四谷ヒルズ定点撮影 Ⅱ  3月30日(水)   5499


写真の機能の一つに「記録」がありますが、単純にその機能を使った定点撮影です。
四谷と市ヶ谷の中間、防衛省前にスタジオが引っ越してきて16年。お世話になっている、JR四谷駅前が大きく変わろうとしています。
高さ145mの高層ビル建設を中心として、商業、医療、文化施設ができます。建設場所は市ヶ谷のMASHのスタジオから、原宿のMASHmanagementの事務所の移動に利用するJR四谷駅前。週に2〜3回は通る場所です。
こんな大規模な開発事業の前を頻繁に通るチャンスなんてめったにありません。毎日、カメラをぶら下げている、珍しいフォトグラファー(毎日カメラを、文字通りぶら下げているフォトグラファーは殆どいません)としては、愛機OLYMPUS E-M1で写さない手はありません。難しい事はいっさい考えずに、写します。
かってに名付けて、四谷ヒルズ定点撮影。この事業、解体工事が終わり、着工予定日は2016年7月。完了予定日は2020年1月のオリンピックの7ヶ月前です。
このブログの題名はDiaryです。とにかく、あかるく、写し続けます。
b0069507_5305016.jpg今日は、四谷ヒルズ(四谷駅前地区再開発)のために移転した四谷駅前郵便局に行ったついでに、本格的な解体工事が始まった建設現場場をぐるっと一周してみました。
四谷駅前郵便局の移転先は四谷ヒルズが完成したら「地域の広場」になる場所に移転していました。
写真は、外堀通りの裏側です。中小のビルが並んでいた一角はすっかりラップされていました。
2年前に、お願いをした事のある、司法書士さんの事務所があったビルもこの中にありました。
もう、2ヶ月もすれば、跡形も無くなるのでしょう。
b0069507_5505914.jpg外堀通りから少し入った三栄通り沿いです。
今日の、11時23分撮影です。明日にはこの風景は見られなくなるかも・・・
「兵どもが夢の跡」を感じました。

b0069507_5164353.jpg三栄通り沿いに一カ所、塀が開いている場所が有り、工事現場の内を覗けました。
内側から、豪快に壊しているのが見えました。だから、2〜3日でビルが無くなるんだと、妙に納得してしまいました。
重機のオペレーター、気持ち良いだろうな〜

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by mash_boss | 2016-03-31 07:32 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
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