カテゴリ:機材( 246 )
8月23日(水)モニタ最適化ツール Huey
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4月28日に発売された、話題のHyueをアソシエーツフォトグラファーの池嶋君が手に入れました。
Huey は、PCのモニタの色を管理する道具です。
できる事は限られていますが、これまでに無い低価格¥14.800.-(ヨドバシ価格)でモニタの色を自動管理できます。
左の写真はモニタの色を測定中です。測定し終わったらクレドールに差し込んでUSBでPCに接続しておくと、PCの廻りの環境光が変っても、モニタの色はいつも一定に保てるわけです。
できる事がシンプルなので、割り切って使えば、結構いけるかもしれません。

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by mash_boss | 2006-08-24 04:45 | 機材 | Trackback(1) | Comments(2)
6月3日(土)Sony α. Canon・・・噂。
今日は、完全OFF。
そこで、先週仕入れた確実性の高い(?)噂。
・来週前半にSonyのαシステムが発表される。→某有名フォトグラファーから。そういえば、先週、日経にもSonyはαマウントの全面広告出していました。
・Sony α システムの実機は7月初旬の某大撮影会に登場する。
・CanonからEosデジタルの最高級機が発表される。→友人のフォトグラファーが、デジタルを始めようとし、某プロ用機材店で「もう少し待った方が良い」と言われ、とりあえず5Dを購入。いよいよ、2200万画素機登場か?
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by mash_boss | 2006-06-04 02:48 | 機材 | Trackback | Comments(4)
4月1日(土)Lica M6
b0069507_7127100.jpgタンスの肥やしならぬ、デスクの引き出しの肥やしになっている愛するM6です。ファインダーとレンズ汚れています。掃除しなければ・・・・
若い頃、フォトグラファーになったら持ってみたいカメラがが3機種ありました。
ハッセルブラッドとM型ライカとローライです。
ハッセルは、独立してしばらくして中古ですが500CMと500ELMを手にいれて、マミヤRZを購入するまで、仕事で使いまくっていました。一時はRZに主役の座を奪われましたが、最近はデジタルバックを使用するときには500ELMが復活をしています。
さて、ライカですが、これはもう憧れでした。キャパもブレッソンもジャン・シー・ルーフもライカを使っていました。日本では、吉田大朋さんがM型ライカでファッション写真を写していました。
そんなライカを手に入れたのは、10年以上前にM型ならぬR4を手に入れました。仕事に多少でも使おうと「スケベ」根性を出して、一眼レフを買ってしまったのですが、やはり邪道だと気がつきすぐに売ってしまい、M6を購入しました。本当はM2が欲しかったのですが、フィルムの入れやすさ、露出計内蔵などの実用性を考えM6にしました。レンズはズミクロン35mm F2。
やっぱり良いカメラです。
デジタルも落ち着きかけたので、もう少ししたらローライフレックスと、テレローライ、ワイドローライを手にいれて、アベドンのまねをして、ファッション写真を写してみたいと思います。
ところで、4月22日に、銀座の御幸通りのコダックフォトサロンのそばに、大きなライカの直営店がオープンするようです。
エルメスの傘下に入り、エルメスライカを発売したりして、カメラというよりブランド品になってしまったM型ライカ。エルメスライカで、戦争取材をするカメラマンがいたりしたら、なんか変です。
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by mash_boss | 2006-04-02 01:33 | 機材 | Trackback | Comments(2)
12月29日(木)Best Buy
2005年も後3日。
今年も、色々な物を買い、食べました。そんななかから、Best buyを・・・
Bestですから、本当は1つなのですが、複数あるのです。

b0069507_723069.jpgまず、最初はNikonのズームです
04年の末に、Nikonの技術者の方に合う機会があり、色々とお話を伺いました。
私は、中学生の時から本格的に写真を始め、フォトグラファーの杉木さんのアシスタント時代まで、機種としてはNikonF~F2までNikonを使用していました。それ以後は、キヤノンF1にシステムを変更し、現在に至ります。キヤノンに変えた理由ですが、コダクロームの発色と抜けの違いです。
当時35mmで撮影する場合、少し大きなサイズで印刷をするためには、必ずといって良いほど使用していたカラーポジフィルム、コダクロームの発色が、キヤノンはFLレンズの開発段階からコダクロームの発色に合わせるように開発したとかで、キヤノンFLレンズの方が、Nikonのレンズより抜けも発色も良かったのです。
デジタル時代になり、NikonがD1を出した時に、一瞬、購入しようかと迷いましたが、結局、デジタルもCanonがD30 を出すまで待って購入しました。
ですから、30年近くNikonには殆ど触れていず、いつのまにか、まわりもCanonが多くなってしまいました。
そんな、状況下にNikonの技術者の方達にお会いして、お話を伺っているうちに、機会があったらNikonを使用してみようと思いました。
今年、NikonD70Sが発売された時、D70 が安くなり、プライベート用にD70をレンズ付きセットを購入したときに、付いていたのがこのレンズです。
私の年齢位のフォトグラファーにとっては、ワイド側からの高倍率ズームなんて使い物にならないという思いがあるのです。ですから全く期待をしていなかったのですが、このレンズ使ってみて「目から鱗が落ちる」とはこの事で、認識を改めさせられました。歪曲は多少出ますが、シャープさには感心させられます。
レンズの設計は進歩しているんだというのが実感でした。
ただ唯一の欠点は、名前が長い事です。
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次は、Canon 5Dと24~105のズームレンズです。
5Dは、全くの仕事用で、コストパフォーマンスという点では、MASHの撮影形態にはピッタリのカメラです。1200万画素で35mmフルサイズで実売35万円前後、一昔前では考えられません。
MASHのデジタルの系譜は、MinoltaRD175,Canon D30,D60,1DS,と続き5Dになりました。
RD175はCCD2版式の175万画素相当という、今から思うと変なカメラで、価格は当時80万円。1回も仕事に使用せずにお蔵入りになってしまいました。つまり、使えるカメラではなかったのです。確か、その当時のKodak製のCanonのボディーを使用したデジタルカメラは200万円以上したと思います。
それから約10年。今では、仕事の90%がデジタルになりました。デジタル化の流れは留まる所をしりません。
5D導入以後、私は1DSを殆ど使用しなくなりました。24mm~105mmのレンズと5Dの組み合わせは、ファインダーを覗くと、写真を写したくなります。特にファインダーは、1DSのファインダーより5Dのファインダーの方が好みです。また、1DSの液晶モニターはひどいもので、撮影した画像をこの液晶モニターでクライアントには見せられないほどの代物です。それに比べて、5Dの液晶モニターは大きく、きれいで、拡大表示も簡単にできます。また、1DSではできない、テレビモニターでの画像再生もできるので、モデル撮影の時にも商品撮影の時にも、画像の確認を直ぐにするには便利です。
ファインダーの視野率は95%ですが、私の撮影には何の影響もありません。
1DS系は、2200万画素まで上がるという噂もあります。噂のカメラが出て、デジタルに特化したLレンズと、シフトとティルトの量が拡大されたレンズが発売されれば、行き着くところまで行ったことになるのでしょうか?
さて、24~105ですが、このレンズは万能レンズです。Canonは、デジタル向きでないレンズは、向いていないと、わりとハッキリ我々に教えてくれます。そして、どんどんデジタルを意識したモデルチェンジをしていきます。
そんな、姿勢のなかから、できたレンズだからでしょうか、このレンズと、5Dの組み合わせは、マニュアルでもピントが合わせやすく、シャープな画像を結びます。歪曲はありますが、実際に5Dのファインダーで見える範囲、つまり実画面の95%で、作画をしていれば問題はありません。95%の視野率の怪我の功名でしょうか。
来年のPMAでは、どんな新製品が発表されるのでしょうか?また、秋にはフォトキナも開かれます。
楽しみです。
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by mash_boss | 2005-12-30 05:49 | 機材 | Trackback | Comments(2)
11月9日(水)初使用
b0069507_5311211.jpg今日は、エキサイトism Shopの撮影です。
プロデユーサーの小川さんが覗いているのは、トヨ・ビュー45GXにEOS 5Dを付けたカメラです。
東京・原宿のプロ用写真器材ショップ、ナショナル・フォートで購入した、EOS系のカメラを、4x5カメラに装着する「4×5カメラバックアタッチメント for Canon EOS Digital」を使用しての撮影です。
これで、アオリを使用した撮影が、TSレンズ使用より自由度が高くなります。
写真は、フジノン180mmを使用している状況です。
大きなイメージサークルの中心部を使用するので、ものすごくシャープです。また、発色の傾向はCanonのレンズに比較して、鮮やかで、彩度が高く、フィルムで言えばベルビアといったところです。

b0069507_5551950.jpgこの写真は135mmを使用している状況です。135mmでは、凹みボードと袋蛇腹を使用しないと使えません。
ところで、アオリの量ですが、思ったよりあおれません。理由はレンズのマウントから、CMOSまでの距離で、あおるとレンズマウントにけられてしまうのです。
その点、4x5本来のフィルム面に画像素巣がある、デジタルバックは有利です。
なお、説明書によると、120mmレンズから使用できるようです。

b0069507_6113424.jpgボードを付けるカメラ側のストッパーにはテープを貼って、ずれないようにしました。
通常の4x5では、こんな事はしませんが、もし、ストッパーが外れたら、カメラの落下に繋がり、30数万円がパーになってします。

b0069507_61844.jpgさて、待ちに待った5D用のグリップが、今日、銀一さんから納品されました。
これで、今回の設備投資は完了です。


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by mash_boss | 2005-11-10 06:22 | 機材 | Trackback | Comments(2)
9月11日(日)機材・三脚
b0069507_03163.jpgフォトグラファーがプロかアマチュアかを判断する一番の方法は「三脚を見ればわかる」といっても、過言ではありません。ドキュメンタリーや報道の写真家は、あまり三脚を使用しませんが、それ以外は三脚が重要な機材になります。
ではなぜ、プロは三脚を重要視するのでしょうか?
まあ、一般的に使用するカメラが大きい事もあるでしょうが、理由はそればかりではありません。我々にはフレーミングが重要だからです。
ポスターでも、カタログでも新聞広告でも、雑誌の料理写真でも、掲載されている写真のアングルやフレーミングは、フォトグラファーだけで決めるものではありません。ポスターなら、文字の入る位地等はデザイナーやディレクターのプランに沿って決定します。デジタル撮影ではPCのモニターを見ながらフレーミングを決定したら、そのまま本番に行きます。ですから、PCモニターで合意した画と撮影結果が異なってはいけません。アナログの撮影でしたら、ポラロイドで露出とフレーミングを決定します。フレーミングやアングルを決めるまで、三脚のエレベーターをミリ単位で微妙に上下させたり、足自体を伸ばしたり、縮めたりします。ですから、長年使用してもスムーズに動く三脚が必要です。また、ピントの悪い写真の多くは、ブレによるものも多い事はごぞんじでしょうか?フィルムですと35mmフィルムのような小さな原版から大きくなサイズに印刷する時にはブレは大敵です。ブレを防ぐには、大きく思い三脚が必要です。ちなみにアマチュア用の小さい三脚は「ゆれ脚」と揶揄します。
さて、MASHにも多くの三脚があります。左の三脚はジッツオの大型の4段。同じタイプの3段。中型の3段。ハスキーの4段。同3段。マンフロットの小型3段が2本。同大型が1本。三脚ではありませんが、スタジオ用の大型カメラスタンド1台。同小型1台があります。
一番古い三脚は、ハスキーの3段で、私がフリーになった25年前に購入したものですが、1~2回オーバーホールしましたが現役です。
まだまだ、国産の三脚は材質的に今一歩です。


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by mash_boss | 2005-09-12 00:56 | 機材 | Comments(4)