ドアノー写真展レセプション  2月18日(木)  5459


b0069507_6322832.jpg今日の夜は、銀座のライカギャラリーで開催中のロベール・ドアノー(1912~1994)写真展「ライカとドアノー」のレセプションに行きました。
ドアノー、皆さんご存じですか?
b0069507_6472558.jpgこの写真で有名な写真家です。
この写真「市庁舎前のキス,パリ」です。
2005年のあるオークションでは¥22,000,000,-で落札された事もある写真です。

レセプションではドアノーの娘さんが挨拶されましたが、おもしろかったのは、ドアノーといえど仕事の量が減った時期があり、一時ライカを買えない時代(ライカ高額で)があり、NikonやPentaxを使っていた時期もあり、1970年代に、再びライカを買えるようになり、それ以降、亡くなるまでライカR5を愛用していたそうです。
R5はミノルタと共同開発した一眼レフです。レンジファインダーのライカではなく、一眼レフに戻ったのはおもしろいです。

今回のドアノー写真展。同時に京都のライカギャラリーでも開催しています。
銀座の写真展は、1952年にドアノーがライカを使い始めた、1950年代の写真。
京都展は、ライカを再び使い始めた1970年代から晩年までの写真で構成されています。
京都も5月まで開催しているので、4月の大阪・梅田の私の写真展で、大阪に行くときに寄ってみようと思います。

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by mash_boss | 2016-02-19 07:44 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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