今日はパリ祭・・・  7月14日(火)   5240


b0069507_327358.jpgパリ祭については、後回しです。
2台のカメラは、明日の撮影商品です。
今、話題の5000万画素のEOS 5DSとSR。
プロにはローパスフィルター付きの5DSが、アマチュアにはローパスフィルター効果無しのSRが売れているそうです。

明日は、この2台を5DSで撮影します。
大容量との戦いです。

5DSシリーズ。運用にあたって悩ましいカメラです。
5000万画素は、バックタイプの中判カメラの世界の画素数。一般的には、受光素子1つあたりの大きさが大きい方が、画質が良いのです。中判カメラの方が有利になります。
5000万画素が必要な撮影は、それなりの予算があり、規模も大きな撮影だと思うので、画質を求める撮影になります。そうなると、レンズ等の違いも大きな要素になり、5DSを選ぶかバックタイプのカメラを選ぶか、悩ましいところです。
でも、圧倒的に5DSが有利なのは、オートフォーカスです。
それこそ、今人気の大阪のPDA GALLOPあたりで、完全に調整してもらった5DSとレンズの組み合わせが、どのくらいの画像をたたきだすのか・・・  やっぱり、35mmタイプの5000万画素は、今のところ特別の世界になってしまいます。
フィルム時代、35mmのコダクロームKMというフィルムがありました。(終盤にはブローニーも発売されました。)超微粒子のカラーポジフィルムですがISO25と感度も低く、現像での増減感は一切できず、終盤は別として現像もイマジカしかできませんでした。それでも、最終的に大きく使われる撮影の場合で、35mmの機動性を生かしたい場合は、使われていたフィルムです。
そうでない場合は、6x6、6x7といったカメラでの撮影が多かったです。
35mmデジタルカメラの高解像度カメラは、コダクロームKMのような立場になるのではと思ったりします。
KMには後日談があります。富士フイルムがベルビアというシリーズのカラーポジフィルムを発売しはじめ、その1番微粒子のフィルムの性能が良く、現像も一般的なプロラボで現像できたので、KMは次第に使われる数が減って、やがて生産を止めてしまいました。
ベルビアに当たる、超高画素デジタルカメラは出て来るのでしょうか?

MASHとしては、やがて発表される、2400万画素とも2800万画素とも言われる、5DMkⅣを期待しています。

b0069507_334128.jpgさて、今日も暑かったです。
39℃の空です。
福島では39℃だったとか。ほかにもいくつかの場所で39℃になり、今年最高の気温でした。
地球温暖化は凄いですね。

そんな日の、原宿の空です。昨日と違い雲一つありません。
ポップコーン屋さんの買い物の列は、さすがに短いようです。

b0069507_7361128.jpgパリ祭???  今日はフランスの革命記念日です。
パリ祭は、映画の巴里祭から作った造語で日本だけに通じるようです。
パリで、王の圧政に講義する人民が、1789年7月14日、王によって捕まった人が収監されていたバスティーユ牢獄を襲撃した日です。
革命によって王政を倒した、フランスの国歌「ラ・マルセイエーズ」の歌詞は過激です。
「行こう 祖国の子らよ
栄光の日が来た!
我らに向かって 暴君の
血まみれの旗が 掲げられた
血まみれの旗が 掲げられた
聞こえるか 戦場の
残忍な敵兵の咆哮を?
奴らは我らの元に来て
我らの子と妻の 喉を掻き切る!
武器を取れ 市民らよ
隊列を組め
進もう 進もう!
汚れた血が
我らの畑の畝を満たすまで!」

さすが、自力で自由を勝ち取った国の国家の歌詞は違います。権力に対して戦えと歌い上げています。
占領軍から自由を与えられた某国とは、いささか趣が異なります。

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by mash_boss | 2015-07-15 07:47 | 撮影準備 | Comments(0)
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