HASEO君、写真展。 9月22日(木)  5811


b0069507_21492574.jpg今日はフォトグラファーHASEO君の写真展を拝見しました。
銀座の富士フォトギャラ−リーの全会場を使った「人魚展」と、神保町画廊での「人魚展」の2会場です。
両会場とも、HASEOワールドが広がります。
どうして、2箇所同時にと思ったのですが、クラウドファウンディングで資金を集め、資金を出してくれた方達をモデルにした作品も展示した写真展で、資金提供者が順調にあつまり、作品数が多くなり、2箇所での開催になったそうです。
新しい形の写真展です。
残念ながら、富士フォトギャラ−リーでの写真展は本日最終日でしたが、神保町画廊での写真展は10月2日(日)まで開催中です。

神保町画廊での写真展詳細はココからどうぞ!
b0069507_2281335.jpg銀座、神保町とまわり、最後は新宿西口のリコーイメージングスクエアで開催中の特別企画写真展「PENTAX K-1の世界」へ行きました。
ここにも。HASEO君の作品が1点展示されています。
PENTAX K-1,気になるカメラのひとつです。PENTAXが時間をかけて丁寧に作ったカメラだと思うのです。価格も良心的です。
リコーイメージングスクエアは外に向けて、懐かしい歴代のPENTAXが展示されています。
b0069507_2220051.jpgひときは懐かしいのはSVです。
小学校高学年で写真に興味を持ち始めた時に、同級生で弁護士の息子がSVを持っていて、羨ましかったです。その頃は「望遠だよ、望遠だよ、ワイドだよ〜」というコピーのTVCMも流れていて、レンズが交換できるカメラあこがれでした。その時に、私が持っていたのはキャノネット。よく写るカメラでしたが、もちろん、レンズ交換はできません。また、最短撮影距離も90Cmくらいで、45Cmまで寄れるペンタックスとは、随分差がありました。
結局、中学になって買ったのは、ペンタックスSVではなく、トプコンREスーパーという一眼レフでした。プリズムファインダーを外せたり、TTL開放測光だったり、反射ミラーにTTLの測光素子が組み込まれたり、当時は先進的なカメラでした。何回か故障して、都電に乗って板橋にあった本社・工場に修理に言った事などを覚えています。
あの頃のカメラに対するトキメキ感、しばらく感じなくなっていましたが、今年のフォトキナで発表されたFuji GFX50S,OLYMPUS OM-D EM1MkⅡ、少し前に発売されたPENTAX- K1,FUJI XT2にはトキメキ感を感じます。



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by mash_boss | 2016-09-23 07:38 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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