気持ち良い夕日  6月2日(木)   5566


b0069507_221441.jpg夕方、写真展「フォトグラファーの視点:光と瞬 vol29」へ
場所は日本橋茅場町のRECT VERSO GALLERY。
このギャラリー 7坪と小さいけど床も壁も天井も全て真っ白な不思議な空間です。
写真展は4人のグループ展で、そのなかにAPA会員の勝尾君が参加をしています。彼はアーカイブ作業も手伝ってくれています。
勝尾君の作品、初めて拝見。
勝尾君の作品は、写真を使ったアートでした。どうやって撮影したんでしょう。
勝尾君は、パリの写真学校ECOLE MJMで学び、帰国後アシスタントを経てフリーになったフォトグラファー。
仕事以外に、こんな作品写しているんだ! 実はプロフェッショナルフォトグラファーでも、仕事以外の作品を写し続けている人って、そんなには多くは無と思います。
アーカイブ作業で接している勝尾君とは違う面が見られました。
表現する、創るという事は面白いです。
外に出ると、もう、夏の夕方っぽい気持ち良い夕方の斜光。
このところ、乾燥しているので、夕方になっても日差しが強くて、眩しくて、大好きな光です。
その夕日に彩られた、ギャラリーの入っているビルを、写してしまいました。
このビル、第二井上ビルというのですが、建てられたのは1927年なので、何と今年で89才。
東京の下町一帯を焼き尽くした、東京大空襲にも生き延びてきたビルです。
ビルの外側も公共部分のインテリアもクラッシックなすてきな建物でした。
帰りはSubway、いや、勝尾君の勉強した学校に敬意を込めてMetroで帰りました。


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by mash_boss | 2016-06-03 07:41 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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