インタビュー   10月26日(水)   5844


b0069507_20674.jpg今日は11時から、11月末発行予定の大型ストロボ関連のムック本の取材でした。
インタビューされるのは、フォトグラファーの岡安と池嶋です。
それぞれの作品と、解説、ライティング図が4ページづつ掲載されます。
池嶋は商品撮影作例2点、岡安はファッション写真1点と人物広告写真1点が掲載されます。
私も、XXストロボと私という感じで2ページ掲載されます。
プロ用大型ストロボも、ここ10年で大きく進化しました。
特に35mmデジタル一眼レフでは、カメラの進化とともに、ストロボ使用の「自由度」が比較にならないほど増えました。
特に、Nikon,CANON,SONYのデジタル一眼レフ、ミラーレスではTTL-Autoとハイスピードシンクロも使えるようになり、クリップオンタイプのストロボと同様になりました。
これは、カメラのシャッターの進歩と電子制御のなせる技。
フィルム時代は、レンズ交換ができる35mm一眼レフでは、フォーカルプレーンというシャッターを使っていたので、大型ストロボとの同調は最速でも1/250秒まででした。その前は、1/60,1/125秒という時代が長く、デーライトシンクロは辛かったです。その点は1/500秒まで同調するレンズシャッターのハッセルブラッドやマミヤRZ等の中判カメラが有利でした。
それが、最近のデジタルカメラと最先端の大型ストロボでは、Nikon,Canon,SONYでは1/8000秒といった高速シャッタースピードまで、大型ストロボでも同調するようになりました。
ヨドバシカメラの全国の撮影会では、最先端の大型ストロボProfoto B1,B2を使った撮影講習も、私が担当して行っています。
直近の撮影会は11月6日(日)のヨドバシカメラ京都・太陽が丘撮影会です。
最先端の大型ストロボに興味のある方、それを使って撮影をしてみようと思う方お待ちしています。

岡安の作品はココからどうぞ!

池嶋の作品はココからどうぞ!

ヨドバシカメラ京都・太陽が丘撮影会の詳細はココからどうぞ!

不肖伏見の作品はココからどうぞ。



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by mash_boss | 2016-10-27 06:33 | 写真世界等々 | Comments(0)
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