カテゴリ:機材( 223 )
春だより    2月23日(木)   5963


b0069507_224516.jpg仕事では、いろいろな人々を撮影しますが、撮影に緊張している人を和ませる魔法の言葉の一つに「好きな食べ物は・・・」と聞くと、殆どの人が、ホットした表情になります。
人の好物はお聞きしますが、自分の好物についてはあまり考えた事はありませんでした。
特にアレルギーもなく、偏食もなく、ただなるべく避けたいのが、牛乳と昔ながらのプロセスチーズ。とはいえ、牛乳を使ったシチューは好きですし、ゴルゴンゾーラやトーストにのせるチーズ、ピザ等は好きなのです。そんな自分が一番好んで食べているものは何だろうと振り返ると、それは麺類です。
日本蕎麦、中華系、冷麺等々です。
そんななかでも、一番お世話になっているのが立ち食いの小諸そばチェーンです。
その小諸そばの「春のたよりが」これ、春盛シリーズです。春の始まり始まり・・・
立ち食い蕎麦大好きですが、好みの順から、私の中では、小諸そば、ゆで太郎、梅本、箱根そば、富士そばの順になります。
そんな小諸そばが春盛海老天丼満腹セットのサービス券を配り始めました。
若い頃は、満腹セットあたりまえでしたが、今も食べられなすが、その後、なかなかお腹が空きません。
明日は、かき揚げそばにしましょうか・・・




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by mash_boss | 2017-02-24 07:30 | 機材 | Comments(0)
それでも購入・・・  2月7日(火) 5947


b0069507_340818.jpg先週の木曜日のロケに、フォトグラファーの川上君から拝借して使ったクリップオンストロボNisshin Di700A、導入しました。
導入するにあたり、オリンパスPEN Fも、OM-D E-M1(MkⅡではありません。)もファームウエアを最新バージョンにしました。
OM-D E-M1との組み合わせでは、絞り優先、マニュアル、OVFシミュレーション等どのモードでも全く問題無く動作しますが、PEN Fではまだ動作不安定な動きがありますが、使えるモードで使っていこうと思います。
それでも導入したのは、コストパフォーマンスと性能です。
残念ながら、純正ストロボはちょいと高め、さりとて中国製は驚異的に安いですが、今回のように電子機器的ソフトウエアーが原因でのトラブルが起きた時の対応に心配です。
やがては、ファームウエアのバージョンアップ等で完動する事を期待します。



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by mash_boss | 2017-02-08 07:26 | 機材 | Comments(0)
最も進歩著しい機材? 1月30日(月) 5939  


b0069507_292028.jpg私の世代のフォトグラファーにとっては、デジタルカメラの進歩は目覚ましいものがありますが、もう一つの進歩が目覚ましいと思う機材は、スポロボ、スピードライトです。
2日に取材撮影があるのですが、取材の機材だてを根本的に見直す事にしました。
その一つがストロボです。
実は、MASHは大型ストロボに強くても、小型ストロボには弱いのです。理由は簡単、ここ何年かは使う事が殆ど無いからです。
以前、雑誌や企業広報誌の撮影をしていた時には、頻繁に使っていました。
ナショPと呼ばれていた、ナショナルPE400やPE480SGというグリップタイプで480Vの積層乾電池を使うストロボでした。
b0069507_3115047.jpgこれが、1980年代、プロが使うグリップタイプのストロボのスタンダード、ナショナルPE480SGです。
これを、CANON NEW F1やEOS 1につけて、480V の積層乾電池パックを肩からかけて撮影をしていました。重かったです。
今のようなTTLオートではなく、外部受光素子によるオート調光ですが良く写りました。
一時は、キヤノンも同じものを自社ブランドで販売していました。
このストロボを使わなくなった大きな理由は、480Vの積層乾電池が無くなった事。無くなる数年前には、以前は2000円代後半だった電池の価格が6000円代になり、頭が痛かったです。ちょうどその頃に取材撮影が無くなってしまいました。高くなっていた電池も2008年春には製造中止になってしまいました。
その後は、EOS用の純正ストロボを買い、最新モデルまでいくつか使っていますが、CANONの純正ストロボの調光性能は今ひとつなのが悩みどころです。それに、最高機種はヨドバシカメラでも60000円弱と結構なお値段がします。
ちなみに、経験的に調光性能が高いのは私見ですが、伝統的にNikonの純正ストロボです。
b0069507_4161135.jpg昨年の暮れから始まった新しい仕事は、久しぶりにインタビュー撮影のシリーズ。新幹線移動が多いし、写真を使う目的も大きさもはっきりしているので、カメラもEOS 5DMkⅣからメインを2000万画素のオリンパスPEN Fに変える事にしました。予備は1600万画素のE-M1です。2000万画素あれば、2230万画素の5D MkⅢとそんなに変わりません。
そこで、またまた問題なのがストロボです。オリンパス純正ストロボの調光性能とコストパフォーマンスがいまいちなのです。小型ストロボの問題をブツブツ話していたら、フォトグラファーの川上君が貸してくれたのがNisshinのDi700A+、コマンダー Air1+外部電源パックの3点セット。
Air1を使えば、Nikon用、Canon用、Olympus用が混ざっていても使えるようです。これはMacとWindowsの両方で使えるソフトと同じで便利です。
Nissinそのもと、人気デモンストレーター イルコさんは知っていたのですが、売っているお店も少ないので実物を触った事もありませんでした。
早速テストしてみましたが、結構いけます。
コストパフォーマンスも上々です。

カメラも変わる、ストロボも変わる、時代は変わる・・・



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by mash_boss | 2017-01-31 07:26 | 機材 | Comments(0)
リースアップ   1月10日(火)   5919


b0069507_4544187.jpg5年間ご苦労様でした。
2011年にリース開始をした、MacProとMacbookPro15のリースが終了し、本日返却になりました。
MacProは増設したHDを外し、ソフト類をアンインストールして、データー類は完全削除して返却です。
「MacのPC市場におけるシェア、過去5年で最低へ」というニュースを最近読みました。
何でも「2016年12月の、PC向けOS市場におけるAppleのデスクトップおよびノートブック向けOSのシェアは6.1%でした。ここ最近でシェアのピークだった9.6%からはもちろん、前年同月の7%からも下がっています。」(infoWorldから)との事。それに対して、appleのCEOは「素晴らしいディスクトップ」をリリースすると言っています。
そうなんです。このMacProの後に選んだのはiMac27。iMac27にEIZOの27インチモニターを付けて、こちらをメインモニターにして、iMacはサブモニターとして使用しています。
現行のMacProは静止画中心の作業にはオーバースペックで、コストパフォーマンスもあいません。
Mac miniもありますが、本体が少し大きくて、本体内にHDD等が増設でき、メモリーもオンチップだけではなく増設できるデスクトップのPCが欲しいのです。
ちなみに、MASHではMac miniは、プリント出力用に使用しています。
ティム・クックCEOがどんな「素晴らしいディスクトップ」を発表してくれるか、心待ちにしています。



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by mash_boss | 2017-01-11 07:26 | 機材 | Comments(0)
カンバック エクタクローム!  1月9日(月)  5918


b0069507_23294153.jpgラスベガスで開催されていたCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で、コダックが今年後半にエクタクロームフィルムを発売すると発表しました。
ここ数年でアナログ写真の人気が高まり、プロ用写真フィルムの販売が増加しているとして再導入するとの事です。( プロ用でも使用者の殆どは、アマチュア? )
他にも、Kodachrome magazineという80ページの小雑誌も発行し、その限定版をCESで配布しました。
コダックのフィルム製造量は最盛期より94%も減ってしまい、コダックが2012年に破産宣告を受けたあと、自社のアイディンティティーを探すなかで、フィルムの特徴を見直し、紙媒体の新たな必要性を感じて、コダクロームマガジンを発行するようです。

再発売されるエクタクロームは35mmサイズのみ。日本での発売はアナウンスされていません。
他にも、8mm映画用のSuper8規格のエクタクロームも発売するそうです。
これは、日本では、ほとんど知られていませんが昨年、コダックは映像記録はフィルム、音はデジタル記録 ファインダーは電子ビューファインダーというハイブリッド仕様のSuper8規格の撮影機を発表し、今年のCESで製品版をHands-onさせました。
Super8は1秒間24コマ撮影の、映画規格で撮影すると、フィルム1本で2分30秒しか撮影できません。
iPhoneでも、4K映画が撮れてしまう現在、偉大なるアナクロニズムとでもいって、賞賛しましょうか?
アメリカのメーカーって、独自のマーケッティング理論で製品を発売し失敗する事も結構あるので、これも、そのようにならなければと思うのですが・・・
そう言えば、トランプさんだって「独自」の世界観で、大統領になったので、失敗しなければよいと思うのです。こちらは、失敗されると世界危機です。(ソフトに路線変更を願います。)

さて、35mmも Super8も問題は撮影後の現像です。
35mmのフィルムについては、KodakのWebサイトで世界中のどこで現像できるかを検索できるようにするそうです。
そもそも疑問なのは、エクタクローム用の現像液E6も2014年6月に生産はやめていて、日本のコダック系のラボ、堀内カラーもE6同等のフジの現像液CR56で現像しているのが実情のはずですが、E6現像液も復活するのでしょうか?
日本では、このフィルムが発売された場合の現像は、プロは堀内カラーやクリエイトで現像できます。
アマチュアの方はヨドバシカメラや、ビックカメラ、キタムラに持って行けば現像加能でしょう。
Super8は、今でも発売されているカラーフィルムがネガフィルムだったので、撮影したあとのフィルムをコダックに送り、コダックは現像後スキャンして、そのデーターをクラウドにアップして、ユーザーはデーターをダウンロードするという、方法だそうです。もちろん、撮影後のフィルムは後で送り返されてくるのでしょう。
エクタクロームはポジフィルムですが、8mm映写機なんて中古品だって殆ど手に入らない現在、どうするんでしょう。ネガと同じ方法にするのでしょうか?

いずれにせよ、この35mmフィルムが発売されたからといって、プロの撮影体制には影響がないでしょう。
そもそも、2012年にコダックを倒産させた決定的要因 は「フィルムにこだわりすぎ」と言われていまが、現在はフィルムはニッチな製品と自覚しているようなので、エクタクロームを再発売してもだいじょうぶでしょう。



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by mash_boss | 2017-01-10 07:27 | 機材 | Comments(0)
少しだけディープな街巡り・・・  12月2日(金)   5880



b0069507_915575.jpg夕方、スイスのスタジオ用大型ストロボ、ブロンの輸入元アガイ商事のショールーム、スタジオで開催されたアガイ商事設立25周年記念の「broncolorでつくる 最新プロフェショナルライティング」発刊記念に行きました。

b0069507_9145352.jpg12月7日に発売されるこのムックに、インタビュー「私とブロンカラー」というセクションには伏見が、「実践ストロボ対ティング口座」には、池嶋と岡安が掲載されています。
内容は、発売されてからのご紹介します。
b0069507_9544046.jpgアガイ商事のショールームは、東京の繁華街のひとつ池袋から10分程の裏町にあります。
閉店した銭湯が残っていました。
池袋は西武グループの本拠地で、東口には西武デパートや西武池袋駅があります。東急ハンズや60階だての高層ビル、サンシャイン60があります。
北口には、ソープ街やラブホ街、西口にチャイナタウンがあります。また東武デパート、東京芸術劇場も西口にありますが、渋谷や新宿に比べて、はるかにディープな繁華街なのです。
東京生まれ東京育ちの私でも、池袋は東京芸術劇場から先は殆ど行った事はないのです。
アガイ商事までの10分は、面白い体験でした。

b0069507_914492.jpgパーティーを早めに抜け出して、次のお座敷は江東区・森下。隅田川のむこう側、いわゆる川むこうで、最近は発展してきましたが、以前はこの区域には隣接する猿江と並んでドヤ街があり、日雇い労働者の街というイメージが強かった地区で、最近まで足を踏み入れた事は無い地域です。
行った目的は、年に数回開催される写真関係者の人達との飲み会で、毎回いろいろな居酒屋で懇親会をします。
本日の開催場所は「山利喜・新館」、山利喜は創業80余年の老舗、そしてこれは看板メニューの「煮込み玉子入り」です。
玉子、ちゃんと茹でた、黄みも固めの煮卵ですが、味がしみこんでいますが、見た目より味は薄めです。これに、バケットのガーリックトーストが2枚付いてきました。
この、一杯だけで飲んべえの人は、お酒が結構進みます。
b0069507_92512.jpg各テーブルの上に置いてある辛い調味料です。
今回は、試しませんでしたが、見るからに迫力満点です。

料理は、だし巻き玉子やガツ刺、焼き豚のハラミ、ハツ等もいただきましたが、どれもかなりレベルは高く大満足でした。

明日は、久しぶりのお休みです。



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by mash_boss | 2016-12-03 10:50 | 機材 | Comments(0)
師走突入! カメラ入れ替え。   12月1日(木)   5879


b0069507_450256.jpg本日から、イルミネーションの老舗、表参道欅並木のイルミネーションが始まりました。
今年も、縮小バージョンで欅の木イルミネーションは神宮前交差点~神宮前第二歩道橋間の500m程。その他は、植栽帯(低木)にチョロチョロとイルミネーションがあるだけです。
かってのフルバージョンには、もう戻らないのでしょうか?
最初に表参道のイルミネーションが始まったのが1991年。その時は青山通りから明治神宮の神宮橋交差点まで1Kmのフルバージョンでしたが、交通渋滞や見物客のマナーの問題で1998年まで続きましたが中止になりました。
イルミネーションが休止してから11年後の2009年12月1日に表参道のイルミネーションが復活しました。当時はリーマンショック後の不況で「表参道から日本を元気にしたい」という商店街の人々の熱い思いから復活が実現しました。
復活後もフルバージョンでしたが、東日本大震災後の2011,2012の2年間休止され2013年から再復活しましたが、その時から現在の縮小バージョンになったように思います。
来年こそは、フルバージョンを・・・
欅のイルミネーションは12月25日まで。低木は1月4日までです。点灯時間は日没〜22時まで。 

b0069507_3525920.jpg今年最後の機材更新です。
MASHのカメラ、レンズ類の多くはリースです。
期間は3年が中心。
3年のリース期間が終了すると、1年間ずつリース期間を延長します。
そのサイクルが、何となくEOS 5D系のカメラのモデルサイクルと重なります。
5D系は3年半〜4年でモデルチェンジをするので、3年のリースが終わり、1年間延長した途中にモデルチェンジとなります。という訳で、今日からメインカメラは5DMkⅢからⅣに入れ替えです。これまでのメインMKⅢはサブカメラとしてリース再延長です。これまでのサブカメラだったMKⅡはリースアップです。
今回は、24〜105mmと70~200mm2.8も更新しました。
今回更新したのは、5DMKⅣ+EF24-105mm F4L IS II USMレンズキット、5DMKⅣボディー、5DSボディー、EF70-200mm F2.8L IS II USM、バッテリーグリップ BG-E20x2、バッテリーグリップ BG-E11
今回は5000万画素の5DSも1台導入。5DSは特定の仕事でレンタルする回数が結構多いのでリースしましたが、5DSはこれから3年間のリース期間前半にモデルチェンジされるのではと思います。
b0069507_4285493.jpgさっそく、開封の儀です。
まず、セットするのは日付と時間。
そのた諸々をセットしました。
これで、MASHのカメラは、デジタルバック 8000万画素、3000万画素。35mm系が5000万画素、3000万画素、2200万画素になりました。
MASHは会社で、みんなで頑張っているのでどうにかなりますが、フリーのフォトグラファー、デジタルカメラになって、本当に機材費大変だと思います。3~4年に1回づつ新しいカメラが出て、20〜50万の支出が必要になり、場合によってはPCも変える必要も・・・
フィルム時代のようなモデルチェンジサイクルにはならないでしょうが、デジタルは周辺機器を含めて色々物いりです。




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by mash_boss | 2016-12-02 07:41 | 機材 | Comments(0)
便利にはなったけど・・・  11月14日(月)  5862 


b0069507_650089.jpg初めて、PCを導入してから何年になるでしょう・・・ たぶん、30年と少し前だと思います。
最初に請求書発行用に導入したのが、リコーのマイツールというPCで「マイツール」は今でいう、オフィスソフトの名前でリコーが開発したソフトでした。
若い人は見た事もないでしょうが、ソフトが5インチのフロッピーディスク2枚に入っていて、使用する毎にフロッピーディスクで立ち上げ、データーも5インチのフロッピーディスクに記録していました。それというのも、ハード−ディスクはオプションで、十数万円もしました。そんなに高いにもかかわらず、容量は、今から思うと本当に本当に小さいものでした。
それが今や、容量は1TB、2TBになり、今日購入した3TBの外付けハードデスクが、ヨドバシアキバで期限付き特価で税込み¥14,900,-。本当に安くなりました。
3TBを購入したのは、データー保存用の2TBのHDDから「読み込みはできますが、書き込みはできない、早く他のHDDにデーターを移して、フォーマットしなおして・・・」というアラートが出たためです。
USB2.0でですが、1.4TBのデーターを移動するのに、ご覧のように時間がかかります。
長いもので、1日という時間もでました。
便利にはなったけど、時間はかかります。
Macがどんどん早い転送装置を搭載するの、わかります。
b0069507_6493646.jpg古いベンツを引き取ってくれた、北海道のウズラちゃんから、ジャガイモをいただきました。
キタアカリと男爵です。
スタジオのみんなで、北海道の味を楽しみます。
茹でたジャガイモに塩からを乗せて食べるの大好きです。



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by mash_boss | 2016-11-15 07:16 | 機材 | Comments(0)
最新ズーム 11月11日(金) 5859


b0069507_4165626.jpg今、試用をしている最新高倍率ズームの画像です。
ズーム比8.3倍、面積にすると望遠側は広角の約1/69の面積の写真が写せます。
上の写真は最広角で撮影、下の写真は最望遠で撮影したものです。
単純な画像で比較すると、所ジョージさんではありませんが「凄いデスネ~!!」
ズーム比が凄いだけではありません。画質もすごいのです。
少し前までは、ズームレンズは便利だけど画質は我慢しなければ・・・ というのが定説でしたが、最近のズームレンズの画質は単焦点レンズと遜色なくなってきました。
私が最初にズームレンズを買ったのは、今は無いサンというブランドの80~200mmのレンズでした。
絞りは、プリセットという方式の原始的なもので、画質はいまから見ると本当にトホホなものでした。
何故、ズームレンズがこんなに進化したかというと、大雑把にいえばコンピューターのおかげのようです。
むかしは、複雑なレンズ設計の計算は対数表と手回し計算機で相当な時間が必要でした。それがコンピューターの導入によって、とてつもなく早くなり、レンズ構成が複雑なズームレンズも設計できるようになったとの事です。
例えば、Nikonは1957年にツーゼⅡというドイツ製の自動計算機を導入し、1964東京オリンピックの時に活躍した「NIKKORズーム85-250mm」を作ったそうです。そして'60年代に電子計算機(コンピューター)を本格導入して、今の高性能レンズ開発の礎を築いたようです。
今では、コンピューターどころかスーパーコンピューターでレンズ設計計算をしているのでしょうか・・・
やっぱり、今の時代、生活や製品のどこをスライスしても、デジタルが出てきます。



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by mash_boss | 2016-11-12 08:14 | 機材 | Comments(0)
I have a pen・・・  11月3日(木・祝)  5851


b0069507_0525182.jpgI have a pen,I have an apple・・・  
流行のピコ太郎さんではありませんが、I hava a penになりました。
もちろん、I have an Appleでもあります。
窓マークの新製品を持ったのは、7年ぶりです。
7年前は、SONY VAIO+ Windows XPを使っていましたが、周りがリンゴだらけなので、そちらに変えました。
でも、当時は窓使いとしては林檎だけでは、使えないソフトもあったので、Macにソフト入れてWindowsも動くようにしました。今はパラレルディスクトップを介してそうしていますが、最近は滅多に窓を使用しなくなりました。私のMacでは何故かWindows10にはアップグレードが上手くできず、8.1のままで止まっています。最近は、Macで99.5%位の用がすむので、Windowsを起動する事が殆どなくなりました。
とはいえ、Windowsに気になるPCが出てきました。Windowsの本家、マイクロソフトが作りだしたsurfaceです。2014年正月のヨドバシカメラ新春撮影会の会場のそばに、surfaceのコーナーがあり、ちょっと触って、気になっていましたが、タブレットPCだったので、そのままになっていました。
  私たちフォトグラファーには、無くてはならない、毎日の食事のようなPhotoshopもCCになって、ひとつのライセンスでWin、Macも両方使えるようになりました。
キャプチャーワンはWin用を手にいれなければ使えませんが、Lightroom,Bridge,Photoshopなどのアドビのソフトで一環した処理ができます。そんな環境の中、ノートブックのsurfaceが今年の夏前に発売されました。
このタッチペンが魅力的で、思い切って四角マークを手にいれました。
MacbookPro13の対抗機のようなモデルでノートブックPCとしても使え、大きいタブレットとしても使え、両方タッチペンが使えます。Appleには無いモデルです。
本日、色々いじっていましたが、Windows8.1を少しいじっているとはいえ、インターフェースに慣れていなくて、まだまだ苦戦中です。



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by mash_boss | 2016-11-04 07:43 | 機材 | Comments(0)