共同写真展出展のお知らせ。    7月24日(日)  5721


b0069507_6131693.jpg26日・火曜日から始まる、共同写真展 monochrome ⅩⅢ “Nostalgie”に出展します。
「共同写真展 monochrome」は1年に何回か西麻布のギャラリーemで開催されている写真展で、出展条件は、出展作品がモノクロ銀塩印画紙の作品である事です。
通常のフィルムで撮影した作品はもちろんの事、DGSM PrintでもOKです。
DGSM Printは、永嶋さんが開発した方法で、デジタルデーターからピクトリコのデジタルネガフィルム用のフィルムにインクジェットプリンターでネガをつくり銀塩印画紙に密着プリントするというもの。
こうすれば、デジタルデーターからアナログのプリントができます。銀塩印画紙なので、現像、停止、定着、水洗の作業が必要です。
私のスタジオには、もともと現像やプリント用暗室はありません(フィルム装填用の暗室はあります。)ので、DGSM Print行程は永嶋さんにお願いしました。
インクジェットプリントの作品で、表現したいトーンや色調(ウオーム調)をお見せして、印画紙を選んでいただきました。
インクジェットプリントととは、ひと味違う作品ができました。

monochrome XIII  「Nostalgie」
会期:2016年7月26日(火)〜 8月27日(土)   (日・月曜日休館/8月7日〜15日は夏期休館)
時間:12:00〜18:00(入場無料)
主催:モノクローム展実行委員会
協賛:オリンパス(株)、エプソン販売(株)、キャノンマーケティングジャパン(株)、(株)ニコン・イメージングジャパン、(株)ピクトリコ、AAAコーポレーション、ギャラリーE&M西麻布
協力:KN-PHOTO
後援:DGSM Print Consortium

参加写真家(五十音順)
石川 武志、稲垣 雅彦、エドワード・レビンソン、大坂 寛、織作 峰子、加藤 法久、加納 満、亀山 仁、木村 直人、桑島 秀樹、桑原 史成、齋藤 康一、BAKU斉藤、酒井 久美子、佐藤 理、佐藤 倫子、澁江 一仁、白鳥 真太郎、杉山 宣嗣、鈴木 英雄、大門 美奈、竹内 英介、達川 清、谷 雄治、中川 十内、中島 秀雄、中道 順詩、永嶋 勝美、長嶋 正光、沼田 早苗、ハービー・山口、HASEO、英 伸三、ハヤシアキヒロ、原 直久、HARUKI、広川 泰士、福原 毅、伏見 行介、藤井 英男、細谷 秀樹、舞山 秀一、水谷 充、南川 三治郞、山田 愼二、渡邉 英昭、渡邉 肇。

展示内容
 モノクローム展13回のテーマはNostalgie(ノスタルジー)です。 遠い懐かしさを感じさせる、得がたいもの、失われたものなどに対して、心惹かれ、思いを馳せ、憧れや恋しさを抱くさまなどを意図するイメージ。 写真家自身が心の中で思うノスタルジーをイメージした作品、ノスタルジックな光景、自身が若い頃に撮った懐かしい写真、参加写真家47名が思う、それぞれのノスタルジー作品をご官能頂ければと思います。

会期は一月、夏休みに東京においでになったら、時間をつくっておいでください。
ギャラリーemは西麻布の高級住宅街にあるギャラリーで、ちょっと不便ですが、帰りには骨董通り、青山どおり、表参道、原宿と散歩すれば、東京のオシャレな街とブランド街が楽しめます。


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by mash_boss | 2016-07-25 07:18 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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