カテゴリ:写真展( 308 )
定番   5月9日(火)   6037

b0069507_2542773.jpg本日の午後は、JPS・公益社団法人日本写真家協会の会報誌編集作業日でした。
作業の後、懇親会で90%以上立ち寄るのが「わたみん家」半蔵門店。
必ず注文する定番が、この「わらじコロッケ」です。
大きさは、普通のコロッケの3~4個分あります。大きいだけになかなか冷めずに、ホクホクが長続きします。もちろん、一人ではなく、今日は3人でいただきました。
ところで「わたみん家」を運営するワタミはブラック企業として名をはせた企業。
そのせいか、半蔵門店の状況も紆余曲折、「わたみん家」から、地鶏焼き鳥の店に変わり、再度「わたみん家」になりました。
ワタミのブラック度はどのくらいに下がったのかはわかりませんが、「わたみん家」はお酒好きフォトグラファー達のみかたです。
b0069507_3231850.jpgJPS編集会議の前に拝見したのが、JPSと同じビルにあるJCIIギャラリーで開催中の鷲尾倫夫さんの写真展「写真週刊誌『FOCUS』がとらえた時代」です。
鷲尾さんといえば、オウム真理教の村井秀夫刺殺事件の決定的瞬間を撮影した、フォーカス誌専属のフォトグラファーでした。
今回の写真展は、スクープ写真の写真展ではなく、人間観察力の強さがわかる人物写真展です。
フォーカスはー「写真で時代を読む」をキャッチフレーズに、丹念な張り込み取材と1枚の写真を大きく使い、文字よりも写真に語らせる記事を展開した写真週刊誌の先駆けで、新しいジャーナリズムのスタイルを確立しました。ー と写真展の序文にあるように、写真の力、面白さを最大限に生かした週刊誌でした。それがよ〜くわかる写真展です。
このギャラリーは日曜もオープンしています。
必見の写真展です。
写真展の詳細はココからどうぞ!!

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by mash_boss | 2017-05-10 07:23 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
東京カメラ部2017写真展 4月27日(木) 6025


b0069507_4552818.jpg 東京カメラ部写真展2017のオープニングレセプションにおじゃましました。

b0069507_458314.jpgこの写真展は、Netで応募する写真展。
なので、会場を撮影してSNSで拡散OKです。
ただし、画面に人が入る場合は、許可を取る事 です。
b0069507_55186.jpg先ずは、運営会社社長の挨拶から。
東京カメラ部を運営している会社ですが、今年3月に会社名そのものを、東京カメラ部に変更しました。
今年のテーマは「人生を変えた1枚。人生を変える1枚。」です。
この写真展はNetで応募した190万点の写真から選ばれた写真展です。
b0069507_5283867.jpg会場、フォトグラファーの相原さんにお会いしました。
話題は、健康診断と引っ越しとラッキーさんの事??
お隣は、フジフイルムの小澤さんです。
蛇足ですがフジはフィルムではなく、フイルムです。
Canon はキャノンでなくキヤノンです。
b0069507_6113174.jpg乾杯は、昨年から東京カメラ部と共催企画「日本の47枚」をしているアサヒカメラ編集長・佐々木さんです。
佐々木さんは、和服を日常的にお召になっています。
ちなみに、日本カメラの編集長も佐々木さんです。結構、混乱が起きるらしいです。
b0069507_549395.jpg立木義浩さんは、立木節で写真展の総評を…
触れるプリントの大切さ、もっとスナップ写真を、等々印象に残る言葉がたくさんでした。
立木さんのお話は軽妙洒脱です。
b0069507_5583539.jpg立木さんが選んだ10選です。
b0069507_604865.jpg今日、会場にいらしていた入賞入選者の記念撮影でお開きになりました。




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by mash_boss | 2017-04-28 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(1)
歡迎 攝影師相原老師!  4月14日(金) 6011

b0069507_50144.jpg今日は、原宿で写真展開催中のフォトグラファー相原さんと、ランチをしました。
そういえば、相原さんも日常的にカメラをお持ちです。
毎日、カメラをぶら下げているプロフェッショナルフォトグラファーは珍しいのですが、その2人がランチとなれば、食べる前の儀式が・・・ 写真撮影です。
相原さんは、フジのX30で、私はOlympus PEN-Fで撮影です。

フォトグラファー2人とコーディネーター1人のランチとなれば、話は自然に写真と写真界のお話になります。その内容は… もちろん、書けません。
b0069507_3574023.jpgランチの場所は、メキシカンLAS DOS CARAS @原宿カスケード。
中華、タイ、メキシカンから相原さんに選んでいただきました。
このレストラン、お料理はもちろん、ウエイターやウエイトレスさんの対応、自然なフレンドリーさは気持ちいいです。
b0069507_453725.jpgそして、今日のランチはオーストラリア風???
相原さん曰く、オーストラリアの金曜の午後は、休みを前にお酒がはいっている人が多いとか…
今日は良い天気、ハートランドの生ビール、最高でした。
相原さん、Have a Nice Weekend!

相原正明写真展「Earthrait 〜Xと地球を旅した6年間~」
期間:2017年4月7日(金)〜20日(木)
open 11:00~19:00
開催場所:FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP 2F
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目29 神宮前6丁目29−4
15日(土)相原さんは13時ごろからギャラリーにいらっしゃるようです。




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by mash_boss | 2017-04-15 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
相原さん写真展 4月12日(水) 6009

b0069507_246919.jpg原宿の事務所から、歩いて5分程のFUJIFILM WONDER PHOTO SHOP 2Fで開催中のフォトグラファー相原正明写真展「Earthrait 〜Xと地球を旅した6年間~」に岡本とおじゃましました。
フジフイルムのデジタルカメラXシリーズで撮影した相原ワールドを楽しみました。
自然を写すフォトグラファーって凄いです。
殆ど建物の中かでしか寝たことの無い私にとっては、絶対写せない写真です。でも、本日のスタイルはAIGLEで、アウトドア派のかっこうです。
会場には、富士フイルムのXシリーズのカメラが展示されていて、自由に触れます。
XT2をじっくり触ってきましたが、物欲が湧くカメラです。(イケナイ イケナイ!!)
b0069507_3155637.jpg相原さんに影響されて写した、私の風景です。原宿です。
やっぱり、私にとっての自然は都会です。
b0069507_319859.jpg今日の朝、スタジオではこんなセットが残っていていました。
アシスタントの堀内が組んだ「練習セット」です。
4ヶ月で、ここまでできるようになりました。(Good!です。)




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by mash_boss | 2017-04-13 07:35 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
ノスタルジー   3月28日(火)  5994


b0069507_5554918.jpg今日は、横木安良夫さんの写真展「あの日の彼、あの日の彼女。1967−1975」のオープニングレセプションに行って来ました。
この写真展は、フォトグラファーの横木さんが、大学に入った1967年から、篠山紀信さんのアシスタントを経てフリーランスフォトグラファーとして独立する75年にかけて、地元の千葉・市川、銀座、青山、湘南、福生などでスナップしたモノクロ約80点の写真展です。
横木さんは私の少し上。私がアシスタント時代にフリーになり、活躍を始めました。
アシスタントをしながら、憧れでした。
その横木さんと話すようになったのは、フォトグラファーのHARUKIをとおしてです。
そして、スタイリストの中村のんさんとも知り合い、中村さんや横木さんの60年代70年代の原宿プロジェクトのも少しだけ協力させていただきました。
今日は、60年代、70年代のホットな東京近郊を知る人達の集まったレセプションでした。
右が横木さんです。左は映像作家の水谷さんです。
少しだけ協力の 70's原風景 原宿「リレーエッセイ 原風景 70'sh原宿 あの店、あの場所Vol26 コープオリンピア317号」はここからどうぞ
b0069507_649693.jpgパーティーで、写真家木村恵一さんと、前CAPA編集長の石田さんです。
木村さんは、チャキチャキの江戸っ子。頭が柔らかく(失礼)、お話ししていても楽しいです。
石田さんは、CAOPA・学研を退社後もエディターとして活躍中です。
b0069507_7261463.jpg昼過ぎは、ヨドバシカメラ大阪撮影会のモデルと講師の組み合わせを決めました。これが結構難しいのです。
目一杯きれいに写っているコンポジの写真をみながら、これからどのくらい割り引けば、本当のお顔になるのだろうと、想像しながら作業します。
想像の結果は、5月14日にわかります。楽しみなような怖いような・・・です。



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by mash_boss | 2017-03-29 07:57 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
TOP MUSEUM(都写美)3月18日(土) 5984 



b0069507_7421114.jpg今日は、久しぶりに恵比寿のTOP MUSEUM・へ行きました。
2年間にわたる大規模改修工事を経てリニューアルオープンしたのが昨年の9月。その時、東京都写真美術館の英語表記 TOKYO PHOTOGRAPHIC MUSEUMからTOP MUSEUMになりましたが、まだなじめません。
b0069507_8284875.jpg本日、拝見したのは地下の展示室で3月19日まで開催中の、私が所属するAPA 公益社団法人・日本広告写真家協会の「第45回公益社団法人日本広告写真家協会公募展」と「第8回全国学校図工・美術写真公募展」と2Fで5月10日まで開催中の「山崎博 計画と偶然」(総合会館20周年記念展)です。
APAの写真展は3部構成で実際の広告作品のコンテストと、課題が「美」の写真作品部門のコンテスト、それにダンスが授業に取れ入れられたように、写真を小学校・中学校の授業に取り入れられるよう始めた運動のコンテスト「第8回全国学校図工・美術写真公募展」です。
どれも、面白いコンテストですが「第8回全国学校図工・美術写真公募展」の小学校中学校の児童・学生の発想の面白さ、柔軟さは特筆ものの面白さです。ご紹介が遅れて、残念ながら本日の17時までです。
「山崎博 計画と偶然」(総合会館20周年記念展)は、これもまた面白いです。
コンセプチュアルアートとしての写真を楽しめます。
山崎さんとは、ポラロイド20x24のプロジェクトでご一緒した事があります。その時も、今回展示している作品のシリーズを大きなポラロイド20x24カメラで撮影されていました。
b0069507_9143489.jpgTOPミュージアムの前にはキヤノンギャラリー銀座で開催中の「横山将勝写真展:CROSSINGS」
キヤノンギャラリーにしては珍しく、コンセプチュアルな写真の写真展です。
横山君には、以前パートタイムのアシスタントとして手伝ってもらった事があります。
こんな、作品を撮っていたんだとビックリです。
この写真展は、24日まで。
いつもと違う写真が、キヤノンギャラリーで見られます。


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by mash_boss | 2017-03-19 09:27 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
いつも元気な山岸さん。 3月17日(金)5983  



b0069507_2422087.jpg今日は、13時から17時までAPA・公益社団法人日本広告写真家協会の会議集中日でした。
会議が終わり、頭も肩もコリコリになって向かったのは、新宿オリンパスギャラリーのフォトグラファー山岸伸さんの写真展「瞬間の顔 Vol 9」のオープニングレセプション。
山岸さんのパワフルさには、いつも頭が下がります。
山岸さんとお近づきになったのは、亡きボス長友健二さんを通してでした。もう四半世紀前になります。長友さんからの、弟子たちに山岸伸という元気なフォトグラファーがいるぞ、お前たちも頑張れ!というメッセージでした。そんな山岸さんが、慢性骨髄性白血病をカミングアウトして8年。その他の病気もかかえ、自分で病気のデパートなんて言いながら、人を元気にさせるパワーを周りに発射し続ける山岸さんって本当に凄いです。
残念ながら、別の約束もありレセプションは少し早めに失礼しました。
山岸さん、今年もヨドバシ撮影会よろしくお願いします。
b0069507_36374.jpgレセプションを抜け出して向かったのは、人形町の人気フランス家庭料理のお店「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」。
年に2回程のペースで開かれる、お世話になった、昔のクライアント旧日本ポラロイドOB・OGの何人かとの食事会。今も、同じ写真業界のメンバーもいます。
ハワイ在住の姉御的OGが日本に帰ってきた時に開かれます。このお店での開催は2回めです。
始まりの時間より40分程遅れての参加。お腹ペコペコで頼んだのは熱々のエスカルゴ。
なんでも食べて、特別な好物はないと自分では思っていますが、エスカルゴは好きなお料理です。
若い頃、サイパンにロケに行った時に大きなカタツムリがたくさんいて、これって食べられるのかな~ と思ったので、エスカルゴ結構好きなのかもしれません。
エスカルゴを食べた後に、残ったガーリックの効いたソースをバケットに染み込ませて食べるのは最高です。
b0069507_3334690.jpgこちらは、オニオングラタンスープ小サイズです。
こちらも、熱々です。
とろけそうな玉ねぎとチーズと半分は歯ごたえが残り半分はスープが染み込んで柔らかくなったパン、寒い日には本当に温まります。(でも、今日はそんなに寒くはありませんでした。)
今日、シェアしていただいたのは、パテ、チーズ盛り合わせ、エスカルゴ、鴨のロースト、ミートソースとマッシュポテトのグラタン、オニオングラタンスープ、Wエスプレッソ、しっとりしたチーズケーキ、お酒は白ワイン1杯、ハートランド生ビール1杯と少なめでしたが、すきっ腹に飲んだのでききました。
居酒屋ばかりでなく、時々はこういうお店も良いものです。


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by mash_boss | 2017-03-18 07:07 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
ライカとキヤノン   3月2日(木) 5969


b0069507_7244723.jpg今日の夜は、写真展オープニングが2つ重なりました。
一つは、ライカギャライーでの「プラチナプリント写真展」とライカプロフェッショナルストア5周年記念のプラチナプリント展。
「プラチナプリント写真展」は「エリオット・アーウィットとワーナー・ビショフの代表作を、久保氏が卓越したプリントディレクションによりプラチナプリントで再現した秀作14点を展示いたします。ふたりの著名な作家が生みだした不朽の名作を、500年以上という耐久性を持ち、豊かな階調を有するプラチナプリントでお楽しみください。」というものです。
エリオット・アーウィットとワーナー・ビショフの作品、ほんとにいいです。
ライカプロフェッショナルストアの方は、荒木経惟、セイケトミオ、菅原一剛、蓮井幹夫、荻庭桂太さんの作品を名プリンター久保元幸さんが、最新の機器を使い、プラチナプリントした作品の展示です。
b0069507_740649.jpgプリンターの久保さんです。
アシスタント時代から、モノクロプリントでは大変お世話になりました。
今は、プラチナプリントやアート的写真のプリンター、アマナサルトのプリンター、プリントディレクターとして、超高名な久保さんですが、私の分野、広告系写真のモノクロプリンターとしても、凄い方なのです。
「紀文のはんぺんのディティールを、モノクロ新聞広告でも表現できるプリントができる」凄いプリンターなのです。
b0069507_7471975.jpg 二つ目はキヤノンギャラリー銀座の熊切圭介写真展「三都物語り」のオープニングレセプション。
熊切さんが、ライフワークのように撮っている「鉄」シリーズです。
「19世紀末に数多くの文化が花開いたウィーン、プラハ、ブタペストの3都市。本展では、これら地域に今もなお残る鉄の文化に焦点を絞った作品の数々をご覧いただけます。」という写真展です。
作品は、全部フィルムで写した写真です。

中締めの挨拶をする、木村恵一さん。熊切さんとはK2という写真事務所を長〜くやっている、パートナーです。
そして、それをEos M5で写している、立木義浩さん。
みなさん、お元気です。


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by mash_boss | 2017-03-03 07:58 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
BooK review 2月11日(土・建国記念日)5951


今日は、フォトグラファーの岡安啓人君の写真展・In my Bookのオープニングレセプションでした。
岡安君は、2000年にMASH に入社。アシスタントを経てフリーランスのフォトグラファーになり、現在はMASH,managementにも所属して、活動しています。
通常のオープニングレセプションは、写真展初日に開催するのですが、今回は異例の4日めの土曜日になりました。

「職業として写真を撮らせて頂いてから15年が経つ。
ここらで一度吐きだしてみようと思った。

これまで目の前に拡がった様々な光景に、感情を揺さぶられ記録をしてきた。
それでも自分が何を撮っているのか、何を撮ってきたのかわからないことがある。
写真そのものは特に大きな意味はない。心が動いた時に出る証明書のようなものなのかもしれない。
そしてその写真たちを目の前して思うのは、それに自分は生かされてきたのだという事。
感謝しながら歩んでいく。」岡安君の写真展に寄せるメッセージです。

http://mash-jp.net/portfolio/hirohitookayasu/

写真展は、 2 月13(月)まで。開催時間は11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休です。
会場は、America-Bashi Gallery
150-0022 東京都渋谷区恵比寿南 1-22-3 TEL.03-6303-1414
access はこちらから。

2月14日~17日(金)まで、原宿のMASHmanagementのオフィスで、写真展の中から選んだ写真と、岡安君のBookがみられるBook reviewを開催します。
御覧になりたい方は、マネージャー山内あてにメールをください。メールはこちらからどーぞ。
b0069507_7491965.jpg会場には、2年程前にMASHを卒業したフォトグラファー三浦もきていました。
フォトグラファー、フォトプロダクションを長くやっていると、アシスタントとしてかかわってきた人たちも何人にもなります。そのなかから、何人もフォトグラファーとして巣立って行きましたが、一番年上は50代後半から、若い三浦の28歳まで、最初の頃はアシスタントの兄貴的な歳の差、最近のアシスタントは子供のような歳の差になります。
思えば、長くやってきたな~



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by mash_boss | 2017-02-12 09:11 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
写真の力   1月16日(火)  5925


b0069507_1583193.jpg今日の昼、JPS・公益社団法人日本写真家協会前会長の田沼武能さんの個展「ふる里悠々 武蔵野日記PartⅡ」を拝見しました。
この写真展は、四谷のポートレートギャラリーの新春企画展です。毎年1月5日にポートレートギャラリーの新年会としてオープニングパーティーが開かれるのですが、今年は参加できなかったので、きょう伺いいました。
1964年からライフワークとして撮り続けている武蔵野の写真の近年分、約60点の写真展です。
大先生に大変失礼な言い方ですが、正直、本当に良い写真展です。
力む事無く、まめに丁寧に、自然に、そして優しく武蔵野を写されています。それでいて「写真の力」がハッキリわかる写真展です。
この写風、お歳のなせる技ではなく、浅草生まれ浅草育ちの「粋」というものなのでしょうか?
ギャラリーにいらした先生に「まめに写されているんですね〜」とお話したら、「会議の前に写していたんだ」と、いたずらっぽくお答えになりました。
ギャラリーにいらした田沼先生を、1枚写させていただきました。
今年米寿の田沼先生、いつまでも写し続けてください。
b0069507_25743.jpg田沼先生から、写真展の図録というのでしょうか、作品のなかから選んだ8点のプリントセットをいただきました。

ご紹介が遅れてしまった「ふる里悠々 武蔵野日記PartⅡ」、1月18日(水)15時までです。
お見逃しなく。
ポートレートギャラリー
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-12
日本写真会館5F  TEL 03-3351-3002
開館時間 午前10時~午後6時・開催期間中無休(最終日午後3時終了)



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by mash_boss | 2017-01-17 07:28 | 写真展 | Trackback | Comments(0)