2018年問題・・・  11月2日(日)  4992


b0069507_646748.jpg今日のエントリーは、写真とは関係無いエントリーです。クリエイティブチームCWU・和光大学クリエイティブユニットのボランティアのお話です。

2018年問題というのをご存じでしょうか?
知恵蔵miniから、少し長いですが引用させていただくと「日本の18歳の人口が2018年頃から減り始め、大学進学者が減っていくこと。日本の18歳人口は、1992年の205万人から2009年の121万人へと激減したが、この時期、大学進学率が27%から50%に伸びたため、進学者は逆に増加した。09年以降の18歳人口は、ほぼ横ばいの状態が17年頃まで続くが、推計では18年以降減少に転じ、31年には104万人まで減る。大学進学者数については、進学率も伸びないと予測されるため人口減少分がそのまま影響し、18年の65万人から31年には48万人にまで落ち込むと見られている。14年時点で4割の私立大学が定員割れの状態にあり、18年以降は潰れる大学が、私立だけでなく地方国公立大学にまで及ぶと懸念されている。」という事です。
一節によると、大学100校分の人数が減るといわれています。
この状況に対して、どう対処したらいいのか・・・
私の母校・和光大学も以前は特色のある小さな実験大学として、面白かったのですが、この十年、ただの3流大学になってしまったようです。
そこで、これからどうすべきかを、和光大学フェスティバルというイベントのなかで、CWU・和光大学クリエイティブユニットとしてブースを出し、「バラ色の学生生活や、卒業後も保証されたような明るい就職率を謳った大学のパンフレット、広告主体でランキングされた大学案内のムック本。そんな「ウソ、まやかし」の情報に騙されないために、広告、裏取引、きれいごと一切なしでおくる新の大学案内。現役学生、OB、OGから集めたヤバイくらいにリアルな生声が満載。」という「大学図鑑」の監修者オバタカズユキ氏を招いて座談会を開催しました。
b0069507_725198.jpg2部構成の座談会の他、後輩でAPA・日本広告写真家協会の同僚、福原君が撮影する、ポートレート撮影スタジオ、編集者館野がママをするワインバー等で、1日楽しみました。
昨日、Pro 10で追加プリントした写真達も展示しました。
b0069507_782514.jpgどういう訳か、MASHmanagementの岡本も参加して、ワインバーで、昨年好評だったブルスケッタをつくりました。
b0069507_711423.jpgこちらは、野中研究室提供の豚と青梗菜です。

先述の「大学図鑑」、全国700校以上ある大学から79校を選んでいます。
よく、その中に「和光大学」が選ばれていると思う程の、体たらくの、我が母校。
筋の通った大学に再びなるたように、リブランディングしようと、かって連的なスタンスでCWU・和光大学クリエイティブユニットは動いています。

ブログ ランキングに参加中です。こちらのクリックも、よろしくお願いします。
by mash_boss | 2014-11-03 07:29 | イベント | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://mashtokyo.exblog.jp/tb/23677987
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< リフレッシュ!  日本の秋! ... プリント作業 11月1日(土)... >>