森サロン寺子屋 12月2日(日) 1346


b0069507_2574920.jpg今日はMASHヘアメイクの森君が主催する「寺子屋」の作品撮影です。
森サロン寺子屋は、ミクシーで森君が募集したヘアメイクになりたい人達を、森君の持っている様々なテクニックを伝受する道場です。
私は、そのお手伝いで、ヘアメイクの作品撮影をします。
ヘアメイクの作品なので、いわゆるビューティーライト風ライティングです。
ライティングは極めてシンプルで、正面からの傘トレがメインで、中オカマにタフラックスでデフューズしライト用の色温度調整フィルターで色温度調整したライトをサブのライトとして使用します。
b0069507_355283.jpgライティング図です。
モデルさんの両側のレフは、黒いレフを使って「黒〆」にします。
メインのライトとサブのライトは、フィルターを使用して同じ色温度にします。正確な色を出すためには、ライトの色温度を全部揃える必要があります。
広告の撮影ですと、この作業は欠かせませんが、雑誌等の撮影では省く事もしばしばです。
このライティングのポイントは、メインライトとサブのライトのバランスです。
今回は、メイン600Ws、サブは75wsですが、どういう種類のライトを使用するかにより、出力の比率は変ります。
b0069507_3192986.jpgアマチュアの方で、露出計を持っている方はいらっしゃるとおもいますが、カラーメーター(色温度計)をお持ちの方はそういらっしゃらないとおもいます。
ミノルタがカメラ部門から撤退するときに、我々プロが一番心配だったのは、ミノルタが作っていたカラーメーターはどうなるのかという事でした。
幸い、ケンコーがほぼ同じもぼを作ってくれるようになりました。
b0069507_324353.jpgBstをメイクルームにしました。
モデル3人、ヘアメイクさん3人、スタイリスト3人、それに森君の10にんで、チョット窮屈です。
b0069507_3261611.jpg森君、熱心に指導中です。
b0069507_3271195.jpg撮影現場でも、随時森君が入り、指導していきます。
モデルは、SATORU Japanの美人塾から2人と、SATORU Japanのモデル、徳弘典子ちゃんが参加してくれました。
典子ちゃんは2年弱ぶりの2回めの撮影ですが、随分成長して、ポージングも流れるようになポージングで、撮影しやすくなりました。
12時開始の寺子屋は、一人のモデルさんに2つのヘアメイクとコスチュームで計6パターン撮影し17時半に終了しました。

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by mash_boss | 2007-12-03 03:29 | 寺子屋 | Comments(3)
Commented by chonger48 at 2007-12-03 10:02 x
人物撮影でバック紙やライティングの商品、このような大きいレフ板は、普通のカメラ屋さんには売ってません。どこかいいお店を紹介していただきたくコメントいたしました。宜しくお願い申し上げます。

Commented by mash_boss at 2007-12-04 06:38
Changer48 さん、バック紙ですが、東京ですとスタジオショップ、サンテック、共同写真要品等です。Webから注文できるお店もあります。スタジオショップのカタログは充実しています。
大きなレフ板、サイコロ等は自分達で作ったりしますが、スタジオショップ等にお聞きになってみてください。
ヨドバシカメラの大きなお店でも、レフやライトボックス、バック紙を扱っているお店もあります。
Commented by morisalon at 2009-02-11 23:07 x
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