疑似編集&レイアウター   1月17日(火)  5926


b0069507_5374856.jpg今日の午後は、JPS・公益社団法人日本写真家協会会報164号の編集作業に集中でした。
私の担当は、賛助会員トピックスというページで、JPSの法人賛助会員からのトピックスを掲載するページです。
あらかじめ、字数と写真枚数等を指定して賛助会社さんにトピックスを募集します。それをJPS事務局到着順に、送られてきた文章には全く手を加える事なく掲載するのですが、掲載は無料なので最近人気がでてきて、応募社数が多くなり、レイアウト作業はそれなりに大変です。
使うソフトは、アドビ・インデザインです。詳しい使い方を知らなくてもそれなりのレイアウトができてしまうのが、凄いです。
写植、トレスコ(若い人は?だと思います。)を知っている世代の私としては、昔はレイアウターがやっていた仕事を、フォトグラファーができてしまうソフトウエアに感慨深いものがあります。
以前、デジタルのDTPソフトといえばクォーク・エクスプレスが定番でしたが、価格と日本語開発の遅れから、今はインデザインが主流です。
私はこの作業を、ワードでしていたのですが、インデザインがリリースされて、すぐに使い始めました。
最初は、ワードに比べて設定が細かく編集、レイアウト用語も多く戸惑いましたが、わからない事があると、Webで調べながらどうにか作業をしています。インデザインもバージョンが上がる事に使いやすくなっています。
JPSの広報委員になっていなかったら、インデザインなんて使う機会は無かったとおもいます。何でもやってみるものだと思います。
b0069507_6272387.jpg数時間の編集作業を終えて外にでると、御同輩が仕事中でした。(ちょっと三脚細いかな〜 ウエイトつけなくてだいじょうぶかな〜)
寒いなか、ご苦労様です。
それこそ、フィルム撮影だったら、きちっとした写真が必要な、夜の建物や店舗の外観撮影は大事でした。
それが、高感度・高画素の現在のデジタルカメラだと、いとも簡単に撮影できて、後はフォトショップでちょっと処理すればOKです。
仕事の撮影では、エクタクロームが再販売されようが、コダクロームの復活が噂されようが「そんなの関係ねぇ~!!」です。



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by mash_boss | 2017-01-18 07:29 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
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