プライベート ギャラリー  7月5日(日)   5232


b0069507_640161.jpg九州支部大会の翌日は、支部の方達と福岡周辺ツアーです。
1番印象的だったのは「井上孝治写真館」。
井上孝治さんは、3歳のとき自宅の階段から落ちて、聴覚と言葉を失い、聾学校卒業祝に父からカメラを贈られ、才能開花。
「昭和30年、春日原駅前に井上カメラ店を開業し、各種コンテスト入選。
89年岩田屋デパートのキャンペーンに写真が採用され、同年福岡市で写真展を開催。
90年パリ写真月間に出品。93年アルル国際写真フェスティバルに招待され、アルル名誉市民賞を受賞。
写真集に「想い出の街」「あの頃」「こどものいた街」「音のない記憶」がある。
東京、京都、沖縄、スイス、アメリカ・ロサンゼルス、などで写真展が開かれた。」という写真家です。
息子さんの福岡の広告写真家井上一さんが、福岡市内から1時間弱の超高級別荘地スコーレヒル内にオープンした-ギャラリーが「井上孝治写真館」です。
b0069507_7241083.jpg「井上孝治写真館」は、日本では珍しい別荘地の入り口にゲートがあり、用件を伝えるとゲートが開くという、超高級別荘地の1番高い山の上にあります。ギャラリー上にあるサロンからの眺めです。
玄界灘が一望できます。
b0069507_728292.jpgギャラリーです。
現在は、井上孝治さんが1971年に40日間ヨーロッパを旅行した時に撮影した写真を展示中です。
プリントは、ギャラリーのオーナー一(はじめ)さんが、プリントをしたそうです。
b0069507_735455.jpgギャラリーには、井上孝治さんが使っていた機材の一部が展示されています。

良い写真を見た後は、2Fの眺望の素晴らしいサロンで、おいしいコーヒーとパウンドケーキと、心地良い音楽で時間を過ごす・・・  殆ど知られていませんが、本当の隠れ家的贅沢空間です。

完全予約制、土日のみオープン、10歳以下のお子さんは、ご遠慮願いたいという、プライベート感、そして大人の時間を大切にする、ギャラリーです。

詳しくは、御自分でお調べください。

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by mash_boss | 2015-07-06 07:50 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
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