カテゴリ:写真世界等々( 1310 )
JPS 11月21日(火) 6230

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今日、JPS・公益社団法人日本写真家協会広報委員会に出席したら、こんなカメラが…
発表されたばかりのG9です。
JPSの広報委員会のメンバーには、カメラ誌等の仕事をしているメンバーが結構いるのです。
でも、みんな口が固いので、おなかのなかにどんな秘密(カメラ関係のです。)を持っているかはわかりません。
もちろん、この写真は掲載許可ずみ。
さて、G9、G8までとはデザインを一新しました。
デザインばかりでなく、カメラの位置づけも変わったみたいです。
同じマイクロ4/3のオリンパスを使う身としては、気になるカメラです。
このレンズも気になります。
オリンパスの12mm~100mmは万能レンズですが、ちょっと大きいのですが、このレンズはコンパクト。
私の場合12mm~40mmでは望遠側が短くて、12mm~100mmは大きいのです。
その点、望遠側が60mmでしかもLeicaレンズ。気になります。


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広報委員会では、様々な写真集も見られます。
今日、一番気になったのが、この写真集。
私が中学生から大学卒業まで、中国といえばこのニュースばかり…
文化大革命が終わったのが1976年。それから中国は大きく変わりました。
今や、社会主義を標榜する中国のGDPは世界2位、爆買の海外旅行、中華思想的大国主義…
社会主義の母国、ソ連はとっくに無くなり、キューバもアメリカと国交回復、北朝鮮は金王朝の国家になり、日本社会党もとっくに無くなりました。
19世紀~20世紀のマルクス・レーニン主義、社会主義とはいったいなんだったのでしょう。


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夕方は、新宿のNikon The Galleryで今日から始まった「20世紀に活躍した貌」展のオープニングパーティーに出席しました。
公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員である著名な写真家たちが、1965年~1999年に活躍した日本を代表する人物像を捉えた写真を展です。

こんなメンバーがこんな人を写しています。
飯島幸水 【上村松】、榎並悦子 【蜷川幸雄 奥本大三郎 立川談志 美輪明宏】、大石芳野【永六輔 鶴見和子】、熊切圭介 【池波正太郎】、桑原史成 【宇井純 石牟礼道子 原田正純】、小松健一 【芥川也寸志 伊藤信吉】、齋藤康一 【加藤唐九郎 棟方志向】、白鳥真太郎 【岡本太郎 ジャイアント馬場 小沢昭一 新藤兼人 筑紫哲也】、田沼武能 【幸田文 有吉佐和子 山崎豊子 瀬戸内寂聴 曽野綾子】、田村彰英 【黒澤明 笠智衆】、土田ヒロミ 【土門拳】、英伸三 【亀倉雄策】、細江英公 【三島由紀夫 土方巽 大野一雄】、松本徳彦 【水谷八重子 越路吹雪】、水谷章人 【王貞治 具志堅用高 山下泰裕】、本橋成一 【丸木俊 丸木位理】、山本皓一 【田中角栄】、横井洋司 【柳家小さん(五代目)】

会期:2017年11月21日(火) 〜 2017年11月27日(月) 日曜休館
※10:30〜18:30(最終日は15:00まで)




by mash_boss | 2017-11-22 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)
ヨドバシセミナー 無事終了  11月19日(日) 6228

ヨドバシカメラ「フォトコンテスト応募のための作品プリントセミナー」無事終了しました。
初めてのセミナーでしたが、皆様ご満足いただけたでしょうか?
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反省点も多々あります。次へのアイディアと、課題もわかりました。
チャンスがあれば、2回めも実施したいと思います。
今回のセミナーは次のような事を行いました。

以下、セミナーの目次です。
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以下、私分のセミナー内容です。
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この他に、JPS会員フォトグラファー木村さんが、ネイチャー、風景写真コンテスト応募のtipsとコンテスト応募手続きの注意点を、同じくJPS会員フォトグラファー加藤さんが、肖像権、著作権と街角スナップの注意点を話しました。

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参加者の一番の興味はこれです。
昨年の年度賞各賞、今年の豊島園・春、名古屋、未発表の札幌、仙台の社長賞、特選を展示。
優秀な作品のオリジナルプリントを熱心にご覧になっていました。
また、もう一歩のちょっと残念な作品も何点か展示し、参考にしていただきました。
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セミナーに行く途中、四谷の歩道を歩いていたら、こんな小さな木を発見。
歩道の敷石の隙間から頑張って生えていました。「頑張れ!」と心のなかで言いながら撮影シャッターを押しました。
そのうち、区の道路整備の人に抜かれてしまうのでしょう。
残してほしいですが、そんな遊び心は無理なお願いなのでしょうね。


by mash_boss | 2017-11-20 07:45 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
謎のロケ隊…? 11月16日(木) 6225
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b0069507_03350119.jpg原宿・表参道でロケ現場を見るのは日常茶飯事ですが、このロケチームはちょっと不思議です。
モデル一人にフォトグラファーが3人。
中国語を話しています。
カメラはCANON 1DS,SONY6000系、FUJI XT系とバラバラです。
レフを当てている人も含めて、皆さん身なりはちゃんとしています。
このてのロケチーム、夏に麻布十番の有名蕎麦屋・永坂更科 布屋太兵衛の前でも見かけました。(ちょっと横道にそれますが、更科は麻布十番に永坂更科、永坂更科布屋太兵衛、更科堀井の3店舗があります。3店舗かつては本家名称争いで結構揉めました。)
そうか、このロケチームは「個撮」の中国版なのかも…
2~3年前、中国のお金持ち写真愛好家グループが日本でヌード撮影をしたいけどコーディネートできるか?という話がありました。
何でも、そのチームはアフリカでは飛行機をチャーターして、動物写真を撮るそうです。
という事は、日本流「個撮」を東京でするグループがあっても、不思議ではないのです。
b0069507_04105726.jpgこちらは、本物のロケチームです。
MASH市ヶ谷のチームが、夕方スタジオに戻ってきました。
人物撮影だったのですが、結構な機材です。
「個撮」チームとは違います。
b0069507_04143144.jpg最近寒くなってきたので、今日の昼はアツアツ辛辛の麻婆豆腐にしました。
原宿一コストパフォーマンスが良いと思う、京火考鴨店原宿店の麻婆豆腐ランチ¥600.-です。
b0069507_04263969.jpgサービスで一押しの北京ダッグもつきます。
スープ、杏仁豆腐、ドリンク付きです。
これで、¥600,-なんて原宿以外でもお安いランチです。

b0069507_04294810.jpgそして、これは昨日のエントリー「汗…」問題です。
いっぺんにバックアップしようとしたら、バックアップに最長3日間かかるファイルも…
USB2でUSBハブに3つのHDD繋いで等々、悪い条件だと思いますが、それにしても時間がかかります。
しょうがない、このまま、ほっておきます。



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by mash_boss | 2017-11-17 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
マネージャー募集です。11月14日(火)6223

MASHmanagementでは、女性マネージャーを募集します。
クライアントとクリエーターを繋ぐお仕事です。
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こんな人を求めています。

・人が好きな人。
・明るい人。
・積極的な人。
・お酒が飲めて、呑まれない人。
・オシャレが好きな人。
・写真、映画、音楽が好きな人。
・PCがきらいではない人。
・楽しみを自分で見つけられる人。
・レポートが書ける人。
・お小遣いをマネージマントできる人。
・英語が少しできる人。
・例えば、アパレルショップの店長経験者さん。
・外国籍の方は、日本語読み書きができて、不正労働にならない人。

興味のある人は詳細を見てください。



詳細
by mash_boss | 2017-11-15 07:11 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
写真の力?! 11月9日(木) 6218 

b0069507_05495840.jpg昨日のエントリー 満島ひかりさんの肌レタッチの話題は、私のブログにしては反響があり少し驚いています。
何故気になったのか・・・ を思うと、写真が大きいからだと思うのです。
駅の広告に使われているポスターの写真は、実際の人間の顔の2倍以上の大きさです。
こんな大きな顔を目の前で見る事はあまりなく、しかもスッピンに近い顔なので色々見えてしまいます。
普通は、スッピンの妙齢の女性の顔を近くでまじまじと見る事なんてありませんよね。
動いている現実を止めて見せる、そこに普段見逃してしまう事が見えてくる。これも写真の力なのです。
今日の写真は、新・一番搾りのもう1人のキャラクター堤真一さんです。
堤さん、なかなかいい俳優さんですが、中年男性の大きな顔を、近くであまり見た事の無い私にとっては、美味しそうな堤さんの表情よりも、リアルな肌の、ある種の気持ち良くなさが気になってしまうのです。
でも、男性モノクロポートレートの年輪を刻んだような風格のある皺は、気持ち良くないどころか、色々感じます。写真は難しいです。

広告写真のフィニッシュは難しいですね。色々な事を多方面に考え、まとめるADやCDって大変です。
今日の夜は、久しぶりに新しくなったという、一番搾りといきますか?
このポスター制作に関わった、全てのクリエーターに乾杯!!

※写真・キリンビール株式会社Webサイトより。

by mash_boss | 2017-11-10 07:45 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
気になるな~ 11月8日(水) 6217
b0069507_05160235.jpg満島ひかりさんです。
NHKで放送した、黒柳徹子さん役ピッタリはまっていました。
JR中央・総武線の四ツ谷駅で撮影した、キリンビールの一番搾りポスターです。
このポスター、一ヶ月前くらいに東京駅で見かけた時から、アレレッて思って気になっていたのですが、それはレタッチです。
今の写真というか、フィルム時代も含めてこんなリアルなタレントさんの写真を使った広告ってあまり見た事はありません。
写真の表情は自然でとても良いのでどうしても気になるのが、タレントさんの肌の処理なのです。

b0069507_05423611.jpgアップにするとこんな感じです。
瞼や眼のまわり、小鼻周辺の皺やおでこの吹き出物等や、肌全体も広告写真の通常の感覚だったら、少しは消したり、滑らかにしたりするものなのですが…
それに、ライティングも硬いと思います。
もしかして、動画からの切り出し? とおもってWebで公開中のムービーCMを見たら、丁寧にメイクしてあり肌はこれほどリアルではありませんでしたし、ライティングも柔らかく回っていました。
以前、広告にたくさん出ていた浜崎あゆみさんはレタッチしすぎだとは思いますが、満島さんのこの写真は、もう少しどうにかして欲しいです。
もしかして、彼女のファンになってしまったからのか、それとも広告系写真を写しているから気になるのか… 何れにせよ気になるのです。


by mash_boss | 2017-11-09 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)
修正済みです。 10月11日(水) 6191

b0069507_04164379.jpg広告写真系撮影には無くてはならないツール、ドキュメント写真系にはあってはならないツールPhotosopに代表される画像修正に関して、フランスからニュースが…

フランスの官報の10月1日付けに「フランスで出版やネット上での公開またはポスターやカタログなどで使用する写真において、その写真が画像修正を行われている場合は、その旨明記しなければならない法律が10月1日から施行さる。」と掲載されたとの事です。
2017年10月1日以降はモデル等に施されたレタッチは書籍・雑誌等に明記する義務があり、罰則規定もある強制力のある法律のようです。
日本でも、だいぶ以前に経産省が化粧品のポスター等には、画像修正してある事を明記しなければならいという規制をするという噂がながれましたが、その後、沙汰止みになったようです。

私がビックリしたのは、何年か前に世界報道写真展に出品された多くの作品が画像処理をされていたというニュースです。
自分自身が広告系フォトグラファーなので、広告写真は何でもありという事はしょうがないな~と思っていますが、ドキュメント、報道写真は真実を伝えるという矜恃のもと、画像処理なんかはしないと信じていただけにショックでした。

その後、世界的な通信社は画像処理を見抜くソフト等を開発、使用して処理をチェックいるようです。
報道写真の画像処理問題の詳しくはココからどうぞ。少し長いですが問題がわかります。
報道・ドキュメント写真だけは、あのトランプ大統領から「フェイクだ」なんて言われて欲しくありません。

フランスの画像処理明示義務の影響、世界にどう影響するでしょうか?
注意して見守っていきたいと思います。



by mash_boss | 2017-10-12 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
外回り… 10月3日(火) 6184

今日は、外出日と打ち合わせ集中日に設定しました。
打ち合わせや、写真展拝見等をバラバラの日に設定すると、効率が悪いので集中させると効率が良いですが頭がこんがらかってしまいます。
朝一で、今度の日曜日のヨドバシカメラ東京・豊島園撮影会の実施要項を講師向けに再編集。
コーディネーターの岡本が各講師にメールで送付しました。
日曜日は、天気も良さそうですし、これを見ると講師のテンションも上がってきます。

b0069507_05074176.jpg10時から打ち合わせ。
苦渋の決断というのは、少し大げさですが年間のお仕事をお断りする事に…
お話が合ったのは、ミュージシャンや歌手を6ページ分、コーディネート、撮影するお仕事。
結論は、タレント系撮影と広告・販促系の撮影では文化が違い過ぎてちょっと無理かな~という事になりました。
私は、若い時にタレント、芸能系のフォトグラファーのアシスタントをしていたので、それぞれの文化を多少分かるのですが、広告・販促系しか経験の無いCDやADには、なかなか理解はできません。
一口にプロのフォトグラファーといっても、結構別れています。医者の診療科目と一緒です。医療が進むと診療科目が細分化していきます。精神科や眼科、そして歯科、整形外科等のスペシャリストもいます。フォトグラファーの世界も一緒です。病気を治すのに間違った診療科に行くと治らないのと同じで、ジャンルの違うフォトグラファー、コーディネーターに撮影を依頼してもうまくいきません。
午後はヨドバシカメラ本部で新しいイベントの打ち合わせ。
その前に最寄りの大久保駅近くで坦々刀削麺でお昼にしました。大久保、新大久保は東京のアジアンタウンですが、今日行ったお店は2回めですが、店内では中国語も多く聞こえて異国にいるようです。

b0069507_06061633.jpg打ち合わせの後は、東京駅近くの八重洲ブックセンター8Fで開催中の
HASEO写真展『美しい写真絵本の世界』『闇王の写真絵本』(玄光社)刊行記念 写真展でHASEOワールドを拝見しました。
次は、東京駅から京橋まで歩き。京橋の富士フォトギャラリーで開催中の叶 悠眞写真展「會津」を拝見。
航空写真家叶さんの世界を楽しみました。
これだけ写すのは大変な事です。
感服です。
人は、鳥になりたいのかな~




b0069507_06460555.jpg次は、京橋から銀座四丁目まで歩き、来週からお世話になるSONYイメージングギャラリー銀座で「第10回 ソニーワールドフォトグラフィーアワード2017年度受賞作品展」を拝見しました。
世界中から応募された作品の入賞作品の展覧会です。伝統的な写真のジャンルの力作が展示されています。
HASEO君の世界、叶さんの世界、そしてワールドフォトグラフィーアワード2017の世界と、カメラを使って表現をしていますが、写真は幅広く興味はつきません。

本日の歩行距離7Km。歩数は11692歩でした。


by mash_boss | 2017-10-04 07:10 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)
レジェンド 9月25日(月) 6176
b0069507_01514728.jpg今日の午後は、1時間だけJPS・公益社団法人日本写真家協会の広報委員会の会報編集会議に出席しました。
その場で、今季から広報委員会担当理事になった桑原史成さんから写真集「水俣を忘れない」を頂きました。
よく「JPSやAPAに入会するメリットは、なんですか?」と聞かれます。
直接的にはフリーランスの方達には「文芸国保」に参加できて、健康保険が安くなります。
自称写真家、フォトグラファーでなく写真家、フォトグラファーになります。
あまりあっては欲しくありませんが、海外でゲリラ事件に巻き込まれた時に、自称写真家でなく写真家としてメディアで紹介されるでしょう。
でも、そんんな事より、ボランティアで各委員会に参加していると、若い頃に凄いなと見ていた写真を写した写真家に直接お会いできたり、仕事ができます。
それは、この歳になっても、様々な影響を与えてくれます。
桑原史成さんもその一人です。
日本が、今の中国のように高度経済成長時代に、その闇にあたる水俣病にスポットを当てて、報道し続けた写真家です。
桑原さんが水俣病を撮影し始めたのは1960年、発表は1962年に銀座・数寄屋橋にあった富士フォトサロンでした。この写真展は大きな反響を呼び、水俣病、公害を世に知らしめたのでした。写真展が、報道のメディアとして機能していたなんて、今から思うと信じられません。
その後、写真家ユージンスミスも水俣病の取材に加わり、『ライフ』の1972年6月2日号に「排水管からたれながされる死」として発表、世界的に大きな反響がありました。
桑原さんは、「韓国」についても1960年代から継続的に取材をしています。
そんんな桑原さんと会報の校正をしましたが、80に近い桑原さんの校正の力は凄いものでした。
私が、校正というのもおこがましく、文章を読ませていただいたのは、JPS副会長の野町和嘉さんの、世界の写真ジャーナリズムに関する文章。
そのなかの、インスタグラムに関する項目は、眼から鱗が落ちる内容でした。

若いプロのフォトグラファーの皆さん、入会資格がおありならJPSやAPAといった写真の団体に入ってみてください。そして様々な活動に参加してみてください。
会費は必要ですが、それには変えられない、世界がちょっとだけ広がります。
御自分に会わなければ退会は自由です。




by mash_boss | 2017-09-26 07:03 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
アシスタント君決定 写真展§7 9月20日(水) 6171

このブログでも募集していた、アシスタント君が決まりました。
アシスタントA君 22才。北海道出身。美術系大学卒。東京の撮影プロダクションに入社するもアシスタントの仕事が少なく、将来に不安を覚え転職を決意。第二新卒とでもいいましょうか…
大学在学中は、夏休み等の長期の休み期間には東京に来てロケーションアシスタントをしていたという、なかなか積極的な青年です。機材は一応使えます。
アシスタントB君 24才。北関東出身、建築系大学卒。インテリアの施工会社に就職、デザインプレゼンのため様々な写真を扱っていました。いろいろあって将来を考え、もともと好きだった写真に方向転換を決意。インテリア系の職場は、昔の写真のアシスタント生活と同じような環境が、いまだにあるようです。徹夜には強そうです。機材の名称から勉強です。
2人の新人アシスタント君どう育っていくのでしょうか?
b0069507_01334975.jpg本日発売のCAPAの写真展紹介ページに「Toward the Landscape - 見える時、見えない時-」を紹介して頂きました。
面白いのは、同じお話をしても、編集者によって、選ぶ写真が違います。
写真展のDMもこのCAPAも、10月に出る写真誌1誌とタウン誌も、掲載する写真は自分で写真を選ばずに、編集者に選んでもらいました。
今回の写真展用作品の価値は私にとっては、全て同じです。ですから自分で選ばずに編集者に選んでもらう事にしたのです。
写真と写真展に関して、同じお話をしてどの写真を選ぶかは、そのまま取り上げていただく媒体の傾向になるのです。



by mash_boss | 2017-09-21 07:00 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)