ヨドバシカメラがヨドバシカメラである理由 Ⅱ  6月16日(木) 5680


b0069507_5502149.jpgフォトヨドバシというサイトをごぞんじだろうか?
毎回、カメラ、レンズの新製品や趣味性の高い気になるレンズやカメラのインプレッションを質の高い写真と名文で紹介している。
車の雑誌に例えるならば、CG(カーグラフィック)のインプレッションを想起させる。
2009年から始まったこのコンテンツの書籍化希望の声がたくさんあったという事だが、さもありなんと納得だ。
そして、その希望が実現して17日(金)に第一弾が発売される。
最初に発売されるのは、ニコンFマウントレンズとキヤノンEF&EF-Sレンズの2冊の書籍版と電子版だ。
私としては、誰もが同じ条件で見られる書籍版が良いと思う。なぜなら、電子版は見るモニターによって内容の見え方が、かなり変わってしまうからだ。
そういう面を考慮されたのかは不明だが、コストにうるさい今の風潮に逆らって、紙・書籍版を発売する事に拍手を送りたい。
これからも、これまでのフォトヨドバシの記事に、書籍化するにあたって、Web未掲載の写真やインプレッションを加えた書籍版が順次発売されという。
量販店が、カメラ雑誌を出版する。やはり、ヨドバシカメラがヨドバシカメラである理由だ。

フォトヨドバシ書籍版の詳細はココからご覧いただきたい。

最新のフォトヨドバシではPENTAX K-1を紹介している。
K1紹介はココからご覧いただきたい。

b0069507_6541198.jpg今日の夜は、ボケフォトの写真展「第6回 お写ん歩懇親作品展」に行きました。

ボケフォト・・・???
ボケフォトについてボケフォトファン管理人 堤 一夫さんは、以下のように書かれています。
「ボケにこだわってボケそのものを愉しむ写真、それが「ボケフォト」。被写体を浮き上がらせるためのボケはもちろん、ボケそのものが絵になっている「ボケが主役の写真」です。カメラ雑誌などのレンズ評価ではボケ味が必ず語られ、レンズ沼の住人達にとってもボケ味は重要な関心事。初めて一眼レフを手にする女性たちにもボケを生かした柔らかな表現が大きな魅力となっています。しかもいまやボケは「Bokeh」として日本語がそのまま世界で通用する日本人ならではの感性が生んだ写真の文化です。
にもかかわらずボケを主役にした写真評価もなければボケ味を追求するグループや団体もありませんでした。それどころかそもそもボケを愉しむ写真表現を指し示す言葉もありません。そこで「ボケが主役の写真」を「ボケフォト」と名付けボケフォト好きをFacebook上で集って発足した写真投稿グループが「ボケフォトファン」です。発足一年で初心者からプロの写真家まで現在1400人以上が在籍しています。メンバー達は一眼レフならではのレンズのボケ味を楽しむことから始まってデジタルカメラならではのゴースト現象や、レンズの収差を逆手にとって利用したり、さらには自分なりの技法秘法を編み出してオリジナルのボケを追及したりと、カメラ女子のふんわりボケからレンズグルメのうんちくボケまで、さまざまな自分なりの「ボケフォト」を日々投稿しています。」

ボケフォトファンFBはコチラからどうぞ。

本日拝見させていただいたのは、
第6回 お写ん歩懇親作品展
場所: 銀座8丁目 Cafe & Art Space「REVERSE」 http://www.reverse-ginza.com/ 
期間:2016年6月14日(火曜日)~6月18日(土曜日)
時間:14:00~23:00( 20:00以降入場チャージ掛かります。)



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by mash_boss | 2016-06-17 07:31 | 写真世界等々 | Comments(0)
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