キャリブレーション   2月2日(月)  5084


b0069507_633623.jpgiMacとプリンターのキャリブレーションをしました。
正確にいうと、途中までで本日は終了。
今回やろうとしている事は、EPSONのペーパーを使い、スタジオのMac with EIZO+EPSON PX5Vで出力するプリントと原宿MASHmanagementのiMac+Canon Pro10で出力するプリントの色を同じにしようとしています。
キャリブレーションに必要なのはキャリブレーター。色々ありますが、MASHでは定番のi1Pro2を使用しています。
スタジオのEIZOの画面とEPSON PX5Vのプリンターのキャリブレーションは取れているのですが、それとMASHmanagementを連携させるのは、初めての試みです。さて、結果はいかに・・・
なぜ、途中で終了になったかというと、iMacを修理に出す事にしたためです。
2年程前から、ファンの音が大きくなりだして、イライラさせる音質なので一時iMacを使用するのを止めて、大きな箱にいれてしまってありました。
今年、正月早々事務所のレイアウトを大幅に変更。昨年、Pro9500が故障し、製造後の年月による修理不能になっていたので、新たにPro10を導入したので、原宿でも本格的にプリントをできるようにする事にしました。そのために、iMacを引っ張りだしました。そうなると、音が気になるし、動きも遅くなっています。修理する事にしたのですが、大きな27iMacを修理に持って行く必要があります。
歩いて5分程のところにアップルストアー表参道があるので、そこのGenius Barに予約をとって持って行くのが普通だとおもうのですが、予約もなかなか取りにくく、以前、Macの修理は引き取って修理してもらう方が、対応も修理も親切丁寧で、しかも早いと聞いたので、今回は引取修理にしました。
修理依頼の電話はすぐに繋がるし、対応も親切丁寧でした。修理にも期待が持てそうです。
なぜ、原宿のMASHmanagementでプリントの精度を求めるようになったのかは、所属するヘアメイクさんのBookの色の質をあげるためです。
フォトグラファー以外のBookの色の質も重要なのです。

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by mash_boss | 2015-02-03 08:07 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
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