今日は色々・・・  9月9日(水)   5297



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b0069507_451868.jpg次は、ちょっと内むけ、東京・町田市にある和光大学という50年前にできた、少し変わっていた大学の卒業生や、70年代の日本の若者文化に興味のある人向けです。

昨日の夜、お預かりした映画フィルムです。
「実録たまご運搬人 警視庁殴り込み」
40年前に制作された自主制作映画の16mmフィルムです。
b0069507_4122999.jpg制作は騒動社プロダクション。
監督は、あの土方鉄人(ヒジカタ テツト)さんです。我々はテムさんとよんでいます。
1960年代後半から80年代まで、自主制作映画の監督として人気があり、80年には銀座並木座の社長が3000万円を出してくれて「戦争の犬たち」(フォーサイスではありません。)という、史上空前の自主映画をつくった監督です。(ちなみに、この映画 音楽は泉谷しげる 出演は青木義朗、泉谷しげる、所ジョージ、安岡力也、たこ八郎、佐藤慶・・・ )
現在テムさんは、映像関係のプロデユーサーとして活動中です。
テムさんは、私が卒業した和光大学の2期生なのです。

「実録たまご運搬人 警視庁殴り込み」はテムさんが、それまでの8mmを卒業し、16mmでの処女作です。
この、映画を11月の和光大学祭で、CWU(和光大学クリエイティブユニット)主催で上映し、今年50周年の和光大学とは、何だったのかを、ちょっと考えて見ようかという企画をします。
この映画の主なキャストは、故・佐藤重臣(映画評論家) 、故・宮川寅雄(美術史家)、故・田中小実昌(直木賞作家)、故・若松孝二(映画監督)、故・観世栄人(観世流シテ方能楽師)、故・針生一郎(美術評論家・文芸評論家)、三橋修(元和光大学長)、今となっては、よくこんな人が出演したなと思う人ばかりです。
b0069507_4521724.jpg最後に上映されたのは何時だったのか・・・ 上映可能な状態かな・・・
大学祭では、フィルム上映をしようと思っていたのでが、何と16mm映写機をレンタルしてくれるところが、今や、東京には無いというのがわかりました。デジタルの時代ですね・・・
Netで探したら、北海道や九州には16mm映写機を貸してくれるところがありました。東京では、一部の区立図書館で貸してくれる事があるようです。
結局、デジタル化してプロジェクターで上映する事にしました。
デジタル化した方が、扱い安く劣化も防げます。
b0069507_528468.jpg昨晩、テムさんからお預かりした貴重なフィルム。テムさんも「どんな、常態かわからないぞ・・・」と言っていました。
恐る恐る、開けてみたら、素人目にはどうにかいけそうです。
さて、デジタル化の費用、見積どおりに行くかどうか・・・
上映会では、カンパをお願いする事になりそうです。

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by mash_boss | 2015-09-10 07:28 | イベント | Trackback | Comments(0)
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