カテゴリ:機材( 243 )
入ってて良かった!   5月15日(月)   6043

b0069507_356379.jpg「開いててよかった!!」 はセブンイレブンの初期頃のヘッドコピーです。
今日は「入ってて良かった!」by Softbank でした。
実は、昨日の朝、つまり撮影会の朝、少し早く起きてiPad mini4で大好きな「Body of Proof 死体の証明」を見ながら、撮影会ではどうしようなんて思いながら、バスタブにノンビリ浸かっていました。
そうしたら・・・ ちょっとした事で iPad も朝風呂に入ってしまいました…
今回から、初心者講習にiPadを使おうと思っていたのですが…  トホホ

そして、今日、SoftBankに水びだしになったiPad mini4と古いiPadを持って駆け込みました。
iPad mini4からSIMを抜いて、布で拭いて古いiPadに差し込んだら、古いiPadが生き返りました。つまり、SIMカードは無事でした。でも、本体はNG。本体は交換するしか無いとの事、目の前真っ暗…  
「保険に入ってますか?」と聞かれたのですが、そんなの覚えていないので、調べてもらったら「あんしん保証パックプラス」というのに入っていました。
結局¥3,800で新しいiPad mini4と交換となりました。 本体は2~3日でお店に届きます。保険のありがたみ感じました。
教訓、ロケにはジップロックを持って行く事。

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by mash_boss | 2017-05-16 07:30 | 機材 | Trackback | Comments(0)
お掃除大切です。   4月22日(土)  6020

b0069507_1464137.jpg今日も、いろいろと整理していたら、こんなものが出てきました。
イラスト化した私です。「いらっしゃ〜い」なんて聞くと、私の世代は桂文枝さんが浮かんでしまいます。
さて、このイラストが載っていたのは、2007年5~6月号のPHaT PHOTO の「手とり足とりPhoto修行」というページ。
「カメラのお掃除グッズとお手入れ方法をしろう!」という特集でした。
プロフェッショナルフォトグラファーとして、機材やスタジオの掃除に対する考え方について取材を受けました。取材のエディターさん「いらっしゃ〜い!」なのです。
このイラスト気に入っています。当時は髪の毛をダークブラウンにしていたのでデフォルメされて茶髪になっています。
さて、特集のなかで「このスタジオでは、掃除全般に関してを“気づき”のもとと考えているんです。カメラマンになるっていうのは、いろんな事に気づかないといけないんですよ。
毎日の掃除の中で、ここにあれがないなとか何かおかしいなとかそれぞれで気づくことが、仕事にも結びついてくるんです。」なんて事を言っています。また、こんな事も言っています。「撮影をスムーズに進行させるために、アシスタントはいろいろな事に気づかなければならない。そういう事は掃除をしながら覚えていくことなんです。掃除ができれば仕事もできる・・・ってことになる」
この考え、今でも変わりません。
他には、カメラの掃除道具や三脚の掃除のしかた等を話しています。
4ページの特集ですが、私の他にハクバ写真産業の方がお話しています。全ページイラストで説明しています。アサヒカメラや日本カメラ、CAPA等の昔からある写真雑誌だったら決して無い誌面です。
あの頃は、携帯電話から写真に目覚めたり、デジタルカメラで写真に興味を持つようになった、女性を含む、新しい層がでてきて、そこをターゲットにしたオシャレな写真誌や解説本がたくさん発刊されました。
今はPHaT PHOTOって書店販売止めて、原則定期購読になっていたのですね〜。
この取材を受けた頃に勢いのあった「女子カメラ」も「女子カメラGENIC」に変遷、「カメラ日和」も休刊してしまいました。出版各社からたくさん出ていた「柔らか」めのカメラ雑誌はとうに無く、十年一昔といいますが、この10年にはリーマンショック、人口減少も始まりました。デジタル時代の出版、写真、カメラの10年は大きい変化です。



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by mash_boss | 2017-04-23 07:20 | 機材 | Trackback | Comments(0)
レンズ試用  4月19日(火)  6017


b0069507_1558697.jpg超広角レンズの購入前の試用です。
今度、購入を検討しているのは右側の大きな目玉のレンズです。シグマ12-24mm F4 DG HSM Art です。
キャノン11mm~24mm程でないにしても、かなり大きいです。
左は、これまで使っていた、やはりシグマの初代の12-24mm F4.5-5.6 EX DG Aspherical HSMです。2003年に発売されました。新しいレンズは3代めになります。
キヤノンのワイドは11mmで、画角は117°
シグマのワイドは12mmで122°。不思議です。
お値段も、ヨドバシカメラでキヤノンは¥437,000 ,- シグマは¥167,110,-。
インテリアや建築の撮影が多いフォトグラファーはキヤノンというチョイスもあるでしょうが、MASHの場合は、シグマで十分です。十分というと、何かに妥協しているいるような感じですが、決してそうでななく、以前のサードパーティーのレンズに比べた性能は格段の良さです。
お〜っと、シグマは、レンズ専業メーカーでなく、カメラメーカーだという事を忘れてはいけません。

b0069507_16224959.jpgさっそくスタジオの外で1枚スナップ。
異次元のワイド感です。
私のフィールドの広告系の撮影では、あまり広角レンズは使いません。
たまに、インテリアや建物の撮影があると使います。フィルム時代は、アオリの効く4x5や6x9のカメラで撮影しましたが、デジタルになりインテリア撮影や建築撮影で大切な水平垂直はフォトショップやRaw現像時にソフトで修正します。
画角の余裕のない無いレンズで撮影すると、ソフトで水平垂直を修正する時に、被写体が切れてしまったり、修正が中途半端になってしまいます。
そういう意味では、画角が広いという事は、4X5のレンズで言えばイメージサークルが広いのと同じです。
5000万画素ある5Dsで撮影、ソフトで垂直水平を直した画像でも、結構な画素数があるので十分使えます。ただし、レンズの性能がきちっとしていなければ無理な話です。
インテリア撮影もデジタルになり、超楽になった撮影の筆頭です。
フイルム時代、広告系写真のレベルでのインテリア撮影は、レンズフィルターやライトに、更には地明かりのライトにまでフィルターをかけて撮影したりして大変でした。4x5のネガカラーで撮影して、色補正をしてカラーポジにした等という、映画みたいな事をした事もありました。
それが、デジタルになったら…



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by mash_boss | 2017-04-20 07:26 | 機材 | Trackback | Comments(0)
懐かしい~!! 4月11日(火) 6008

b0069507_40270.jpg朝、スタジオに行くと机の上にこんな物が…
アマチュアフォトグラファーの多くや、デジタル時代のプロフェッショナルフォトグラファーはご存じないかもしれません。
撮影の為に4x5シートフィルムを入れて使うホルダーです。
1つのホルダーに2枚のフィルムが入ります。
撮影前に、暗室でホルダーにフィルムを入れて使います。
例えば、次の撮影が4カットだとすると、少ない場合では1カットで2枚、1ホルダー撮影して1枚をテスト現像。残り1枚を本番現像に出します。
経費的に余裕があったり、綿密さが求められる撮影では1カットで4枚、適正露出2枚、+1/3 1枚、-1/3 1枚の4枚、計2ホルダー撮影します。ですから、4カットの撮影で4ホルダーから8ホルダー必要になります。
ロケだと、想定カット数より増える場合も予想して、フィルムを詰め替える時に使うダークバック、撮影済みのフィルムを入れる完全遮光できる箱(4x5フィルムの空き箱)等も必要になります。
今思うと、フィルム撮影って準備が大変でした。その事はクライアントもわかっていたので、撮影カット数なども、きちっと決めて発注してくれました。
それに比べてデジタルは… 準備の大変さは月とスッポンです。
さて、なぜ机の上にホルダーが出ていたかというと、このホルダーの保管用に使っていたアルミのケースが、データーがいっぱいになった3.5インチハードディスクを入れるのにちょうど良いのです。というわけで、ホルダーが追い出されました。
「時代は変わる」です。
b0069507_62387.jpg4x5フィルムはこんなパッケージです。
現在入手可能な4x5カラーポジフィルムはフジフイルムの数種類だけのようです。
4x5ポジフィルム全盛期は1枚あたり¥270~280程度でしたが、現在は¥520~530程度にまで価格上昇しているようです。4x5ネガフィルムにいたっては1枚¥900位上するようです。
これに、現像代としてポジだと1枚¥350~420が必要です。
今更ながら、フィルム高くなったな~!! 仕事の撮影では使えないお値段です。




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by mash_boss | 2017-04-12 07:30 | 機材 | Trackback | Comments(0)
20年、30年もの・・・  4月10日(月)  6007

b0069507_523523.jpg20年、30年もの・・・ といえば何を思うでしょう?
お酒が好きな方なら、ウイスキーや泡盛、紹興酒が思い浮かぶかもしれません。
プロの写真の世界では、三脚やスタジオで使うスタンドに20年、30年ものといった機材があります。
3~4年で古くなってしまう、デジタルカメラと違い、三脚やスタンドの寿命は長いのです。
MASHのスタジオで一番古いのは、三脚のハスキー3段。フリーになった時に買ったもので、38年ものになります。現役です。
そんな、寿命の長い機材のひとつ、スタンドを調整しているのは「数ヶ月もの」のアシスタント堀内です。
締まりが弱くなった部分を調整中です。
「プロとアマチュアのフォトグラファーは三脚を見ればわかる。」と昔は言われました。
今はどうなのでしょう? 
広告系の撮影では、90%以上の撮影で三脚やスタンドにカメラを固定して使います。フィルム時代は三脚無しでは写せない大判カメラを使用していた事もありますが、35mmカメラでも三脚を使うのは「フレーミング」が大切だからです。
b0069507_5463679.jpg桜の話題で引っ張り続けるつもりはありませんが、今日の桜は桜湯です。
本日、ある幼稚園の入園式にお邪魔する事になりました。入園式開始まで待っていた教員室で出されたのが桜湯でした。
お祝いの日に桜湯の気遣い、嬉しいです。



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by mash_boss | 2017-04-11 07:23 | 機材 | Trackback | Comments(0)
さようなら、ありがとう。   4月2日(月)  5999

b0069507_325177.jpg今日は、ゴソゴソと色々お片付け。
12年前のSONY Vaioと8年程前のVaio,そして1996年発売のMacの7600/132の3台を、ハードディスクを抜いて廃棄処分しました。
7600/132は最後の方はXLR8というCPUのブースターみたいなものをsofmapから買ってきて差し込んで使っていました。
1986年頃に、事務用として最初に導入したリコーのマイツールというPCから最新のsurfaceまで、いったい何台のPCを使い、どのくらいの金額をPCに使って来た事やら・・・
PCによって、色んな事が便利になり、Webによって世界は広がりましたが、お金もかかります。
今や、PCの時代は終わりかけPadやスマホの時代と言われていすが、フォトグラファーという仕事ではPCはまだまだ欠かせません。
ちなみに、仕事用として最初に導入したデジカメは、1995年発売のミノルタRD175でMac7600/132と同時期に購入したと思います。175万画素のこのデジタル一眼レフカメラ、ミノルタの黒歴史と言われているそうで、今から思うととんでもない代物でした。当時のお値段は、ボディーのみ¥680,000,-で、印刷用としては1回も使う事なくお蔵入りになりました。
1996年当時は、カラーポジで撮影した写真を、スキャナーで読み込んでフォトショップで加工、ピクトログラフィーでプリントして、反射原稿として収めていました。反射原稿での入稿は100%雑誌の仕事で、広告の世界では殆どポジ納品でした。

3台のPC君,ありがとうございました。そしてさようなら。



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by mash_boss | 2017-04-03 06:43 | 機材 | Trackback | Comments(0)
iPad無くした…? 3月29日(火) 5995

b0069507_04225601.jpg昨日の夜は、横木さんの写真展オープニングレセプションから2次会に流れ、帰宅したのが23時過ぎ。それなりに酔っていました。
いつものように、iPad miniの充電をしようとしたら、アレレ~iPadが無いのです。
狐につままれたような感じです。先ずは、カバンのいつもiPadを入れてあるポケットをもう一度確認します。
若い人知らないでしょうが、昔、駐車違反をレッカー車で引っ張っていた頃、駐車した場所に戻ってきたら、車が無い!もう一度駐車場所を頭のなかで確認しても、やっぱり無い… と同じ感覚です。
酔もちょっと覚めて、Macの「iPhoneを探す。」で探したら、三軒茶屋にあると信号が出ています。
さて、どうするかな~。とりあえず、何もしないでそのまま、寝てしまいました。
朝、重い頭で目覚めて「そうだ、iPad…」と再び「iPhoneを探す。」を起動しました。すると今度は世田谷の某所に移動していました。
地図をクローズアップしたら、横木安良夫事務所のそばではありませんか。
横木さんのFacebookを見たら載っていました「iPad預かっています。」
オープニングレセプション終了後、会場にあったのを横木さんが預かったとの事です。
早速、横木さんに連絡。個展会場でお会いしてiPadを受け取りました。サンキュー「iPhoneを探す。」&横木さん。
b0069507_05105880.jpg
iPadを受取って、ホッとして外に出たらこんな看板がでていました。
東京・九段の千鳥ヶ淵は桜の名所なのです。
ライトアップは、千代田区の桜まつりの期間中行われるそうです。
桜まつりは
期間:2017年3月28日(火)~4月6日(木)
場所:千鳥ヶ淵緑道、靖国神社、神田神社ほか
点灯時間:日没(18:00頃)~22:00
混むのを覚悟で行ってください。







b0069507_05285257.jpg


こちらは、私の定点観測桜、四谷駅近くの桜です。
開花宣言から一週間。
やっとここまで咲きました。
これから約2周間、東京は桜の季節です。


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by mash_boss | 2017-03-30 07:30 | 機材 | Trackback | Comments(0)
MとW 3月27日(月) 5993


b0069507_4424992.jpg本日は、現像機のお話・・・
デジタル時代の現像機といえば、それはPCです。
フィルム時代、E4の頃はカラーポジ現像機は日本製のノウリツともう一つ、外国のメーカーがあったような気がします。その後、フィルムがE6現像になって殆どがノウリツ製の現像機になったようです。
デジタル時代の現像機はMとW、MacとWindowsです。
日本の一般社会のPCは、Windows3.1の頃からWindowsが広がりはじめ、あのWindows95が発売されてからは、95%のシェアをWindowsのPCが占めるようになりました。
それまでは、日本では日本語の問題もありWindowsでなくNECのOS、PC88や98が90%のシェアを占めていました。
ところが、デザイナーやフォトグラファーの世界では真逆で、ほぼ100%がMacでした。
理由は色々あるでしょうが、Macは最初からGUI(Graphical user interface)で、PC好きでない人にも使いやすかったから、色の管理がしっかりしていた事、そして何よりPhotoshopやIllustratorが最初の頃はMac用しか無かったのが大きな要因かもしれません。
MASHも事務系は、PC98を使ったエプソンのPCを使っていましたが、フォトショップを導入するに当たり、遊びで使っていたMac LCから7600に買い換えた事を思い出します。たしかフォトショップのバージョンは2.5でメディアはフロッピーディスクでした。
それから何年も、私のPC事情は事務系はWindows、画像処理はMacという時代が続いていたのですが、2009年にアルミボディーのMacBook Pro 13 に変えて以来、Windowsには遠ざかっていました。
WindowsからMacに変わった理由は、事務処理もMacで全く不便では無くなったからです。
時は流れて、それから7年、昨年試しにWindows10 を使うMicrosoft Surface Bookを興味津々で導入。
その訳は、OSメーカーのマイクロソフトがハードウエアを自社ブランドで発売、これってアップルと同じ構図、さらにそれだけで無く、「写真」の世界にも力を入れ始めて、昨年のヨドバシカメラ撮影会にも毎回参加、Light roomを使った画像処理のセミナーを開いていたからです。
撮影会のコンテスト審査をしていて、いつも思うのは応募されて来るプリントの質の差。
撮影会に参加するアマチュアフォトグラファーの皆さんは、Wubdowsユーザーが多いと思うのですが、その方達に少し工夫すれば、写真の質が上がるというセミナーをしていただけるのは、撮影会講師としては、大変ありがたい事です。
導入半年、Windows10にもやっと慣れてきました。慣れると言っても、普段使用しているワードやエクセルは殆ど同じ、アドビ系のソフトも同じで、キーパッドに慣れてしまえばMacとWindowsの違和感無く使えます。
ハードとしてのMicrosoft Surface Bookはモニター部分は外せて、大きなパッドとして使えます。そのモニターも標準でsRGBに対応しています。そしてペンも使えるというかなり優れもの。OSメーカーのマイクロソフトが自社のOSを最大限に使えるように、本気で作った事がわかります。
Macbook Proも新型が出ましたが、イマイチ食指が動きません。クラウドで大量のデーターが保存できるようになり、アドビのソフトも同じライセンスでMもWも使えるようになった現在、Mac信者では無い私としては、マイクロソフトのハードの動きにも注意せざるを得なくなりました。



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by mash_boss | 2017-03-28 07:29 | 機材 | Trackback | Comments(0)
初めてのズーム  3月16日(木)   5982


b0069507_0393897.jpgCanon 5DsRにシグマ24-105mm F4 DG OS HSMをつけて、ファインダーを覗いているのは、後輩フォトグラファーのF君。
彼のメインの撮影は「料理」。
フィルム時代、中判、大判で仕事をしていたので、デジタルでも単焦点レンズを使っていて、ズームレンズは所有していないという、希有なフォトグラファーです。
そんな彼が、フード撮影以外の撮影用にズームレンズを買うことなり、いろいろ候補をあげていた時に見たのが、3月8日のこのブログ。
今日、別件で打ち合わせする事になっていたのですが、その時にシグマの24-105見せてと連絡がありました。
打ち合わせ後、パシャパシャ・・・
単焦点レンズにはドイツメーカーのレンズを吟味して使用する、機材にうるさいF君が初めてのズームレンズ候補にレンズ専業的(シグマはカメラも作っています。)メーカーのレンズを入れる時代になったのかと、妙に感心してしまいました。
昨日のエントリーに「何年かするとボディーメーカーとレンズメーカーは別々が当たり前なんていう事になるのでしょうか?」と書きましたが、その日はもうすぐのように思いました。


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by mash_boss | 2017-03-17 07:31 | 機材 | Trackback | Comments(0)
レンズ  3月15日(水)5981



b0069507_524207.jpg先日、タムロンから新しいレンズのカタログが送られてきました。
3月20日に発売される10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLDと2月23日に発売されたSP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2のカタログです。
以前のエントリーで、ここ何年かで最も進歩した機材としてストロボの事を書きましたが、交換レンズもサードパーティー製のレンズもメキメキとよくなっています。ただし、難点は各社名前の長い事。色々な機能を表す頭文字を付けるとしょうがないでしょうが、おじさん達にとっては覚えきれません。落語の寿限無寿限無のようです。
MASHでも何本かのレンズを使用しているシグマと、カタログを送ってきたタムロンの2社のレンズは、本当によくなりました。
シグマはプロサポートも考えているようですし、何年かするとボディーメーカーとレンズメーカーは別々が当たり前なんていう事になるのでしょうか?
さてサードパーティーにせよ、カメラメーカー純正にせよ、ちょっと気になるのが、ズームとバリフォーカルの混在。
みなさん、ズームとバリフォーカルの違いご存知ですか。
ズームレンズは、焦点距離を変えてもピンとが合うレンズ。バリフォーカルは焦点距離を変えるとピントがずれるレンズです。
オートフォーカスが無い頃は、ズームレンズはズームレンズだったのですが、オートフォーカスになってズームレンズと言っても、実はバリフォーカルレンズというのが多くなりました。オートフォーカスで使用してる限り、実用上は全く支障はありません。
ズームにせずにバリフォーカルにする事によって、設計のしやすさ、軽量、低コスト、明るいF値といったメリットがあるそうなので、AFとデジタルによってレンズの性能が良くなったといえるのでしょうか。
ただし、ムービー用のズームレンズは、本当のズームレンズでなければいけません。
だから大きくて、重くて、高価格になるのでしょう。





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by mash_boss | 2017-03-16 07:30 | 機材 | Trackback | Comments(0)