賀状やカード、スケジュール帖を買う人でかなり込んでいました。使用しているスケジュール帖は2年前に近所の書店で買った高橋の手帖ですが、今年はオッパッピーの小島何とかさんの出演しているTV-CMと雑誌、新聞広告のおかげか、近所の本屋さんでは売り切れになってしまい、伊東屋さんまで行きました。
ところで銀座ですが、ここ5年でスッカリ変りましたが、今年の変化は特に凄かったです。昔、フジカラーサービスとその駐車だった所に、今年4月にそのものずばりのネーミングのベルビア館というショッピングビルを富士フィルムがオープンさせました。9月には、ベルビア館の前にマロニエゲート、10月には、フランク永井さんの「有楽町で逢いましょう。」の一節からネーミングした「イトシヤ」、11月にはアルマーニタワーも完成、ペニンシュラもオープンして「格差社会」のTOPに位置する街になりました。
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夜は、EOS 1DS MkⅢの使い方のお勉強です。
取説の厚さは200ページを越えます。カメラも電子化デジタル化される用になり、誰もが簡単に確実に写せるようになったのは良いのですが、取り扱い説明書はどんどん厚くなってきます。キヤノンの一眼デジタルを使い続けているので、基本はわかるのまだ良いのですが、初めてカメラを買った人が、この取説を見たらびっくりしてしまう事請け合いです。携帯電話の取説も厚くくなるばかりですが、多機能になればなるほど、マニュアルが厚くなるのはしょうがないのでしょうね~・・・・

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by mash_boss | 2007-12-30 04:58 | 日常生活 | Comments(3)
仕事納め。&私的 Camera of the year 12月28日(金) 1375


今日は、世間一般と同様マッシュも仕事納めでした。
明日から、9連休で新年は1月7日からスタートです。とはいえ、休み中に仕事が発生しました。
今年の春から、三次君のレギュラーで皆さんの必需品の撮影。三次君が撮影している広告代理店と別の代理店が27日にプレゼンをして、めでたく三次君側の代理店が通ったと、連絡がありました。という別で、1月4.5.6日で撮影になりました。また、私は恒例のヨドバシカメラの正月イベント「ドリームフォトグラフイー」の撮影を1月3、4日と新宿西口本店、マルチメディア北館1Fでやっています。
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豪華な2ショットです。
私的 Camera of the year 2008は何と言っても、この2台です。
まず、Nikon D3。出さない出さないといっていた35mmフルサイズデジタル一眼をついに出しました。正確にはフルサイズの36mmX24mmではなく、36.0×23.9mmのFXサイズと言っていますが、これは苦しい言い訳で事実上のフルサイズです。
MASHは仕事のカメラはF1が出たときから、CanonなのでNikonF2以後のNikonのカメラは使った事がありません。唯一、NikonのPIE2006ブース用に作品を撮影したときにギャラの代りに選んだ、D200 +18~200mmをブログ用撮影とプライベート風景写真撮影用に使用しています。そんな環境でのD3、少しいじってみましたが、かなり丁寧で良くできています。Nikon派の方達が待ちに待った期待を裏切らないものです。個人的には内蔵水準器、コマーシャル系フォトグラファーとしては良い狙いです。
それと、レンズマウントが変っていないので、性能の善し悪しは別として、膨大なNikonレンズ資産がフルサイズで使用できます。
あえて、苦言を・・・ まづ、最低感度がISO200な事。設定でISO100にする事はできますが、通常使用での最低感度はISO200です。
なぜ、1200万画素なのか・・・ すでに、今年中には1600万画素のD3Xが登場という「噂」が聞こえてきます。こんなラウンチのさせかたってあるのでしょうか・・・?
つぎに、Canon 1DS MⅢです。何と言っても2100万画素。プロ用カメラで36mmx24mmの大きさのセンサーでの限界は2200万画素とか・・・ という事は、画素数的には行き着くところまで行ってしまったカメラです。
コマーシャル系フォトグラファーの場合、画像の大きさを求められる事が多々あります。後処理のソフトを使えば、600万画素のデジタルカメラでB倍のポスターだって可能ですし、プリプレス、印刷も進歩して1200万画素でも、かなりの大きさまで印刷OKなのですが、2100万画素はありがたいです。デジタルの鉄則は「大は小を兼ねるが、小は絶対に大を兼ねない。」のです。
一眼レフカメラの両巨頭のデジタル一眼フルサイズが揃った今年は、エポックメーキングな年なのかもしれません。
来るべき2008年は、SONYのαシリーズの噂のフルサイズが出てくるか、果たしてD3Xは・・・・ 他社、といってもPentax,Sigma,Olympus,の対応は・・・

b0069507_925276.jpg今日は、スタジオの大掃除をしました。ホリゾントの白塗りや雑巾がけは済んでいるので、AstのPタイル部分とPタイルでできているBstの床のワックスがけ、階段やトイレの掃除をしました。
b0069507_931133.jpg掃除も終わり、1月9日のイベントに使用する8x10カメラのチェックをしました。
このカメラも、1年に1度しか使用しなくなりました。毎年このイベントに使用ししている8x10ポラロイドフィルム、再来年は市場にあるのでしょうか? '08は「フィルム」はどうなってしまうのでしょか?ますます厳しくなる事は確かなようです。

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by mash_boss | 2007-12-29 08:20 | 写真世界等々 | Comments(2)
大詰め。 12月27日(木) 1374

今日は、写真界の大詰めです。12月の初めから始まるカメラメーカーの忘年会の締めくくり、毎年恒例キヤノン ギャラリー銀座での忘年会です。
今年もギャラリーから人があふれ出すほどの人です。この人達の80%がフォトグラファーです。
この忘年会、キヤノンさんから参加の呼びかけがあるわけではありません。毎年、12月27か28日の18時半から開かれるので、会費1000円を払えばどなたでも参加できます。
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今日、お話しご挨拶したのは、立木義浩さん、木村恵一さん、斎藤康一さん、沼田早苗さん、魚住誠一さん、湯浅立志さん、大山謙一郎さん、川合麻紀ちゃん、土屋 勝義さん、Capa編集長・石田さん、アサヒカメラ編集長・奥田さん・・・・ その他大勢の方々です。
今日の私のハイライトは、立木義浩にご挨拶できた事です。「Capa Nudeでご一緒できました。」とご挨拶。私の文章力では表現できない、軽妙なお言葉で挨拶を返してくれました。立木さん、カッコイイです。
みなさん、来年もよろしくお願いします。

忘年会の前には、お通夜に出席しました。
私が30代前半からお世話になっている、デザインプロダクションの社長の奥様であり、ADでもある方が54才で急逝されました。12月14日の忘年会でお会いして、楽しく過ごしたばかりだったのに・・・
お通夜の、お清めの席で何年もお会いしていない仕事関係者とお会いできましたが「こういう席ではあまり合いたくないね。」と・・・・ 仕事の少ない若い時に声をかけてくれて、一緒に仕事をしてきたので筆舌に尽くしがたい悲しさです。 ゆっくりお休みください。合掌。
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午前11時からは、レギュラーの会報誌の健康特集ページの撮影です。
私は、PDとして参加、三次君が頑張って撮影でした。作り物が結構ある撮影なのでスタイリストの依子ちゃんも大変です。あらかじめ作っておいたものを、更に現場で修正をしていました。
明日は、スタジオの大掃除です。でも、池嶋君にロケでの撮影が入ってきました。フィルム時代ですと「もう、現像所がおしまいだから撮影は来年。」となったのですが、デジタルですとエンドレスです。

さて、おさわがせした「女子カメラ」の件ですが、昨日「念書」に捺印して終了になりました。

みなさま、この一年ありがとうございました。良いお年をおむかえください。

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by mash_boss | 2007-12-28 05:34 | 写真世界等々 | Comments(5)
オスカー ピーターソン氏 死去 12月27日(木) 1373
オスカーピーターソンさんが24日(カナダ時間)に逝去された事を、今日しりました。
悲しいです。50年代の古き良きアメリカ、ベトナム戦争以前のアメリカがまた消えました。
私の世代は、教育もアメリカ民主主義の教えをそのまま受けた世代で、TVを付ければアメリカのホームドラマとばかりの時代でした。
今のアメリカとは違い「フェアかフェアでないか」が考え方の基本にあったように感じます。
そんな、アメリカで黒人が虐げられているとは知らずに、オーカーピーターソンやナットキングコール、エラフィッツジェラルドを聞きました。ラジオにはS盤アワー等という番組もありました。
オスカーピーターソンが、サッチモに捧げる曲がありましたっけ。今夜はBBキングのEvery  day I have the bluse でも聞きましょう。

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by mash_boss | 2007-12-27 13:39 | 日常生活 | Comments(1)
relayout & 梅酒 12月26日(水) 1372


b0069507_3151012.jpgクリスマスも終わり、いよいよ押し詰まってきました。
MASHもみんな動いています。三次君は銀座の中華料理屋さんの店内撮影へ、中辻君は今日明日とレギュラーの仕事のロケ。岡安君は香港へ。矢野嬢は来年の仕事の営業へ・・・女性フォトグラファーの金丸さんから、大晦日のミュージシャンイベント撮影用の機材貸し出しの問い合わせ・・・・
そんななか、今週一週間かけてオフィスの大掃除です。今年は、来年に人が増える事を見込んでのオフィスの再レイアウトもするのでちょっと、大がかりになりました。
夕方には何となく形がついて、明日は各自のデスク周りの整理です。
b0069507_3302690.jpg片付けも一応終わり、飯島君が年末の挨拶に代理店に行ったときに貰ってきた「瑞泉梅酒」でお疲れ様になりました。
沖縄黒糖と紀州梅を使用して作った、アルコール度12°のこの梅酒、サッパリした甘さで、ぐいぐいいけてしまいます。emoticon-0168-drink.gif

明日は、今年最後の撮影です。

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by mash_boss | 2007-12-27 03:36 | 日常生活 | Comments(1)
ギリギリ撮影 & レンズにカビ 12月25日(火) 1371

みなさんは、どんなクリスマスイブ&クリスマスをお過ごしでしたか?
私は、今日は朝9時集合で、某企業の社内報の新年号の巻頭会長対談撮影でした。
20数年お世話になっている会社の社内報で、毎年新年号にその会社の会長と、他の企業のトップが対談をするのを撮影します。
忙しいトップのスケジュールの調整が難しく、今日の撮影となりました。そのため、ページはもうレイアウトされていて、それに合わせて7カット撮影をしました。
短い間に撮影する必要があるので、あらかじめセットを2つ組み、メインカットの撮影をしたあと、対談のはじめの10分程度撮影し終了となりました。
スタジオに戻り各カット2~3枚ずつ選び、午後にスタジオにとりに来てくれた広報の部長さんに大きめのプルーフプリントとCDを納品しました。もう本当に進行スケジュール、ギリギリの撮影でした。きっと今頃、ライターさんはテープ起こしをまとめている頃かもしれません。
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ところで、カビの生えているレンズ発見です。
D3をお借りしたので、飯島君の私物のNikkorレンズをチェックしていたら、Ai AF ED180mm 2.8 D(IF)の2枚目のレンズにカビが生えていました。
他のレンズと同じケースに入れたまま、もう随分長くしまってあったのですが、このレンズだけカビがはえていました。
年末にでも、Nikonのプロサービスに持って行って、オーバーホールしてもらいます。その前に、絞り開放で撮影してみようと思います。結構きれいなソフトフォーカスになったりして・・・・emoticon-0110-tongueout.gif

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by mash_boss | 2007-12-26 01:55 | 撮影 | Comments(1)
Xmas eve ロケーション 12月14日(月)1370


b0069507_5241393.jpg今日は、天皇誕生日の振り替え休日+クリスマスイブですが、ロケーションです。
撮影場所は、埼玉県所沢市の郊外の木工工場です。工場なので休日でないと撮影できないのです。
照明は、現場の雰囲気を大事にするためにキノフロを使用しました。カメラはもちろんデジタルです。
b0069507_5413990.jpg今日のお昼です。工場の周りには何もありません。工場のオヤジさんが用意してくれたハンバーグのパテを石油ストーブの上に鉄板を敷き焼きました。工場から車で5分程行ったパンやさんに注文しておいてくれた特別のパンをやはり鉄板で少し焼き、紫オニオン、トマトも挟みハンバーガーにして頂きました。オヤジさんは、昔の六本木のハンバーガーインのハンバーガーが好きとか・・・
手作りハンバーガー、絶品でした。!!
b0069507_643157.jpg木工所なので、木の粉のチリがいっぱいです。
機材の表面にも、内側にもチリが一杯ついているので、コンプレッサーからのエアで吹き飛ばします。

b0069507_611617.jpg夜は、新宿の大久保通りと職安通り一帯に広がる大アジアタウンへ・・・・
私は、地方から友人等が来たとき、この一帯で食事をします。
新鮮な魚や野菜や郷土料理に東京で対抗しようと思っても負けてしまします。
東京には、郷土料理ってあるのでしょうか? もんじゃや深川丼は東京でも限定的だし、「握りずし」「てんぷら」「ウナギの蒲焼き」「そば」も江戸の料理なのですが今では全国的です。超高級店やミシェランのガイドブックに載っている店なら、「握りずし」「てんぷら」「ウナギの蒲焼き」「そば」といった種類でも、地方には無いお店がありますが、敷居が高すぎます。
そこで思ったのは、東京にあって、地方の都市には無い「大アジアタウン」の新大久保、職安通り一帯です。
表通りはもちろん、少し裏通りにはいれば「怪しさ」ひろがる不思議空間がひろがります。裏通りに点在するブティックを覗けば、アジアンセンスの洋服がいっぱいです。
普通に歩いていれば、大丈夫なので年末年始に東京に遊びに来られる方は、チャレンジしてください。

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用語解説
by mash_boss | 2007-12-25 06:29 | ロケーション | Comments(5)
悩ませられる写真展3つ 12月23日(日) 1369


b0069507_5145050.jpg今日は、午後から東京都写真美術館へ・・・
全く異なる催しものを3つ開催しています。「土田ヒロミのニッポン」「日本の新進作家 Vol6 スティル/アライブ」「文学の感触」です。
「催しもの」と書いたのは、「文学の感触」と「日本の新進作家 Vol6 スティル/アライブ」の一部がイラストレーションだからです。

今日感じた事は、「写真」は「写真展」で見た方が伝わる写真と、写真集等の目先で見た方が伝わる写真があるという事です。これは、プリントというハードの面を言っている訳ではありません。
チョット前までなら、写真展では「銀塩プリント」写真集は「印刷」でという図式でした。「印刷」では「銀塩」の持つ情報量を全て再現(一部情報によると最高60%)できるわけではないので、写真に写っている物事や情報以外の情報を得られる「銀塩」での写真展に行く意味が多いにありました。しかし、現在では都写美の写真展でも「銀塩」プリントの隣りに「インクジェットプリンターのプリント」が並んでいるのが普通です。100%インクジェットプリントの写真展も当たり前になっています。
極端ですが、写真集も「インクジェットプリンターのプリント」での写真集を作れば、写真展と写真集での「メディアの差」は無くなります。
写真作家は、目的により「写真展」が良いか「写真集」の方が伝わるか、純粋に「メディアの違い」として両者を捕えられるようになったと思います。
そういった観点で見てみると、先週見た、東松照明さんの写真展は「写真展」、土田ヒロミさんの写真展の方は「写真集」でしょうか・・・
「日本の新進作家 Vol6 スティル/アライブ」では、屋代敏博さん「回転回LIVE!」が面白く、大橋仁さんの作品は、先週見た、青山のラットホールで開催されている、フランス人の写真家Antoine d'Agata(アントワン・ダガタ)の作品に共通するところがありますが、あちらの方が遙かに力強く「肉食と菜食」の違いを感じました。
「文学の感触」は「試み」として、また新しい世界を知る上ですごく面白いインスタレーションです。
今の都写美の催し物、結構長い映像等もあるので時間の余裕を持って行かれる事をお奨めします。その点では、今日はチョット失敗。まだ入場券はあるので、もう一度ゆっくり見に行きたいと思っています。

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by mash_boss | 2007-12-24 06:10 | 写真展 | Comments(2)
機材&噂!D3X 12月22日(土) 1368


b0069507_7455229.jpgMASHで唯一のNikonデジタル一眼レフユーザーのフォトグラファーが、某プロフェッショナル向け機材ショップから得た情報によると、Nikonはこの次に、1600万画素のD3Xというタイプを出すとの情報を得てきました。発売時期等は不明ですが、当然と言えば当然の予想です。その時には、最低感度をISO100に、電子水準器の3次元化をお願いします。
こうなると、次はCanonの5Dの後継機に感心が向きます。噂だと1月下旬のPMAで発表されるとか・・・・ Kissデジタルの後継機も発表という話しも聞きます。・・・・
5Dユーザーとして希望するのは、1600万画素化、ライブビュー機能搭載、CMOSのゴミ除去装置、この3点セットは是非欲しいところです。これにプラスして、液晶パネルがオリンパスのように角度が変えられて、無線で画像をPCに飛ばせる装置が付けられるようになっていれば、ベストです。こうなると、5D後継機というより1DSMKⅡプラスなんていう仕様になってしまいますね。

ところで、最近MAMIYA RZ67 ProⅡの中古機を買いました。デジタル化のおかげ(?)で、中判カメラの中古価格が下がっているようです。
MASHにはハッセル5台にRZ67が2台の中判カメラがあるのですが、最近では殆ど動いていません。動いたとしてもフィルムバックよりデジタルバックを付けての方が多くなりました。
RZがだいぶくたびれてきたので、RZをもう一台となりましたが、今更新品というのはバカらしくも思え、現行機のProⅡDではP45 等のデジタルバックが付かないという事なので、ProⅡの中古にしました。
デジタル化になると、フィルムでの中判カメラは必要なくなります。フィルムサイズでの画質の優位性の違いという概念はなくなります。
カメラはアオリができるかできないかの選択だけになります。
アオリが必要な時は、ビューカメラにデジタルバックを付けて使用、その他は高解像度の35mmタイプのデジタル一眼で済んでしまいます。
来年は、デジタル化最終章になると思います。そろそろ、この1年全く動いていないフィルムの一眼レフ、買い手は少ないでしょうが、処分しようかと思います。

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by mash_boss | 2007-12-23 08:37 | カメラ | Comments(2)