カテゴリ:撮影準備( 214 )
C-1Pro Eos 5Ds,5DsRに対応。  7月21日(火)  5247


b0069507_4175665.jpgプロがよく使っている、Rawデーター変換、調整ソフトC-1こと、Capture One ProがEos 5Ds,5DsRに完全対応するようになりました。
これまでのC-1では、Eos 5Ds,5DsRのRawデーターの処理はできましたが、PCに繋いで撮影するティザー撮影はできませんでした。
これまでは、CanonのEos Utility3でデーターを取り込んで、それからC-1で処理をしていたので、これで、通常の運用ができるようになりました。
C-1はPhase,Leafのバックタイプの中判デジカメ、Canon,Nikon,Sonyの35mmタイプデジカメのティザー撮影ができて、同じインターフェースで画像処理ができるので、至極便利です。
MASHは、仕事ではLeafとEosを使っているのですが、同じ操作で作業ができます。
また、単にRawデーターの変換だけではなく、変換処理が細かく設定でき、レイヤーで明るさの処理等もできるので、かなりの部分をC-1で処理をして、Photoshopで最終仕上げという流れが便利です。
5Ds系になって、俄然有用性が認識できたのが、キヤノン純正のRaw変換ソフトDPP(Digital Photo Professional)にある、デジタルレンズオプティマイザーという機能です。
最近は、他社のデジカメとその専用ソフトでも同じ様な機能が追加されてきました。
高画素デジタルカメラでの撮影では、フィルム時代にはそんなに問題にならなかった、絞りを絞る事による、レンズの回折現象が顕著にわかるようになり、問題なのです。
広告系の撮影では、人物撮影でも、絞って人物と持っている商品両方にピントを来させる撮影は結構あります。
Eos 5D MkⅢ発売の時から、DPPにはデジタルレンズオプティマイザーがついたのですが、その効果は、正直そんなに・・・ だったのですが、5000万画素の5Ds系では、デジタルレンズオプティマイザーの効果が大きいのです。
この、処理をC-1がどうしているか? 今まで以上に 色々比較、テストする必要を感じています。(実は、もうついていて、私達が使っていないだけかもしれません。)
デジタルカメラ、Jpgで撮影しているだけなら、楽ちんなのですが、それ以外は奥が深いというか、フィルムだったら、プロフェッショナルカラー現像所がやっていた事をフォトグラファーがしているようです。
もう、フィルムには戻らないとは重々わかっていますが、デジタルは撮影は比較的楽で結果がすぐわかるというのは、精神的にはいいのですが、その後は、フィルム時代よりフォトグラファーにとっては大変なのです。なんて言っていられるのは、後、長くて10〜15年くらいで、現役の全部のフォトグラファーがフィルムを全く知らないという時代が、目の前に迫っています。今の現役の殆どのデザイナーが写植屋さんをしらないのと、同じになるのでしょう。
フィルムの生産は、現像所は、いつまで残るのでしょうか?

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by mash_boss | 2015-07-22 07:44 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
今日はパリ祭・・・  7月14日(火)   5240


b0069507_327358.jpgパリ祭については、後回しです。
2台のカメラは、明日の撮影商品です。
今、話題の5000万画素のEOS 5DSとSR。
プロにはローパスフィルター付きの5DSが、アマチュアにはローパスフィルター効果無しのSRが売れているそうです。

明日は、この2台を5DSで撮影します。
大容量との戦いです。

5DSシリーズ。運用にあたって悩ましいカメラです。
5000万画素は、バックタイプの中判カメラの世界の画素数。一般的には、受光素子1つあたりの大きさが大きい方が、画質が良いのです。中判カメラの方が有利になります。
5000万画素が必要な撮影は、それなりの予算があり、規模も大きな撮影だと思うので、画質を求める撮影になります。そうなると、レンズ等の違いも大きな要素になり、5DSを選ぶかバックタイプのカメラを選ぶか、悩ましいところです。
でも、圧倒的に5DSが有利なのは、オートフォーカスです。
それこそ、今人気の大阪のPDA GALLOPあたりで、完全に調整してもらった5DSとレンズの組み合わせが、どのくらいの画像をたたきだすのか・・・  やっぱり、35mmタイプの5000万画素は、今のところ特別の世界になってしまいます。
フィルム時代、35mmのコダクロームKMというフィルムがありました。(終盤にはブローニーも発売されました。)超微粒子のカラーポジフィルムですがISO25と感度も低く、現像での増減感は一切できず、終盤は別として現像もイマジカしかできませんでした。それでも、最終的に大きく使われる撮影の場合で、35mmの機動性を生かしたい場合は、使われていたフィルムです。
そうでない場合は、6x6、6x7といったカメラでの撮影が多かったです。
35mmデジタルカメラの高解像度カメラは、コダクロームKMのような立場になるのではと思ったりします。
KMには後日談があります。富士フイルムがベルビアというシリーズのカラーポジフィルムを発売しはじめ、その1番微粒子のフィルムの性能が良く、現像も一般的なプロラボで現像できたので、KMは次第に使われる数が減って、やがて生産を止めてしまいました。
ベルビアに当たる、超高画素デジタルカメラは出て来るのでしょうか?

MASHとしては、やがて発表される、2400万画素とも2800万画素とも言われる、5DMkⅣを期待しています。

b0069507_334128.jpgさて、今日も暑かったです。
39℃の空です。
福島では39℃だったとか。ほかにもいくつかの場所で39℃になり、今年最高の気温でした。
地球温暖化は凄いですね。

そんな日の、原宿の空です。昨日と違い雲一つありません。
ポップコーン屋さんの買い物の列は、さすがに短いようです。

b0069507_7361128.jpgパリ祭???  今日はフランスの革命記念日です。
パリ祭は、映画の巴里祭から作った造語で日本だけに通じるようです。
パリで、王の圧政に講義する人民が、1789年7月14日、王によって捕まった人が収監されていたバスティーユ牢獄を襲撃した日です。
革命によって王政を倒した、フランスの国歌「ラ・マルセイエーズ」の歌詞は過激です。
「行こう 祖国の子らよ
栄光の日が来た!
我らに向かって 暴君の
血まみれの旗が 掲げられた
血まみれの旗が 掲げられた
聞こえるか 戦場の
残忍な敵兵の咆哮を?
奴らは我らの元に来て
我らの子と妻の 喉を掻き切る!
武器を取れ 市民らよ
隊列を組め
進もう 進もう!
汚れた血が
我らの畑の畝を満たすまで!」

さすが、自力で自由を勝ち取った国の国家の歌詞は違います。権力に対して戦えと歌い上げています。
占領軍から自由を与えられた某国とは、いささか趣が異なります。

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by mash_boss | 2015-07-15 07:47 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
色が違う・・・ 続編   6月30日(火)  5227


昨日のエントリー「色が違う・・・」への、反響の大きさには、正直驚きました。
デジタルになって、10年以上たち、デジタル撮影にまつわる様々な問題は解決しているのかと思っていましたが、どうもちがうようです。
もう、10年以上も前に、APA・公益社団法人日本広告写真家協会の担当として「RGBガイドブック」の編集に携わっていた頃は、デジタルカメラのデーターから綺麗に印刷するのが、結構たいへんな時代で、色が悪いのはフォトグラファーのせいにされかれない、時代でした。b0069507_61254100.jpg
そんな時代に、電通、博報堂、日本デザインセンター、電塾、MD研究会等のメンバーと、公益社団法人日本広告写真家協会等が協力して、作ったのが通称RGBガイドブックの「印刷入稿のための RGB画像運用ガイド 2003年版」 と2004年版、そして「RGBワークフローガイド 2007」です。
日本を代表する広告代理店や制作プロダクションや、写真関係の団体のメンバーが共同行動をするのは、前代未聞の事でした。
そもそも、この冊子の元は、確か「カローラ」の色・・・
東京で制作したカローラのカタログやチラシ、同じデーターを使っているのに、地方の販売店で作ったチラシでは、どうして色が違ってしまうのか・・・ という問題に直面し、その原因を調べたら写真を写した後のフォトグラファーも含めて、デザイナーや制作プロダクション、はてはクライアントにも色々問題がある事がわかりました。
大まかにいうと、同じデータを違うルールで運用していて、色が揃わない事が判明。ならば、共通のルールと環境をつくり、運用すれば同じ色が出るはず。そのルールブックがRGBガイドブックなのです。
2007年版の次の年にリーマンショックが起き、広告や広報セクションの予算と人員が減り、更に2011年に東日本大震災がおき、Webがさらに進み、印刷物が減り、環境は大きく変わりました。それらの環境の変化で、せっかくできかけたルールが継承されなくなっているのでしょう。
改めて、グラフィックのクリエイティブに関わる、全てのセクションにRGBガイドブックを読んでもらう必要をかんじました。少し年代物ですが、基本は同じ。役にたちます。
RGBガイドブック、下記のURLからダウンロードできます。
チラ見でも結構ですので、是非お読みください。


「印刷入稿のための RGB画像運用ガイド 2003年版」 はココからどうぞ。
「印刷入稿のための RGB画像運用ガイド 2004年版」 はココからどうぞ。
「RGBワークフローガイド 2007」はココからどうぞ。

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by mash_boss | 2015-07-01 07:35 | 撮影準備 | Trackback(2) | Comments(0)
現場一割  6月22日(月) 5219


b0069507_5584297.jpg今日は、朝一から来年の春夏もの撮影に向けてのライティングテスト。
広告系アパレルの仕事をしていると、季節は1年先が基準になるよでうです。
まずは、バタフライの組み立てです。
大きさは6尺X6尺。不思議ですが、照明や大道具の世界では「尺」が残っています。
この枠に、シルクやリバースシルク等の布類を付ける事により、様々な使い方ができます。
バタフライ、同じプロでも風景やネーチャー、エディトリアルのファッションを写すプロには、全く用の無い、あるいは使わない照明機材です。
我々の世界には「現場一割」という言葉があります。
大きな撮影では十分なテスト、準備と段取りが9割で、現場仕事は1割という意味です。
今日のテストも、現場一割にするための努力です。
b0069507_6171784.jpg夕方、岡本がマネージメントしている、人気者竹沢うるま君が打合せに原宿の事務所に・・・
某国のビザのために、急遽写真が必要になり、事務所の壁に白いシーツを貼って撮影をしました。
いつも、Rawで撮影しているE-M1ですが、小さく扱うのとうるま君がライトルームで処理をするので、jpgのミドルサイズにチェンジ。天井のライトとスタンド、半切の写真フレームの裏が白だったので、レフとして岡本に持たせて撮影。
背景の白いシーツの皺はライトルームで消して、撮影から仕上がりまで10分ちょっとでできあがりました。
今話題の、キューバを撮影した竹沢うるま写真集「Buena Vista」好評です。

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by mash_boss | 2015-06-23 06:46 | 撮影準備 | Trackback | Comments(2)
テスト デー  5月28日(木)   5195


b0069507_5422832.jpg今日は、各種テスト撮影。
月曜日に、デジタルになってストロボも変わったと書きましたが、最新のモノブロックタイプのストロボは、こんなライティングの時に超便利です。
高い所のストロボも右下のカメラに付けたワイヤレスリモコンで出力調整ができてしまいます。出力調整だけではなく、発光、非発光も調整できます。
調整できるストロボ数も1つのリモコンで数十台。最大距離は300m離れたストロボも調整できます。
オプションで、PCからのコントロールもできます。
電源部と発光部が分かれているストロボでも、少し離れた所にあるストロボの出力調整には、電源部まで行って調光をしなければなりませんが、最近のリモコン対応のストロボは手元でできてしまいます。
また、フィルム時代、ストロボは大出力化に力を注いできました。デジタルカメラになり、反対に小出力化、細かいステップでの出力調整を目指しています。
フィルム時代は8x10から35mmまで様々なサイズのカメラとフィルムを使って撮影をしていました。その頃、プロが常用していたフィルムの感度はISO25〜100でした。
デジタルになりISO400位までは、全く問題のない35mmタイプのデジタルカメラでの撮影の機会が増えてきました。また、最低感度の基準がISO200という35mmタイプのデジタルカメラも多くあります。ISO50のフィルムで1000w/s必要だった場合、ISO200のデジタルカメラだと250w/sで充分なのです。そのためにも、出力を絞れるストロボが必要になってきました。

先日、プロ用機材店、銀一へ行き、私がアシスタント時代からお世話になっているお店の方に久々お会いし、「こんなに変わるとは思いもしなかった、デジタル化って凄いね〜」「お互い、長いね〜」とお話ししました。これから、10年後、どうなっているのでしょう?

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by mash_boss | 2015-05-29 07:48 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
ヨーロッパ発想・・・  おめでとうYANASE!   5月25日(月)   5192


b0069507_554312.jpg5月最終週の始まりです。
今日のロケのメインライトは、Profoto D1が6灯。
D1は、現在の最先端のストロボです。
以前は、大型ストロボは殆どが外国製でした。私が独立した頃から、日本のメーカーのストロボがだいぶ良くなって、レンタルスタジオでのシェアも日本のメーカーが多くなりました。
そして現在は、性能的なストロボのトップはProfotoかBroncolorのスウエーデンとスイスのメーカーのストロボだと思います。
両方ともデジタルとワイヤレスで高度に制御ができます。
故障無く安定的に「光」るという点では、日本のメーカー優れていますが、「照明」をシステム的に捉えているかというと、疑問です。
「照明」をシステム的に捉えているからでしょうか、ライティングに使用する、優れたアクセサリーの発想力は、残念ながら日本のメーカーは追いつけないようです。
カメラにしても、35mm一眼レフは、フィルム時代もデジタルになっても、日本のメーカーが世界を席巻していますが、その他のカメラはデジタルになってから、アジア製が台頭してきています。そしてプロ用となると、中判デジタルカメラや、三脚、スタンド、照明機材・・・ ヨーロッパやアメリカのメーカーのものが良いのです。
b0069507_5523378.jpgフォトグラファー岡安君が最近導入した、フォルクスワーゲン、パサートバリアント V5 2006年モデルです。
フォトグラファーのホソミ君が、このモデルの直4を9年近く乗っていて、故障も少ないという事で、岡安君もパサートを導入しました。

ワーゲンと言えば、ヤナセです。(若い人はピントこないでしょう。)
今日は、そのヤナセの創立100周年の日だそうで、新聞に全面広告が載っていました。
「クルマはつくらない。クルマのある人生をつくっている。」ヤナセのコーポレートスローガンです。
なかなかいいですね〜  以前、日本で普通の人が手が届く外車は、ヤナセが輸入していたビートルのワーゲンのくらいでした。
私の世代は、ワーゲンをとおして、外国の車のテイストを知り、DDBのワーゲンの広告で、広告の凄さを教えられました。

フォトグラファーのパートナーの車、特にワゴンは日本のメーカーのものは、なかなかマッチする車種がありません。
荷物を積んで、長距離を運転しても疲れなく、商用車の作りではなく、そして早いワゴン・・・ 日本のメーカーだと殆どありません。フォトグラファーにとっては、日本車だと何となくスバル レガシーワゴンが定番のようになっています。
ヨーロッパのメーカーだと、日本に入っているだけでも、ボルボ、ワーゲン、アウディ、ベンツ、シトロエン、プジョー、少し前ですとアルファロメオ・・・ 多くの車種のワゴンが揃っています。
ワゴンが、生活のなかで必要とされているので、多種多様なワゴンがそろっているのでしょう。

今、個人的に注目している日本のメーカーのワゴンはマツダ アテンザ ディーゼル 4駆です。
スペック的には合格です。スタイリングもなかなかです。
アテンザ ワゴン、最近街中でも見かけるようになりました。人気が出てきているようです。

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by mash_boss | 2015-05-26 07:47 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
テスト  5月21日(木)  5188


b0069507_629503.jpg今日は、フォトネクストのテスト。
一昨日のエントリーの「某社」は、テイクさんです。
テイクは大型ストロボのメーカーです。その他にストロボレンタル、様々な撮影機材の輸入などをしている会社です。プロフェッショナルフォトグラファーは1度はお世話になっている会社です。
そこでは扱い始めた、400W/Sの充電式ストロボB4とクリップオンストロボにつけるアダプター バウンスライトのデモをします。
特に、B4はワイヤレスで出力を手元でコントロールでき、シンクロもワイヤレス。1回の充電で300回発光できて、フルセットで¥69,800,-と、少し前には考えられないお値段です。
このストロボ営業写真館の出張撮影や、広告系の撮影ロケに役にたちます。
デモをするスペースを、スタジオに設定してテスト。いろいろ課題が見つかりました。
b0069507_7315231.jpg夜は、キヤノンギャラリー銀座での「友田 富造 写真展:Lequio(レキオ)=琉球に息づく伝統文化」オープニングレセプション。
友田さんは、大阪のフォトグラファー。ヨドバシカメラ万博記念公園撮影会や正月のヨドバシ梅田のポートレート撮影をお願いしています。それ以前に、APA・公益社団法人日本広告写真家協会の役員の先輩として、お世話になっています。
いつも、友田さんと、お酒をのんでワイワイガヤガヤ・・・  まさかこんな真面目な(失礼)を2年以上かけて写しているとは・・・ !!
〔左は挨拶をするAPA・白鳥会長。真ん中が友田さんです。〕
b0069507_7495613.jpg沖縄の写真展だけに、ビールはオリオンビール、焼酎は瑞泉でした。

写真展は6月11日から梅田のキャノンギャラリーで、7月2日から福岡のキヤノンギャラリーで開催されます。

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by mash_boss | 2015-05-22 08:37 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
ボランティア  4月4日(土)  5144


b0069507_7492365.jpg今日は、1月に1度のボランティア。
白金のAPA・公益社団法人・日本広告写真家協会事務局で、写真を使った広告作品をアーカイブする作業です。
広告写真は、消費される写真です。ほっておけば広告の掲載期間が終了すれば消えていってしまいます。
でも、その作品は情報の宝庫。写っている風景、モデルさんの着ている衣装、ヘアメイク、モデルさん自身、キャッチコピー、商品自体・・・  ポスター本体の、紙質、印刷・・・ 後になれば、その時代を読み解く鍵にもなります。
そんな、宝の山を捨ててしまうのはもったいないですが、誰もやってくれません。ならば、我々広告写真を写す者がやるしか無い と始めたのがAPAアーカイブです。
やがては、フォトグラファーを目指す学生、デザインを勉強する学生や研究者に公開して、お役に立ちたいと思っています。が、本日の作業参加者は私と、岡野君の2人だけ。午後、今年の新入会員の太田君が見学に来ました。
2人だとB倍ポスターの複写は、ちと荷が重いので、小さいB全サイズを88枚複写しました。
年代は2007年頃で、DoCoMoのポスターの土屋アンナ、瑛太、北川景子、妻夫木聡等々が、若いです。
APAアーカイブ作業、ボランティアでお手伝いいただける方、連絡をください。
次回は、4月下旬の土曜日を予定しています。
b0069507_9202938.jpgスタジオに戻ると、月曜から始まる撮影のためのストロボPro D4が10台届いていました。
池嶋君がストロボのチェックをして、準備完了です。

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by mash_boss | 2015-04-05 09:31 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
テスト撮影  3月23日(月)   5132


b0069507_70242.jpg今日は、朝からテスト撮影。
使うストロボは、スエーデンのメーカー Profoto D1 Air です。
数あるプロ用ストロボのなかで、1番先進的なストロボです。モノブロックタイプです。
何が凄いかというと、手元のリモコンで1灯1灯の出力が調整できます。調整できる距離は300m。
調整できる台数も数十台可能です。
専用ソフトとキャプチャーワンを使って、PCからのコントロールも可能です。
これも、デジタルのなせる技なのです。
また、ヘッドに付けるアタッチメント、アクセサリーも豊富で様々なライティングができます。
デジタルカメラ、デジタル制御の新しい照明機材、PCの進化・・・  スティル写真の可能性は、これからも広がって行きます。
進歩に終わりは無いようです。

明日は、京都です。

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by mash_boss | 2015-03-24 08:19 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
外国人モデル  2月18日(水)   5100


b0069507_644503.jpg夕方、フォトグラファーの岡安君とヘアスタイリストのKAZUTO君が、次回テスト撮影のために打合せ中です。
真剣(?)なまなざしで、外国人モデルを検索中です。
経済と外国人モデルの質はリンクしています。高度経済成長期時代の日本には、良いモデルさんが来ました。仕事もあったし、ギャラも良かったのです。それに、必要以上に外国人モデルブームでした。
今は、社会が大人になったというか、成長したのでしょう。何でもかんでも、外人モデルという事はなくなりましたし、景気も景気なので、高いギャラを払わないので、必然的に良いモデルは、あまり来なくなりました。
そのぶん、上海やシンガポールには、良いモデルが行っていているようです。
b0069507_64913.jpgさて今日は大晦日???です。
そうです。今日は旧暦の大晦日なのです。そして明日は旧暦の元旦、つまり中国の春節です。
原宿も、中国語がいつにもまして、飛び交っています。
今日の帰り、地下鉄・明治神宮前原宿駅でデジカメで動画を写している人を見ました。
撮影しているコンデジ(?)以外にも、一眼レフも持っていました。
日本では、ほとんど見かけない黒いマスクをしているので、中国語系の観光客でしょう。中国の「撮り鉄」チャンなのでしょうか?
Happy New Year!!

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by mash_boss | 2015-02-19 07:52 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)