レジェンド 濱谷浩 写真展  8月9日(日)   5266


b0069507_3494013.jpg日本の写真のクラッシク中のクラッシック、濱谷浩さんの生誕100周年記念の写真展を見にいきました。
新潟県中頸城郡谷浜村西横山の小正月を10年間にわたり撮影した写真を中心に、東京や世界各地で撮影した写真、130点の写真展です。
濱谷浩の写真、日本人フォトグラファーのマナーとして、見ておくべき写真だと思います。
こういう写真を、見ておかないと、それこそ、糸井重里さんの言う「いいのが撮れる人」フォトグラファーにはなれないと思うのです。

平塚市美術館:生誕100年記念 写真家 濱谷浩展 2015年7月18日(土)~9月6日(日)
b0069507_481762.jpg写真展を開催しているのは、平塚市美術館。
平塚は東京から70Km弱。隣のサザンオールスターズや加山雄三で有名な茅ヶ崎市に比べて、やや地味な感じの町です。一方、仙台にはかないませんが(すみません)、七夕祭りで関東地域では有名です。
車で行ったので、夏、湘南・・・ 絶対渋滞と覚悟の上で行ったのですが、圏央道ができたので、殆ど渋滞無し。道ができるのは、大きく見て良いことです。高速道路、アメリカのように無料にするべきです。(若い人の車離れを防ぐ一助になると思うのです。)民主党政府が高速道路無料をマニフェスト(今では死語?)に掲げた時は、日本もやっとここまで来たのか・・・ と思ったのですが・・・日本の道路行政は利権が結構あるようで・・・ アベノミクスに入れたらいいのに・・・
b0069507_425406.jpg濱谷浩写真展と併設の企画展は「ペコちゃん展」でした。
なんか、不思議な取り合わせです。と思ったら美術館の裏に、ペコちゃんの不二家の平塚工場がありました。

さて、濱谷浩・生誕100年記念写真展。平塚市美術館の他に、縁の深い新潟県の2つの美術館でも開催中です。

新潟県立近代美術館:生誕100年 写真家・濱谷浩 ―人間とは何か、日本人とは何か 1930s-1960s  7月4日~8月30日

上越総合博物館:生誕100年記念・濱谷浩と「雪国」 7月4日~8月30日

この2つも見ておきたいです。

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by mash_boss | 2015-08-10 07:29 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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