Chrysler 300C
b0069507_236498.jpg今日の新聞の経済面をにぎわせているのが、GMと日産・ルノー グループの提携の話。
車の世界も、カメラ会社の「今」と同じくらいにビックリする話が、これからも出てくるのでしょうか?
さてと、今日は気になる車を見てきました。クライスラー300Cツーリング。ラジエターグリルをメッシュにチェンジしたスタイリングに惹かれてしまうのです。
これまでは、ツーリングはダッジ・マグナムとして平行輸入されていましたが、最近クライスラー300Cツーリングとして、ダイムラークライスラー日本から正式輸入されました。
あいにく、ツーリングの試乗車はなかったのですが、セダンの300C 5.7HEMIをテストドライブ。昔のアメ車とは随分違うドライブフィールで、ヨーロッパ車的な感じでした。
ウ~ン、気にいりました。 久々に「車心」が疼いてしまいました。車は文化を知る事だ!

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by mash_boss | 2006-07-09 03:30 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by KOKI at 2006-07-09 09:00 x
自動車メーカーの動きも国境を越えて入り乱れてますね。
クライスラーもダイムラーと提携して随分ダイムラー色が強くなった
気がします。シャシーの共通化も進んだのでは。ですからbossが
お気に入りなのもむべなるかな…という気がします。
ジャガー、ボルボ、マツダ、日産…みんな他メーカーとの提携が進んで
昔とは随分変わりましたね。
大変革はどの業種にもおよんでいるようです。
Commented by mash_boss at 2006-07-09 09:52
KOKIさん、300Cの3,5LV6はMBのそれと、かなり共通化が進んでいると、知り合いの車雑誌の編集者が言っていました。
SLKのアメリカ版の2seaterもあるし、ダイムラーと合併して、品質が上がったとは、ベテランセールスさんの弁でした。それに引き替え、GMの車は目先の利益に重点を置き、詰めも甘い所もあり、その上に1台あたり約15万円の従業員年金が上乗せされている計算だそうです。
そんな事を聞くと、GMがこうなるのも、むべなる物かと思います。
写真の事務所も、そうならないように兜の緒を締め直さなければ・・・
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