モデルさんも大変だ〜  3月26日(木)  5135


b0069507_6363124.jpgあまり意味が無いかも知れませんがんが、超望遠も使いやすくなったな〜 というレポートです。
この写真は、OLYMPUS  E-M1+ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの150mm(35mm換算80mm~300mm)+手製ソフトフィルターで撮影しました。
目にピントを合わせる設定の顔認識オートフォーカスモードでピントを合わせました。
手持ちで、ISO400 1/1600 F3.2 150mm(35mm換算300mm)で撮影です。

b0069507_5285678.jpg上の写真の拡大です。
画像をPCのモニターで、しかも、今の状況は普通のディスプレイやレティナディスプレイに代表される高精細ディスプレイが混ざっている状況で、評価はできませんが、それでも手持ち300mmでここまで写っている事は、フィルム時代に育ったフォトグラファーにとっては驚きです。
デジタルになり、カメラの設計も大幅に変わったし、レンズの設計も大幅に変わりました。
フィルムではなくなったので、ボディ側で5軸手ブレ補正ができるE-M1と、フィルムの事は、全く意識する事無く、デジタル専用に設計されたレンズの組み合わせの性能に改めて感心です。
モデルさんの肌の自己管理や、ヘアメイクさんの技量の優劣も、作品の善し悪しにフィルム時代より、ハッキリでてしまいます。
モデルさんも大変です。
b0069507_6221221.jpg汚れではありません。
これが、今回の撮影の時に付けていた、手製ソフトフィルターです。
レンズプロテクターにワセリンやリップクリーム、鼻の脂等を塗ったものです。
塗り方によって、効果を自由に変えられます。
今回の作例は、このフィルターを付けて撮影したので、若干コントラストが低くなり、ハレーションっぽくなっています。

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by mash_boss | 2015-03-27 07:32 | 機材 | Comments(0)
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