カテゴリ:写真展( 314 )
写真展って面白い  8月21日(月) 6141
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b0069507_481368.jpg夕方、APA・公益社団法人日本広告写真家協会の先輩、坂本さんの写真展「『古都図鑑+』シャッターは、祈りにも似て。」を新宿のオリンパスギャラリー東京で拝見しました。
APAの写真家の場合、仕事の写真は知っていても、プライベートな写真を見る事はあまりありません。
それどころか、仕事以外の写真を写さないフォトグラファーも多く、作品を写しても仕事系の作品の場合も多いのです。
かくいう私も、これまでキヤノンギャラリーで開催した写真展も仕事系でした。
今回の坂本さんの写真展は、仕事を全く離れての作品展です。
坂本さんって「こんな写真を写すんだ!」 仕事とは違う一面が見られて面白いです。
坂本さんってやさしいのです。

坂本 隆志 写真展「 『古都図鑑+』シャッターは、祈りにも似て。」
オリンパスギャラリー東京 
期間:2017年8月18日(金)~8月23日(水)
午前11:00~午後7:00 
最終日 午後3:00 木曜休館 

オリンパスギャラリー大阪 
期間:2017年9月1日(金)~9月7日(木)
午前10:00~午後6:00 最終日 午後3:00 
日曜・祝日休館
詳細はコチラです。
 
b0069507_4381674.jpgヨドバシカメラ次の撮影会は京都です。
京都は今年2回目、講師も増えてパワーアップしています。
初秋の1日、皆さん楽しみましょう。
秋晴れは、みんなで祈りましょう。
みなさん、お待ちしています。



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by mash_boss | 2017-08-22 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
締め切り1分前。  8月9日(水)   6128
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写真展「Toward the Landscape. ~見える時、見えない時~をSONYイメージングギャラリー銀座で開催する事になりました。
開催期間は10月13日(金)〜26日(木)までの2週間です。
これまでのポラロイドギャラリー、キヤノンギャラリーでの4回の個展は、全部人物、しかもモデルさんを写した写真展でした。
今回は、私なりの「風景」写真展です。
私は、毎日肩からカメラをぶら下げている「珍しい」プロフェッショナルフォトグラファーです。
カメラをぶら下げていれば、当然様々な写真を写します。
写真展のパーティーや、このブログ用の写真等々・・・ そして、気になる風景があれば、シャッターを押します。
今回はその気になる「風景」の写真展です。
私は、風景写真家の皆さんのように、撮影目的で旅に出る事はしません。私の行動範囲の中の「風景」です。
b0069507_424779.jpg東京生まれ、東京育ち、東京ベースで活動してしているので、東京中心の「風景」になりました。
毎日の行動の途中に撮る「風景」写真、「風景」が毎日、見える、感じられる訳ではありません。ですから題名に~見える時、見えない時~を加えました。
撮影期間は2003年位から現在まで写した写真から、40数点を展示しようと思います。まだingです。
撮り貯めた写真をどうしようかと思う今日この頃です。(歳ですね。)
「風景」写真、ブログで発表したり、共同展に数点出展したりした事はありますが、まとめてプリントで発表した事はありませんでした。
現在、社会全体がデジタルになり、写真の発表メディアの種類も増えましたが、最終的には紙媒体、プリントで発表したいと思い続けていました。
そんな時にSONYのWebサイトに写真展公募が載っているのを見つけました。
迷いましたが、応募してみる事にしました。
迷ったのは、SONYのカメラとは縁が無かったのです。
これまでのキヤノンギャラリーでの写真展ではキヤノンのカメラを使い、ポラロイドギャラリーでは、ポラロイドフィルムを使っていました。
応募規定には、使用カメラ問わずとはありますが、本当にいいのかな〜 と逡巡しました。
SONYは、Netでの応募です。急に応募する事にしたので、プリントをする時間もなくNet応募でなければ、応募できませんでした。
決心がつき、応募の行動を起こしたのですが、応募の締め切り時間を午後3時と思っていたのですが、締め切り時間は13時。勘違いしていました。2時間も早かったのです。
大慌てで応募フォームに記入し、Enterのキーを押したのが、締め切り1分前でした。
しばらくして、受付たとのメールが来てホットしました。
1ヶ月くらいして、1次審査受かりましたと連絡があり、それからSONY本社で面接の2次審査があり7月中旬に合格、写真展開催決定のメールが来ました。
そして今日、SONYでDMや写真展紹介用の文章の打ち合わせがあり、写真展を開催する事をオープンにして良くなったというわけです。
SONYのサイト等には順次掲載されます。
これからしばらく、プリントのできに試行錯誤しながらの日々が続きます。


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by mash_boss | 2017-08-10 06:50 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
mr Araki's day 7月30日(日)    6118

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今日は、荒木経惟さんの大写真展2つを拝見しました。
夏休みに東京に来られる荒木さんファンの方は必見です。ただし、オペラシティーの方は小学生、中学生はご一緒ではない方が、いいかもしれません。
7月23日で終了してしまった、銀座シャネル ネクサス ホールで開催されていた写真展「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」もあり、今年は Araki's dayならぬYearです。
3つの写真展とも、特色があり見るべき写真展です。
見せ方の上手さ展示写真の面白さでは、終わってそまった「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」
妻・陽子さんを核に荒木さんの原点からいままでを見られるのは「総合開館20周年記念 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」
荒木さんの全てが見られ、写真集も見られ、その年表も見られ、総合的なのは「荒木経惟 写狂老人A」です。
「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」、もう一月開催期間が長かったら、3つの写真展を1日で見られて、貴重な体験ができたと思います。残念です。
現在開催中のそれぞれの入場券半券を見せると、割引があります。
私としては、都写美→オペラシティーの順でご覧になるのが良いのではと思います。
両写真展ともタップリ時間をとってごらんください。
b0069507_3495192.jpgまず、最初は東京都写真美術館の「総合開館20周年記念 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」です。
「 荒木経惟は、1960年代から活動を始め、国の内外で高い評価を得ています。荒木の作品は、 テーマや手法が多岐にわたることでも知れ、これまでに500冊近い写真集を上梓するなど、 その制作意欲は現在もなお、尽きることがありません。
本展は、その膨大な作品群から、妻、「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。荒木 自らが「陽子によって写真家になった」と語るように、1960年代の出会いから1990年代のそ の死に至るまで、陽子はもっとも重要な被写体であり、死後もなお荒木の写真に多大なる 影響を与え続けてきました。本展では、陽子を被写体とするものや、その存在を色濃く感じさせる多様な作品を通して、荒木が重要視している被写体との関係性を探り、またその写真 の神髄である「私写真」について考察していきます。展覧会タイトルの「センチメンタルな旅 1971– 2017–」とは、1971年に出版された私家版の写真集に始まり、現在へと続いている荒木経惟の私写真、そしてその写真人生そのものを表しています。」という写真展です。

この写真展は接写をせず下記のお約束を守れば、会場を写していい写真展です。
・私的な利用に限ります。営利目的ではご利用になれません。
・画像に変更を加えることはできません。
・ブログやSNS、写真共有サービス等で使用する場合は、下記の情報をあわせて掲出してください。
作家名、作品シリーズ名、荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-、東京都写真美術館
・ブログやSNS、写真共有サービス等での利用は、利用者の責任においてお願いします。美術館は一切の責任を負いません。

というわけで、掲載写真は
「荒木経惟 〈愛のプロローグ ぼくの陽子〉※世界初公開 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-、東京都写真美術館」より。

開催会場:東京都写真美術館 2F 
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内 TEL 03-3280-0099
開催期間:2017年7月25日(火)~9月24日(日)
開館時間:10:00~18:00(木・金曜は20:00まで)ただし、7月20日(木)~8月25日(金)の木・金は21:00まで開館 ※入館は閉館時間の30分前まで
休館日:毎週月曜日(ただし9月18日(月・祝)は開館し、19日(火)は休館)
料金:一般 900(720)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 700(560)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引、当館年間パスポートご提示者/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 ただし、7月28日(金)~8月25日(金)の毎金曜日18:00-21:00はサマーナイトミュージアム割引(一般 720円/学生・中高生 無料/65歳以上 560円 ※各種割引の併用はできません)
b0069507_472773.jpg次に拝見したのは、東京オペラシティ アートギャラリーで開催されている「荒木経惟 写狂老人A」です。
「荒木経惟は、1960年代から今日まで第一線で活躍を続け、日本を代表する写真家の一人として世界的に高い評価を得ています。
本展は、今年77歳を迎え、一層活発な活動を続ける荒木が本展に向けて制作した1000点を超える新作を中心に、荒木の制作の原点とも言える1960年代のスクラップブックなどもまじえながら、その多面的な活動を紹介します。
「写狂老人A」のタイトルは、老境に入り一層精力的に制作を続けた江戸時代の絵師・葛飾北斎が70代半ばで「画狂老人卍」と号したことになぞらえ、荒木自身を表しています。荒木の制作活動からは、北斎と同様の、生涯を通じてあくなき探究を続け、道を究めようとする者に共通する人並みはずれたエネルギーが、時代やジャンルの違いを超えて伝わってきます。2017年現在、既に500冊を超える写真集を上梓している荒木は、そのテーマや手法が多岐にわたることでも知られますが、近年、自らの「死」に直面するような数々の体験を経て、「生」を見つめる眼差しは鋭さと深みを増し、長年の重要なテーマである「生と死」がより鮮明に表現されています。荒木経惟の「現在」をいきいきと伝え、その活動の核心に迫ります。」という写真展です。
こちらも、会場撮影可の写真展です。
掲載した写真は
「大光画 <荒木経惟 写狂老人A> 東京オペラシティ アートギャラリー」より。

開催会場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2] 
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2 TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)
開催期間:2017年7月8日(土)~9月3日(日)
開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月6日[日・全館休館日
料金:一般1,200円(1,000円)、大学・高校生800円(600円)、中学生以下無料 ※( )内は15名以上の団体料金

ガンバレ! 77歳の喜寿のアラーキー


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by mash_boss | 2017-07-31 07:02 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Hasselblad Japan 7月10日(月)  6099

b0069507_326312.jpg18時過ぎに、MASHmanagementのご近所、ハッセルブラッド ジャパン ショールーム謙ギャラリーへ伺いました。
目的は明日から始まる「金澤 正人 写真展 Avsökning|Blomma  Hasselblad CFVの世界」のプライベートビューです。
b0069507_3373414.jpg金澤 正人氏 は由緒ある資生堂宣伝部のフォトグラファー。
端正な作風は、まさに「写真」です。
今回の写真展は、ハッセルブラッドを使ったBlomma(花)の写真展です。
b0069507_3422715.jpg会場には、今回の撮影に使ったカメラ、ハッセルブラッド503CWに5000万画素のデジタルバックCFV50Cを付けたカメラが展示されています。
赤い皮は特注品です。カッコイイですね〜。
ハッセルブラッドは、私の世代にとっては、あこがれのカメラでした。
長友さんのアシスタントをしていた頃は、ハッセルのマガジンのフィルム交換を何秒でできるかを、アシスタント達で競争しました。たしか十数秒でできたと思います。
独立して4年目だったと思います。ハッセルを買うために、一生懸命働き、中古でしたが500C+プラナー80mmを買った時の事はわすれられません。ハッセルを持って初めて、ちゃんとしたプロになったような気がしました。
ハッセルはある種の勲章です。六本木にあったレンタルスタジオでは、スタジオマンとして勤め上げて退職するときにハッセルブラッドを贈っていました。同じ事をやっている他のスタジオもあったと聞きます。現在こんなにも憧れになるカメラがあるでしょうか?
その後、500EL,120mm,50mm,250mmを買いました。
私のフィルム撮影での経験ですが、逆光撮影での女性外国人モデルの肌の金髪の体毛はハッセルのレンズだと柔らかい感じで表現されますが、マミヤのRZ系レンズではシャープですが針金のような感じで表現されます。また男性の紋付きの黒のトーン、黒い毛皮のトーン等は、ハッセルではギリギリまで潰れませんでした。
最後にハッセルにフィルムを通して何年くらいたつでしょうか?
500ELは電池がダメになったのを潮時に使わなくなり、500Cも遮光幕がおかしくなったまま、使っていません。
今日の金澤さんのハッセルを見て、やっぱりハッセル、それも500シリーズでなくちゃ と思ったのでした。


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by mash_boss | 2017-07-11 07:25 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
アラーキー写真展@CHANEL GINZA 7月8日(土) 6097

荒木経惟さんの写真展「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」に行きました。
会場は、銀座・シャネルの4F ネクサスホールです。シャネルは写真にも理解があり、とても良い写真展を開いてくれるのですが、問題は会場へ行くのが、ちょっと躊躇される事です。
だって、あのCHANELの店内に入らないと、会場に行けないのです。入り口だって、自動ドアなんかじゃなくて、ドアマンが開けてくれます。
私は、この会場に行くときには若干きれいめの格好をしていきます。
b0069507_02351846.jpgさて、肝心の荒木さんの写真展ですが、ちょっと長いですが会場の解説から引用させていただきます。
「~ 海外でも熱狂的な支持を集める荒木は、昨年、東洋美術専門の美術館としてヨーロッパ最大規模を誇るフランス国立ギメ東洋美術館(パリ)において大規模個展「ARAKI」を開催し、大きな話題となりました。この展覧会で、50年間の作家活動を振り返るレトロスペクティブとともに発表したのが、撮り下ろしの新作「東京墓情」です。大病を経験して得た濃密な死への意識を抱きながら、自身の写真家人生を振り返った本作は、今の荒木経惟を知るうえで大変重要な作品であるといえるでしょう。 本展覧会では、同個展にて発表された「東京墓情」を日本初公開するとともに、ギメ東洋美術館所蔵の写真コレクションより、荒木自身がセレクトした幕末・明治期の写真作品を併せて出展いたします。加えて、本展のために撮り下ろした新作も発表される予定です。 70代後半を迎えてなお写真に殉じて生きる荒木経惟の、現在の境地が表されているともいえるこの最新作を、19世紀後半の日本文化を今に伝える貴重な古写真とともに、ぜひご高覧ください。」というものです。
b0069507_07024834.jpg今回の写真展、ギメ東洋美術館所蔵の幕末・明治期の人着された写真との相乗効果がとても面白いです。
荒木さん、やっぱり凄いです。
それにしても、ヨーロッパのブランドのアートに対する理解の深さ、応援の姿勢に感心です。よくはわかりませんが「パトロン」という感覚のひとつでしょうか?
銀座にある、シャネルもヴィトンもブルガリもホールを持っていて、色々な文化事業にかかわっています。
日本も一時期企業のメセナスなんて流行りましたが、今は見る影もありません。
「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」
シャネル銀座4F ネクサスホール
東京都中央区銀座3丁目5−3 東京 都 中央 区 銀座 3 丁目 5−3
会期:2017.6.22 THU - 7.23 SUN
開館時間:12:00 - 20:00 無休 入場無料

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by mash_boss | 2017-07-09 07:14 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
銀座4丁目交差点 6月23日(土) 6082

b0069507_524236.jpg今日は、11時過ぎに今年完成した、銀座4丁目交差点の銀座プレイス(左のビル)6FにあるSONYイメージング ギャラリーへ行きました。
本日から始まった長谷康平 作品展「pictorial "S"」を拝見しました。
作者の長谷君は、以前短い間ですがMASHでアシスタントをしていました。
「pictorial "S"」はドライフラワーをモチーフにした、静粛なスティルライフ写真展です。7月6日まで開催中です。詳細はココからどうぞ。
さて、右の丸いビルは銀座和光に次ぐ銀座4丁目交差点のランドマークの銀座三愛ドリームセンターです。完成は、1963年です。
鳩居堂の看板が見えますが、鳩居堂の前が土地価格31年連続日本一で、昨年は葉書1枚の面積が47万円でした。!!

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by mash_boss | 2017-06-24 06:03 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
定番   5月9日(火)   6037

b0069507_2542773.jpg本日の午後は、JPS・公益社団法人日本写真家協会の会報誌編集作業日でした。
作業の後、懇親会で90%以上立ち寄るのが「わたみん家」半蔵門店。
必ず注文する定番が、この「わらじコロッケ」です。
大きさは、普通のコロッケの3~4個分あります。大きいだけになかなか冷めずに、ホクホクが長続きします。もちろん、一人ではなく、今日は3人でいただきました。
ところで「わたみん家」を運営するワタミはブラック企業として名をはせた企業。
そのせいか、半蔵門店の状況も紆余曲折、「わたみん家」から、地鶏焼き鳥の店に変わり、再度「わたみん家」になりました。
ワタミのブラック度はどのくらいに下がったのかはわかりませんが、「わたみん家」はお酒好きフォトグラファー達のみかたです。
b0069507_3231850.jpgJPS編集会議の前に拝見したのが、JPSと同じビルにあるJCIIギャラリーで開催中の鷲尾倫夫さんの写真展「写真週刊誌『FOCUS』がとらえた時代」です。
鷲尾さんといえば、オウム真理教の村井秀夫刺殺事件の決定的瞬間を撮影した、フォーカス誌専属のフォトグラファーでした。
今回の写真展は、スクープ写真の写真展ではなく、人間観察力の強さがわかる人物写真展です。
フォーカスはー「写真で時代を読む」をキャッチフレーズに、丹念な張り込み取材と1枚の写真を大きく使い、文字よりも写真に語らせる記事を展開した写真週刊誌の先駆けで、新しいジャーナリズムのスタイルを確立しました。ー と写真展の序文にあるように、写真の力、面白さを最大限に生かした週刊誌でした。それがよ〜くわかる写真展です。
このギャラリーは日曜もオープンしています。
必見の写真展です。
写真展の詳細はココからどうぞ!!

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by mash_boss | 2017-05-10 07:23 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
東京カメラ部2017写真展 4月27日(木) 6025


b0069507_4552818.jpg 東京カメラ部写真展2017のオープニングレセプションにおじゃましました。

b0069507_458314.jpgこの写真展は、Netで応募する写真展。
なので、会場を撮影してSNSで拡散OKです。
ただし、画面に人が入る場合は、許可を取る事 です。
b0069507_55186.jpg先ずは、運営会社社長の挨拶から。
東京カメラ部を運営している会社ですが、今年3月に会社名そのものを、東京カメラ部に変更しました。
今年のテーマは「人生を変えた1枚。人生を変える1枚。」です。
この写真展はNetで応募した190万点の写真から選ばれた写真展です。
b0069507_5283867.jpg会場、フォトグラファーの相原さんにお会いしました。
話題は、健康診断と引っ越しとラッキーさんの事??
お隣は、フジフイルムの小澤さんです。
蛇足ですがフジはフィルムではなく、フイルムです。
Canon はキャノンでなくキヤノンです。
b0069507_6113174.jpg乾杯は、昨年から東京カメラ部と共催企画「日本の47枚」をしているアサヒカメラ編集長・佐々木さんです。
佐々木さんは、和服を日常的にお召になっています。
ちなみに、日本カメラの編集長も佐々木さんです。結構、混乱が起きるらしいです。
b0069507_549395.jpg立木義浩さんは、立木節で写真展の総評を…
触れるプリントの大切さ、もっとスナップ写真を、等々印象に残る言葉がたくさんでした。
立木さんのお話は軽妙洒脱です。
b0069507_5583539.jpg立木さんが選んだ10選です。
b0069507_604865.jpg今日、会場にいらしていた入賞入選者の記念撮影でお開きになりました。




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by mash_boss | 2017-04-28 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(1)
歡迎 攝影師相原老師!  4月14日(金) 6011

b0069507_50144.jpg今日は、原宿で写真展開催中のフォトグラファー相原さんと、ランチをしました。
そういえば、相原さんも日常的にカメラをお持ちです。
毎日、カメラをぶら下げているプロフェッショナルフォトグラファーは珍しいのですが、その2人がランチとなれば、食べる前の儀式が・・・ 写真撮影です。
相原さんは、フジのX30で、私はOlympus PEN-Fで撮影です。

フォトグラファー2人とコーディネーター1人のランチとなれば、話は自然に写真と写真界のお話になります。その内容は… もちろん、書けません。
b0069507_3574023.jpgランチの場所は、メキシカンLAS DOS CARAS @原宿カスケード。
中華、タイ、メキシカンから相原さんに選んでいただきました。
このレストラン、お料理はもちろん、ウエイターやウエイトレスさんの対応、自然なフレンドリーさは気持ちいいです。
b0069507_453725.jpgそして、今日のランチはオーストラリア風???
相原さん曰く、オーストラリアの金曜の午後は、休みを前にお酒がはいっている人が多いとか…
今日は良い天気、ハートランドの生ビール、最高でした。
相原さん、Have a Nice Weekend!

相原正明写真展「Earthrait 〜Xと地球を旅した6年間~」
期間:2017年4月7日(金)〜20日(木)
open 11:00~19:00
開催場所:FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP 2F
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目29 神宮前6丁目29−4
15日(土)相原さんは13時ごろからギャラリーにいらっしゃるようです。




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by mash_boss | 2017-04-15 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
相原さん写真展 4月12日(水) 6009

b0069507_246919.jpg原宿の事務所から、歩いて5分程のFUJIFILM WONDER PHOTO SHOP 2Fで開催中のフォトグラファー相原正明写真展「Earthrait 〜Xと地球を旅した6年間~」に岡本とおじゃましました。
フジフイルムのデジタルカメラXシリーズで撮影した相原ワールドを楽しみました。
自然を写すフォトグラファーって凄いです。
殆ど建物の中かでしか寝たことの無い私にとっては、絶対写せない写真です。でも、本日のスタイルはAIGLEで、アウトドア派のかっこうです。
会場には、富士フイルムのXシリーズのカメラが展示されていて、自由に触れます。
XT2をじっくり触ってきましたが、物欲が湧くカメラです。(イケナイ イケナイ!!)
b0069507_3155637.jpg相原さんに影響されて写した、私の風景です。原宿です。
やっぱり、私にとっての自然は都会です。
b0069507_319859.jpg今日の朝、スタジオではこんなセットが残っていていました。
アシスタントの堀内が組んだ「練習セット」です。
4ヶ月で、ここまでできるようになりました。(Good!です。)




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by mash_boss | 2017-04-13 07:35 | 写真展 | Trackback | Comments(0)