ブランディング・・・  10月31日 4990


b0069507_7461991.jpg是非とも行ってみたかった、京都ライカ店とその2Fにあるギャラリーに行って来ました。
花見小路の祇園甲部歌舞練場の駐車場入り口の前にあるライカ京都店、京町家をそのまま使用しています。
b0069507_8305346.jpg入り口はこんなふうです。
まわりのお店に比べて地味なので、通り越し注意です。
b0069507_83549.jpg雨の花見小路、灯りが歩道に映って情緒が増します。
内外の観光客、たくさんです。
この道を200m程行った右側にライカ京都店がヒッソリとあります。
b0069507_849055.jpgライカ京都店の2Fにあるギャラリーです。
日によっては、6:4で外国人の方が多い事もあるそうです。
10月23日に、このお店がDSA DESIGN AWARDの空間デザイン審査員賞を受賞と発表されました。
b0069507_8531595.jpg今日は、アーティストであり写真家であるアダム・マレリの最新のプロジェクト「Traces of a Lost Ceremony」写真展のオープニングレセプションでした。
日本の一流の職人さんを写した写真展です。
ライカM9とモノクロームで撮影し、ラムダでのプリントです。
b0069507_922218.jpgギャラリーの奥には、こんなスペースもあります。
奇しくも、この町屋は大正2年、ライカが誕生した日に建てられて今年で100年という事です。
b0069507_920839.jpg1Fのお店の坪庭の向こうには、6畳の「スタジオ」があります。
ストロボも設置してあり、デモ撮影ができるようです。

今年の3月にできた、ライカ京都店。行ってみたかったのですが、チャンスがありませんでした。
東京だけでなく、京都のライカギャラリーの写真展オープニングレセプションの案内もお送り頂いているので、1度は行かなければ思い、今日になりました。
今日思ったのは「ブランド」という事。
京都のこんなところに、お店を開く・・・ 日本のメーカーでは絶対にしない事です。日本のメーカーどころか、以前のライカでもしなかったでしょう。
ライカ京都店は、日本向けというより、世界に向けてのお店なのでしょう。
京都のパーティーのウエイターのユニホームも、フィンガーオードブルも東京のギャラリーと一緒でした。ブランドっていうのは凄いものだと実感です。
ブランドは「満足」を売る事なのでしょう。
同じライカを買うなら、ここで買いたいと思いました。
罠にはまってしまったかも・・・

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by mash_boss | 2014-11-01 09:59 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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