カテゴリ:カメラ( 208 )
流れ・・・ 6月9日(金)6068

b0069507_6132287.jpg夕方にJPSの広報委員会に顔をだすと、テーブルの上にありました。最新の流れというか、トレンドというか…
α9+MC11+Canon EFレンズ。
このカメラの持ち主は、スポーツ撮影の多いフォトグラファー某君です。
α9の秒間20コマ、しかもミラーアップで画像が見えなくならない20コマは魅力的なようです。
私のジャンルではCanon EFレンズが使える事が魅力です。そのために必要なアダプターですが、幾つかありますがSIGUMAのMC11 が、工作精度も高く、その他の面でも一番よいそうです。
アダプターを介すと、AFのスピードが落ちると言いますが、某君いわく、MC11に関しては普通の撮影では問題は無いという事です。
b0069507_6324186.jpg会議を抜け出して、フォトグラファーの桃井君と向かったのは恵比寿のギャラリーZAVA。
撮影会の総合プロデューサーでフォトグラファーネームRYU YUDAIさんの写真展オープニングレセプション。
先日の豊島園の撮影会の講師も殆どいて、盛り上がりました。
b0069507_6415626.jpgレセプションの後は、モモゃんツッチーと2次会。
話題は写真界やカメラの事… この話は決して外には漏らせません。
寂しいかな、女の子の話なんて出ませんでした。みんなもうオジサンだもね~

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by mash_boss | 2017-06-10 07:00 | カメラ | Trackback | Comments(0)
大変な時代に・・・ 6月7日(水) 6066


b0069507_3203710.jpg日曜日の撮影会で105mm1.4を使いえらく感激したNikonに関して「デジカメinfo」に定期購読専門誌・選択からとして「フジフイルムがニコンを救済する」というエントリーが載っていました。
世の中、一寸先は闇というか、何が起きるか分からないというか、デジタルの影響って凄いとしか言いよう無いと、改めて思いました。
ただ「選択」のツイッターに「6月号の記事が『うわさ』として海外サイトで紹介されました。全文を読むのには購読が必要なため、よくわからないとありますが、ちゃんとフジの反応まで書いてあるので、読んで頂きたいです。」と否定的とも捉えられるツイートをしています。どなたか「選択」お読みになっている方はいらっしゃいませんでしょうか?
現在、「選択」のWebでの公開記事一覧という項目に「名門ニコンのはかなき『余命』」という 4月号のショッキングな記事が掲載されているのですが、これを読むと大変だ~ と思います。
今回の「うわさ」がでる要因として「デジカメ市場は、ピークだった2010年に比べて、出荷台数は1/5まで減っている」という事があるようです。スマホに食われたのです。
また、Nikonに限って言えばステッパー事業でも1986年にできたオランダの会社に大きく持っていたシェアを食われてしまったそうです。デジタル時代ならではのスピードです。そのステッパーもキヤノンが全く異なる製造方法を開発して今年から反転攻勢に動くようで、こうなると何がなんだかわかりません。
こんな時に耳の中に聞こえて来るのは、何故か野坂昭如さんが歌った「マリリンモンロー ノーリターン」が聞こえてくるのです。~この世はもうすぐおしまいだ~
今年創立100年、高校生の写真小僧時代からアシスタントの時まで、Nikomat FT,Nikon F, F2とおっ世話になったNikon、がんばってください。

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by mash_boss | 2017-06-08 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(1)
祝・三冠 オリンパス 5月22日(月) 6050 

このところ、毎日ぶら下げている、オリンパス OM-D E-M1 MkⅱとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROが2017カメラグランプリの「カメラグランプリ2017大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の三冠を受賞しました。
先ずは、めでたい事です。
選ばれたレンズは 12-100mmは言うこと無し、ボディーはまだまだ改良して欲しい点もあります。
その他、オリンパスだからという事ではなく、ミラーレス全体に言える事ですが、ミラーレスの特徴を生かして、AFの追従性や連写性能は、一眼レフより優れたカメラを各社が発売しはじめましたが、一眼レフでは難なくこなせるシチュエーションでも、ミラーレスだと難しい事があるのも事実。
電子部品はどんどん性能が上がっています。やがては解決されると思いますが、それまでは一眼レフは手放せません。b0069507_04453350.jpg

そんな、OM-D E-M1 MkⅱにM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROを付けたカメラをぶら下げて、ランチに行きました。
原宿、竹下通りです。
いつ行っても凄い人です。
非アジア系の外国人も多く、雑多な感じと、今日の暑さは、バンコクのカオサンロードを連想させる、今日の竹下通りでした。
b0069507_04544797.jpg
ランチと書きましたが、日常のオジサンの昼ごはん、そんな洒落たものではありません。昼飯です。今日は「なまるうどん」でした。
竹下通りの真ん中になるので、人混みをかき分けて行くのが、時には面倒ですが、オジサンの数少ない食事処@原宿なのです。
蕎麦好きなのですが、原宿には立ち食いそばどころか、大衆的な蕎麦屋さん等はありません。(高級蕎麦屋さんはあります。)


本日いただいたのは「塩豚おろし、ぶっかけの冷」です。
b0069507_561656.jpg原宿の名物はクレープです。
竹下通りにも何件かあります。
今日、思ったのですが、これってボリュームもあるので、昼食になりそうです。



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by mash_boss | 2017-05-23 07:12 | カメラ | Trackback | Comments(0)
35mmポラロイド    5月19日(金) 6047

b0069507_6403255.jpgこんなものが出てきました。
コンタックスプレビュー ニコンマウント版で撮影した、ポラロイド写真です。
フィルム時代、広告やファッション誌の撮影で、35mmフィルム一眼レフを使用する時の問題はテスト撮影用のポラロイドが写せなかった事でした。
ポラロイドによるテスト撮影は、露出をチェックしたり、フレーミングをデザイナーに確認するためには、重要な役割をしていました。
中判のハッセルブラッドやマミヤRB、RZ、4x5ではポラロイドを写せるフィルムホルダーがあり、撮影時の頻繁にポラロイドのテスト撮影をしていましたが、35mmだけは無理でした。
それをいっぺんに解決したのが、1982年のコンタックスプレビューの発売でした。
85×108mmの大きさのポラロイド(インスタント)写真に35mmx24mmの35mmフィルム100%サイズの写真がうつります。
今の、デジタルカメラの背面の液晶モニターより、ずっと小さいサイズの画面で確認をしていました。
(この写真は、タイのプーケットで撮影しました。)
b0069507_7401792.jpgこれがコンタックスプレビューです。
コンタックスとニコンはフランジバックの距離が近いため、NIKON用に改造するのが容易だったので、Nikonマウントに改造された、コンタックスプレビューの方が代数的には多かったようです。
また、ライカR用に改造されたコンタックスプレビューもあり、私も持っていた時期がありました。
コンタックスプレビューのカメラとしての性能は、シャッター速度はB、X、1-1/1000秒。X接点は1/125秒以下で同調と、当時の一眼レフと同等のものでした。
b0069507_7525021.jpgキヤノンの場合は、コンタックスプレビューの改造では対応できなく、F-1のボディーの裏蓋を外して使う方法のポラロイドバッグが、少し遅れて発売されました。ただ、カメラのフィルム面から実際のポラロイドフィルム面まで距離が離れているので、その間をグラスファイバーで繋ぐという方法をとっていました。そのために露出倍数が0.5段ほどかかりました。
これらのポラロイド撮影装置につかうインスタントフィルム、最後まで残っていたフジのFP100 Cも生産中止になってしまいました。在庫もそろそろ市場から無くなっているかもしれません。
歴史が、ひとつおわりました。

こんな機材を使いながら、仕事をしていたフォトグラファーにとっては、現在のデジタル一眼レフ、ミラーレスの撮影環境は「天国」のようです。
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by mash_boss | 2017-05-20 08:00 | カメラ | Trackback | Comments(0)
α9 噂どおりの・・・   5月11日(木)    6039

b0069507_3465732.jpg夕方から、SONY α9のプロサポート会員向けの内覧会へおじゃましました。
SONYのデジタルカメラ、1998年発売のDSC-D700(今のDSC-RX10M3のご先祖的カメラです。)というメモリースティックを使う、レンズ一体式の一眼レフカメラを仕事に使って以来、縁がありません。(その頃のデジカメは、今のデジカメと比べると、月とすっぽん、雲泥の差でした。)
2008年発売のα900は、2400万画素のフルサイズ、当時のCanonやNikonのフラッグシップ機と同等のカメラだったと思うのですが、その頃は、SONYはヨーロッパ等のプロには手厚かったようですが、日本のプロには全く関心が無かったようで、もちろんプロサービスも無し。日本のプロフェッショナルフォトグラファーでSONYを使う人は、殆どいませんでした。
それが、α7発売後、プロでもα7を使う人を見かけるようになりました。そして、昨年日本でプロサービスを始め、α9の発表で俄然日本のプロにも感心を持っていただけるようになりました。という事で、本日の内覧会へお誘いいただきました。
肝心のα9ですが、噂に違わず、凄いカメラです。
ほぼ画面全面のAFフォーカスポイントと秒間20コマの撮影スピードとAFの追従力は凄いです。
また、ミラーレスの欠点、コントラストが強かったり、舞台写真等で強いスポットライトが逆光で画面に入った時に起こるファインダーの問題と、無音シャッターの時に、人工光でデーター上に不規則に現れる縞模様も殆ど無いとの事でした。また、電子シャッターの欠点の歪みも、デモを見る限り殆ど解決されているようです。
また、α7もそうですが、スタジオ撮影でも、ティザー撮影でキャプチャーワンが使用できる事、USB給電ができる事、ムービー撮影でも高機能な事、アダプターを介して他社製レンズを使える事等も広告系にとっては、嬉しいところです。
また、家電メーカーならではの全国にまたがるサービス体制等は、地方から引き気味のNikonにとって、かなり驚異になるのではと思います。
2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック等のスポーツシーンでは、Canon、NIKONの牙城にSONYがどのくらい食い込むのか、SONYにNikon,Canonがどう対応していくのか、興味が尽きないです。
あとは、49万円というお値段をどう判断するのか・・・
いずれにせよ、良い意味で大変な時代になりました。

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by mash_boss | 2017-05-12 06:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
写真写すの大変だったんだ~!!  5月2日(火) 6030

b0069507_246134.jpg何を思ったのか、フォトグラファーの池嶋君が、「新しい」カメラを買いました。
ライカⅲfです。
レンズは、沈胴式のELMAR 50mm 3.5 です。
それに、近接撮影装置ヌーキーです。
カメラに強いフォトグラファー赤城耕一さん曰く「バルナックライカの完成型、その最高峰的な存在がIIIf」です。
赤城さんは、シャッター音や動作感覚は素晴らしいとも… 趣味の世界では賛同ですが、仕事の面、特に広告系の撮影では、なぜ35mmカメラが使えなかったのかを納得できるカメラです。
その大きな原因は、ファインダーです。(ここから先は専門用語というか、今の写真業界では「死語」になっている用語が少し出てきますので悪しからず。)
ファインダーを覗いてみると、ブライトフレームも無く、当然パララックスの補正も無く、写る範囲は勘頼みというか「訓練」が必要でしょう。
これでは、広告写真に必要な正確なフレーミングはできません。
また、ピントを合わせるには距離計専用のファインダーを覗かなければならない2眼式のファインダーです。
そういう面でも、見たままが写る4x5等の、そのものズバリの名前のViewカメラが必要だったのでしょう。
そもそも、私の世代でも、物心ついて35mmカメラでレンズ交換式カメラを買おうとした時には一眼レフしかなく、レンズを交換すると、その画角やデフォルメ感がそのまま見えるのが当たり前でした。
それでも、広告系の撮影では大判、中判カメラが必要だったのは一つは「ポラロイド」が使えた事、アオリが使えた事、そしてフイルムの性能等が要因でした。
ポラやフォトラマは、フォトグラファーにとっては、露出やピント、ライティングのチェックとして必要でしたし、デザイナーさんにとっては、レイアウトの確認に必要でした。ですから、人物撮影でも、メインのカメラはポラが使えた中判まででした。
私の修行時代、35mmカメラでもポラが使えるようになりました。その先駆けは、コンタックスです。その後ニコンレンズ用、キャノンレンズ用のポラロイド専用カメラがサードパーティーのメーカーから発売されました。それでも35mmが広告系に使われる比率が少なかったのは、印刷の問題もあったのでしょう。
デジタルの今、全てが変わりました。アオリ効果ですらPCでできるようになりました。
ⅲfと一緒に写したのは、全てが変わりつつある時代の代表の一つOlympus OM-D EM1 Mkⅱ です。
デジタルになってフイルムの35mmサイズの呪縛から解放されつつあるカメラです。
デジタルの初期は、広告系の撮影では中判カメラが中心でした。理由は画素数とティザー撮影でした。というか、中判はデジタルバックでPCに繋いで使うのが当たり前だったのです。PCに送られてくる画像は、ポラよりも大きく、精細で色々な確認には便利でした。
その後、ニコンやキヤノンの35mm一眼デジタルでもティザー撮影ができるようになり、画素数も多くなり広告系でも主流になってきました。でも、機能が高まるにつれてボディー、レンズの肥大化がちょっと問題になってきました。その大きさは、一眼レフとミラーレスの差はあるものの、最新のフジの中判ミラーレスカメラGFX50Sと変わらない大きさです。
そこで、個人的に注目しているのが、35mmフルサイズカメラに比べて、小型のフォーサースやAPS-Cのカメラです。画素数も2000万~2400万画素になり、ティザー撮影もできるようになった、Olympus OM-D EM1 MkⅱやFuji XT2に注目しています。
かつて、ライカが映画フイルムに注目して、35mmライカ判を作って以来、ハーフサイズ、ラピッドシステム、APSカメラ、インスタマチック、ディスクフイルム等々の様々なフイルムサイズが35mmに挑戦して敗れていきました。
35mmという括りはフイルムでの事です。もう10年もすれば、フイルムを知るのは、お年のかただけで、プロフェッショナルフォトグラファーでも35mmフイルムを知らない人も多くなると思います。デジタルになりレジームチェンジです。
フイルムに変わる画像素子の性能や画像エンジンの性能はこれからも上がっていくでしょう。それを見越してフジはフイルムメーカーにも拘らず35mmフルサイズは頭になく、APS-Cと35mmよりも一回り大きい43.8×32.9mmサイズで行くようです。
SONYは35mmフルサイズのミラーレスでCANON、NIKONを追い上げています。
これから、数年はレジームチェンジを目の当たりする、貴重な時代かもしれません。

それにしても、ライカⅲfで写真を写していた、昔のフォトグラファーは本当に偉いです。

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by mash_boss | 2017-05-03 06:31 | カメラ | Trackback | Comments(0)
う〜ん 悔しいな〜!! 4月20日(木) 6018


b0069507_1655364.jpg昨日、今日と新製品がいくつか発表されました。
何といっても、SONY α9発表はビッグニュースです。
以前、お話を聞いた某メーカーさんは「東京オリンピックまでは一眼レフだろう」と言っていましたが、α9の連写スピードやAFのシステムを見ると、東京オリンピックはどうなるのだろうと思います。
あとは、ミラーレスカメラが持つ独特の弱点を、SONYがどのくらい克服しているのでしょうか?興味津々です。
このカメラの登場によって、2020東京オリンピックがどうなるかが楽しみです。
CanonやNikonの対応はどうなるのでしょう?
b0069507_178559.jpg私にとっての関心事はこちらのカメラ、フジのインスタックスSQ10 です。
デジタルカメラで写した画像をチェキにプリントアウト、しかも新発売する正方形のチェキフイルムにプリントアウトするというカメラです。そして、撮影したデーターはマイクロSDにも保存できるのです。
実は、以前、同じようなカメラをポラロイドが試作していたとおもいますが、陽のめをみる事はありませんでした。
その頃、2000~2004年位だったと思いますが、写メやコンパクトデジタルカメラが台頭してきて、ポラロイドに代表されるインスタントフイルムは将来どうなるかとささやかれ初めていました。
でも「本当の即時性は写してその場でプリントができるインスタントフィルムにある」というコンセプトで、広告を展開していました。
ポラロイドは、その後アメリカの連邦破産法で破産してしまいました。
それから、十数年、当時のライバルがより完成した形で、SQ10を発表しました。しかも、フィルムがポラロイドSXシリースを少し小さくした、正方形のサイズです。インスタグラムをはじめとして正方形が若い人に人気があるという事です。
インスタントフィルムの即時性の優位さを、今回はフジフイルムも言っているようです。
もっとビックリしたのは2017年の世界のコンパクトデジカメの出荷台数が1000万台程度なのに、チェキは2013年3月には160万台だった販売台数が2017年3月期には660万台、来年の3月期には750万台を目指すとか…
実は、2009年のCESで、新生ポラロイドがポラロイドが開発したプリント方式のプリンター一体型のデジタルカメラを出しているのに、世間は全く関心を示さなかったようです。期は熟していなかったのでしょう。
世の中「たら、れば」を言ってもしょうがないけど、以前のポラロイドがもう少し頑張っていれば…
我々、ポラロイド広告制作チームは「即時性、楽しさ」を前面にフジに負けない広告を作っていただけに、悔しいです。
でも、ここは、インスタントフィルムを残し、正しいマーケッティングで再びヒット商品にして、デジタルとも融合させたフジフイルムに脱帽です。
あまり関係はないかもしれませんが、東芝のメモリー部門、どうにか頑張って日本に残して欲しいです。10年後、あの時売らなければとなっていると思います。



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by mash_boss | 2017-04-21 07:23 | カメラ | Trackback | Comments(0)
でてきました・・・ 4月15日(日) 6013

b0069507_7315631.jpg訳あて、土日は家をかたづけているのですが、今日はこんなカメラがでてきました。
ミノルタ8700iとf28mm〜138mm F4~4.5のレンズです。
8700iは1/8000のシャッタースピードが初めて付いたカメラです。
レンズは、海外版のマクサム9000と一緒にハワイで買ったレンズです。
1/8000シャッタースピードで写すとどうなるか? というレポートを、たぶんフォトテクニック誌だと思うのですが発表しました。
選んだのは、神宮球場の夏の高校野球の予選でした。
ピッチャーの投げる硬式ボールの縫い目が見えるかを試写しました。
どうにか写っていた覚えがあります。
その他に、インテリジェントカードシステムというのが搭載されていて、SDカードくらいの大きさのカードを入れると、色々な撮影効果が得られます。このカメラには、ブラケットカードが入っていて、露出のブラケットができます。
また初めての動体予測AFも搭載していました。
カメラは電池切れで動きませんが、レンズはピントリング、ズームリングともスムーズに動くので、SONYのαシリーズのデジタルカメラでも使えるのでしょうか?
そうだとしたら、中古のαデジタルカメラを導入して写してみたいです。



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by mash_boss | 2017-04-17 07:58 | カメラ | Trackback | Comments(0)
明日のカメラ。  3月8日(水) 5974


b0069507_2113362.jpg明日は、ヨドバシカメラの東京撮影会のオーディションです。
10時〜20時と長丁場です。
モデルさんを、同一条件で選ぶためにオーディション現場で撮影します。
順次プリントアウトして、オーディション終了後に全部並べて、選びます。
なぜそうするか?
モデルさんが、オーディションに持ってくるブックやコンポジは、色々と違いがあって、あまり比較にはならないのです。
また、人間の記憶は結構いいかげんで、10時間にわたりオーディションをすると、最初と最後の方のモデルさんの印象は残るのですが、中途のモデルさんの印象が薄くなるという現象がおきます。
それを防ぐ為には、オーディションが終了後、同じ条件で写された写真で選ぶのが一番です。
モデルさんは写真写りが一番ですが、撮影会のモデルは実物も感じよくなければ、参加者に不人気になってしまうので、そこが難しいのです。
実物もきれいで感じよく、それでいて写真写りも良いモデルさんを選ぶのは、結構大変です。

本日の朝、アシスタントの堀内にカメラをMacに繋いで撮影、画像を選んで順次プリントアウトするのを、一番スムーズにできる方法を今日中に見つけておくように指示。彼女は、一生懸命テスト中です。
泥縄的ですが、世の中「一寸先は闇」というか何が起こるかわからないので、対応力強化練習です。
使うカメラは5Dsで、ティザーでjpg Mで撮影。レンズはシグマの24mm〜105mmを使います。
オーディションに5Ds ?  ちょっと贅沢な感じですが、画質の点で、フォトグラファーには5DMkⅣの方が人気があるのです。というわけで、明日、明後日と連続してあいているカメラが、5Dsなのです。
MASHの仕事では、本気で5000万画素の大きさと画質を追求する場合は、どうしても中判カメラになりがちです。35mmフルサイズカメラでは、3000万画素代で画質の良いカメラの方が使い勝手が良いようです。
SONYが7000万画素の35mmフルサイズを出すという、もっぱらの噂ですが、どうなんでしょうか?
画素数に適したレンズも選ばなければならないでしょうし、けっこう大変なシステムになるのではと思います。



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by mash_boss | 2017-03-09 07:10 | カメラ | Trackback | Comments(0)
おめでとう!! 30年!   2月27日(月)  5966


これは、日曜日まで開催されていたCP+2017のキヤノンプロサービス会員用のお土産の手ぬぐいです。
今年の3月で、EOSが発売されて30年。十年一昔といいますが、何か感慨ひとしおです。
日本で実質的に一眼レフのオートフォーカス専用機を最初に発売したのはミノルタ(今のSONY)で、カメラはα7000です。時は1985年。αショックと言われるほど、一眼レフ業界に大激震が走りました。
それから遅れる事2年。キヤノンがこれまでのレンズマウントをばっさり捨てて、満を持してオートフォーカスカメラとして売り出したのがEOSシリーズでした。
b0069507_204337.jpg

当時の私の35mmメインカメラはキヤノンNew F1でしたが、私もEOS買いました。EOS620と650. 620も650もプロ用カメラとしては、ちょっと心もとなかったですが、オートフォーカスと評価測光が便利でよく写り、だんだんNew F1の出番が減ってきました。
メインカメラをEOSに替えて、EOS1,1N,IX E,1V,D30,D60,5D,5DMkⅡ,5DMKⅢ,5Ds,5DMkⅣと使っています。
ついでに、私とスタジオがこれまで使ってきたキヤノン以外のカメラです。小さい時からの全部です。
35mm系はキャノネット、トプコンREスーパー、ニコマートFT,ニコンF,F2,キャノンF1,NewF1,コンタックス139クオーツ、ミノルタマクサム9000(α9)、α8700i,ライカM6,R4,リコーカプリオG4ワイド、ニコンD200,D5000,オリンパスE520,PEN-EP2,EP5,F,OM-D-EM1です。
中判はフジペット、ブロニカETRS,ハッセルブラッド500CM,ELM,マミヤRZ,645DF,リーフAptus-II 7,フェーズワンIQ180です。
大判カメラは、トヨビューデラックス45,D45M,45G,カンボ8x10,ジナーP。
多いのか、少ないのか・・・?
みなさんの判断にお任せします。



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by mash_boss | 2017-02-28 07:26 | カメラ | Trackback | Comments(0)