ヨーロッパ発想・・・  おめでとうYANASE!   5月25日(月)   5192


b0069507_554312.jpg5月最終週の始まりです。
今日のロケのメインライトは、Profoto D1が6灯。
D1は、現在の最先端のストロボです。
以前は、大型ストロボは殆どが外国製でした。私が独立した頃から、日本のメーカーのストロボがだいぶ良くなって、レンタルスタジオでのシェアも日本のメーカーが多くなりました。
そして現在は、性能的なストロボのトップはProfotoかBroncolorのスウエーデンとスイスのメーカーのストロボだと思います。
両方ともデジタルとワイヤレスで高度に制御ができます。
故障無く安定的に「光」るという点では、日本のメーカー優れていますが、「照明」をシステム的に捉えているかというと、疑問です。
「照明」をシステム的に捉えているからでしょうか、ライティングに使用する、優れたアクセサリーの発想力は、残念ながら日本のメーカーは追いつけないようです。
カメラにしても、35mm一眼レフは、フィルム時代もデジタルになっても、日本のメーカーが世界を席巻していますが、その他のカメラはデジタルになってから、アジア製が台頭してきています。そしてプロ用となると、中判デジタルカメラや、三脚、スタンド、照明機材・・・ ヨーロッパやアメリカのメーカーのものが良いのです。
b0069507_5523378.jpgフォトグラファー岡安君が最近導入した、フォルクスワーゲン、パサートバリアント V5 2006年モデルです。
フォトグラファーのホソミ君が、このモデルの直4を9年近く乗っていて、故障も少ないという事で、岡安君もパサートを導入しました。

ワーゲンと言えば、ヤナセです。(若い人はピントこないでしょう。)
今日は、そのヤナセの創立100周年の日だそうで、新聞に全面広告が載っていました。
「クルマはつくらない。クルマのある人生をつくっている。」ヤナセのコーポレートスローガンです。
なかなかいいですね〜  以前、日本で普通の人が手が届く外車は、ヤナセが輸入していたビートルのワーゲンのくらいでした。
私の世代は、ワーゲンをとおして、外国の車のテイストを知り、DDBのワーゲンの広告で、広告の凄さを教えられました。

フォトグラファーのパートナーの車、特にワゴンは日本のメーカーのものは、なかなかマッチする車種がありません。
荷物を積んで、長距離を運転しても疲れなく、商用車の作りではなく、そして早いワゴン・・・ 日本のメーカーだと殆どありません。フォトグラファーにとっては、日本車だと何となくスバル レガシーワゴンが定番のようになっています。
ヨーロッパのメーカーだと、日本に入っているだけでも、ボルボ、ワーゲン、アウディ、ベンツ、シトロエン、プジョー、少し前ですとアルファロメオ・・・ 多くの車種のワゴンが揃っています。
ワゴンが、生活のなかで必要とされているので、多種多様なワゴンがそろっているのでしょう。

今、個人的に注目している日本のメーカーのワゴンはマツダ アテンザ ディーゼル 4駆です。
スペック的には合格です。スタイリングもなかなかです。
アテンザ ワゴン、最近街中でも見かけるようになりました。人気が出てきているようです。

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by mash_boss | 2015-05-26 07:47 | 撮影準備 | Comments(0)
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