神輿渡御そして、 シン・ゴジラ    9月18日(日)   5807


b0069507_637543.jpg17,18,19日は、「日枝神社」「神田明神」と共に、「江戸の三社」と称された牛込の総鎮守赤城神社のお祭りです。
特に今日は、6年ぶりに本社神輿の神輿渡御 がありました。
赤城神社の氏子町会は赤城元町、赤城下町、神楽坂六丁目、横寺町、箪笥町、細工町、北町、中町、南町、払方町、二十騎町、南山伏町、北山伏町、市ヶ谷山伏町、南榎町、弁天町、東榎町、榎町、早稲田町、早稲田鶴巻町、山吹町、東山吹町、中里町、天神町、天神東町、矢来町、矢来東町、矢来南町、築地町、改代町、牛込水道町、西五軒町の32町会。新宿区の北東部は町名保存運動もあり、江戸時代からの町名が続いています。ここを朝7時30分の宮出しからよる20時頃の宮入まで渡御 します。
この地域は、山の手の下町と言う、微妙な地域。山の手のツンとした雰囲気でもありませんが、下町の隣近所みんな親戚的な感覚でもありません。
最近は、地場産業の大日本印刷や共同印刷の下請けの印刷、製本業界がデジタル・Webにより縮小、その工事跡地に大きなマンションが多く建ち、新住民と旧住民、住む人々の雰囲気も変わってきています。
赤城神社を出た神輿は左折して神楽坂六丁目に担ぎ手に担がれて神楽坂を下ります。
古い石畳と食の町神楽坂、日曜日は観光客が多いのですが、撮影した朝7時45分にはまだ眠りのなかです。
b0069507_70311.jpg神輿とは朝でお別れして、午後は面白いと評判のシン・ゴジラを見ました。
私が子供の頃、ゴジラやモスラの映画は子供達が見ていましたが、今日の映画館には子供は殆どいませんでした。
映画に何を期待するかによって違うと思いますが、私の感想は微妙です。
昔の特撮、今のCGやVFXは精緻で子供の頃に見ていたゴジラや怪獣物の特撮とは比べものになりません。その点は面白かったですが、最初に出てくる大きくなる前のゴジラの顔、特に目が漫画チック過ぎるのだけは気になりました。
問題なのは、ドラマ部分。福島原発の事故対策を揶揄していると言われています。
それなりの俳優さんが出演しているのですが、チャッチく感じられるのは、脚本がイマイチだからでしょうか? 演出がイマイチだからでしょうか? (そういえば、なにかのTVで石原さとみさんが、監督の演技指示は無言の指示だったと言っていました。)
でも、原子力発電所と巨大ヘリとテロリストの映画「天空の蜂」よりは、数倍よくできています。
その石原さとみさんが演じている役、Netでは彼女の英語の発音がどうのこうのと言われていますが、それ以前に役の設定や演技は、リアル感が無く鼻白みました。
石原さとみさん、特にファンという訳ではありませんが、彼女がかわいそうになる役だと思いました。
大人向けのストーリーも面白く、演技もしっかりしているゴジラって無理なのでしょうか?
でも、お金払って見て損したとは思いはしませんでした。むしろ、エクストラチャージを払っても、映画館全体が動くMX4D版を見たいと思いました。
映画館の音響効果って凄いです。



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by mash_boss | 2016-09-19 08:28 | イベント | Trackback | Comments(0)
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