カテゴリ:車( 131 )
10年の進歩・・・ 8月27日(火) 3861


今日は午前中、横浜のオートプライドへ、S210の12ヶ月点検のために行きました。
S124からお世話になっているオートプライドさん、横浜と言っても、山下公園や山手やみなとみらい地区とは違い、周囲には畑の残る横浜市都筑区池辺町という地域。近所の地下鉄の駅まで、車で7〜8分程かかります。近くに、横浜の車検場があるので自動車修理工場が多い場所です。東京のMASHからは、電車で1時間と少しかかります。
けっこう、不便な所にあるのですが、オートプライド、人気があるのは「腕」と「価格」と「対応」です。
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今回の12ヶ月点検の見積です。走行距離は94100Km+です。
昨年から、そろそろ交換と言われていたミッションのオイル交換とエンジンオイル交換が入って、¥78,257,-。それが無ければ¥37,197,-。
「最善か無か・・・」のベンツ伝統のポリシーを捨てた初代のベンツ、210シリーズと言われますが、運転の面でも、お財布的にも扱いやすいです。それとも、個体としてあたったのでしょうか?
210シリーズの前のモデル124は約10年にわたって作られました。その10年間を開発にかけた210は、フィルムカメラとデジタルカメラのような違いです。
124シリーズの後期は、カメラで言えば、フィルムのEOSやミノルタα7といったところでしょうか。オートフォーカスならぬ、車の故障診断がPCでできるようになりました。210シリーズの中期には、デジタルカメラのEOS D30 に位置づけられる車になりました。車全体がCANシステムで制御されるようになりました。
デジタルの影響は多方面わたるのです。
カメラのデジタル化が進むように、車のデジタル化も急速にすすみ、機械式のカメラ修理屋さんが殆ど無くなったように、街の自動車修理工場も「腕」だけでは修理できなくなりつつあります。
そんな、なかでディーラーと同じか、それより良い整備をリーズナブルな価格で整備してくれる、オートプライドは、1時間かかっても行く価値のある工場です。
明日、車を引取り、第三京浜を走る時、どんな変化が車におきているか楽しみです。

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by mash_boss | 2013-08-28 08:08 | | Trackback | Comments(0)
久々にクルマ・・・ 8月17日(土)3851


b0069507_6491443.jpg久々に車です。
今月は、S210の12ヶ月点検の月。点検に出すのは8月末になりそうなので、ウインドウオッシャーとクーラントのチェックのため、久々にボンネットを開けました。
車検から1年。エンジンルーム、それなりに汚れていました。クーラントのレベルは全く問題無く、ウオッシャーを補充して終わり。
1995年〜2002年に生産されたW210/S210。私のS210は2002年の最終型。V6エンジンに変わった1997年モデルからはエンジン本体にカバーがつき、電子制御された5速ATになり、センサーもいっぱいついて、素人は何もできない車になっています。リアシート右側の下にあるバッテリーは密封型になって、バッテリー液のチェックもできません。
フィルムカメラとデジタルカメラの差ぐらい、W124とW210 では差があるのかもしれません。
W210 は「最善か無か・・・」というベンツのポリシーから、ちょっと妥協してコスト削減の思考を入れて作った車と言われますが、210シリーズ最終型のMASHのワゴンは、前の124に比べて故障も無く順調に走っています。
b0069507_7401658.pngさて、車ですが、車は好きですが基本的には道具と考えています。
ベンツも、もう一台の世界のハイエース・ロングも社用車です。誰でも運転します。アシスタント君もマネージャーも運転します。写真はマネージャーの多比良運転中です。
写真事務所にとって求められる車の条件は、ロケに行くので壊れない事、長時間運転していても疲れない事、夢がある事・・・
まず、ハイエースですが、この車「故障」という言葉を知りません。ハイエース・ロングは東京の街で普段使いができる、ギリギリの大きさです。サードパーティーの色んな部品で個性も出せます。
4WDだったら最高です。
ベンツEクラスワゴンですが、長時間乗っても疲れない車の代表格です。シトロエン、ボルボも乗りましたが、疲れないのはベンツです。国産には、Eクラスの大きさのワゴンはないのです。Eクラスワゴンは、セルフレベライザーが標準装備なので重い荷物を積んでも、荷室が下がらず水平を保ちます。特筆すべきは、車としてはひとつ小さいクラスですが、荷室が合理的に広いのはシトロエンでした。
これまで6台のベンツに乗りましたが、新車はバブル時代の1台のみ。それ以前も、以後も中古のベンツですが、中古のベンツを買う時のコツは、ディーラーものでモデルの後期型を購入する事です。
1つのモデルが8年以上続くベンツは、最初と最後では内容的にガラッと変わっているのです。後期型は、いろんなトラブルを潰しているので、故障しにくく扱いやすいです。
それと、ディーラーでは無い、信頼できる修理工場を見つける事。ベンツは日本に輸入された歴史も古いので、アチコチにベンツを直す修理工場があるようです。もちろん、ディーラーでも構いませんが、修理、点検代それなりの覚悟が必要です。
最後に「夢」。夢というかイメージです。カローラバンで撮影に行くよりも、ベンツで撮影に来たフォトグラファーの方が、良いイメージなのです。人間とはそういうもののようです。
実用面でも、帝国やオークラ、プリンスといったホテルでの撮影の時は、ハイエースで撮影にいくよりもベンツの方が、扱いは良いのです。
次に仕事で乗ろうと思っているのは、S211の4マチックかディーゼル。ディーゼルの4マチックがあれば良いのですが、日本には入っていないようです。

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by mash_boss | 2013-08-18 10:03 | | Trackback | Comments(0)
エンスー・・・ 5月22日(水) 3768


b0069507_5392650.jpgフォトグラファーは車好きが多いです。
車、カメラ・・・ フォトグラファーは機械物が好きと言っても良いでしょう。
今日の午後、JPS・日本写真家協会の会報誌の編集会議に行ったのですが、事務局前にパーキングしていたのが、会員U氏のロータスです。
事務局にいたU氏に、派手派手の理由を聞いたら、ロータスのワンメークレースLotus111cupに出た後との事。
車好きは多いですが、ロータスに乗っているフォトグラファーは、ホント珍しいです。
普通は、ポルシェ、フェラーリなんかに行くのですが・・・(U氏は変人ではありません。)金魂巻の渡辺さんではありませんが、エンスーと言うのでしょうか?
ボルボ、ベンツ、アウディのワゴンなんかは多いですが、これは車好きというより、国産車に適度な大きさの実用的なワゴンが無かったからです。国産ではスバル レガシーワゴンの人気が高く、不思議にBMWのワゴンは少ないようです。
私的には、スタッフの反対意見を振り切って、シトロエンBXのブレークに乗っていた事があります。高速道が楽で、小さなエンジンで良く走り、荷物もたくさんつめて、さすがバカンスの国の車だと感心しました。そしてハイドロの乗り心地最高でしたが、致命的なのは故障。
新車で3年で70,000Km+乗ったのですが地方で動かなくなり置いて来た事3回、オートマのミッション交換1回、幸い仕事に穴を空ける事はなかったですが、ヒヤヒヤものでした。
若い頃より、走る距離が少なくなった現在、あの走りの味が忘れられず、BXから20年もたっているので、シトロエンと言えども故障が少なくなった事を信じてC5ツアラーなんか欲しいです。
スタッフ反対するだろうな〜。

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by mash_boss | 2013-05-23 07:51 | | Trackback(3) | Comments(1)
イケちゃんの新車? 3月7日(木) 3691


フォトグラファーの池嶋君が新車(?)を購入しました。
90年代後半のミニです。これまで、パサートのワゴンに乗っていましたが、実用より趣味に走ったようです。
グリスアップポイントはあるし、キイはドア、イグニッション、フィラーキャップと3つも必要だし、ウオームアップは必ず必要だし、オーバーヒートはするだろうし・・・ 趣味は手がかかります。
イケちゃん、どんなミニライフを送るのでしょう? 本人は、当然ながらニコニコです。
早速、3月2日(ミニの日)のイベントに行ったようです。
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私の世代、小さい頃、カーグラフィックに載っていた、雪のモンテカルロラリーを走る、ミニクーパーの写真が忘れられません。
雪道を大きなライトをたくさんつけたミニの勇姿です。
b0069507_5135019.jpg'70年代の終わりの頃、ニュージーランドにいきました。その時、一番安いレンタカーがミニでした。カローラより安かったと思います。その赤いミニ、走行距離6000Kmの新車のようなミニを借りて、ニュージーランドの北島を半周しました。
ニュージーランドの砂利道でチョットしたスピードでコーナーに突っ込み急ハンドルを切り、もう忘れましたが、ブレーキの操作をすると、お尻が滑り出し直角に近くまがります。FFの特徴がモロにでます。
小さい頃にカーグラフィックで読んだ、雪のモンテカルロでのミニの挙動と同じような動きをするのです。嬉しかったのを覚えています。
b0069507_5275738.jpg午後はMASHmanagementの事務所で打合せ2つ。
フォトグラファーのハヤシ君は、7月は名古屋で女の子の写真展を開催します。
撮影はこれからです。
イベント性のある写真展になる予定です。それだけに、やる事はたくさんあるのです・・・

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by mash_boss | 2013-03-08 05:39 | | Trackback | Comments(0)
久々、ベンツです。1月28日(日)3652


b0069507_626557.jpg便りの無いのは無事の証拠といいますが、愛車S210の走行距離はもうすぐ90000Kmです。
昨日、セルフスタンドで給油が終わり、フィラーキャップを付ける時、ちょっと失敗し再度トライしたら、閉まらなくなってしまいました。写真は正常な状態のキャップですが、その時は重なっている一番手前の金属の爪と、その下のプラスチックの爪が60度くらいずれてしまっていました。何かいつもの状態と違うと思いました。セルフのスタンドなので、スタンドの店員さんも少なく、土曜の午後なので車もどんどん入って来るので、店員さんにトライしてもらうわけにもいかず、中途半端な状態でキャップは閉まるようなので、とりあえず閉めて、iPadで近くのベンツサービスを探しました。
一番近いのはヤナセ板橋、距離は3Kmと少しあります。満タンにした後なので、給油口からガソリンが漏れないようにゆっくり走って、ヤナセに飛び込みました。
ヤナセに行くのは6年位前に、124の320Tが追突されて、その修理に護国寺の工場に持ち込んでいらいです。
事情をはなし、きれいなショールームで紅茶を飲みながら待つ事5分で直してくれました。
久しぶりに、ヤナセに行きましたが、対応はあいかわらず気持ち良いものでした。
以前、W108の280SEL3.5に乗っていた時に、芝浦のベンツサービスに1度、W124の230Eを新車でリースした時は護国寺のベンツサービスで、車を手放すまで面倒を見てもらっていましたが、その時と全く同じ対応。ヤナセの伝統を感じます。
一般的に、全てお任せでヤナセに整備や修理をお願いすると、相当の金額がかかると言われます。、そんなヤナセとの上手な付き合い方を教えてくれたのは、昔の六本木スタジオの社長です。
社長は最高の状態の立て目のW111の280SEクーペをのっていました。六本木スタジオをオープンする前は、ヤナセのワーゲン課長さんだったとか・・・
ある時、W108 の280SEL3.5で六本木スタジオに撮影に行きました。当時としても古い車です。若いフォトグラファーが古いベンツで撮影に来たので、社長は興味を持って色々とヤナセへの整備の出し方を教えてくれました。それから20年以上たっています、社長は引退され、六本木スタジオも六本木ヒルズの建築で場所が変わりました。
今日、久しぶりにヤナセに行って、少し余裕ができたら六スタの社長から教わったようにヤナセに整備に出してみようと思います。サービスの対応は以前から変わっていないので、メカニックの対応も依然と同じだと、思います。

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by mash_boss | 2013-01-28 07:00 | | Trackback | Comments(0)
お悔やみ・・・ 1月26日(土)3651


b0069507_5154794.jpg1月16日、お屠蘇気分を完全に吹き飛ばすようなニュース、アルジェリアの天然ガスプラントがイスラム過激派に占拠されたとの報が飛びこんできました。
それから10日間、今日、最後の御遺体が帰国され、悲しい結果に終わりました。
今回の件で驚いたのは、犠牲になられた方々に60代の方もおいでになり、最高齢の方は72才。
いつか、シンガポールの企業のマネージメントが「日本の定年制はもったいない」と言っているのをTVで見ましたが、年齢を重ねると、実年齢と「やる気年齢」はどんどん離れていくと思います。
「やる気」のある方が、遠い砂漠の地でアルジェリアの為、世界の為に働いていたのでしょう、そんな「やる気」のあるベテランの方が亡くなられたのは、本当に残念です。合掌。
根本的には、テロが起きる背景を解決しなければ、場所を変えて同じ事が起きる可能性が高い事を覚悟しなければと思います。
背景がイスラムとキリスト教・西欧社会の宗教がらみとなると、十字軍の昔から歴史も古く、解決は殆ど不可能なのではと思います。

不謹慎ながら、このニュースを見るたびに小さいときに聞いた「カスバの女」が耳の内にきこえます。アルジェリア、カスバ・・・ 耳新しい響きでした。
〜ここは地の果てアルジェリア どうせカスバの夜に咲く 酒場の女のうす情け〜
ちょっと疑問に思うのですが、イスラム教のカスバに酒場があるのでしょうか・・・

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by mash_boss | 2013-01-27 08:12 | | Trackback | Comments(2)
最後のバタバタ・・・ 12月25日(火)3618


b0069507_5345372.jpg今週で事実上今年もお終い。
でも、今年はけっこうまだまだ動いています。
スタイリストのセイちゃんは、明日午前4時出発のロケのために準備中。
スタイリストの依子ちゃんも、事務所に荷物を置いて原宿の街へ、小道具集めに出ていきました。
子供達は冬休みなのでしょうか?竹下通りは人があふれかえって、荷物を持って歩けないそうです。
MASHも事務は29日からお休みですが、撮影は30日まで・・・
景気のよくないなか、ありがたい事です。
好きも嫌いもあるでしょうが、政権交代になり、来年は気分一新となるのでしょうか・・・
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トヨタからのクリスマスプレゼント? 新型クラウンの発表です。4年数ヶ月ぶりだそうです。
クラウンは国内用モデル(中国には輸出している?していた?)とかで、日本の全ての「意識の塊」のような車です。
「いつかはクラウン」「白いクラウン」・・・ 広告のキャッチコピーとしても、名をはせました。
YouTubeでクラウンのCMを探して、昔のを見たら、当時現役の政治家自民党の石田博英、大平正芳といった政治家が出演していたり「美しいモノを美しい場所に置きたかった・・・」とかで、クラウンを雪の富士山頂上に置いたCMがあったりで、高度経済成長を体現する車だったのです。あらためて、経済を考えさせられ、時代を感じました。
でも、国内専用とはいえ、何代か前のAudiを連想してしまうのはわたしだけでしょうか・・・
もう、随分前になりますが、クラウンのカタログを担当していたデザイナーさんと仕事をしていた事があります。その頃のクラウンのカタログの1冊当たりの制作費を何となくお聞きしたのですが、そのお値段を聞いてびっくりしました。でも、最高の紙を使い、最高の印刷技術を使い、写真撮影の経費もかかりますし、妙に納得してしまいました。

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by mash_boss | 2012-12-26 06:47 | | Trackback | Comments(0)
年の瀬。車の準備・・・ 12月24日(月)3616


b0069507_47477.jpg通勤途中に前を通るお宅です。
休日には、時々貴重な車が駐まっています。
昨日はクラッシックなMGが駐まっていました。9月には、シャッターが開いたガレージにはロータスエリート(今のエリートではありません。)がバッテリーに充電中でしたし、ランチア・テージス も駐まっていた事がありました。テージス、いかにもイタリアといったデザインのサルーンです。
手前のフィアット500は毎日駐まっています。
イギリス車とイタ車の「エンスー」なのでしょうか・・・
b0069507_4192218.jpg今日は、車の年末年始準備です。
久しぶりに、東京オート洗車・中野店へ・・・
いつも、スペシャル洗車です。
内容は、ボディの水洗い・拭き上げ、タイヤの艶出し、ダッシュボードの拭き上げ、マット・室内バキューム、内窓拭きで¥1,500.- いろんな洗車を試しましたが、この洗車が一番コストパフォーマンスが高いと思います。
二皮剝けたくらいきれいになりました。
何か、車も笑っているように見えてしまいます。
b0069507_4232055.jpg洗車の後は、スタッドレスタイヤへの履き替えに、東京の下街、足立区六町にあるパーツワンへ・・・
通常のタイヤとホイールに組んであるスタッドレスの履き替えは、バランスをとって、1本¥1,000.-4本で¥4,000.-です。サイズは215/55 16です。
このお値段、東京では安い方だと思うのですが、もっと安いお店があったら、お教えください。
b0069507_591942.jpgスタッドレスは3シーズンめの韓国製のネクセン ウインガード スポーツです。
いわゆるアジアンタイヤです。
ハイウェイタイプのスタッドレスタイヤでパターンがPIRELLIの「SOTTO ZERO」にそっくりというこのタイヤ
「ドライ:秀逸.ウェット:良.雪:普通.凍結路:慎重な走りを要する」
というタイヤです。
これまで、2年間使用していますが、たまに雪道に行く程度の使い方には充分です。

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by mash_boss | 2012-12-25 05:35 | | Trackback | Comments(0)
呉越同舟 10月6日(土)3538

今日は夕方から、恵比寿で開かれた、JPA・日本写真作家協会の第23回JPA会員展、第10回JPA公募展のオープニングレセプションに出席しました。
私は、賛助会員のNイメージングジャパンさんとCマーケッティングジャパンさんと会場の隅で一献傾けました。
N担当者さんも、C担当者さんも、それぞれ同じ業界で旧知の仲。でも、市場では激しく競争しているのです。
Nさんから、Cさんへ「年内、もう一つ位出るんでしょ・・・?」Cさんは「ムニャムニャ」。
半分外野の私は、興味津々です。
さて、JPAは私も所属するJPS・公益社団法人日本写真家協会が、旧制度の社団法人化の方向に舵を切る時に、世界的写真家三木淳さんを筆頭に法人化に反対する会員がJPSから分裂して作った組織です。当時は新聞にも取り上げられ、写真界ではちょっとした騒ぎになりました。
JPAの現在の入会資格は
写真作家(写真による記録または創作的表現を行う者)、または写真研究者等(研究者のほかに評論家、ディレクター、デザイナー、編集者、写真教育者等、写真表現に関連する分野に携わる者を含む)で、すでに活動実績があること。
具体的には、次のいずれかに当てはまる方です。
過去に作品展(個展)か作品集(著書)の刊行を1回以上行っている。
過去3年以上継続して展覧会・印刷物等に作品を発表している。
過去3年以上継続して写真研究者等として活動している。
A~Cのいずれにも当てはまらないが、30歳未満で将来写真作家として有望と認められる。
以上です。どちらかというと、アマチュアの会員が多い会のようです。
現在の会員数は415名という事です。
b0069507_7565198.jpg今日の写真は、神楽坂の雑貨屋さんの店頭です。かわいいブリキの車が並んでいました。
午後、本物の車、愛車S210(E320T)のオイル交換と修理をいつものオートプライドでしました。
走行距離85071Km。オイルはTAU10W40。オイル8L¥8,000,- 取替工賃¥1,000,-オイルフィルター取替工賃¥500,- オイルフィルター¥1,400,-
修理の方ですが、9月16日に高速走行中にアラームが2回鳴り、ABSとエレクトリックスキップコントロールの警告灯が点灯。オートクルーズコントロールが効かなくなりました。近くの整備工場で点検のメッセージが・・・
その時は、近くのパーキングエリアでエンジンを切って、再スタートをすると警告が消えてしまいました。そして走り出すとしばらくして同じ症状が・・・ 最近はほとんど症状が出ていなかったのですが、オイル交換のついでに見てもらいました。
事前にNetで調べたら、ほとんどはブレーキのストップランプスイッチが原因で、そこでなかったら、コンピューター本体で、そうなったら何十万円もの出費を覚悟・・・ と恐ろしい事が・・・
DASで診断してもらったらブレーキのストップランプスイッチからの誤信号との事。ホッです。交換する事になりました。工賃¥3,400,- 部品¥2,860,-
本日の料金、全部で¥18,000,- 値引き-¥18,-でした。

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by mash_boss | 2012-10-07 09:23 | | Trackback | Comments(0)
久しぶりⅡ 8月28日(火)3500
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今日、愛車S210 の車検があがってきました。久しぶりに車レポートです。
「便りがないのは、無事の証拠」といいますが、その通りS210は無病で働いています。
S124の時には、色々「手」がかかりました。走行距離からいってもいたしかたが無い面もありますが、それよりも、車の設計年代の「差」を感じます。
124が日本で発売されたのが、86年だったと思います。その頃、日本はバブル経済時代、ベンツが飛ぶように売れ始めた頃です。日本でも124は「爆発的」に売れました。世界でも売れにうれました。
その結果、世界各国の使用状況、故障状況がバックアップされ、210にはそのデーターを生かした設計がなされ、より丈夫な車作りになったのでしょう。そして、私の210は2002年製の最終型。
ベンツの場合は、モデルチェンジのサイクルが7~8年と長いので、発売当初の車と最終の車では、様々な改善がなされ大幅に違う車になっている事も多いようです。
という訳で、今の所手がかかりません。
b0069507_875093.jpg今回の車検内容です。
車検基本点検整備一式、各測定
ブレーキフールド交換。
フロントロワーコントロールアーム脱着
フロントロワーアームブッシュ交換
フロントロワーボールジョイント交換
フロントハブベアリング点検・整備・グリスアップ
ステアリングセンター点検・調整
フロントエキゾーストパイプ脱着・修理
右フロントエントランスモールクリップ交換
下まわり、エンジンカバー脱着・清掃
従量税・検査印紙
以上で計¥20,5800,-でした。

この他には、ATミッションオイル交換。シリンダーヘッドシール交換。ジョイントディスク交換。ACフィルター交換等をこの後、1年位で実施したいと思っています。

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by mash_boss | 2012-08-29 08:16 | | Trackback | Comments(0)